コンタクトセンターがもっとスマートに!「CT-e1/SaaS」と「CTBASE/AgentProSMART」が連携スタート!

皆さん、こんにちは!コンタクトセンターのお仕事って、大変なイメージありませんか?特に最近は労働力不足もあって、現場はてんやわんや…なんて声も聞きますよね。

そんなコンタクトセンターの課題解決に、とっても嬉しいニュースが飛び込んできました!

クラウド型CTIサービス「CT-e1/SaaS」を提供している株式会社コムデザインが、NTTテクノクロス株式会社のCRMソリューション「CTBASE/AgentProSMART」との連携を開始したんです!これって、コンタクトセンターの働き方が大きく変わる、まさにゲームチェンジャーな出来事かもしれません。

CT-e1 SaaSとCTBASE AgentProSMARTのロゴ

夢の連携で何が変わるの?

今回の連携で一番の注目ポイントは、音声認識と生成AIがタッグを組んで、顧客応対履歴の登録を自動化してくれるってこと!

これまでのコンタクトセンターでは、オペレーターさんがお客様と話しながら、その内容を一生懸命システムに入力していましたよね。でも、これからはAIが会話の内容をばっちり認識して、履歴を自動で登録してくれるようになるんです。

想像してみてください!

  • オペレーターさんの負担が激減! 入力作業が減る分、お客様との会話に集中できるようになります。

  • 応対履歴の品質がアップ! 入力ミスが減り、誰が対応しても均一な質の履歴が残せるようになります。

  • コンタクトセンター全体の生産性が向上! 業務が効率化されることで、より多くのお客様をサポートできるようになるでしょう。

まさに、労働力不足に悩むコンタクトセンターにとって、救世主のような連携と言えるのではないでしょうか!

「CTBASE/AgentProSMART」ってどんなシステム?その特長に迫る!

今回の連携の立役者の一つ、「CTBASE/AgentProSMART」は、NTTの研究所が開発したすごい音声認識技術を搭載しているCRMシステムなんです。コンタクトセンターに特化して作られているから、かゆいところに手が届く機能がいっぱい!大きく4つの特長を見ていきましょう。

特長1:音声認識×生成AI×RPAでオペレーター業務を効率化

これは、まさに最先端技術のオンパレード!

お客様との会話を音声認識技術でテキスト化し、さらに生成AIがそのテキストから必要な情報を判断して、応対履歴を自動で作成してくれます。そして、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)が、その履歴をシステムにサッと登録してくれるんです。

オペレーターさんは、お客様との会話に集中するだけでOK!入力ミスも減って、業務負担がぐっと軽くなること間違いなしですね。きっと、応対後の入力作業に時間を取られることも少なくなるでしょう。

特長2:インバウンド/アウトバウンド両業務を一元管理

コンタクトセンターには、お客様からの電話を受ける「インバウンド」と、お客様へ電話をかける「アウトバウンド」の大きく2つの業務がありますよね。

「CTBASE/AgentProSMART」なら、これら両方の業務を一つのCRMシステムで管理できちゃうんです。管理が楽になるだけでなく、オペレーターさんも一つのシステムに慣れればいいので、習熟度もアップ!お客様への応対も一貫して行えるから、より質の高いサービス提供につながるはずです。

さらに、アウトバウンド業務ではオートコール機能も利用できるので、効率よく電話をかける業務を進めることができますよ。

特長3:お客様が柔軟にカスタマイズできる画面設計

「うちの会社には、こんな項目が必要なんだけど…」「この順番で入力したいな」

システム導入時によくあるこんな悩みも、「CTBASE/AgentProSMART」なら大丈夫!入力画面の設定や変更を、お客様自身で自由にできちゃうんです。

各項目のセルサイズや権限設定まで細かく対応していて、入力しやすい順序に変更したり、必要な項目を追加したりと、業務に合わせて使いやすくセルフカスタマイズが可能。これなら、導入後もずっと使いやすいシステムであり続けられますね。

特長4:オフィス同様のセキュアな環境を在宅でも実現

最近は、在宅でコンタクトセンター業務を行うケースも増えていますよね。でも、セキュリティ面が心配…という声も。

「CTBASE/AgentProSMART」は、そんな心配も解消してくれます!

画面マスキング機能で、覗き見や撮影による情報漏洩リスクを低減。さらに、監査ログや更新履歴などの機能も充実しているので、オフィスと同じくらいセキュアな環境で、安心して在宅勤務ができるようサポートしてくれます。これなら、どこにいても質の高い応対サポートが実現できそうですね。

連携のメリットは導入のしやすさにもあり!

「CTBASE/AgentProSMART」と「CT-e1/SaaS」の連携は、すでに「CT-e1/SaaS」を使っている企業さんにとっても朗報なんです。

なんと、追加の機器やシステムの導入は一切不要!サーバーレス連携だから、とっても手軽に「CTBASE/AgentProSMART」を使い始められるんですよ。これなら、導入にかかるコストや手間を心配せずに、すぐにでも新しい働き方をスタートできそうですね。

コンタクトセンターソリューションを提供している企業さんにとっても、ローコストでAIを活用しやすくなるのは大きなメリット。労働力不足などの課題解決や業務効率化に役立つことでしょう。

「CT-e1/SaaS」ってどんなサービス?

「CT-e1/SaaS」は、株式会社コムデザインが提供するクラウド型のCTIサービスです。

クラウド型だから、低コストで専用設備も不要というメリットはもちろん、機能の豊富さや、それぞれの企業に合わせた柔軟なカスタマイズができるのが大きな特長。すでに累計1,825テナント、32,000席以上の企業で導入されている実績も、その信頼性を物語っていますね。

より詳しく知りたい方は、ぜひこちらのURLをチェックしてみてください!
https://comdesign.co.jp/

CCP(Converged Communications Platform)がさらに進化!

今回の連携は、コムデザインが目指す「CCP(Converged Communications Platform)」というコンセプトをさらに発展させるものなんです。

CCPって何?って思いますよね。

これは、コンタクトセンターのDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めるためのテレフォニープラットフォームのコンセプトなんです。お客様とオペレーターさんの“会話”そのものをデータとして活用して、業務効率をアップさせたり、新しい価値を生み出したりすることを目指しています。

CCPがあれば、テキストマイニングや会話解析、会話自動要約といったソリューションに対して、「音声データ」や「テキストデータ」を柔軟かつ手軽に連携できるようになります。これによって、コンタクトセンターは高額な初期投資や運用負荷をかけることなく、DXに取り組めるようになるんですよ。今回の連携は、まさにそのCCPが実現する未来の一歩と言えるでしょう。

各社の紹介

NTTテクノクロス株式会社

NTTテクノクロスは、NTTの研究所が誇る先端技術をベースに、世の中の優れた技術やサービスを組み合わせることで、お客様にぴったりのソリューションを提供しているソフトウェア開発企業です。お客様の本当の課題を一緒に見つけ出し、コンサルティングから設計、システム開発、そして運用・保守まで、トータルでサポートしてくれる頼れる存在です。

株式会社コムデザイン

コムデザインは2000年に創業し、2008年からクラウド型CTIサービス「CT-e1/SaaS」の提供をスタートしました。高い拡張性を持つ自社開発のアーキテクチャと、利用者のニーズにきめ細かく対応できるサービスモデル「CXaaS」が強みなんです。小規模から大規模まで、どんな業種でもコンタクトセンターに支持されています。

CXaaS(Customer Experience as a Service)というのは、クラウドCTI機能の提供や開発だけでなく、利用に必要な専門エンジニアによる手厚いサポート体制まで含めて、定額で提供するサービスモデルのこと。まさに、お客様体験を丸ごとサポートしてくれる心強いサービスですね。

CT=e1 SaaSとCTBASE SmartCommunicatorのロゴ

まとめ

今回の「CT-e1/SaaS」と「CTBASE/AgentProSMART」の連携は、コンタクトセンターの未来を大きく変える可能性を秘めていますね。

オペレーターさんの業務負担が減り、応対履歴の質も向上。さらに、手軽にAIを活用できるようになることで、コンタクトセンター全体の生産性がぐっとアップすることでしょう。

労働力不足が深刻化する現代において、このような技術連携は本当に心強い味方です。これからも、コンタクトセンターがもっと働きやすく、もっと効率的になるような進化に期待が高まりますね!

詳細はこちらをチェック!