MomentumStudioがインバウンド向けに新たな広告サービスをスタート!
こんにちは!日本を訪れる外国人の皆さん、そして日本で暮らす外国人の方々へ、もっと日本の魅力を伝えたいと考えている企業の皆さんに、とっておきのニュースが飛び込んできました!株式会社MomentumStudioが、訪日外国人(インバウンド)と日本在住の外国人富裕層をターゲットにした、とっても魅力的な2つの媒体でタイアップ広告の取り扱いを開始しましたよ。
具体的には、中国語圏でトップクラスの人気を誇る訪日ガイドブック『京阪攻略 完全制霸』と、日本に住む外国人富裕層向けの英文飲食店情報誌『WINING & DINING in TOKYO + KANSAI』の2誌です。これらの媒体を通じて、企業は日本の素晴らしい商品やサービスを、的確なターゲット層に届けることができるようになります。日本政府が掲げる「2030年に訪日外国人6,000万人」という目標や、「高単価消費層」の誘致といった施策にもしっかり応える、まさに今の時代にぴったりのサービスと言えるでしょう。
MomentumStudioのサービスサイトはこちらからチェックできます!
https://momentumstudio-jp.com/
なぜ今、このサービスなの?取り扱い開始の背景を深掘り!
この新しい広告サービスがなぜ今、これほどまでに注目されているのか、その背景を一緒に見ていきましょう。実は、訪日インバウンド市場には、いくつかの重要な変化が起きているんです。
1. 訪日インバウンドは「過去最高 → さらに過去最高」フェーズへ!
皆さんご存知の通り、日本への外国人旅行者数はうなぎ登りです。2025年度には、なんと4,268万人を記録し、これは前年比115%という驚きの数字で、過去最高を更新しました。さらに、業界の予測では2026年度には5,000万人規模にまで達すると見られています。これは2019年と比較しても157%もの伸び率です!日本政府も2030年には6,000万人という大きな目標を掲げており、量と質の両面で訪日市場は拡大し続けています。この大きな波に乗ることは、ビジネスチャンスを掴む上でとっても重要ですよね。
2. 狙うべきは「米国・豪州・台湾」の超重要ターゲット!
訪日客が増えているのは嬉しいことですが、どこの国からの旅行者が特に伸びているのか、気になりませんか?2019年と比較した国別の訪日客数(1〜12月)を見ると、特に伸びが顕著な国々があるんです。
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アメリカ:192%(伸び率トップ!消費単価も最高クラスで、円安効果も大きいんです)
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オーストラリア:170%(伸び率2位!長期滞在する方が多く、消費単価も高いのが特徴です)
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台湾:138%(日本が大好き!リピーターの方も多く、関西エリアに集中する傾向があります)
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香港:109%(台湾と同じ中国語繁体字圏で、同じマーケットとして捉えられます)
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中国:94%(回復は少し遅れている状況です)
これらのデータは、訪日外客数の各種公開統計データ(2019年同期比・1〜12月)を基に、TMJ Agency/Daily Information NY「2026年度インバウンド向けプロモーション提案資料」より引用・整理されたものです。特にアメリカ、オーストラリア、台湾は、日本政府が力を入れている「高単価」消費層の誘致という面でも非常に重要なターゲットとされています。円安の今、1人あたりの旅行支出が高いこれらの国々からの訪問者を増やすことは、日本経済にとっても大きなプラスになるでしょう。
3. 成功のカギは「旅マエ」と「旅ナカ」のメディア接触!
外国人旅行者が日本に来るまでのプロモーションは、大きく4つのフェーズに分けられます。「プレ旅マエ(旅行を検討し始める前)」「旅マエ(旅行の計画を立てる時期)」「旅ナカ(実際に旅行中)」「旅アト(旅行後)」です。この中で、実際に商品を購入したり、お店に立ち寄ったりする行動に強く影響を与えるのが、「旅マエ(3ヶ月前〜旅行前日)」と「旅ナカ(旅行中)」の2つのフェーズなんです。
この大切な時期に、旅行者がよく利用するメディアは何だと思いますか?そう、ガイドブック、レストランガイド、SNS、そして現地で手に入るフリーペーパーなどです。つまり、紙媒体とデジタル媒体を組み合わせた「クロスメディア型」の実用的な情報源が、旅行者の行動を左右するカギとなっているんですね。
4. さらに見逃せない!日本在住外国人という巨大なセカンドマーケット!
訪日客だけでなく、日本に住んでいる外国人の方々も、実はとっても大きなマーケットなんです。2025年6月時点では、なんと395.6万人もの外国人が日本に住んでおり、これは過去最高の数字です。人数だけ見ると訪日客の約1/10ですが、年間滞在日数(約350日)を考えると、日本経済に与える影響力は訪日インバウンドの約3倍にもなると試算されています。
特に注目したいのは、大使館や外資系企業に勤務するビジネスマンの方々です。年収1,100〜2,000万円、月間外食10〜20回以上という方も多く、飲食、小売、宿泊といった業界にとって、まさに「上客層」と言えるでしょう。
これらの戦略的ニーズを全て満たす2つの媒体が登場!
「米国・豪州・台湾」という最重要ターゲットに、「旅マエ・旅ナカ」という購買行動を左右するフェーズで、「実用的なクロスメディア」を使ってアプローチする――この3つの条件を同時に満たす媒体は、実はそんなに多くありません。
そこでMomentumStudioは、この重要なニーズに応えるために、2つの強力なパートナーとタッグを組みました!
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中国語圏でトップクラスの訪日ガイドブックシリーズを発行する「墨刻出版(MOOK社)」(販売代理:株式会社TMJ Agency)
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英文メディアのパイオニアとして約50年の実績を持つ「株式会社ビジネスワールド社」(米国NYブルックリン拠点 Daily Information NY と連携)
この2社と連携することで、MomentumStudioは両媒体のタイアップ広告(記事広告)の取り扱いを開始することになったんです。
各媒体の魅力を徹底解剖!
それでは、今回取り扱いが始まった2つの媒体について、詳しく見ていきましょう!
MEDIA 01:京阪攻略 完全制霸(中国語繁体字/訪日旅行ガイドブック)

この『京阪攻略 完全制霸』は、中国語圏において「雑誌(MOOK)」を出版理念とした最初の出版グループであり、台湾最大の旅行書籍出版会社である墨刻出版股份有限公司(MOOK社)の代表的なシリーズです。その人気ぶりは半端なく、台湾最大級のオンライン書店「金石堂」の旅行ジャンル年間ランキングでは、なんと複数の版が3位、5位、8位、9位、12位など、常に上位を独占しているんです!まさに中国語圏でトップクラスの訪日ガイドブックと言えるでしょう。これから京都や大阪を訪れる台湾や香港からの旅行者にとって、手放せない一冊になること間違いなしです。
『京阪攻略 完全制霸』の資料ダウンロードはこちらから!
https://momentumstudio-jp.com/culture-ai/base06
MEDIA 02:WINING & DINING in TOKYO + KANSAI(英語/飲食店情報誌)

外国人向けメディアのリーディングカンパニーとして、1971年の設立から約50年という長い歴史を持つ株式会社ビジネスワールド社。そのビジネスワールド社が1992年から発行を続けているのが、このNo.1英文飲食店情報誌『WINING & DINING in TOKYO + KANSAI』です。この媒体は、日本に住む外国人富裕層と、日本を訪れる外国人旅行者の両方にアプローチできるのが大きな特徴です。
紙媒体だけでなく、デジタル、アプリ、SNSと連携したクロスメディア型のレストランガイドとして、日本の質の高い食文化やエンターテイメント情報を発信しています。高級レストランや料亭を探している外国人にとって、これほど信頼できる情報源は他にないでしょう。
『WINING & DINING in TOKYO + KANSAI』の資料ダウンロードはこちらから!
https://momentumstudio-jp.com/culture-ai/base05
2媒体を組み合わせたクロスメディア戦略が最強な理由!
タイアップ広告は、普通の広告とはちょっと違います。「読まれる」「保存される」「信頼される」という、記事ならではの強い特徴を持っているんです。そして、今回ご紹介した2つの媒体は、それぞれの読者層や流通経路が補完し合う関係にあります。つまり、両方を組み合わせて活用することで、その効果を最大化できるというわけです!
両媒体を併用すると、こんなに嬉しい効果が期待できますよ。
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政府の重点ターゲットである「米国・豪州・台湾」の3カ国を、これ1パッケージで完全にカバーできちゃいます!
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「旅マエ」と「旅ナカ」という、旅行の重要な2つのフェーズで二重に接触することで、旅行の計画に組み込んでもらえる確率や、お店への来店につながる確率をグッと高めることができます!
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紙のガイドブック、英文誌、デジタル、アプリ、SNSと、様々なタッチポイントで情報に触れてもらうことで、記憶への定着率を最大限に引き上げられます!
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特に京都や大阪といったエリアでは、両媒体のエリアが完全に重なります。中国語と英語のダブル言語で情報に触れることで、より強く印象付ける「刷り込み効果」も期待できますよ!
こんな企業に特におすすめ!あなたのビジネスにピッタリの活用法!
さて、ここまで読んで「うちのビジネスにも使えるかな?」と思った方もいるかもしれませんね。MomentumStudioの新しいタイアップ広告は、特に以下のような企業様におすすめです!
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高級レストラン・料亭・寿司・割烹:『京阪攻略 完全制霸』でも『WINING & DINING in TOKYO + KANSAI』でも、どちらも◎です!質の高い食体験を求める旅行者に直接アピールできます。
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ホテル・旅館・高級宿泊施設:こちらも両媒体で◎!特別な滞在を求めるゲストに、あなたの施設を印象付けられます。
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百貨店・免税店・高級ブランド:『京阪攻略 完全制霸』では◎、『WINING & DINING in TOKYO + KANSAI』では◯です。高感度な消費層に、ショッピングの魅力を伝えられます。
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化粧品・ドラッグストア:『京阪攻略 完全制霸』では◎、『WINING & DINING in TOKYO + KANSAI』では△です。お土産を探している旅行者や、日本製品に興味のある層にリーチできます。
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体験コンテンツ(着物/茶道/温泉など):『京阪攻略 完全制霸』では◎、『WINING & DINING in TOKYO + KANSAI』では◯です。日本の文化を体験したいというニーズに応えられます。
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ワイン・酒類・嗜好品:『京阪攻略 完全制霸』では◯、『WINING & DINING in TOKYO + KANSAI』では◎です。こだわりを持つ富裕層に、上質な商品を紹介できます。
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高級不動産・サービスアパートメント:『京阪攻略 完全制霸』では△、『WINING & DINING in TOKYO + KANSAI』では◎です。日本での長期滞在や移住を検討する層に、質の高い住環境をアピールできます。
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私立校・インターナショナルスクール:『京阪攻略 完全制霸』では△、『WINING & DINING in TOKYO + KANSAI』では◎です。教育に関心の高い在日外国人富裕層に、学校の魅力を伝えられます。
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自治体・DMO(観光誘客):『京阪攻略 完全制霸』では◎、『WINING & DINING in TOKYO + KANSAI』では◯です。地域の魅力を広く発信し、観光客誘致につなげられます。
広告掲載までの流れとちょっとした注意点
「よし、うちも広告を出してみよう!」と思った方のために、お申し込みの流れと、いくつか知っておいてほしい注意点をお伝えしますね。
お申込みの流れ
- お問い合わせ:まずは、どの媒体に、どんな掲載枠で、いつ頃空きがあるかを確認しましょう。『京阪攻略 完全制霸』は発行の3ヶ月前まで、『WINING & DINING in TOKYO + KANSAI』は各号発行の2ヶ月前までが目安です。
- 審査:広告主様や商品・サービス、そして広告のクリエイティブについて、しっかり審査が行われます。
- 素材ご入稿:掲載する画像やテキストなどの素材をご提供ください。タイアップ広告は基本的に取材はなしで、ご提供いただいた素材を基に制作されます。
- 制作・校正:広告が制作されたら、内容の確認(校正)をお願いします。原則として校正は1回となっています。
注意事項
いくつか確認しておきたい点がありますので、こちらもチェックしてくださいね。
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競合する他社様の広告については、同じエリアや同じ号での掲載が制限される場合があります。
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読者の方々の個人データや詳細な情報などは、残念ながら開示・提供はできません。
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お申し込みの前に、広告主様や商品・サービスについて確認が行われ、もし不適切だと判断された場合は、掲載をお断りするケースもあります。
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流通する部数やエリア、発行日などは、出版社の都合により変更される可能性もゼロではありません。
株式会社MomentumStudioってどんな会社?

今回ご紹介した新しい広告サービスを展開する株式会社MomentumStudioは、東京都港区に本社を構える会社です。代表取締役は小栁孝一さん。
BtoBセールス・マーケティング支援、AI導入支援・人材育成、海外テストマーケティング支援、ウェディング広告メディア事業など、幅広い事業を手がけています。そして今回、新たに訪日インバウンド向けのタイアップ広告事業にも乗り出しました。日本のビジネスを多角的にサポートする、勢いのある会社ですね!
会社サイトはこちらから!
https://momentumstudio-jp.com/
最後に
訪日インバウンド市場がますます盛り上がりを見せる中、MomentumStudioが提供する新しいタイアップ広告サービスは、企業が日本の魅力を世界に発信する強力なツールとなるでしょう。ぜひこの機会に、あなたのビジネスを次のステージへと進めてみませんか?
ご興味のある方は、ぜひMomentumStudioまでお問い合わせくださいね!