AIインサイドセールス「immedio」が日本最大級の『マーケティングWeek春 2026』に出展!営業とマーケティングの連携を商談自動化で革新!

現代のビジネスシーンにおいて、企業が成長を続けるためには、マーケティングと営業の緊密な連携が不可欠です。しかし、多くの企業がこの連携に課題を抱え、せっかく獲得したリードを商談に繋げきれないという悩みに直面しています。そんな中、株式会社immedioが提供するAIインサイドセールス「immedio」が、この長年の課題に新たな光を当てています。

2026年4月22日(水)から24日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される日本最大級の展示会「マーケティングWeek春 2026」に、株式会社immedioが出展することを発表しました。この展示会は、マーケティングの全領域を網羅し、最新のソリューションが一堂に会する貴重な機会です。immedioは、この場で「営業とマーケティングが噛み合わない」という根深い問題を、商談自動化という革新的なアプローチで解決する具体的な仕組みを提示します。

最新トレンドと成果に繋がる施策が見つかる「第26回マーケティングWeek 春 2026 - MaS -」の告知バナーです。3日間のイベント開催を伝えています。

マーケティング現場が陥りがちな「負のループ」とは?

多くのマーケティング担当者や経営者が、以下のような「負のループ」に頭を悩ませているのではないでしょうか。

  1. 広告効率の低下とCPAの悪化: 広告費を増やしても、期待するほどの効果が得られず、顧客獲得単価(CPA)が改善しない。これは、市場の競争激化や顧客の購買行動の変化により、従来の広告手法が通用しにくくなっている現状を反映していると言えるでしょう。せっかく予算を投じても、それが売上に直結しないという状況は、企業にとって大きな痛手です。
  2. リード獲得後の連携不足: ウェブサイトやイベントでせっかくリードを獲得しても、その後のインサイドセールスとの連携がうまくいかず、商談に繋がらないケースが頻繁に発生します。マーケティング部門が苦労して集めた見込み客の情報が、営業部門にスムーズに引き継がれず、結果として機会損失に繋がってしまうのです。部門間の壁が、成果を阻む大きな要因となっています。
  3. 顧客の熱量低下と競合への流出: 「あとで追客しよう」と考えている間に、顧客の関心や購買意欲が冷めてしまい、最終的に競合他社に流れてしまうという課題も深刻です。特にBtoBビジネスでは、顧客の検討期間が長く、その間に競合が先にアプローチしてしまうと、挽回が困難になることも少なくありません。タイムリーな対応ができないことが、失注の大きな原因となるのです。

これらの課題は、単に個別の施策がうまくいかないというよりも、リード獲得から商談成立までの「タイムラグ」と、マーケティングと営業という「部門間の分断」という構造的な問題に起因していると指摘されています。顧客の「今すぐ知りたい」「すぐに相談したい」という熱量を、いかに途切れさせずに次のアクションに繋げるかが、現代のビジネスにおいて非常に重要です。

immedioが提案する「商談獲得自動化サービス」の力

immedioは、これらの課題を根本から解決するために、「商談獲得自動化サービス」を提供しています。その核となるのは、Webフォーム回答直後にその場で商談予約を完了させるという画期的な仕組みです。これにより、顧客が最も関心が高い瞬間に、即座に商談を設定できるため、熱量を失うことなくスムーズに次のステップへと進めることが可能になります。

具体的には、顧客がWebフォームで資料請求や問い合わせを行った直後、immedioが自動で営業担当者の空き時間を提示し、顧客自身が都合の良い日時を選択して商談予約を完了させます。この一連の流れが自動化されることで、以下のようなメリットが期待できます。

  • タイムラグの劇的な解消: 顧客の熱量が最も高いタイミングで商談が設定されるため、失注リスクを大幅に低減できるでしょう。まるで顧客の購買意欲が最高潮に達した瞬間に、専属のコンシェルジュが手配をしてくれるかのような体験を提供します。

  • 部門間の分断の解消: マーケティング部門が獲得したリードが、インサイドセールス部門にスムーズかつ迅速に引き継がれ、商談へと繋がるため、部門間の連携が強化されます。データに基づいた連携により、より効率的で効果的な営業活動が実現できるでしょう。

  • マーケティング投資の最大化: 広告費やコンテンツ制作費といったマーケティングへの投資が、確実に「商談」という成果に繋がり、最終的に「売上」へと転換される仕組みが構築されます。これにより、企業の成長を力強く後押しすることが期待されます。

immedioのサービスは、まさにマーケティング投資を確実に「売上」へと変換する、現代のビジネスに不可欠なソリューションと言えるでしょう。その詳細については、ぜひ以下の資料をご覧ください。

日本最大級の祭典『マーケティングWeek春 2026』とは?

「マーケティングWeek春 2026」は、マーケティング戦略の立案からデジタルマーケティング、SNS活用、そして営業DXに至るまで、マーケティングのあらゆる領域を網羅した日本最大級の展示会です。300社もの企業が最新のソリューションやサービスを展示し、来場者は業界の最先端トレンドと具体的な解決策を一堂に体験できる貴重な機会となるでしょう。

このイベントは単なる製品展示に留まりません。有力企業のトップマーケターによる豪華なセミナーが多数開催され、最新の知見や成功事例を直接学ぶことができます。また、同業種や同世代のマーケター同士が交流を深める「ネットワーキング交流会」も開催されるため、新たなビジネスチャンスやパートナーシップを見つけるきっかけにもなるはずです。参加者にとっては、ビジネスのヒントを得るだけでなく、人脈を広げる絶好の機会となることでしょう。

最新のトレンドを肌で感じ、自社の課題を解決するソリューションを見つけたい方は、ぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか。

immedioブースで体験できること:未来の営業を覗く3日間

immedioは、マーケティング全域の課題を解決するソリューションをブースにて展示します。小間番号は「7-157」です。ブースでは、Webからの反響をいかに漏らさず「有効商談」に変えるか、その具体的な仕組みを詳しく公開する予定です。きっと、デモンストレーションを通して、その効果の高さに驚くことでしょう。

来場者は、immedioのAIインサイドセールスがどのように機能し、企業のマーケティング活動と営業活動を劇的に変化させるかを、実際に見て、聞いて、体感できるはずです。担当者との直接の対話を通じて、自社の具体的な課題に対する解決策や導入事例について相談することも可能です。この機会に、ぜひimmedioのブースへお立ち寄りください。

immedioが提供する具体的なソリューション

immedioは、「未来をつくる出会いをふやす」をミッションに掲げ、決まる商談が増えるAIインサイドセールスツールを提供しています。自分たちが生み出したものを愛し、それによって社会を変えようと情熱を燃やす「作り手」。そして、より良い未来を求めて新しい挑戦を探す「使い手」。この二つの出会いが、社会に新しい価値を生み出す源泉だとimmedioは信じています。immedioは、そんな「作り手」と「使い手」が、出会うべき時に、ストレスなく出会える世界、互いを想い、共に未来を描くことに没頭できる世界を、想像力と技術の力で実現しようとしています。

青い丸みを帯びた四角いアイコンと、その隣に「.イメディオ immedio」と書かれたロゴマークです。全体的に水色と白を基調としています。

immedioは、有効商談オートメーション「immedio」の開発・提供を通じて、企業の営業活動を強力にサポートしています。そのサービスは、主に以下の二つの柱で構成されています。

1. immedio Forms:展示会での商談化取りこぼしをゼロに

展示会は多くのリードを獲得できる場ですが、その後のフォローアップが課題となり、せっかくの名刺が「宝の持ち腐れ」になってしまうことも少なくありません。immedio Formsは、この課題を解決するための強力なツールです。

ラップトップとスマートフォンで表示された、問い合わせフォームと名刺登録フォームの画面です。両デバイスで同様の入力項目が表示されており、レスポンシブデザインが示唆されています。名刺登録フォームには「名刺を取り込む」ボタンがあります。

展示会で獲得したリードに対して、その場で商談予約まで完了させることで、顧客の熱量を冷ますことなく、次のアクションへとスムーズに繋げます。例えば、ブースで興味を示した来場者が、その場でタブレットを使って簡単に商談予約を完了できるような仕組みが提供されるでしょう。これにより、従来の「名刺交換をして後日連絡」というプロセスで発生していたタイムラグや、顧客の関心低下による機会損失を、大幅に削減することが期待されます。展示会で多くのリードを獲得しつつも、その商談化率に悩む企業にとって、非常に有効なソリューションとなるでしょう。

2. immedio Box:隠れたホットリードから、商談が増える

多くの企業が持つハウスリストの中には、これまで見過ごされてきた「隠れたホットリード」が眠っている可能性があります。immedio Boxは、これらの潜在的な商談機会を発掘し、有効な商談へと繋げるためのハウスリストマーケティングソリューションです。

ノートPCの画面にサービス資料の「導入事例のご紹介」ページが表示されており、その手前にGoogle Meetによるミーティング予約フォームがポップアップ表示されています。フォームでは1分で予約できることや、複数の候補日時が提示されています。

AIが過去の顧客データや行動履歴を分析し、再アプローチすべきリードを特定します。そして、最適なタイミングでパーソナライズされたアプローチを可能にすることで、休眠顧客や過去に接点のあったリードを再び活性化させ、商談へと繋げます。これにより、新規リード獲得に偏りがちだったマーケティング戦略に、既存資産を最大限に活用するという新たな視点をもたらし、効率的な商談創出が実現できるでしょう。これまで手間がかかっていたハウスリストの掘り起こしが、AIの力で効率的かつ効果的に行えるようになるはずです。

これらのサービスは、企業の営業活動をよりスマートに、より効率的に、そしてより成果に繋がりやすくするための強力なツールとなることでしょう。immedioの提供するソリューションについて、さらに詳しく知りたい方は、ぜひサービスHPをご覧ください。

『マーケティングWeek春 2026』開催概要

  • イベント名: 第9回 マーケティングWeek春 2026

  • 日時: 2026年4月22日(水)〜24日(金) 10:00〜18:00(最終日のみ17:00)

  • 会場: 東京ビッグサイト

  • immedio小間番号: 7-157

  • 主催: RX Japan株式会社

  • 参加方法: 事前登録制

  • 公式サイト:

「immedio」のロゴが掲げられたブルーの壁が印象的なオフィス空間です。手前には黄色の脚が特徴的なバースツールが並んだカウンターがあり、奥にはラウンジエリアも見えます。木目調の床とレンガ壁がモダンな雰囲気を醸し出しています。

株式会社immedioについて

株式会社immedioは、2022年4月1日に設立された東京都渋谷区に本社を置く企業です。代表取締役は浜田 英揮氏が務めており、有効商談オートメーション「immedio」の開発・提供を主な事業内容としています。

「未来をつくる出会いをふやす」というミッションのもと、immedioは技術と想像力を駆使して、社会に新しい価値を流通させるための出会いを創造しています。企業が抱えるマーケティングと営業の課題を解決し、ビジネスの成長を支援することで、より豊かな社会の実現に貢献していくことでしょう。

まとめ:未来の営業を体験しに、会場へ!

「マーケティングWeek春 2026」は、マーケティングと営業の未来を考える上で、絶対に外せないイベントです。特に、AIインサイドセールス「immedio」が提案する商談自動化の仕組みは、多くの企業が抱える「リードを商談に繋げきれない」という課題に対し、強力な解決策となるはずです。

広告費の最適化、部門間の連携強化、そして顧客の熱量を逃さないタイムリーなアプローチ。これら全てを一度に解決できる可能性を秘めたimmedioのソリューションは、きっとあなたのビジネスに革新をもたらすことでしょう。ぜひこの機会に、東京ビッグサイトのimmedioブース(小間番号:7-157)に足を運び、未来の営業を肌で感じてみてください。事前登録制なので、参加を希望する方は早めに公式サイトで申し込みを済ませておくことをお勧めします。新しい出会いと発見が、きっとあなたを待っていますよ!