中小企業のシステム開発がもっと身近に!bajjiの「PontWorks」がAIで業務システムをポンと開発!

皆さん、こんにちは!日々の業務で「もっとこうなったらいいのに…」と感じること、ありませんか?特に中小企業や中堅企業で働く皆さんにとって、業務システムの導入や改善は、大きな課題の一つかもしれません。そんな皆さんの悩みを解決する、まるで魔法のようなサービスが登場しました!

株式会社bajjiが、AIの力をフル活用して業務システムを月額定額で開発する新サービス「PontWorks(ポンとワークス)」の提供を開始しました。これまでのシステム開発の常識を覆す、画期的なサービスなんです!

AIでポンと開発

従来のシステム開発が抱える「壁」

「業務を効率化したい」「もっと自動化したい」そう思っても、いざシステムを導入しようとすると、こんな壁にぶつかることが多かったのではないでしょうか?

1. 高額な初期費用と開発期間

従来の受託開発では、数千万円から1億円規模になることも珍しくありませんでした。しかも、要件定義から開発、導入まで数ヶ月、いや、年単位の時間がかかることも。これでは、予算も時間も限られている中小企業にとっては、なかなか手が出しにくいですよね。

2. 納品後の改修費とブラックボックス化

やっとシステムが完成しても、業務は常に変化するもの。いざ使ってみると「ここをもう少しこうしたい」「新しい業務が増えたから機能を追加したい」といった要望が出てくるのは当然です。しかし、納品後の改修にはまた高額な費用がかかり、システムの内部がブラックボックス化してしまい、ちょっとした変更でもベンダーに依頼しないと何もできない…なんてこともよくありました。

3. SaaSでは業務に合わないことも

最近は便利なSaaS(Software as a Service)もたくさんありますが、自社の独自の業務フローに完璧にフィットするものを見つけるのは至難の業です。SaaSに業務を合わせる必要があり、かえって非効率になってしまうケースも少なくありません。

4. AIをどう業務に組み込めばいいか分からない

「AIがすごい」という話は聞くけれど、具体的にどうやって自社の業務に組み込めばいいのか分からない。専門知識を持ったIT人材が社内にいない中小企業では、AIの導入は夢のまた夢…と感じていた方も多いかもしれませんね。

これらの課題は、多くの企業が業務改善の必要性を感じながらも、システム化に踏み切れない大きな理由となっていました。Excel、FAX、メール、紙、古い基幹システムなどが混在し、二重入力や確認作業が頻繁に発生している…そんな状況にうんざりしている方もいることでしょう。

PontWorksが提供する新しい選択肢

そんな中小企業の皆さんの悩みに、bajjiがAIネイティブ開発という新しいアプローチで応えます。それが「PontWorks」です。このサービスは、AI開発エージェントと人間のAIオーケストレーターを組み合わせることで、業務システムを短期間で開発・改善していく月額定額サービスなんです。

対象となるのは、従業員数20名から1,000名規模の中堅・中小企業。製造業、卸売業、小売業、物流業、サービス業など、業務フローが複雑になりがちな業界での活用が期待されています。受発注管理、在庫管理、見積・請求管理といった基本的な業務から、AI-OCRによる帳票読み取り、社内ナレッジ検索、RPA、そして既存システムの改修や置き換えまで、幅広いニーズに対応可能です。

PontWorksのココがすごい!5つの特徴

PontWorksには、中小企業の皆さんが「これだ!」と感じるような魅力的な特徴がたくさんあります。

1. 1ヶ月目から動くプロダクトを提供!

「システム開発は時間がかかるもの」という常識を覆します。PontWorksでは、要件定義だけで何ヶ月も費やすのではなく、なんとサービス開始から最初の1ヶ月で、実際に触れる画面と基本機能を構築してくれます。ログイン機能、一覧画面、入力フォーム、検索機能、CSV取り込み、簡易ダッシュボードなど、現場で「動くもの」をすぐに確認できるのは嬉しいポイントですよね。現場からのフィードバックを早期に得て、それを元に改善を進めていけるので、本当に業務に合ったシステムを効率的に作っていけるでしょう。

2. 初期費用0円、月額20万円からの定額開発!

これもまた、多くの企業にとって朗報です!高額な初期開発費は、システム導入の大きなハードルでした。しかしPontWorksなら、初期費用はなんと0円!月額20万円からという定額制で、S・M・Lの3つのプランが用意されています。企業の規模や開発内容に合わせて最適なプランを選べるので、無駄なく利用できますね。最低契約期間は6ヶ月からですが、その後の継続的な開発・改善ももちろん可能です。

  • Sプラン: 月額20万円〜(6カ月合計120万円〜、従来型開発換算1,500万円相当)

  • Mプラン: 月額40万円〜(6カ月合計240万円〜、従来型開発換算3,000万円相当)

  • Lプラン: 月額60万円〜(6カ月合計360万円〜、従来型開発換算1億円相当)

この「従来型開発換算」を見ると、PontWorksがいかにコストパフォーマンスに優れているかが一目瞭然ですね。もちろん、実際の費用は要件によって変動しますが、この概算は非常に参考になるのではないでしょうか。

3. AIオーケストレーターによる継続開発モデル!

ご利用イメージ

PontWorksの核となるのが、この「AIオーケストレーター」の存在です。人間のAIオーケストレーターが顧客の要望を丁寧に整理し、AI開発エージェントを駆使しながら、設計、実装、テスト、改善といった一連の開発プロセスを進めていきます。最初に完璧な要件定義を求めるのではなく、システムを実際に使いながら、業務の変化に合わせて継続的に改善していくというアジャイルな開発モデルが採用されています。これにより、常に最新の業務状況にフィットするシステムへと育てていけるのです。まるで、自社専属のIT部門が増えたような感覚で、安心して任せられるでしょう。

4. ベンダーロックインを防ぐデータポータビリティ!

「月額制のサービスだと、いざ利用をやめるときにデータが取り出せなくて困るのでは?」そんな心配もご無用です。PontWorksでは、利用終了時のデータエクスポートに対応しています。これにより、自社のデータをしっかりとコントロールできる状態を保ち、特定のベンダーに縛られる「ベンダーロックイン」への不安を軽減してくれます。将来的なシステムの移行や拡張を考える上でも、これは非常に重要なポイントですね。

5. AI時代に適した業務システム設計!

AI-OCR、RPA、生成AI、業務自動化など、最新のAI技術を組み合わせることで、問い合わせ対応、受発注処理、社内データ検索、書類処理、レポート作成といった様々な業務の効率化を支援します。AIを単なるツールとしてではなく、業務オペレーションそのものを進化させる力として活用することで、中小企業でも最先端の業務環境を手に入れることができるでしょう。きっと、これまでの手作業が劇的に減り、従業員の皆さんがより創造的な仕事に集中できるようになるはずです。

開発プロセスもシンプルで安心!

PontWorksでのシステム開発は、以下のシンプルなステップで進められます。

1. 無料ヒアリング

まずは、現在の業務課題や既存システムの状況を丁寧にヒアリングしてくれます。どんな小さな悩みでも、気軽に相談できる雰囲気があるのは安心ですね。

2. 開発範囲の設計・見積もり

ヒアリング内容をもとに、AIネイティブ開発を前提として、6ヶ月間で実現できる範囲や、最初の1ヶ月で構築するプロトタイプの具体像、そして運用開始までの流れを整理し、見積もりを出してくれます。

3. 1ヶ月目:動くプロダクトを提供!

ダッシュボード画面1

前述の通り、最初の1ヶ月で実際に触れることのできるプロダクトを構築。現場で確認しながら、具体的なイメージを掴むことができます。

4. 2〜6ヶ月目:本番運用に向けて改善

現場からのフィードバックを元に、機能の追加、権限設定、外部連携、帳票作成、AI機能の組み込みなど、本番運用に向けてシステムを改善していきます。この期間に、業務に合わせた細かな調整が行われるので、より使いやすいシステムへと進化していくでしょう。

5. 継続改善

運用が始まった後も、業務の変化に合わせてシステムは常にアップデートされます。専用の開発管理ダッシュボードを通じて、要望、開発タスク、進捗、仕様変更、改善履歴を一元管理できるので、常に開発状況を把握でき、安心して利用を続けられます。

ダッシュボード画面2

bajji代表の熱い想い!

株式会社bajjiの代表取締役、小林慎和さんは次のようにコメントしています。

「多くの中小企業では、業務の現場に合わせたシステムが十分に整っていません。一方で、従来のシステム開発は高額で、時間がかかり、納品後の改善にも大きなコストが発生していました。生成AIの進化により、システム開発の前提は大きく変わり始めています。bajji自身も、AIネイティブな開発体制により、短期間で複数のプロダクトを継続的に開発・改善してきました。PontWorksは、そうした実践の中で培った開発手法を、中小企業の業務システム開発に応用するサービスです。私たちは、AIを単なる効率化ツールではなく、中小企業の業務オペレーションを進化させる力だと考えています。PontWorksを通じて、日本の中小企業が自社に合ったシステムを持てるよう支援していきます。」

このコメントからも、中小企業を本気で支援したいという熱い想いが伝わってきますね。AIの力を最大限に活用し、これまでの常識を打ち破ることで、日本のビジネスシーンに新たな風を吹き込むことが期待されます。

今後の展開も楽しみ!

bajjiは今後、PontWorksを通じて、中小企業の業務システム開発だけでなく、AI-OCR、RPA、業務自動化、既存システム改修などをさらに強力に支援していくとのこと。さらに、各企業の業務データや運用フローに合わせたAIエージェント、社内ナレッジ検索、自動レポート生成など、より高度なAI業務システムの提供も進めていくそうです。きっと、未来の業務現場は今よりもずっとスマートで快適なものになるでしょう。中小企業の皆さんの働き方が大きく変わる可能性を秘めたサービスですね!

PontWorksサービス概要

項目 内容
サービス名 PontWorks
提供会社 株式会社bajji
内容 AIネイティブな業務システム開発、既存システム改修、AI-OCR、RPA、業務自動化支援
対象 中小企業、中堅企業(従業員数20〜1,000名規模)
初期費用 0円
月額費用 20万円〜
最低契約期間 6カ月〜
プラン Sプラン、Mプラン、Lプラン

「もっと詳しく知りたい!」と思った方は、ぜひ以下のサービスURLをチェックしてみてくださいね。

中小企業の皆さんにとって、業務システム開発の新しい扉を開く「PontWorks」。AIの力を借りて、あなたの会社の業務も「ポンと」進化させてみませんか?