「公園のハンバーガー屋台」がテーマの柏店

新しくオープンするセブンパークアリオ柏店は、「公園のハンバーガー屋台」をテーマにした、遊び心あふれる空間が特徴です。店内には気鋭のアーティスト・舞木一哉氏によるグラフィティアートが施され、渋谷発の「JB’s TOKYO」らしいストリートカルチャーを感じさせる雰囲気となっています。

ここでは、代々木本店と同様に、100%手づくりの本格ハンバーガーを500円という手頃な価格から楽しむことができます。家族や友人との食事はもちろん、一人でも気軽に立ち寄って、本物のハンバーガーの美味しさを堪能できるでしょう。

「JB’s TOKYO セブンパークアリオ柏店」の詳細は以下の通りです。

  • 店名: JB’s TOKYO セブンパークアリオ柏店

  • 電話: 04-7193-2655

  • 住所: 〒277-0922 千葉県柏市大島田1丁目6−1 「セブンパークアリオ柏」内(1F)

  • 営業時間: 10:00~21:00

  • 定休日: 無し ※施設の休館日に準じます。

  • 座席数: 52席

オープン記念!自家製食パンをプレゼント!

グランドオープンを記念して、お得なキャンペーンが開催されます。2026年4月21日(火)から4月24日(金)までの4日間限定で、各日先着50名様に自家製食パン(半斤)がプレゼントされます。これは、ハンバーガーを購入した方が対象です。この機会に、こだわりの自家製食パンもぜひ味わってみてくださいね。

焼き立ての食パン

世界でも珍しい“100%手づくり”のクラフトバーガー

「JB’s TOKYO」が掲げるのは、「100%手づくり」と「100%つくり立て」という二つの“100%ポリシー”です。ファストフードの業態でありながら、このこだわりを貫いているのは世界的に見ても非常に珍しいスタイルと言えるでしょう。

そのこだわりは、お店で提供される全ての要素に現れています。

  • 自家製バンズ(パン): 店内に併設されたベーカリーで、小麦粉の仕込みから発酵、焼成まですべて手作業で行われています。北海道産小麦とバターを贅沢に使ったオリジナルレシピが、あの“四角いハンバーガー”という象徴的なビジュアルを生み出しているんですよ。

  • 自家製ソース類: ハンバーガーの味を大きく左右するオーロラソースや豆乳マヨネーズ、さらにはピクルスまで、すべて店内で手づくりされています。お子様から大人まで、誰もが安心して楽しめる優しい味づくりが徹底されています。

  • ビーフ100%スマッシュパティ: つなぎを一切使わない粗挽きのビーフ100%パティは、高温の鉄板で一気に押し焼きする「スマッシュ」製法で調理されます。これにより、外はカリッと香ばしく、中は肉汁あふれるジューシーな食感が実現しています。

食パンを使った様々なハンバーガー

これらすべてのこだわりが詰まったハンバーガーを、なんと500円から提供しているというから驚きです。自家製化やフードロス削減など、地道な工夫を重ねることで、高品質と低価格の両立を可能にしています。「JB’s TOKYO」は、単なる“安いグルメバーガー”ではなく、“最高のファストフードバーガー”を目指しているのです。

「JB’s TOKYO」誕生の背景

「JB’s TOKYO」を運営する株式会社ブルース&ブラザーズは、2021年6月に東京・代々木で設立されました。創業者のブルース佐藤氏は、「野菜を食べるカレーcamp」や「ごちそう豚汁専門店 ごちとん」など、数々の人気飲食コンセプトを手がけてきた人物です。

佐藤氏は、アメリカ・ロサンゼルスで出会ったローカルバーガーの美味しさと楽しさに深く感銘を受け、「本場のハンバーガー文化を日本にも広めたい」という強い想いから「JB’s TOKYO」を立ち上げました。大企業が展開する均質なファストフードと、高価格帯のグルメバーガーに二極化していた日本の市場に、新たな選択肢を提供することを目指しています。

2024年にはロイヤルグループのロイヤルコントラクトサービス株式会社と業務提携契約を締結し、海老名サービスエリア店を皮切りに多店舗展開を加速させています。今回のセブンパークアリオ柏店も、その戦略の一環として、さらに多くの人々に「JB’s TOKYO」の魅力を届けるための重要な拠点となることでしょう。

「JB’s TOKYO」の最新情報はこちらからチェックできます。

この春、千葉県柏市で、こだわりが詰まった最高のクラフトバーガーをぜひ体験してみてください!