恵比寿に誕生する大人のスペイン食堂「CHUSTO」で、心躍る美食体験を!
2026年6月18日、東京のトレンド発信地・恵比寿に、新たな美食の風が吹き込みます。その名は、大人のためのスペイン食堂「CHUSTO(チュスト)」。ミシュランガイドにも名を連ねる人気店を多数手がける株式会社V&Kが、満を持してオープンするこの新店舗は、早くも注目を集めています。グランドオープンに先立ち、5月30日から6月17日まではプレオープン期間として、ディナー営業のみで一足早くその魅力を体験できますよ。
「CHUSTO」が目指すのは、「素材とワイン、大人たちが集う“ちょうどいい”スペイン」。このコンセプトには、スペイン語の「お肉(Chuleton)」と「ちょうどいい(Justo)」という二つの言葉が込められています。店名自体が、お店の核となる魅力と、訪れる人々にとって心地よい場所でありたいという願いを物語っていますね。

「CHUSTO」が提供する、本物のスペイン体験
「CHUSTO」では、スペインの豊かな大地が育んだワインと、日本の生産者が丹精込めて育てた上質な食材が、見事なハーモニーを奏でます。派手さよりも、素材そのものの味と深みを大切にした料理の数々は、訪れる人の五感を刺激し、忘れられない体験となるでしょう。
唯一無二のLボーンステーキ「チュレトン」
お店の看板メニューは、なんと言っても炭火でじっくりと旨みを引き出したLボーンステーキ「チュレトン」です。スペイン北部、特に美食の街として名高いバスク地方の名物であるチュレトンは、スペインのバルでは日常的に楽しまれる、活気と笑顔の象徴でもあります。この本場の味を日本で再現するために、お店のスタッフは最高の牛肉と焼き方を求めて日夜探求を重ねたとのこと。牧場や精肉店を訪れ、生産者の生の声を聞き、現場を知ることで、熊本の「原田畜産」のあか牛や、岩手の「田村牧場」の短角牛といった、珠玉の食材との出会いを果たしたそうです。これらの厳選された牛肉が、炭火で丁寧に焼き上げられ、最高の状態でテーブルに運ばれてきます。一口食べれば、きっとその深い旨みと香ばしさに感動するはずです。

日本の豊かな恵みを活かした炭火焼き
チュレトン以外にも、「CHUSTO」では日本の豊かな食材を活かした炭火焼き料理が豊富に用意されています。長野の安曇野地鶏や北海道のどろぶた骨付きロース、岩手・釜石の漁師が神経〆した新鮮なナメタガレイなど、どれも生産者の顔が見えるこだわりの素材ばかりです。さらに、埼玉や千葉で丁寧に育てられた無農薬野菜も、炭火でじっくりと焼き上げられ、素材本来の甘みや香りが最大限に引き出されます。これらの炭火焼き料理には、オリジナルのソースが3種類添えられます。ニンニクとオリーブオイルのアリオリ、ミントとパセリのモホ ベル、そしてクミンとパプリカのモホ ピコン。それぞれのソースが、料理の味わいをさらに奥深く、多彩なものにしてくれるでしょう。


魅惑のメニューラインナップ
「CHUSTO」のおすすめメニューは、炭火焼きだけにとどまりません。スペインの伝統料理にお米料理、そして日本の食材が融合した、創造性豊かなアラカルトメニューが多数用意されています。以下にその一部をご紹介します。
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熊本 『原田畜産』 あか牛 Lボーン リブロース 炭火焼き:赤身の旨みが際立つあか牛のリブロースを、炭火で豪快に焼き上げた逸品。肉本来の深い味わいを堪能できます。
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岩手 『田村牧場』 短角牛 Lボーン サーロイン 炭火焼き:健康的に育った短角牛のサーロインは、程よい脂と赤身のバランスが絶妙です。炭火の香りが食欲をそそります。
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北海道 放牧 どろぶた 骨付きロース 炭火焼き:広大な大地で放牧されて育ったどろぶたは、肉質が柔らかく、豊かな風味が特徴。骨付きロースを炭火で焼くことで、その旨みが凝縮されます。
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岩手・釜石産 佐々木さん神経〆 ナメタガレイ 炭火焼き:神経〆された新鮮なナメタガレイは、身が引き締まり、上品な味わい。炭火でシンプルに焼き上げることで、素材の良さが際立ちます。
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埼玉・比企郡産 『SOU FARM』 椎茸 アスパラ ニンニクの芽 “フリート”:丁寧に育てられた無農薬野菜を、スペイン風のフリート(揚げ物)で。素材の甘みと香ばしさが楽しめます。
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千葉・我孫子産 『NORA FARM』 玉ねぎ ズッキーニ 鉄板焼き:新鮮な玉ねぎとズッキーニを鉄板でシンプルに焼き上げた一皿。野菜本来の甘みが口いっぱいに広がります。
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沖縄・今帰仁村産 純血アグー豚 マスクの鉄板焼き:沖縄の豊かな自然で育った純血アグー豚のマスク(豚の顔の部位)を鉄板焼きで。独特の食感と旨みがクセになります。
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静岡・焼津産 マグロ、野菜のビナグレタ クレープ仕立て “フィジョア”:新鮮なマグロと色とりどりの野菜をビネグレットソースで和え、クレープで包んだ、見た目も美しい一品です。
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岩手・釜石産 佐々木さん神経〆 柳蛸 “プルポ ア フェイラ”:神経〆された新鮮な柳蛸を、スペインの伝統的なタコ料理「プルポ ア フェイラ」で。柔らかく煮込まれたタコとパプリカの香りが食欲をそそります。
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パエリア3種類:スペイン料理の代表格であるパエリアは、3種類のバリエーションで楽しめます。沖縄産キビまる豚の骨付きすね肉を使った豪快なパエリア、岩手・釜石産のどんことアサリの旨みが凝縮されたパエリア、そしてイカ墨の風味豊かなパエリア。どれも本場の味を彷彿とさせる、満足度の高い一皿です。

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北海道チーズ工房『FARO』チーズ3種類:スペインチーズへの深い愛情を持つ北海道のチーズ工房『FARO』から、ロマ、フィンカ、ボスケの3種類のチーズが提供されます。それぞれのチーズが持つ個性豊かな風味を、ワインと共に楽しんでみてください。
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CHUSTO名物 チーズケーキ “タルタ デ ケソ”:お店のもう一つの名物となるのが、このチーズケーキ。FAROのフィンカチーズなどを使用し、濃厚ながらも上品な甘さに仕上げられています。食後のデザートにぴったりですね。

「CHUSTO」のメニュー(アラカルト)は、こちらで詳細を確認できます。
スペインワインの宝庫!100種類以上のラインナップ
「CHUSTO」では、料理の味をさらに引き立てるスペインワインが、なんと100種類ほども揃っています。お店のスタッフが「いま飲んで美味しい」と感じる、厳選されたワインばかり。グラスでも気軽に楽しめるので、色々な種類を試してみるのも良いでしょう。特に、名物のチュレトンに合うように、北スペインのワインが少し多めに用意されているとのこと。小さなワイナリーのこだわりの一本や、スペイン研修で出会った特別なワインなど、ストーリーのあるワインがたくさんあります。今日の気分や料理との相性など、ソムリエに相談すれば、きっとあなたにぴったりの一本を見つけてくれるはずです。

居心地の良い空間と若き情熱が織りなす「CHUSTO」
店内はテーブル席10席、カウンター席10席、半立ち飲み席7席の合計27席が用意されています。お客様と料理人、サービススタッフの距離が近い設計となっており、そこから生まれる熱が、そのまま一皿、一杯に込められて提供されます。肩肘張らずに本物のスペイン料理とワインを楽しめる、まさに大人のための“街角”のような空間です。心地よく、楽しい時間を過ごせるお店になってほしいという願いが込められています。
この「CHUSTO」を率いるのは、株式会社V&Kの代表取締役であるビクトル ガルシア氏のもとで研鑽を積んだ若きチームです。マネージャー兼ソムリエには、代官山「サルイアモール」と中目黒「バル ポルティージョ」で経験を積んだ澤井秀介氏が、料理長には銀座「ラパンサ」と中目黒「バル ポルティージョ」で腕を磨いた中上僚河氏が就任します。彼らの若さ溢れる情熱と、これまでの経験が融合し、きっと「CHUSTO」を素晴らしいお店へと導いてくれるでしょう。

「CHUSTO」を運営する株式会社V&Kについて
「CHUSTO」をオープンする株式会社V&Kは、「愛・挑戦・成長・共存」という4つの価値観を企業理念に掲げています。社内では仲間との絆を大切にし、互いに助け合い支え合う温かい社風が育まれているそうです。スペイン研修や料理・ワインの講習、タパスコンテストの開催など、スタッフの学びや成長を会社が全面的に応援しています。これは、お客様に最高のスペイン料理とワインを提供したいという、彼らの強い思いの表れと言えるでしょう。
V&Kは、これまでにも都内で数々の人気スペイン料理レストランやスペインバルを運営してきました。その実績は輝かしいものばかりです。
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代官山「サルイアモール」:ミシュランビブグルマンに11年連続で掲載される実力派。
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銀座「ラパンサ」:こちらもミシュランビブグルマンに8年連続で掲載されています。
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中目黒と丸の内には2店舗展開している「バル ポルティージョ」:気軽に立ち寄れる本格スペインバルとして人気です。
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スペイン菓子店「Pasteleria BABEAR(バベアール)」:https://www.babear.jp スペインの伝統的なお菓子が楽しめるお店です。
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恵比寿「レコードバー盤天(Banten)」:https://banten.jp 音楽と共にリラックスした時間を過ごせるバーです。
これらの実績からも、V&Kがスペイン料理とワインの文化を日本に広め、伝えていくことに情熱を注いでいることがよくわかりますね。新店舗「CHUSTO」も、これらの成功体験と情熱を受け継ぎ、恵比寿の新たなランドマークとなることでしょう。
「CHUSTO」店舗情報
恵比寿駅から徒歩2分という好立地にオープンする「CHUSTO」は、アクセスも抜群です。仕事帰りや休日のお出かけにも、気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイントですね。プレオープン期間はディナーのみの営業ですが、グランドオープン後は土日祝にランチも楽しめます。
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グランドオープン:2026年6月18日
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プレオープン期間:2026年5月30日〜6月17日(ディナー営業のみ)
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店名:CHUSTO Spanish Bar & Vinoteca(チュスト スパニッシュバル&ビノテカ)
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所在地:〒150-0011 東京都渋谷区東3-26-1 丹後町ビルヂング3階
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アクセス:恵比寿駅西口から徒歩2分
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電話番号:03-6712-6946
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営業時間:
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平日:17:00-23:30(L.O. 22:30)
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土・日・祝:11:30-14:30(L.O. 13:45)※プレオープン期間はランチ営業なし
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プレオープン期間ディナー:17:00-22:00(L.O. 21:00)
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定休日:月曜日(祝日の場合は営業)
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席数:27席(テーブル10席、カウンター10席、半立ち飲み7席)
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提供内容:アラカルト、コース(ディナーと土日祝のランチ)、ワイン
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Instagram:https://www.instagram.com/chusto.ebisu
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オンライン予約(テーブルチェック):https://www.tablecheck.com/shops/chusto/reserve
まとめ
恵比寿に誕生する「CHUSTO」は、上質な日本の食材と本場スペインの伝統が融合した、まさに大人のためのスペイン食堂です。名物の炭火焼きLボーンステーキ「チュレトン」をはじめ、豊富なアラカルトメニュー、そして100種類以上のスペインワインが、あなたの五感を満たしてくれることでしょう。若きシェフとソムリエが織りなす情熱と、心地よい空間で、ぜひ「CHUSTO」が提案する「ちょうどいい」スペイン体験を味わってみてください。きっと、お気に入りの一軒になるはずです。
株式会社V&Kの公式サイトはこちら:https://vandk.jp