従来の研修じゃ伝わらない?若手社員が「自分ごと」にできないSNSリスク

「SNSは危ないから投稿するな!」「会社のことは書くな!」

これまでのSNS研修って、上の世代からの一方的な注意喚起になりがちでしたよね。でも、ちょっと考えてみてください。今の若手社員の皆さんは、学生時代からInstagram、TikTok、X(旧Twitter)、BeRealなどが当たり前にある世代です。SNS投稿は、彼らにとって特別な行動ではなく、まさに「生活の一部」と言えるでしょう。

だからこそ、単に「禁止!」と言われても、なぜ危険なのか、自分の何気ない投稿がどのように会社の信用や情報漏えいにつながるのかを、なかなか「自分ごと」として捉えにくい、という大きな課題があったんです。頭では理解しても、いざ投稿する場面になると「これくらいなら大丈夫かな?」と思ってしまう気持ち、きっと共感できる人も多いのではないでしょうか。

BeReal.に関するニュース番組

特に最近は、BeRealのように「今この瞬間」を共有するSNSや、TikTokのように日常の動画が一気に拡散されるSNSが若い世代にグッと浸透しています。企業側が「SNS投稿禁止」「会社のことを書かないように」と伝えるだけでは、その危険性が十分に伝わらず、実際の投稿判断にはつながらないケースも少なくないでしょう。

株式会社ミセカタのSNSリテラシー研修は、この「自分ごと化」に徹底的にこだわっています。SNSを日常的に使う世代の感覚を理解した上で、「なぜ投稿したくなるのか」「どうやって拡散されるのか」「企業情報が特定される流れって?」「炎上したらどうなるの?」といった疑問を、クイズや事例検討、グループワークを通じて体感的に学べるように設計されているんです。

SNS活用セミナーのプレゼン

驚きの講師陣!Z世代代表と登録者10万人YouTuber出身役員が登壇

この研修の最大の特徴は、なんと言ってもその講師陣にあります!

1. Z世代の代表が、若手社員に届く言葉で伝える

株式会社ミセカタの代表取締役である諸藤 圭代さんは、なんと1998年生まれの正真正銘のZ世代!学生時代からSNSが身近にある世代だからこそ、若い社員の皆さんが「なぜ投稿したくなるのか」「なぜ友人に共有したくなるのか」「なぜ『これくらいなら大丈夫』と感じてしまうのか」といった心理を、同じSNS世代の感覚で深く理解しているんです。

「上の世代から一方的に注意される研修は、ちょっと身構えちゃう…」そんな風に感じたことがある人もいるかもしれません。でも、この研修では、同じSNS世代の視点から「企業に所属する社会人として、どこにリスクがあるのか」を一緒に考えていく構成になっています。これにより、若手社員の皆さんはSNSリスクを他人事ではなく、本当に「自分ごと」として捉えやすくなるでしょう。

企業アカウントのあるべき姿のセミナー

2. 登録者10万人超のYouTuber出身役員が、SNSのリアルを伝えられる

さらに驚くべきは、株式会社ミセカタの専務取締役である諸藤 健太郎さんです。彼は、キャンプ系YouTuber「モロケン/MorokenGO」として活動し、チャンネル登録者数10万人を超えるSNS発信を実際に行ってきました。まさに「SNSを仕事にしてきたプロ」なんです!

実際にSNSを通じて視聴者とつながり、企画、撮影、編集、発信、そして収益化までを経験してきた彼だからこそ、SNSの表側だけでなく、その裏側にある「拡散の仕組み」「視聴者心理」「炎上リスク」「発信者としての責任」といったリアルな部分を、実体験として深く理解しています。

SNSリテラシーって、単に「危ない投稿をしない」ための知識だけじゃないんですよね。SNS上で人がどのように反応し、どのような投稿が広がり、どのような言動が誤解や批判につながるのかを理解することが、本当に重要なんです。ミセカタは、SNSを仕事として扱ってきた実務経験をもとに、机上の空論ではない、現場感あふれるSNSリテラシー研修を提供してくれますよ。

ユーチューバー体験のワークショップ

株式会社ミセカタだからできる!SNSリテラシー研修の5つの強み

ミセカタの研修がなぜこんなにも効果的なのか、その理由をさらに深掘りしてみましょう!

1. Z世代の代表が、若手社員に届く言葉で伝える

前述の通り、代表取締役の諸藤 圭代さんは1998年生まれのZ世代。この強みは、単に年齢が近いというだけではありません。SNSネイティブ世代の「投稿したい」「共有したい」という心理を理解し、「なぜこれくらいなら大丈夫と思ってしまうのか」という若手社員の感覚に寄り添いながら、企業人としてどこにリスクがあるのかを一緒に考える姿勢が、研修の大きな魅力です。一方的な「ダメ!」ではなく、「どうすれば良いのか」を共に探ることで、社員は主体的にリスクを捉え、行動変容につながるでしょう。

2. 登録者10万人超のYouTuber出身役員が、SNSのリアルを伝えられる

専務取締役の諸藤 健太郎さんのYouTuberとしての経験は、まさにSNSの「生きた教科書」です。単なる座学では得られない、実際の運用で直面するであろう「拡散の怖さ」「コメント欄での思わぬ反応」「炎上の引き金」などを、リアルなエピソードを交えて語ってくれるはずです。これにより、受講者はSNSの仕組みをより深く、そして肌感覚で理解し、危険性を具体的に想像できるようになるでしょう。

3. SNS運用の現場を知る専門会社だから、企業側のリスクまで落とし込める

株式会社ミセカタは、企業のSNSコンサルティング、SNSアカウント運用代行、SNS広告配信、動画制作、企業広報支援を幅広く手掛ける専門会社です。だから、研修内容は一般的なインターネットリスクの説明に留まりません。

研修風景、スマホとディスプレイ

「投稿が伸びるメカニズム」「拡散の仕組み」「コメント欄で起こりやすい反応」「炎上につながりやすい表現」「採用広報で特に注意すべき情報管理」など、企業の現場で実際に役立つ、実践的な内容を伝えてくれます。社員個人のSNS利用だけでなく、「会社としてSNSとどう向き合うべきか」「どこまで発信して良いのか」「どの情報を守るべきなのか」といった、企業全体のリスク管理まで整理できるのが、ミセカタの大きな強みと言えるでしょう。

例えば、車検のコバック天草本渡店のような企業も、SNSを通じて顧客とどうコミュニケーションを取るべきか、情報発信のあり方を考える上で、こうした専門知識はきっと役立つはずです。

車検のコバック店舗スタッフ写真

4. 企業研修と子ども向けSNS教育の両方で培った教育ノウハウ

ミセカタは、企業向けのSNS研修だけでなく、子どもたちを対象としたジュニアビジネススクールでも、動画制作やSNS発信を通じたSNSリテラシー教育を継続しています。

子供向け教育風景

ジュニアビジネススクールの学習カード

企業、若手社員、そして子どもたち。それぞれの立場や年齢に合わせて、難しい専門用語ではなく、自分の行動に置き換えて理解できるような伝え方を重視しているからこそ、どんな受講者にも「響く」研修が実現できるんですね。

山都町商工会SNS研修

5. SNSを禁止するのではなく、活用とリスク管理を両立する

「SNSは危険だから使わない」という時代は、もう終わりました。採用、広報、ブランディング、地域との関係づくりにおいて、SNSは企業にとって必要不可欠なインフラです。だからこそ、重要なのはSNSを闇雲に禁止することではなく、「正しく使える状態」をつくることなんですね。

株式会社ミセカタは、企業のSNS活用を支援している会社だからこそ、発信の可能性とリスクの両方を深く理解しています。この研修では、社員の発信を過度に萎縮させるのではなく、「企業として守るべき情報」と「発信して良い情報」の線引きを明確にすることを重視しています。これによって、社員は自信を持ってSNSを活用できるようになるでしょう。

会議室でのプレゼン風景

どんなことを学ぶの?研修のテーマとカリキュラムをチェック!

ミセカタのSNSリテラシー研修では、企業の業種や受講対象者に合わせて、様々なテーマを扱います。

主なテーマの例

  • Instagram、TikTok、X、BeRealなど、主要SNSそれぞれの特徴と、潜んでいる落とし穴について

  • 何気ないSNS投稿から、企業の情報が特定されてしまう仕組みを徹底解説

  • 「友達限定投稿」「鍵アカウント」「ストーリーズ」など、プライベートな設定でも油断できないリスク

  • 研修資料、社内資料、制服、名札、建物、位置情報…写真に写り込んでしまうと危険なものとは?

  • 若手社員が「つい投稿したくなる」心理の裏にある、企業の潜在リスク

  • もし情報漏えいや炎上が起きてしまったら?初期対応と、社内でどう共有すべきか

  • 「これは投稿してOK!」「これは絶対にNG!」情報の線引きを明確にするトレーニング

  • 新入社員が入社直後に特に気をつけるべきSNS利用のポイント

  • 広報・採用活動におけるSNS活用と、そこにあるリスク管理のバランス

  • 社内SNSポリシーや撮影ルールの整備、見直しについて

標準カリキュラム

研修は、以下の5つのモジュールで構成されています。クイズやグループワークを交えながら、実践的に学べるのが魅力です。

モジュール テーマ 内容
Module 1 SNSリスクの現状を知る 企業で起こり得るSNSトラブル、情報漏えい、炎上リスクについて、具体的な事例を交えながら深く掘り下げて解説します。なぜそれがリスクになるのか、その根源から理解を深めます。
Module 2 各SNSの特性と落とし穴 Instagram、TikTok、X、BeRealなど、それぞれのSNSが持つ独特の特徴と、そこに潜む注意点や危険性を整理します。プラットフォームごとの違いを理解することで、より適切な判断ができるようになります。
Module 3 投稿判断ワーク クイズやグループワークを通じて、「この投稿はOK?NG?」といった具体的なシナリオを検討します。実践的な判断力を養い、いざという時に迷わないための思考プロセスを身につけます。
Module 4 社内ルールの確認と整備 自社のSNS利用ルール、撮影ルール、デバイス管理ルールなど、既存の社内ルールを再確認し、必要に応じて整備・改善を検討します。形骸化しがちなルールを、実効性のあるものにするためのヒントを提供します。
Module 5 万が一の際の対応フロー もし情報漏えいや炎上が発生してしまったら、どうすればいいのか?初動対応の重要性、社内での共有体制、そして事態の収拾に向けた具体的なフローを学習します。緊急時にも冷静に対応できる力を養います。

実施概要と株式会社ミセカタについて

実施概要

  • 対象: 企業・団体・教育機関・行政関連団体など、幅広い組織に対応しています。

  • 参加人数: 5名から200名程度まで、規模に合わせて柔軟に対応可能です。

  • 実施形式: 対面、オンライン、ハイブリッド形式と、貴社のニーズに合わせて選択できます。

  • 実施時間: 半日から1日かけて、じっくりと学ぶことができます。

  • 対応内容: 新入社員研修、若手社員研修、管理職研修、全社員研修、広報・人事担当者向け研修と、対象者に応じたカスタマイズが可能です。

  • カスタマイズ: 業種や受講者層、社内課題に合わせて、研修プログラムを柔軟に調整してくれます。

  • 講師料金: 15万円(税抜)が九州各県の目安となっています。遠方の場合、交通費等が別途発生しますので、詳細はお問い合わせください。

株式会社ミセカタについて

株式会社ミセカタは、福岡県久留米市に本社を構え、九州エリアに特化したSNSコンサルティング会社です。中小企業、行政、教育機関を中心に、SNSを活用した採用・広報・ブランディング支援、SNSアカウント運用代行、SNS広告配信、動画制作、企業研修といった幅広いサービスを提供しています。

「SNSの活用支援」と「リスク教育」の両面から、企業・地域・教育現場におけるSNSリテラシーの向上に日々取り組んでいる会社です。SNSを最大限に活用しつつ、そのリスクもしっかり管理していきたいと考える企業にとって、心強いパートナーとなってくれるでしょう。

まずは無料相談・資料請求から!

「うちの会社でもSNSリテラシー研修、必要かも…」そう感じた方は、ぜひ一度、株式会社ミセカタに相談してみてはいかがでしょうか。

無料相談や資料請求を受け付けているので、貴社の規模や業種、受講対象者に合わせて、最適なプログラムを提案してくれますよ。安心してSNSを活用できる未来のために、一歩踏み出してみましょう!

お問い合わせ先

受付時間:平日 10:00〜18:00
サービスページ:https://misekata.jp/contact/

会社概要

会社名:株式会社ミセカタ
所在地:福岡県久留米市小頭町4-10
代表者:代表取締役 諸藤 圭代
設立:2024年6月
事業内容:SNSコンサルティング、SNSアカウント運用代行、SNS企業研修、コンテンツ制作支援
URL:https://misekata.jp/