ロボットの未来、すぐそこに!初の「ロボスタ カンファレンス 2026」で最先端を知ろう!
AIやロボットの進化は目覚ましく、私たちの生活にどんどん身近なものになってきていますよね。そんなロボット・AI領域の専門情報メディア「ロボスタ」が、なんと初めてのカンファレンス「ロボスタ カンファレンス 2026」を開催します!
このカンファレンスでは「ヒューマノイドの社会実装はどこまで進むのか」という、まさに今最も注目されているテーマにフォーカス。研究室の扉を飛び出し、実際に社会で活躍し始めているAIロボティクスの「今」と「これから」を、各界のトップランナーたちが語り尽くします。

カンファレンスのテーマは「ヒューマノイドの社会実装」
近年、ヒューマノイドをはじめとするAIロボティクスは、複雑な環境で自律的に動くことが求められるようになり、その開発は研究段階からいよいよ社会実装、そして事業化へとシフトしつつあります。このカンファレンスでは、ヒューマノイドを入り口としつつも、産業用ロボットやサービスロボット、さらにはAIの活用など、幅広いロボティクス分野の最新動向や、現場で役立つ実践的な知識を多角的に紹介してくれるそうですよ。
ロボットやAIに関心のある方、これから事業に導入を考えている企業、研究開発に携わる方、政策関係者まで、幅広い層にとって見逃せない一日になること間違いなしです!
開催概要をチェック!
まずは「ロボスタ カンファレンス 2026」の基本情報を確認しておきましょう。
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名称: ロボスタ カンファレンス 2026
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主催: 株式会社イード / ロボスタ
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日時: 2026年6月10日(水)
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セミナー: 12:30~18:15
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懇親会: 18:30~20:00
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会場: TODA HALL & CONFERENCE TOKYO ホールB
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住所: 〒104-0031 東京都中央区京橋1丁目7−1 TODA BUILDING 4階
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アクセス情報はこちら: TODA HALL アクセス
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形式: オフライン開催 + オンライン配信
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参加費:
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セミナー: 無料
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懇親会: 5,000円(税込)
※いずれも事前申込制で、定員があります。早めの申し込みがおすすめです!
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対象:
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ヒューマノイドを含むロボット / AIロボティクスの開発・導入企業
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製造業・自動車関連企業
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新規事業・R&D部門
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ロボティクス関連ビジネス関係者
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政策・研究関係者 など
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豪華すぎる!注目の登壇者たち
今回のカンファレンスには、ロボット・AI業界を牽引する素晴らしい方々が多数登壇します。その一部をご紹介しますね。
基調講演

石曽根 智昭 氏(経済産業省 製造産業局 産業機械課 ロボット政策室 室長)
経済産業省で日本のロボット政策をリードする石曽根氏が基調講演に登壇します。関東経済産業局入局後、製造産業局車両室課長補佐やいわき市産業振興部長、商務情報政策局産業保安グループ製品安全課課長補佐などを歴任し、2023年より現職に就かれています。地域企業の活性化に注力し、国の主導による地域産業活性化プロジェクトの推進や、福島県いわき市での震災復興を通じて、地方自治体や中核企業と連携した地域産業の創出を推進されてきました。中小企業金融の民営化法案や産業競争力強化法案の策定にも携わり、新たな規制緩和スキームを確立するなど、その手腕は多岐にわたります。日本のロボット産業の未来を担う政策の方向性について、貴重なお話が聞けることでしょう。
登壇者(順不同)

岡田 隆太朗 氏(一般社団法人AIロボット協会 事務局長)
慶應義塾大学在学中に起業し、事業売却後も次々と企業設立やプロジェクト立ち上げに携わってきた岡田氏。2012年にはABEJAを共同創業されています。日本ディープラーニング協会(JDLA)専務理事や全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト(DCON)事務局長を務めるほか、IVSシニアアドバイザー、NEDO「モビリティサービス分野アーキテクチャ検討委員会」委員なども歴任。2024年12月に一般社団法人AIロボット協会(AIRoA)の事務局長に就任されました。産学官、スタートアップ、コミュニティを横断した数多くの「場づくり」を通じて、AI・先端技術の社会実装と人材育成を牽引されている、まさにキーパーソンです。

平野 一将 氏(エヌビディア合同会社 ロボティクス事業部 事業部長)
カリフォルニア州立大学を卒業後、ロボティクスおよびAIを活用した産業向けソリューションの実装に従事されてきた平野氏。ソフトウェアを軸に現場の課題を構造化し、社会実装可能なアプリケーションへと落とし込むアプローチを得意とされています。現在はNVIDIAにて、日本市場におけるロボティクス事業の戦略策定とエコシステム形成を担っており、世界のAI・ロボット技術を牽引するNVIDIAの視点から、最新の動向や展望を語ってくれることでしょう。

中村 裕彦 氏(株式会社三菱総合研究所 先進技術センター 主席担当部長)
1989年に三菱総合研究所に入社された中村氏は、材料・デバイス分野を中心に、宇宙環境利用、ナノテクノロジー・材料、中性子科学など多岐にわたる技術起点調査&コンサルティング業務に従事されてきました。2020年からは先進技術センターでバーチャルテクノロジー研究などに従事し、現在はAIロボティクス関連研究を担当されています。博士(理学)の学位も持つ中村氏からは、幅広い視点からAIロボティクスの現在地と未来について深い洞察が得られるでしょう。

吉川 真人 氏(吉川國際貿易諮詢有限公司 董事長)
京都出身で同志社大学を卒業後、中国・深圳に8年間在住されている吉川氏。GMO AIR顧問やTBS「THE TIME,」元中国担当特派員としても活躍されています。2019年に深圳へ移住してからは、現地に根差したハードウェア開発・販売・OEM支援など多角的なビジネスを展開。中国トップクラスのロボット企業10社近くとのネットワークを持ち、現地の最新動向や実践知に精通されています。日本と中国を往復する立場から、机上の議論ではなく、現場で得た“肌感”と“使い手目線”で中国テック情報を届けるという使命感を持っておられます。X(旧Twitter)フォロワー約4万人、「深セン×中国フィジカルAI洞察ラボ」をNoteで配信、メルマガでも中国ビジネス・テック事情を発信されており、中国のロボット・AI事情について、ここでしか聞けないリアルな情報が期待できそうです。

王 宇清(WANG YUQING) 氏(Unitree Robotics Country Manager)
2016年に松下幸之助記念財団の支援を受け来日された王氏。2018年には立命館大学ロボット工学修士課程を修了されています。ロボット専門商社、ロボットメーカーを経て、総合商社でロボット業務に従事するなど、日本ロボット業界で約8年間の実務経験を持つベテランです。現在はUnitree Roboticsにて、日本および他の国のロボット市場開拓を担当されています。世界的に注目されるUnitree Roboticsの視点から、ロボット市場の現状と展望について語ってくれるでしょう。
スポンサー講演
プラチナスポンサー

吉田 豊 氏(アイリスオーヤマ株式会社 ロボティクス事業本部 執行役員本部長 兼 株式会社アイリスロボティクス 取締役社長 兼 株式会社シンクロボ 取締役 兼 SEQSENSE株式会社 取締役)
外資系を含む複数の業種・業態で新規事業の立ち上げに携わってきた吉田氏。2020年にアイリスオーヤマへ参画し、ロボティクス事業部を創設されてから今年で6年目となります。清掃ロボットでは2万台の社会実装と3年連続の圧倒的No.1シェアを実現し、研究段階に留めず“事業として成立させる”ことに注力されてきました。現在はロボットと通信の社会実装や警備領域への拡大を進め、2030年には世界トップクラスの社会実装メーカーを目指しているそうです。講演当日には、その実践的な知識と経験が共有される予定です。
ゴールドスポンサー

和嶋 渓 氏(トロン株式会社 代表取締役社長)
長野県出身で、2011年に東京大学文学部を卒業された和嶋氏。イマジニア株式会社でスマホゲームのプロデューサー業務に従事した後、2017年には株式会社リンクスでFA向けのロボティクス、IIoT領域の事業開発やタイ子会社の立ち上げを担当されました。そして2024年にトロン株式会社を設立。キャリアを通じて先端テクノロジーの社会実装のための事業開発に取り組んでこられました。その豊富な経験から、具体的な社会実装の事例や課題について深く掘り下げた話が聞けることでしょう。

松下 享平 氏(株式会社ソラコム テクノロジー・エバンジェリスト)
IoTの活用事例やデモを通じて、IoTの普及を推し進める講演や執筆をされている松下氏。Linuxサーバーメーカーで情報システムやEC事業を経験し、2015年にはIoTの事業開発をリードしてメガクラウドとの協業や、省電力通信による先駆的なIoT事例に関わりました。2017年3月より現職となり、登壇回数は延べ800回以上。共著に『IoTの知識地図』(技術評論社)などがあります。IoTのプロフェッショナルである松下氏からは、ロボットとIoTの連携に関する興味深い話が聞けるはずです。
※登壇者は変更となる場合があります。
参加申込はこちらから!
これだけ豪華な顔ぶれが揃うカンファレンス、参加しない手はありませんよね! セミナーは無料で参加できますので、ぜひこの機会にロボットとAIの最前線を体験してみてください。
参加申込は下記のURLから受け付けています。
申込状況によっては早期に締め切られる可能性もあるそうなので、興味のある方はお早めに申し込むことをおすすめします!
「ロボスタ」ってどんなメディア?
今回のカンファレンスを主催する「ロボスタ」は、ロボット・AI領域における最新動向を、ビジネス、技術、社会への影響といった多角的な視点からわかりやすく伝える専門メディアです。産業用ロボットからサービスロボット、ヒューマノイドまで幅広いテーマを扱い、企業の取り組みや研究開発、政策動向などを横断的にカバーしています。国内外の最新動向を、業界の最前線からいち早く読者に届けてくれる、頼れる情報源ですよ!
まとめ
「ロボスタ カンファレンス 2026」は、ロボットやAIの社会実装が加速する中で、その最前線で何が起こっているのか、これからどうなっていくのかを知るための貴重な機会となるでしょう。経済産業省の政策担当者から、エヌビディアのような世界的なテクノロジー企業、そして現場で活躍する各社のエキスパートまで、これだけ多くの知見が一堂に会するイベントはなかなかありません。
オフライン会場での熱気を感じるもよし、オンラインで気軽に最先端の情報をキャッチするもよし。ぜひこの機会を逃さずに、ロボットが創る未来を一緒に覗いてみませんか?
本リリースに関するお問い合わせ先
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メディア事業本部 オートモーティブ事業部 担当:山本
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