「#ゴーゴーカレー魔改造トッピング選手権」ってどんな企画?
この選手権は、ゴーゴーカレーや金沢カレーの魅力を知り尽くした上で、おなじみの「カツとキャベツ」という定番に、新しい風を吹き込むような“新トッピング”のアイデアを広く募集するSNS投稿企画としてスタートしました。
自宅でレトルトカレーを使ったアレンジでもOK、お店で新しい組み合わせにチャレンジするのもOK、さらには「こんなトッピングがあったら面白いかも!」というアイデア先行のレシピ提案まで、形式は一切問いませんでした。ただし、たった一つだけ条件があったんです。それは、「美味しい(美味しそう)」であること!これだけは譲れないポイントでしたね。
X(旧Twitter)やInstagram、TikTokといった主要なSNSを中心に募集が行われ、結果として800件を超える、それはもうたくさんのアイデアが寄せられたそうです。中には「え、こんな組み合わせが!?」と驚くような奇抜なものから、罪悪感がたまらない「背徳感」あふれるもの、誰でも手軽に真似できそうなもの、そしてゴーゴーカレーの社員さんたちが「なぜ今まで気づかなかったんだ!」と唸るような目からウロコのアイデアまで、本当に多種多様な“魔改造”が集まったんですよ。まさに、カレーの無限の可能性を感じさせる企画でしたね。

応募されたメニューのうち、写真付きで投稿されたものはすべて網羅されたポスターが、現在ゴーゴーカレーの各店舗で掲示されているそうですよ。ぜひお店で、どんな「魔改造」があったのかチェックしてみてくださいね!
厳正なる審査の舞台裏:社員が試作・試食を重ねた「店舗で楽しめる魔改造」
今回の最優秀賞は、単にアイデアが面白いからという理由だけで選ばれたわけではありません。ゴーゴーカレーの社員さんたちが何度も審査会を開き、最優秀賞に選ばれたレシピは、実際に店舗で提供することを前提に、何度も何度も試作と試食が繰り返されたそうです。
審査のポイントは多岐にわたります。まず、味にインパクトがあるか。そして、ゴーゴーカレーのあの黒くて濃厚なルーと本当に合うのか。金沢カレーの代名詞ともいえる「カツ」や「キャベツ」と並んだ時に、違和感なく一体感を生み出せるか。お客様が「これを食べてみたい!」と心から思って注文したくなるような魅力があるか。さらに、全国各地の店舗で、常に同じ品質を保って提供できるのか、といった点まで厳しく検証されたといいます。
「魔改造」でありながら、きちんと「美味しい」こと。新しいのに、どこか「ゴーゴーカレーらしい」こと。ただ面白いだけで終わらず、「また食べたい」と思わせる魅力があること。これらの厳しい基準をクリアし、議論を重ねた結果、今回の最優秀賞が選ばれたんですね。まさに、情熱とこだわりが詰まった選考過程だったことが伺えます。
最優秀賞は「じゃがバター」に決定!謝礼はなんと55万円!
栄えある最優秀賞に選ばれたのは、手描きレジンアクセサリー Rupinusさんが投稿した「じゃがバター&サラダカレー」でした!

じゃがいもは、カレーと抜群の相性を誇る定番食材ですよね。それがゴーゴーカレーの黒く濃厚なルーと組み合わさることで、どこか懐かしいのに、なぜか新しい味わいを生み出すというんです。バターの豊かな香りがルーのコクをさらに引き立て、一口食べるごとに「もっと食べたい!」という“追い満足”が生まれる一皿に仕上がっているそうですよ。想像するだけでお腹が空いてきますね!
実際の店舗展開メニューでは、投稿されたアイデアの中から特に「じゃがバター」に焦点を当てたといいます。ゴーゴーカレー、ひいては金沢カレーの象徴ともいえる「ロースカツカレー」に、さらに“追加でトッピング”することで、カレー全体の味わいがより深く、より楽しくなる可能性が評価されました。ホクホクとしたじゃがいもと、コクのあるバターがたっぷりと加わることで、濃厚なルー、揚げたてのカツ、そしてシャキシャキの千切りキャベツに、新たな満足感が重なり合うことでしょう。
審査員からのコメント
営業企画部長の澤井信也氏は、今回の選考について次のように述べています。
「今回の審査では、驚きや話題性だけでなく、実際に店舗で提供したときに“また食べたい”と思っていただけるかを非常に重視しました。『じゃがバター』は、ゴーゴーカレーの濃厚なルー、ロースカツ、キャベツという基本の強さを邪魔せず、むしろ味の奥行きを広げてくれるアイデアでした。じゃがいものほくほく感、バターのコクが加わることで、ロースカツカレーがもう一段“楽しい食べ物”になる。全国のお客様にお届けするメニューとして、最も可能性を感じました」
受賞者からの喜びの声
最優秀賞を受賞した手描きレジンアクセサリー Rupinusさんからは、喜びのコメントが届いています。
「大賞をいただけて、とても光栄です!作った甲斐がありました。食べたい、美味しいと思えるような、食べ応えのある、新たなゴーゴーカレーがあったらなと考えていると、色々なアイデアが沸いてきて、作るのが楽しかったです♪たくさんの方に食べて頂き、お腹も心も満たされ、喜んで頂けたら嬉しいです^^素敵な企画をありがとうございます!」
Rupinusさんの情熱とアイデアが、多くの人のお腹と心を満足させることになりそうですね!
この最優秀賞をもとにした「じゃがバター」は、2026年6月1日(月)より、全国のゴーゴーカレー店舗でトッピングとして提供が開始される予定です(※一部店舗を除く)。ぜひ、この新しい「魔改造トッピング」を体験してみてください!
なお、手描きレジンアクセサリー Rupinusさんには、レシピ発案への対価として「55万円」が贈呈されるとのことです。これは、採用されたレシピ案への対価であり、抽選による懸賞ではないそうです。
部門賞も超個性的!新たなカレーの楽しみ方を発見!
最優秀賞に加え、ゴーゴーカレーは各部門賞も決定しました。どれもゴーゴーカレーの新しい楽しみ方を広げてくれる、素晴らしい力作ばかりです。それぞれの部門賞の受賞作と受賞者、そしてユニークな副賞をご紹介しましょう。
夜のゴリラ賞は「麻婆豆腐の重ねがけ」!
「夜のゴリラ賞」は、「これはもうお酒のおつまみになる!」と思わず唸ってしまうような、ゴーゴーカレーの新たな一面を開拓する部門です。ご飯と一緒にガッツリ食べるだけでなく、お酒のお供としても成立してしまう。そんな無限の可能性を見せてくれた作品が表彰されました。
受賞作品は、takeshiさんの「麻婆豆腐の重ねがけ!」です。レトルトカレーとレトルト麻婆豆腐を組み合わせるという、誰でも気軽に再現できる点がこの作品の大きな魅力。投稿者さんによると「ゴーゴーカレーのレトルト1パックに麻婆豆腐のレトルト1/3パック」が絶妙なバランスだそうですよ。辛味と旨味という新たな味のレイヤーが加わり、ゴーゴーカレーの濃厚なルーに“中華の刺激”がプラスされることで、満足度がぐんとアップします。これはもう、「今日はご飯で食べる」というより、「これをつまみに一杯いきたい!」という気分にさせる、まさに「夜のゴリラ」な一皿ですね。
審査員からのコメント
営業企画部長の澤井信也氏は、この作品について「麻婆豆腐の重ねがけは、レトルト同士を合わせるという手軽さがありながら、味の完成度が非常に高いアイデアでした。辛味、豆腐の食感、麻婆の旨味が加わることで、ゴーゴーカレーのルーが別の表情を見せます。特に“お酒のおつまみとしてのゴーゴーカレー”という新しい喫食シーンを提示してくれた点を高く評価しました」と語っています。
夜のゴリラ賞の副賞は、アサヒスーパードライ生ジョッキ缶3ケース!これはもう、受賞者さんは最高の晩酌を楽しめますね!
ゴリジナル賞は「ゴーゴーカレースープ」!
「ゴリジナル賞」は、オリジナルならぬ“ゴリジナル”!ゴーゴーカレーの社員さんたちが「まさかこんな組み合わせが!」と驚くような、メニューを大胆に進化させる部門です。もちろん、ただ奇抜なだけでなく、きちんと美味しいことが大前提とされています。

受賞作品は、babangida.lifeさんの「ゴーゴーカレースープ」です。投稿者さんは「冬にあったかいメニューがあったらと思い考案しました! ゴーゴーカレーのレトルトを牛乳でのばして、具材はウインナー・キャベツ・コーンを入れてます😊 少しコンソメで味を整えて完成です♪ 体を温めるメニューとしていかがでしょうか!?」とコメントしています。
カレーを「かけるもの」から「飲める・温まるもの」へと発想を転換させたこの作品。濃厚なルーを牛乳でのばすことで、辛さやコクをまろやかにしつつ、ウインナー、キャベツ、コーンといった具材が食べ応えをしっかりキープしています。まさに、発想の転換が見事に光る一杯ですね。
審査員からのコメント
営業企画部長の澤井信也氏は、「ゴーゴーカレーをスープにする、という発想は社内でも非常に驚きがありました。ただ奇抜なだけでなく、牛乳でのばすことでルーの個性を活かしながら食べやすくし、具材の選び方もよく考えられていました。季節性があり、家庭で試しやすく、ゴーゴーカレーの楽しみ方を大きく広げてくれる作品だと感じています」と評価しています。
ゴリジナル賞の副賞は、ゴーゴーカレーレンジパウチ55個!これがあれば、毎日でも美味しい「ゴリジナル」スープが楽しめますね!
ゴリラ級インパクト賞は「ハンバーガー&ゴーゴーカレー」!
「ゴリラ級インパクト賞」は、ゴーゴーカレーや金沢カレーの大きな魅力でもある“がっつり感”を、まさに体現した作品に贈られる部門です。見た目の迫力、食べた時の満足度、そして「これならどんな空腹でもバッチリ満足できる!」と思わせる力が評価されました。

受賞作品は、たろーまるさんの「ハンバーガー&ゴーゴーカレー」です。投稿者さんは「バカだなとは思うよ? でもバカ美味いんだよこれ」「こんなに大きくする必要はないと思うけど、絶対合うからやってみて欲しい🍛」「コッテリとしたルーにはカツはもちろん、バンズもハンバーグにも相性バッチリ👌 バンズはスプーンで切れるよう内側カリッと」と、その熱い思いをコメントしています。
カレー、カツ、ハンバーグ、バンズ。もう、情報量が多すぎますよね!でも、それがいいんです。ゴーゴーカレーの濃厚なルーが、ハンバーガーのジューシーな肉感とバンズの香ばしさをしっかりと受け止め、見た目のインパクトに負けない、とてつもない満足感を生み出します。これはもう、視覚と味覚、両方で「がっつり」を堪能できる一皿でしょう。
審査員からのコメント
営業企画部長の澤井信也氏は、「『ハンバーガー&ゴーゴーカレー』は、写真を見た瞬間に “これは強い” と思わせるインパクトがありました。もちろん大きさだけではなく、バンズ、ハンバーグ、カレーの相性がしっかり考えられており、食べる楽しさが伝わってきます。ゴーゴーカレーらしい “がっつり感” を、別ジャンルの食べ物とつなげてくれた点を評価しました」と絶賛しています。
ゴリラ級インパクト賞の副賞は、アサヒビール商品ごちゃ混ぜ3ケースです!このボリューム感あるカレーには、ビールがぴったり合いそうですね!
※ちなみに、店舗のトッピングで新たな組み合わせを探る「ゴリ押し組合せ賞」については、残念ながら今回は該当作がなかったとのことです。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
今回の審査では、ここで紹介された作品以外にも、非常に多くのメニューで社内が盛り上がったそうです。笑いが起きたアイデア、真剣に試作を重ねたもの、見た瞬間にたまらなくお腹が空いたもの、そして「これはいつか別の形で実現したい!」と思わせるものまで、本当に数多くの“魔改造”が集まったといいます。
800件を超える一つひとつの投稿が、ゴーゴーカレーにとって大きな刺激であり、学びとなったことは間違いありません。この企画を通じて、ゴーゴーカレーの持つ無限の可能性を、改めて多くの人が実感したのではないでしょうか。
ゴーゴーカレーはこれからも、私たち消費者とともにワクワクするようなメニューを作り続け、美味しいカレーと元気を届けてくれることでしょう。この素晴らしい企画に参加されたすべての皆さまに、心からの感謝を伝えたいですね。
株式会社ゴーゴーカレーグループについて
株式会社ゴーゴーカレーグループは、2003年に創業し、翌2004年には東京・新宿に1号店をオープンしました。この1号店が、今や全国に広がる「金沢カレーブーム」の火付け役となったのは有名な話です。
2005年には金沢本店を、2007年には海外初進出となるアメリカ・ニューヨークのタイムズスクエアに出店するなど、その勢いはとどまることを知りませんでした。2017年からは事業承継型M&Aにも力を入れ、金沢の老舗インドカレー店「ホットハウス」や、2019年には金沢カレーの元祖として知られる「ターバンカレー」の運営を引き継ぐなど、金沢カレー文化の継承と発展にも貢献しています。
2023年1月には本社を東京から金沢に移転。同年3月には、大手IT企業出身の西畑誠氏がCEO兼代表取締役社長に就任し、新たな経営体制でスタートを切りました。ゴーゴーカレーグループは、「世界一のカレー専門商社」を目指し、現在では国内外に約140店舗を展開しています。その挑戦はこれからも続いていくことでしょう。
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