「伊右衛門カフェ」が埼玉・越谷「イオンレイクタウンkaze」に登場!

カフェ・カンパニー株式会社は、株式会社福寿園とサントリー食品インターナショナル株式会社の協力のもと、「お茶を通じた健やかで活き活きとしたWell-Beingな生活提案」をミッションに掲げる「伊右衛門カフェ」の国内9店舗目を、2026年4月24日(金)に「イオンレイクタウンkaze」へオープンします。

モダンな伊右衛門カフェの店舗で、抹茶ソフトクリーム、パフェ、ドリンクなどの和風デザートがデジタルメニューに表示されています。清潔感のあるカウンターが特徴です。

「伊右衛門カフェ」ってどんなお店?

「伊右衛門カフェ」は、2008年に京都・三条烏丸で営業を開始した「伊右衛門サロン京都」の志を受け継ぎ、2019年からカフェ・カンパニー株式会社がライセンスを取得して展開しているブランドです。以来、「本物のお茶をカジュアルに楽しめる」テイクアウト対応のカフェとして、全国で店舗を広げてきました。

今回の「伊右衛門カフェ 越谷レイクタウンkaze店」は、国内で9店舗目となります。ブランドコンセプトに「人生100年、お茶とともに。」を掲げ、日本茶を軸とした日常に寄り添う食体験を提供しています。

伊右衛門カフェの様々な抹茶ドリンクが写された画像です。美しいラテアートが施された抹茶ラテ2杯と、氷の入ったアイス抹茶、そして抹茶粉末が木製の器に入っています。鮮やかな緑色が印象的な、魅力的なカフェの風景です。

気軽に本格的なお茶をチャージ!テイクアウト専門の新店舗

越谷レイクタウンkaze店は、スタンド型のテイクアウト専門店舗として営業します。これにより、「越谷レイクタウン」を訪れる多くの方が、気軽に本格的なお茶を楽しみ、健やかな日常をチャージできる体験が提供されます。

「伊右衛門カフェ」は、今後も日本茶の新たな可能性を追求し、地域に根ざした店舗づくりを進めていくとのことです。

ブランドの詳細は、伊右衛門サロン公式サイトで確認できます。

木製のお盆の上で、手が素朴な急須から鮮やかな緑色の日本茶を湯呑みに注いでいる様子です。隣には空の茶碗も置かれ、穏やかなお茶の時間を感じさせます。

メニューコンセプト:「まずはお茶を一杯、愉しみませんか。」

忙しい毎日の中でも、ちょっと一息つきたい時におすすめなのが「伊右衛門カフェ」のメニューです。京都の老舗茶舗が厳選した茶葉を使った多彩なお茶メニューやスイーツが楽しめます。

心も身体も前向きで健やかな状態を保つために、「まずは、お茶を一杯」という提案がされています。日本茶はもちろんのこと、日本茶を使ったオリジナルのアレンジメニューも充実していますよ。

氷が入った2つのグラスに緑色の飲み物が注がれており、片方は濃い緑、もう片方は薄い緑です。ピッチャーから薄い緑の飲み物がグラスに注がれ、手前には乾燥した緑の葉が置かれています。

注目のメニューをチェック!

水出し茶(水出し抹茶入り煎茶)

氷水で一晩かけてじっくりと抽出された水出し茶は、苦味や渋みが抑えられ、お茶本来の「旨味」を存分に味わえます。さっぱりとした飲み口なので、食事やデザートとも相性抜群です。

抹茶ラテ(宇治抹茶ラテ)

宇治抹茶をカフェ風にアレンジした抹茶ラテもおすすめです。使用されているシロップは、身体に優しいきび糖を原料とした自然な甘さで、安心して楽しめます。

黒いカップに入った鮮やかな緑色の抹茶ラテで、美しいラテアートが施されています。ベージュ系の石のようなテーブルに置かれており、落ち着いた雰囲気です。

伊右衛門の抹茶パフェ(あずき白玉)

風味豊かな宇治抹茶を使った伊右衛門カフェ特製のソフトクリームパフェは、見逃せません。なんと、卵や牛乳などの動物性食材を一切使わない、100%植物性のヴィーガンソイクリームも選べるんですよ!これは嬉しいポイントですね。

抹茶ソフトクリーム、あんこ、白玉、ワッフルなどが層になった、和風の美しいパフェがグラスに入っています。食欲をそそる日本のデザートです。

他にも、様々なドリンクやスイーツが用意されています。詳細はメニュー表で確認できます。

伊右衛門カフェの豊富なメニューを紹介。宇治抹茶ラテ、ほうじ茶、日本茶アレンジドリンクに加え、抹茶パフェ、あんみつ、ソフトクリームなどの和風スイーツも多数掲載。価格とアレルギー表示も明記されています。

店舗情報

「伊右衛門カフェ 越谷レイクタウンkaze店」は、以下の情報でオープンします。

  • 住所:〒343-0828 埼玉県越谷市レイクタウン4丁目2番地2 イオンレイクタウンkaze 1階

  • 電話番号:048-972-5550

  • オープン日:2026年4月24日(金)

  • 営業時間:10:00 ~21:00

伊右衛門カフェのモダンな店舗外観。抹茶スイーツやドリンクのメニューがデジタルサイネージに表示されており、和風のデザートが楽しめるカフェであることがわかる。

「伊右衛門カフェ」フランチャイズ事業の魅力

「伊右衛門カフェ」は、伝統ある「伊右衛門」ブランドの抹茶を軸にしたカフェ業態として、国内外から注目を集めています。高品質な抹茶ドリンクと和スイーツを提供するビジネスモデルは、体験価値にこだわり、安定した商品供給体制や充実した研修制度も魅力となっています。

圧倒的なブランド認知度

テレビCMでもお馴染みの「伊右衛門」ブランドは、サントリー社による広告宣伝や世界的イベントへの出展により、国内外での認知度が非常に高いです。このブランド力は、利用者に好印象を与え、集客効果に大きく貢献することが期待されます。

濃い青みがかったグレーの背景に、白抜きで「茶」の文字が丸で囲まれ、その下に縦書きで「伊右衛門」と書かれたロゴマーク。日本の伝統的なお茶のブランドを思わせるデザインです。

こだわりの茶葉で他社と差別化

「伊右衛門カフェ」は、京都の老舗茶寮がこだわって選んだ上質な抹茶や茶葉を使用しており、他の抹茶ブランドとは一線を画しています。香り高い抹茶ラテや和デザートはもちろん、旨味を抽出した水出し煎茶など、日本茶そのものにもこだわりが感じられます。この品質と体験価値の両立が、女性客やインバウンドのお客様にも好評で、大きな差別化ポイントとなっています。

氷の入った二つのグラスに緑色の飲み物が注がれており、その傍らには抹茶のような緑の粉末が添えられています。背景には緑の植物がぼかされており、爽やかで健康的なドリンクのシーンを表現しています。

省人化を徹底したオペレーション

「料理人に頼らない店舗づくり」をコンセプトに、直営店でのテストを繰り返すことで、スタッフの省人化を実現しています。充実したマニュアルやスタッフ育成支援により、人件費を抑えた効率的な店舗運営が可能になっているとのことです。

伊右衛門カフェのモダンな店舗風景。デジタルメニューには抹茶パフェやソフトクリーム、ドリンクなどが表示され、女性客が注文や受け取りのために並んでいる。清潔感のある内装が特徴です。

好立地への出店で集客を実現

カフェ・カンパニーグループは、これまでに100店舗以上の飲食店を様々な施設に出店しており、デベロッパーとの間に強い信頼関係を築いています。これにより、集客力の高い好立地への出店が可能となり、安定した店舗集客が期待できます。

「伊右衛門カフェ」のモダンで明るい内装の店舗の様子です。ショーケースにはスイーツが並び、メニューボードやテーブル席も確認できます。人々が行き交う商業施設内にあるようです。

カフェ・カンパニー株式会社について

カフェ・カンパニー株式会社は、2001年6月に設立され、東京都渋谷区に本社を構えています。「WIRED CAFE」をはじめとする約60店舗(2026年4月現在)のカフェを企画・運営しており、「コミュニティの創造」をテーマに活動しています。飲食店舗の企画運営のほか、地域コミュニティ事業や海外店舗企画運営事業も展開しています。

2021年8月にはロート製薬株式会社と資本業務提携を発表し、「食」を通じた心身の健康的な生活に貢献することを目指しています。「スタイル&コミュニティ」「健康」「サスティナブル」を軸に、新しい価値を生み出す取り組みを積極的に行っています。

展開ブランドには「WIRED CAFE」「フタバフルーツパーラー」「発酵居酒屋5」「PUBLIC HOUSE」「ROSEMARY’S TOKYO」「MOJA」「食堂居酒屋どいちゃん」などがあります。

カフェ・カンパニー株式会社 公式サイト

まとめ

「伊右衛門カフェ 越谷レイクタウンkaze店」のオープンは、忙しい日常の中で本格的な日本茶の味わいを気軽に楽しめる、嬉しいニュースですね。テイクアウト専門なので、ショッピングの合間やちょっとした休憩にもぴったりです。こだわりの抹茶ドリンクや植物性ヴィーガンソイクリームを選べる抹茶パフェなど、魅力的なメニューが満載なので、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。日本茶の新たな魅力を発見できるかもしれませんね!