中小企業のDX推進、もう悩まない!Neo Edge Consultingが伴走型支援の新基本プランをスタート

Neo Edge Consulting ロゴと説明

「DXって、うちの会社でもできるのかな?」「AIって聞くけど、何から手をつければいいか分からない…」。そんな風に感じている中小企業の皆さん、朗報です!株式会社Neo Edgeは、社内に専任のIT部門や情報システム担当がいない中小企業に特化した伴走型DX支援サービス「Neo Edge Consulting」の基本プラン提供をスタートしました。

これまで、DXに取り組みたいと思っても、「まず何から始めればいいか分からない」「社内に相談できる相手がいない」「ベンダーからの提案が本当に妥当なのか判断できない」といった悩みを抱える企業が少なくありませんでした。特に中小企業では、こうした課題がDX推進の大きな壁となっていたのです。

Neo Edge Consultingは、そんな中小企業の皆さんが、もっと気軽に、もっとスムーズにDXの第一歩を踏み出せるように、月額5万円から相談できる4つの基本プランを用意。AI活用、システム導入、業務改善といった多岐にわたるテーマで、構想整理から実行支援まで、一貫してサポートしてくれます。

Neo Edge Consultingってどんなサービス?

Neo Edge Consultingは、AI・システム・業務改善の3つの柱で、企業のDXを強力に推進する伴走型サービスです。ただアドバイスするだけでなく、課題の整理から、具体的な企画、実行まで、まるで社内の一員のように寄り添ってくれます。

具体的には、以下のような幅広い支援内容をカバーしています。

  • 課題整理・優先順位設計: どこから手をつけるべきか、一緒に見つけてくれます。

  • AI活用企画・PoC設計: AIをどうビジネスに活かすか、具体的なアイデア出しから実現可能性の検証まで。

  • 業務フロー整理・業務設計: 今の業務をどう変えればもっと効率的になるか、新しい業務の形をデザインします。

  • 要件整理・ベンダー調整: 外部のITベンダーに依頼する際の「何をどう伝えればいいか」を明確にし、スムーズな連携をサポート。

  • 実行支援・プロジェクト伴走: 計画通りに進んでいるか、困ったことはないか、プロジェクトの進行をきめ細かくサポートします。

もし、システムの実装が必要になった場合でも、Neo Edgeの受託開発体制と連携して、設計・開発・導入まで一貫して支援してくれるので、安心して任せられるのが大きな魅力です。

あなたの会社にぴったりのプランが見つかる!4つの基本プラン

「DX支援って高そう…」と思っている方もいるかもしれませんが、Neo Edge Consultingはスモールスタートしやすいように、月額5万円から相談できる4つの基本プランを用意しています。

プラン一覧

1. 相談プラン(月額50,000円〜)

  • こんな企業に: まずはAIやDXの相談相手が欲しい、という企業にぴったり。

  • 支援内容: 課題の壁打ち、方向性の整理、優先順位付け、簡易的な提案内容のレビューなど。

  • ポイント: 初回6ヶ月は月額5万円という手軽さで、気軽にDXの相談役を置くことができます。

2. 導入準備プラン(月額200,000円)

  • こんな企業に: DXのテーマを具体化して、次の一手を明確にしたい企業向け。

  • 支援内容: 課題整理から優先テーマの選定、AI活用の企画・PoC設計、要件整理のたたき台作成、ベンダー提案レビューなど。

  • ポイント: 具体的なアクションプランを立てるための準備をしっかりサポートしてくれます。

3. 実行伴走プラン(月額500,000円)

  • こんな企業に: DXの実行まで一緒に進めてほしい企業向け。

  • 支援内容: 要件の深掘り、プロジェクト推進支援、ベンダー調整、実行計画策定など。

  • ポイント: 実際のプロジェクト推進を強力にバックアップし、必要に応じて受託開発への接続設計も行います。

4. 戦略推進プラン(月額1,000,000円〜)

  • こんな企業に: 全社横断でAI・DXを進めたい、経営層の意思決定を支援してほしい企業向け。

  • 支援内容: 複数テーマの優先順位設計、AI/DX戦略・ロードマップ立案、複数案件の統括、ベンダー選定・統制など。

  • ポイント: 経営視点でのDX戦略立案から実行まで、包括的に支援してくれる最上位プランです。

各プランには実務支援の時間も含まれており、定例ミーティングとは別に具体的な作業をサポートしてくれます。開発実装や大規模な資料作成などは別途見積もりとなりますが、Neo Edgeの受託開発体制と連携して一貫した支援が可能です。

こんな企業におすすめ!Neo Edge Consultingの理想のパートナー像

「うちの会社って、DX支援サービスを使うべきなのかな?」と迷っている方もいるかもしれません。Neo Edge Consultingは、特に以下のような企業に心強い味方となってくれるでしょう。

よくある課題

  • 社内にIT部門や情報システム担当がいない中小企業: 専任の担当者がいなくても、専門家が外部からサポートしてくれます。

  • AIやDXに取り組みたいけど、何から始めるべきか分からない企業: 漠然としたアイデアから、具体的な行動計画へと導いてくれます。

  • 外部ベンダーへの相談前に、課題や要件を整理したい企業: 外部に依頼する前に自社の状況を明確にすることで、より効果的なパートナーシップを築けます。

  • まずは小さく試し、成果が見えたテーマから段階的に広げたい企業: 最初から大きな投資をするのではなく、リスクを抑えてDXを始めたい場合に最適です。

  • 実行フェーズでは、必要に応じて開発まで任せられる体制を探している企業: 企画だけでなく、実際のシステム開発まで一貫してサポートを求める企業にとって、Neo Edgeの受託開発体制は大きなメリットです。

伴走支援の進め方:DXを確実に前に進める6つのステップ

Neo Edge Consultingは、単なるアドバイスで終わらず、実際にDXが実行され、成果が出るまで徹底的に伴走してくれます。その進め方は、以下の6つのステップで構成されています。

支援の進め方フロー

  1. 初回ヒアリング: まずは、現在の状況、抱えている課題、そして達成したい目的をじっくりと聞き取ります。
  2. 現状整理・課題整理: 業務プロセス、現在の体制、そして議論すべき論点を可視化し、何が問題なのかを明確にします。
  3. 優先テーマ選定: 可視化された課題の中から、最も取り組むべきテーマを絞り込みます。これで「何から手をつければいいか分からない」という悩みが解消されますね。
  4. 方針策定・要件整理: 絞り込んだテーマに対して、どのように進めるか、必要な要件は何かを具体的に整理します。
  5. 実行支援・伴走: 計画に基づいて、外部ベンダーとの調整やプロジェクトの推進支援を行います。ここからが「実行」フェーズです!
  6. 実装・導入支援 / 定例レビュー・改善: 必要であれば、Neo Edgeが受託開発としてシステム実装を支援します。また、導入後も定期的に状況をレビューし、継続的な改善をサポートしてくれるので、導入して終わり、ではありません。

受託開発に移行しない場合でも、外部ベンダーの活用を含めた伴走支援が可能なので、既存のベンダーとの連携もスムーズに進められるでしょう。

中小企業の「実行パートナー」として

今回の基本プランの提供は、これまで個別見積もりが中心だった支援を、より分かりやすく、相談しやすい形にすることで、中小企業の皆さんがAI活用やDX推進の第一歩を踏み出しやすくすることを目指しています。

Neo Edgeはこれからも、社内にIT部門がない中小企業にとっての頼れる「実行パートナー」として、AI活用・業務改善・システム導入を力強く支援していくとのことです。

DXに少しでも興味がある、でも何から始めればいいか分からない…そんな方は、ぜひ一度無料相談をしてみてはいかがでしょうか。

無料相談はこちらから: https://neoedge.co.jp/contact

CEO 仙頭駿成氏のコメント

CEO 仙頭駿成氏のポートレート

Neo EdgeのCEO、仙頭駿成氏は、「企業の皆さまにとって『AI導入をともに考え、共に実装するパートナー』でありたいと考えています」とコメントしています。

AIを単なる技術としてだけでなく、企業の意思決定と価値創造を支える「実行基盤」として位置づけるこの考え方は、Neo Edge Consultingのサービス哲学そのもの。顧客企業の真の成長を支えたいという強い思いが感じられますね。

株式会社Neo Edgeについて

Neo Edge ロゴ

株式会社Neo Edgeは、東京大学発のAIスタートアップ企業です。生成AIをはじめとする最先端技術を駆使し、業務効率化やDX推進を支援するAIシステム・Webアプリの受託開発を手がけています。

企画から設計、開発、導入、運用までを一貫して対応できる体制と、スピードと品質を両立した柔軟な開発力が強みです。上場企業からスタートアップまで、業種や規模を問わず、幅広い企業のニーズに応えています。

事業内容

  • AI開発

  • システム・アプリケーション開発

  • AI・DXコンサルティング

会社情報

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