「明日見世-asumise-」ってどんな場所?

今回のイベント会場となる「明日見世-asumise-」は、「買う」から「出会う」へをコンセプトにした、ちょっと特別な体験ストアなんです。未来につながる素敵なアイテムとその背景にあるブランドストーリーに、「出会う」ことができる場所として注目を集めています。

大丸東京店の9階という、アクセスしやすい場所にあるのも嬉しいポイント。ショッピングのついでに、ふらっと立ち寄って未来のテクノロジーに触れてみるのも良いかもしれませんね。

明日見世の店内

iFLYTEKは、この「明日見世」を通じて、長年培ってきた音声AIや自然言語処理技術を活かしたプロダクトを、日本の皆さんに分かりやすく、そして直感的に紹介したいと考えているそうです。普段なかなかAIデバイスに触れる機会がない方も、きっと気軽に体験できるはずですよ。

明日見世の公式HPはこちらからチェックしてみてくださいね。
明日見世-asumise- 公式HP

なぜ今、AIスマートデバイスが注目されるの?

近年、日本国内では働き方が多様化し、グローバル化もどんどん進んでいますよね。それに伴い、会議の記録や議事録の作成、多言語でのコミュニケーションをもっと効率的にしたい!というニーズがぐっと高まっているんです。

AIによる音声認識や翻訳、要約の技術は、ビジネスパーソンはもちろん、学生さん、研究者の方々、そして海外へ行く機会が多い方など、本当に幅広い層で活用が進んでいます。特に、インターネットにつながなくても、デバイス単体でAI処理が完結するスマートプロダクトへの関心は、急速に高まっていると言えるでしょう。

iFLYTEKは、そんな時代のニーズに応えるべく、音声AI分野で27年以上にわたって培ってきた技術力と、175万人以上のAINOTEユーザーから得られた豊富な実使用データに基づき、日本市場にぴったりのデバイスを開発してきました。今回の「明日見世」での出品は、ただ製品を展示するだけでなく、「AIが私たちの仕事や学び、コミュニケーションをどう変えていくのか」というブランドの物語ごと体験してもらいたい、という想いが込められているそうですよ。

注目のAIスマートデバイス4機種を徹底解説!

今回の出品では、用途の異なる魅力的な4機種が用意されています。すべての製品を実際に手に取って操作できるので、自分にぴったりのAIデバイスを見つける絶好のチャンスです!

AIノート「AINOTE2」— 手書きの自然さとAI文字起こしを両立する大型AIノート

10.65インチのE Inkディスプレイを搭載した「AINOTE2」は、まるで紙に書いているかのような自然な書き心地が特徴です。手書きのメモはもちろん、会議の録音、そしてその音声をAIがリアルタイムで文字起こししてくれるんです。さらに、AIによる要約機能まで備わっているので、これ1台で会議の準備から議事録作成までがオールインワンで完結!

会議中に発言された内容をその場で文字化し、手書きメモと音声データを紐づけて管理できるため、後から見返したい時もとってもスムーズ。ビジネスシーンでの議事録作成の効率を大幅にアップさせてくれること間違いなしです。

AIノート「AINOTE Air2」— どこへでも持ち運べる軽量モバイルAIノート

「AINOTE Air2」は、薄くて軽い設計が魅力のモバイル特化モデルです。出張先や外出先、カフェでのちょっとした作業など、どんな場所へでも気軽に持ち運べます。もちろん、「AINOTE2」と同じ素晴らしいAI機能(文字起こし、要約、手書き認識)を搭載しているので、機能面での妥協は一切なし。

日常的にカバンに入れて持ち歩ける手軽さがありながら、必要なAI機能はしっかり使えるので、移動が多いビジネスパーソンや学生さんにはきっと重宝されるでしょう。いつでもどこでもスマートに作業を進めたい方にぴったりの一台です。

デュアルスクリーンAI翻訳機 — 対面コミュニケーションに最適化した双方向翻訳

「デュアルスクリーンAI翻訳機」は、その名の通り、表と裏に2つの画面を搭載した画期的な翻訳機です。話し手と聞き手が同時に翻訳結果を見られるので、対面でのコミュニケーションがとってもスムーズに進みます。相手とアイコンタクトを取りながら会話できるので、より自然で円滑なコミュニケーションが実現しますね。

訪日外国人の方への対応、海外出張、国際的な商談など、様々な対面シーンで大活躍してくれることでしょう。さらに、オフライン翻訳機能も搭載しているので、インターネット環境がない場所でも安定した翻訳体験を提供してくれます。言葉の壁を感じさせない、新しいコミュニケーションの形を体験できるはずです。

AIレコーダー「S6」— プロの現場に応える高精度ICレコーダー

「AIレコーダーS6」は、長時間録音、高音質集音、そして多言語の文字起こしに対応した、まさにプロフェッショナル仕様のハイエンドICレコーダーです。取材やインタビュー、講演会、研究活動など、高い精度が求められる録音現場での利用を想定して設計されています。

録音されたデータはAIによって自動で文字起こしされ、さらに要約までしてくれるんです。これにより、後から録音内容を編集する時間を大幅に短縮できます。ジャーナリストや研究者、セミナー講師など、高品質な録音と効率的なデータ処理を求める方にとって、心強いパートナーとなることでしょう。

出品概要

もう一度、出品の詳細をおさらいしておきましょう。

  • 期間:2026年4月29日(水)〜 2026年7月21日(火)

  • 場所:大丸東京店 9階「明日見世-asumise-」

  • 所在地:東京都千代田区丸の内1-9-1

  • 出品製品

    • AIノート「AINOTE2」

    • AIノート「AINOTE Air2」

    • デュアルスクリーンAI翻訳機

    • AIレコーダー「S6」

明日見世 asumise ロゴ

iFLYTEKってどんな会社?

iFLYTEKは、1999年に中国・合肥で設立された、音声AIと人工知能分野のリーディングカンパニーです。最先端のAI技術を駆使し、1.3億人以上のユーザーに信頼され、41.3億台を超えるデバイスでサービスを提供しています。また、1,000万人以上のパートナーと共に、AIを基盤とした革新的なサービスを世界中で展開しているんですよ。

日本法人であるiFLYTEK JAPAN AI SOLUTIONS株式会社は、2020年1月に設立され、AI・音声技術を活用したデジタル製品の開発・製造・販売を手掛けています。その公式サイトはこちらから確認できます。
iFLYTEK JAPAN AI SOLUTIONS 公式サイト

まとめ

iFLYTEKの最先端AIデバイスを実際に体験できる今回の「明日見世」での出品は、AI技術が私たちの生活や仕事にどう役立つのかを肌で感じる絶好の機会です。AIノートで議事録作成の効率化を実感したり、翻訳機でスムーズな国際交流を想像したり、レコーダーでプロの現場の効率アップを垣間見たりと、きっと新しい発見があるはずです。

2026年7月21日(火)までの期間限定なので、ぜひこの機会に大丸東京店「明日見世」へ足を運んでみてください。きっと、あなたの仕事や学び、日々のコミュニケーションがもっとスマートで豊かなものになることでしょう。未来のテクノロジーがもたらす可能性を、あなた自身の目で確かめてみませんか?