2000年代のカレーブーム、その全貌を社会学で解明!

今回公開された動画のタイトルは「【カレートレンド社会学】ブーム史2000-2010年編『2000年代の爆発的ブームを社会学で解明』~キーマとスープカレーが『定番』に昇格した現代カレーの原点を探る!~」。この動画では、単なる懐かしい話に終わらず、「なぜこのメニューは生き残ったのか?」「ヒットの裏にあった仕掛けとは?」といった、現代の飲食ビジネスや商品開発にもつながる重要なヒントが満載です。

この動画で特に注目すべきポイントは以下の3つです。

  • 札幌から全国へ:スープカレーの進化戦略
    北海道・札幌の「地方の名物」だったスープカレーが、いかにして全国区の「国民的メニュー」へと成長を遂げたのか。その戦略的な変遷が詳しく語られます。地域限定だった美味しさが、どのようにして広がり、多くの人に受け入れられていったのかを知ることは、現代の地域ブランド戦略を考える上でも示唆に富んでいます。

  • キーマカレーの再定義:圧倒的な汎用性
    挽肉を使ったキーマカレーは、今や家庭料理としてもすっかりお馴染み。その圧倒的な汎用性が、いかにして日本人のライフスタイルに深く浸透していったのかが解説されます。手軽でありながら奥深いキーマカレーの魅力が、改めて見えてくるでしょう。

  • 専門店ブームの功罪:市場へのインパクト
    2000年代にはカレー専門店が急増しました。この専門店ブームが、カレー市場全体にどのような影響を与え、現在のカレー文化を形成する上でどのような役割を果たしたのか。その「功」と「罪」の両面から、市場の変革が分析されます。

カレー業界で新たなビジネスチャンスを探しているプロフェッショナルの方々はもちろん、日頃からカレーを楽しんでいるグルメな方々にとっても、現代のカレー文化がどのように形作られたのかを知る「黄金の10年」を、社会学という新鮮な視点から振り返る、またとない機会となるでしょう。

動画はこちらから視聴できます。
【カレートレンド社会学】ブーム史2000-2010年編「2000年代の爆発的ブームを社会学で解明」~キーマとスープカレーが『定番』に昇格した現代カレーの原点を探る!~

動画公開記念!解説本プレゼントキャンペーン

今回の動画公開を記念して、カレーの歴史をさらに深く掘り下げた解説本が、抽選で1名様にプレゼントされるキャンペーンも開催されます。興味のある方は、2026年5月17日までに応募してみてくださいね。

井上岳久氏が学長を務める「カレー大學学長ゼミ」とは?

今回の動画を公開した井上岳久氏は、YouTubeチャンネル「井上岳久のカレー大學学長ゼミ」も主宰しています。このチャンネルは、単なるレシピ紹介にとどまらず、カレーの奥深い世界を「学問」として体系的に探求する、まるで大学のゼミのような学びの場です。

カレー大学学長ゼミ チャンネル登録画面

カレーを愛するすべての人が、「なぜカレーはこんなにも美味しいのか?」という謎を解き明かすための特別な学び舎として、名店の味の秘密からスパイスの神秘、歴史の裏側、さらには未来のトレンドまで、カレーにまつわるあらゆる事象が専門的かつ楽しく掘り下げられています。

一流のカレー専門家がテーマを深掘りすることで、視聴者のカレー知識と探求心を刺激し、毎日の食卓のカレーがもっと美味しくなるような、新しい発見と感動が届けられることでしょう。今後の配信は週に1本を予定しているとのこと。

チャンネルはこちらから:
井上岳久のカレー大學学長ゼミ

カツカレー

カレーライス

ゼミで扱う主なテーマ

「カレー大學学長ゼミ」では、多岐にわたるテーマが用意されており、カレーのあらゆる側面から深く学ぶことができます。

  • カレー名店学/地方カレー名店学: 全国各地に存在する、一度は訪れたい名店の味の秘密を解き明かします。それぞれの地域に根ざしたカレー文化や、その店のこだわりを知ることで、食べ歩きがさらに楽しくなるはずです。

  • カレー調理学: 家庭で作るカレーをプロの味に近づけるための、目からウロコの調理法が解説されます。スパイスの調合から煮込み方まで、実践的な知識が身につくでしょう。

  • カレー社会学: カレーが私たちの社会や文化にどのような影響を与えてきたのか、その背景に迫ります。国民食としてのカレーが、人々の生活や習慣にどう溶け込んできたのかを考察します。

  • カレートレンド学: 次に流行するカレーは何か?カレー界の最新動向をいち早くキャッチし、今後のトレンドを予測する力を養います。新しい味覚や食文化の発見につながるかもしれません。

  • スパイス学: スパイス一つひとつの個性や、驚くべき組み合わせの妙を深く学びます。スパイスの奥深さに触れることで、カレーの風味を自在に操れるようになるでしょう。

  • レトルトカレー商品学/カレールウ商品学: 普段何気なく手に取る商品の、開発者のこだわりや隠された工夫に迫ります。商品の背景を知ることで、選び方や味わい方が変わってくるはずです。

  • 食べ歩き学: プロが教える、カレーの食べ歩きの極意や楽しみ方を紹介します。効率的で満足度の高い食べ歩き術を身につけ、カレー巡りをさらに充実させましょう。

  • カレー雑学: 知っていると一目置かれる、カレーにまつわる面白い豆知識を学びます。会話のネタにもなり、カレーへの愛着がさらに深まることでしょう。

  • カレーコミュニケーション学: カレーを通じて生まれる人間関係や、人をつなぐ力について考察します。食卓を囲むカレーが、どのように人々の絆を深めるのかを探ります。

  • カレー歴史学/世界史・日本史: 日本や世界のカレーのルーツをたどり、その文化的背景に触れます。カレーが歩んできた長い歴史を知ることで、その奥深さを再認識できます。

  • カレー職人学: プロのカレー職人が持つ技術や哲学に迫ります。彼らの情熱やこだわりを知ることで、カレー作りの奥義に触れることができるでしょう。

  • 世界カレー学: 世界にはどんなカレーがあるのか?それぞれの文化や調理法を学びます。多様なカレーの世界を知り、食の視野を広げます。

このゼミに参加すれば、あなたのカレーライフは間違いなく豊かになることでしょう。一緒にカレーの未知なる扉を開いてみませんか?

大企業から個人まで、すべてのビジネスパーソンに「気づき」と「行動」を!

井上岳久氏が主宰する「井上岳久の広報PRの知らない世界」チャンネルは、特定の業種や規模に限定せず、幅広いビジネスパーソンを対象としています。大企業の広報戦略から中小企業のニッチなPR術、さらには個人事業主が自身のブランド力を高める方法まで、多岐にわたるテーマが網羅的に取り扱われています。

井上氏とレシピ本

「カレー大學学長ゼミ」YouTubeチャンネルの8つのポイント

このYouTubeチャンネルには、他の食関連コンテンツとは一線を画す、8つの魅力的なポイントがあります。

  1. テレビ番組とは異なる独自の構成: レシピ紹介に終始せず、カレーを「学問」として体系的に探究する、ユニークな視点を提供しています。これにより、視聴者はより深い知識を得ることができます。
  2. 第一人者が発信: カレー研究の権威である学長自身が講義形式で解説するため、信頼性と専門性が非常に高いです。第一人者ならではの貴重な知見に触れることができるでしょう。
  3. 多角的なテーマ設定: スパイス学、名店学、歴史学、社会学、トレンド学など、カレーに関するあらゆる側面を幅広く網羅しています。これにより、飽きることなく様々な角度からカレーを学ぶことが可能です。
  4. 食文化への切り口: 家庭料理にとどまらず、社会や文化、産業におけるカレーの役割を紹介しています。カレーが単なる食べ物ではなく、私たちの生活に深く根ざした文化であることを実感できます。
  5. 専門性とわかりやすさの両立: 専門的な知見を、誰でも理解できるような親しみやすい語り口で展開しています。初心者から上級者まで、誰もが楽しみながら学べる工夫がされています。
  6. 視聴ターゲットの広さ: 主婦層、カレー愛好家、学生から業界関係者まで、幅広い層の視聴者を魅了しています。それぞれの立場からカレーへの興味を深めることができるでしょう。
  7. 取材・番組化しやすい内容: 名店やトレンドなど、ニュース性を含むテーマを多く扱っているため、メディア関係者にとっても魅力的なコンテンツとなっています。
  8. 知的エンターテインメント性: 学びながら楽しめる構成で、視聴者を飽きさせません。知的好奇心を満たしながら、エンターテインメントとしても楽しめる内容が魅力です。

井上氏とカレー商品

チャンネル名:井上岳久のカレー大學学長ゼミ
チャンネルURL:https://m.youtube.com/channel/UC0cY2hF4gb0qQQSv0VrQIeA/about
チャンネル内容:ゼミ形式でカレーのあらゆる事象を解明していきます。幅広いカレーの世界をゼミ生とともに深く学び、一緒に探求していきます。まるで大学のゼミのように、毎回一つのテーマをじっくり掘り下げていきます。
今後の配信予定: 週に1本(予定)

カレー大学学長ゼミ チャンネル登録画面

井上岳久「カレー大學」学長からのメッセージ

井上氏メッセージ

カレー大學学長の井上岳久氏は、長年にわたりカレーの探求に心血を注いできた、まさにカレーのプロフェッショナルです。彼は自身のメッセージで、カレーの歴史、文化、そして科学的な側面まで、その奥深さは計り知れないと語っています。

「この度、私は自らYouTubeチャンネルを立ち上げ、皆さんと一緒にカレーの魅惑的な世界を探求する『カレー大學学長ゼミ』を開講することにいたしました。このゼミは、単なるレシピ動画ではありません。『なぜ、あの名店のカレーは美味しいのか?』『スパイスが持つ本当の力とは?』『カレーが日本の食文化に与えた影響は?』こうした問いに、私と一緒に答えを見つけていく、探求の場です。あなたのカレーに対する見方は、このゼミを通じて間違いなく変わるでしょう。そして、毎日の食卓が、もっと豊かで、もっと感動的なものになることをお約束します。さあ、私たちと一緒にカレーの未知なる扉を開きましょう。YouTubeチャンネルでお待ちしております。」

このメッセージからも、井上氏のカレーへの情熱と、その知識を多くの人と分かち合いたいという強い思いが伝わってきますね。

井上岳久氏ってどんな人?

井上氏プレゼン

井上岳久氏(いのうえ たかひさ)は、商社勤務や「横濱カレーミュージアム」の責任者を経て、コンサルタントとして独立した経歴を持つ人物です。2008年に株式会社カレー総合研究所を設立し、企業や自治体へのPRや商品開発コンサルティングを多数手がけています。

カレーの専門家としては、テレビ、新聞、雑誌など年間100以上のメディアに出演し、その知識と見識を披露。カレー業界では、カレーメーカー、スパイス商社、カレー店、外食産業、小売店など、多彩なネットワークを形成し、日々精力的にカレービジネスを展開しています。

著書も多数あり、『カレーの世界史』(SBビジュアル新書)、『カレーの経営学』(東洋経済新報社)、『一億人の大好物カレーの作り方』、『国民食カレーで学ぶもっともわかりやすいマーケティング入門』、『カレー雑学』(日東書院本社)、『おとう飯カレー』(徳間書店)、『咖哩なる広報』(ごきげんビジネス出版)など、20冊以上を執筆しています。

カレー物知り学 表紙

カレーの世界史 表紙

慶應義塾大学、法政大学を卒業後、中小企業診断士の資格も取得。加須市観光大使、事業創造大学院大学客員教授、昭和女子大学現代ビジネス研究所研究員など、多方面で活躍しています。まさに、カレーに関する知識とビジネス手腕を兼ね備えた第一人者と言えるでしょう。

「カレー大學」に関するQ&A

カレー大學ロゴ

カレー大學について、よくある質問とその回答をまとめてみました。ここを読めば、カレー大學がどんな場所か、どんな学びが得られるのかがきっとわかるはずです。

Q) 「カレー大學」とはどのような機関ですか?

A) カレー大學は、カレーを本格的かつ徹底的に学ぶことができる、日本最高峰のカレープロフェッショナル育成機関です。単にカレーの作り方を学ぶだけでなく、その歴史や文化、ビジネスとしての側面まで、深く掘り下げて学ぶことができます。

Q) 講座はどのような内容ですか?

A) 講座では、カレーを理解するために必要不可欠な知識全般を、楽しく面白く習得することができます。具体的には、カレーに関する概論、歴史、文化(社会学)、商品知識(商品学)、調理料理方法(調理学)、食べ歩き法といった、カレーを体系的かつ実践的に学ぶための幅広い内容が用意されています。これらの知識は、単なる座学に留まらず、ビジネスや家庭で実用的に役立つ「生きた学問」として、様々なシーンで活用できるでしょう。

セミナー風景

Q) 講座は具体的にどのような科目がありますか?

A) カレー大學の講座は、以下の6科目で構成されています。

  • 第1講「カレー概論~カレーとはいったい何か?~」: カレーの定義からスパイスの基礎知識、そしてカレーの種類について学び、カレーの全体像を把握します。

  • 第2講「カレー歴史学~カレー日本史とカレー世界史~」: カレーが世界でどのように生まれ、日本に伝わって発展したのか、その壮大な歴史をたどります。

  • 第3講「カレー社会学~カレーに関する文化と社会現象~」: カレーが私たちの社会や文化に与えた影響、カレーブームの背景、そしてカレーを通じた地域活性化について考察します。

  • 第4講「カレー商品学~売られているカレー商品たち~」: カレールウ、レトルトカレー、カレー粉など、市場に出回る様々なカレー商品の特徴や開発者のこだわりを深く探ります。

  • 第5講「カレー調理学~カレー調理の基本~」: インドカレーと欧風カレー、それぞれの基本的な作り方を学び、家庭でプロの味を再現するための技術を身につけます。

  • 第6講「カレー食べ歩き学~正しいカレーの食べ歩き方~」: カレーの食べ歩きの基本から、戦略的な食べ歩き法の立案、そしてそのためのツール活用法までを学び、カレー巡りを最大限に楽しむための知識を習得します。

カレー大學 講座内容ポスター

Q) カレー大學の講座はどのような特長がありますか?

A) カレー大學の講座の大きな特長は、知っているようで実は知らない「カレー」の正体を知ることができる点です。単にカレーに関する知識を増やすだけでなく、その知識を実社会で役立てることができるように、実用的で実益のある実践的な内容となっています。

カレー界の第一人者である井上岳久氏が、これまでにカレーミュージアムの設立運営やテレビ・雑誌などのメディア出演、そして複数の大学での研究などで培ってきた、広く深い知識と最先端のカレー事情が加味されたコンテンツは、まさに日本最高峰のカレー講座と言えるでしょう。

Q) どのような方が受講していますか?

A) カレー大學には、実に様々な方が受講されています。

  • カレーが大好きで、カレーを基本からじっくり学びたい方。

  • カレーを趣味としてさらに深めたい方。

  • カレーをビジネスにしている方々(カレーの商品開発、マーケティング担当者、カレーマーチャンダイザー、カレーまちおこしプロデューサー、カレー店の経営者、料理教室主催者など)。

  • カレー知識を深めることで食文化を極めようとする方々(料理研究家、フードライター、フードコーディネーターなど)。

  • カレー知識を商売にしている方々(編集者、企画会社、ライター、テレビディレクターなど)。

  • カレーを会話の潤滑油にしたい方。

  • カレーの食べ歩きをしたいと思っている方、または食べ歩きに行き詰まっている方。

  • 美味しいカレーを作りたい方、カレー作りがマンネリ化していると感じている方。

  • 「カレー」を軸としたコミュニティや交流を求めている方。

  • 「カレー友」を作りたい方。

このように、カレーへの情熱や関心を持つすべての人々にとって、開かれた学びの場となっています。

受講者風景

Q) 受講すると、どのような成果がありますか?

A) カレー大學を卒業すると、カレーについて自信を持って語れるようになり、ビジネスの多くのシーンで会話の潤滑油として役立てることができます。また、家庭ではカレー作りの要諦を知ることで、一層美味しいカレーを作れるようになるでしょう。

実際に、カレー業界の各方面でビジネスに取り組む多くの成功者がカレー大學から輩出されており、業界内では研修機関として高く評価されています。

Q) 学ぶことを検討している方へのメッセージはありますか?

A) 「たかがカレー、されどカレー」。カレーの名前は知っていて食べたことはあるけれど、その本当の姿は意外に知らない人が多いのではないでしょうか?例えば、次の質問に即答できますか?

  • カレーの歴史を知っていますか?

  • カレーという言葉の由来を知っていますか?

  • いつ日本にやってきたのか、知っていますか?

  • なぜ国民食と言われるまでに日本人に人気が出たのか、知っていますか?

  • カレーを簡単においしくする方法を知っていますか?

  • カレーを一晩寝かせるとおいしくなるって本当ですか?

  • カレールウってどのように製造されているのか?

いかがでしょうか?もしすべてに即答できないなら、カレー大學はあなたにとって最高の学びの場となるでしょう。受講すれば、これらの質問すべてに回答できるようになり、カレーの広く深い部分を知ることができます。

知るとどうなるかって?得をすることがたくさんありますよ。国民食であるカレーの知識は、ビジネスでの商談を成功に導く確率を高めるとも言われていますし、家庭や地域でのコミュニケーションの潤滑油にもなります。カレー店を経営されている方なら、繁盛するコツが掴めるかもしれません。そして何よりも、カレー作りがもっと楽しくなり、食卓のカレーが格段に美味しくなること間違いなしです。

カレー総合研究所について

カレー総合研究所ロゴ

株式会社カレー総合研究所は、カレーを通じた日本全体の食文化の発展、そして健康食としてのカレーの普及による健康面からのアプローチなど、日本総国民が大好物である「国民食」カレーをさらに盛り上げ、発展させることを目的として活動しています。

http://www.currysoken.jp/

今回のYouTube動画公開や「カレー大學学長ゼミ」の開講は、カレーの奥深さをより多くの人に伝え、カレー文化をさらに豊かにするための、井上岳久氏とカレー総合研究所の熱い思いが詰まった取り組みと言えるでしょう。ぜひ動画をチェックして、あなたのカレー知識をアップデートしてみてくださいね!