泊まれる本屋「BOOK AND BED TOKYO SHINSAIBASHI」がカフェメニューを大刷新!読書時間がもっと豊かに!
大阪のど真ん中、心斎橋に位置する「BOOK AND BED TOKYO SHINSAIBASHI」が、カフェメニューを大幅にリニューアルしたと発表がありました!「泊まれる本屋」というユニークなコンセプトで国内外から注目を集めるこの場所が、今回新たにアイスクリームの提供を開始し、ドリンクやフードも驚くほど充実させたんです。これはもう、読書好きにもカフェ好きにもたまらないニュースですね!
リニューアルの背景にある想い
アトリエブックアンドベッド株式会社が運営する「BOOK AND BED TOKYO SHINSAIBASHI」は、その名の通り、本に囲まれて眠れるという特別な体験を提供してきました。たくさんの本に囲まれて過ごす時間は、まさに非日常。これまでもその世界観に合わせたカフェメニューを提供していましたが、もっと多くのお客さんの「こんなのがあったらいいな」に応えたいという思いから、今回のグランドリニューアルに至ったそうです。
これまでのブラック系シグネチャードリンクが持つ独特の世界観はそのままに、見た目の美しさも、味の美味しさも、そして選べる楽しさも、ぐっとパワーアップしたとのこと。特に注目なのは、これまでにはなかったアイスクリームカテゴリーが新設されたこと!さらにフードメニューも充実し、カフェとしての魅力が格段にアップしていることでしょう。
どんなメニューが登場したの?新ラインアップをチェック!
今回のリニューアルでは、ドリンク、フード、そして新設されたアイスクリームの全カテゴリーで、メニューが大幅に刷新されました。心斎橋店で通年楽しめるメニューが盛りだくさんです。

新登場!彩り豊かなアイスクリーム(全6種)
今回の一番の目玉は、なんといってもアイスクリームカテゴリーの新設です!「BOOK AND BED TOKYO」らしい美意識と遊び心が詰まった、全6種類のラインアップが楽しめます。漆黒のブラックバニラから、抹茶やミックスベリーといった彩り豊かなフレーバーまで、きっとお気に入りの一品が見つかるはずですよ。

-
BLACK AFFOGATO(720円 税込):漆黒アイスと深煎りエスプレッソの組み合わせは、大人の味わいを楽しみたい方にぴったりでしょう。
-
BLACK VANILLA(650円 税込):ブランドを象徴する漆黒のバニラは、見た目のインパクトも抜群ですね。
-
COOKIES & CREAM(650円 税込):クッキー&クリームは、誰もが好きな王道フレーバー。安定の美味しさです。
-
SALTED MILK(650円 税込):塩気がミルクの甘みを引き立てる、ちょっと大人なミルクアイス。どんな味か気になりますね。
-
MIX BERRY(650円 税込):彩り豊かなベリーフレーバーは、さっぱりとリフレッシュしたい時に良さそうです。
-
MATCHA(650円 税込):抹茶の風味豊かな和の一品は、海外からのお客さんにも喜ばれることでしょう。
個性あふれるドリンク(全16種)
ドリンクメニューも全16種へと大幅に拡充され、これまで以上に選ぶのが楽しくなります。読書のお供に、ほっと一息つきたい時に、気分に合わせた一杯を見つけられるでしょう。

注目メニューは「CARAMEL MACCHIATO」(680円 税込)。キャラメルの甘みとエスプレッソの苦みが絶妙に融合した、新登場のシグネチャードリンクです。きっと、甘いものが欲しい時にぴったりの一杯でしょう。
読書に寄り添うフード(全6種)
読書中にお腹が空いた時でも安心!フードメニューも全6種が新たに揃いました。軽食からしっかりとした食事まで、読書の時間を邪魔しない、けれど満足感のあるメニューが用意されています。

特に注目したいのは「FRENCH TOAST[BANANA]」(800円 税込)。ふわとろ食感のフレンチトーストに、フレッシュなバナナとホイップクリームがたっぷりトッピングされた一皿は、甘い香りに誘われてついつい注文してしまいそうですね。きっと、読書で疲れた脳と体に優しい甘さが染みわたるはずです。
その他のラインアップ詳細は、ぜひ公式サイトで確認してみてくださいね。
「泊まれる本屋」ならではの特別な空間体験
「BOOK AND BED TOKYO SHINSAIBASHI」の最大の魅力は、やはり「泊まれる本屋」というそのコンセプトです。壁一面にずらりと並んだ本棚は圧巻で、まるで本の中に迷い込んだような感覚になります。お気に入りの一冊を手に、ゆったりと過ごせる空間は、まさに都会のオアシス。

宿泊だけでなく、日中のデイユース利用や、カフェとしての利用も可能です。今回のメニューリニューアルによって、この非日常的な空間で、さらにこだわりのカフェ体験が楽しめるようになります。宿泊客はもちろん、カフェ利用やデイユースで訪れるお客さんにとっても、より一層充実した時間を過ごせる場所になることでしょう。
社会的意義と提供価値:インバウンドと地域活性化への貢献
近年、日本を訪れる外国人旅行者が増え続けていますが、特に欧米圏からの旅行者は、単なる観光ではなく「体験型消費」や「ローカルカルチャーへの関心」が高い傾向にあると言われています。「BOOK AND BED TOKYO」のようなユニークなコンセプトは、まさにそうしたニーズにぴったり合致するのではないでしょうか。
今回のカフェ機能強化、特にアイスクリームカテゴリーの新設は、宿泊と飲食の両面で訪日観光客の体験価値を高めることに繋がると考えられます。これにより、インバウンド消費の促進や、地域経済の活性化にも貢献することが期待されますね。
また、都市に住む人々にとっても、日常の喧騒から離れて本と美味しいカフェメニューを楽しむ「居場所」としての役割を担うことでしょう。年代や性別を問わず、幅広い層の人々に愛される場所になっていくことが目指されているようです。
今後の展開と担当者からのメッセージ
アトリエブックアンドベッド株式会社では、今後も季節ごとのイベントやトレンドに合わせた限定メニューの開発を積極的に行っていくとのこと。SNS(Instagramなど)を通じた情報発信も強化し、国内外の多様なお客さんに向けて、「本とカフェが融合した独自の体験価値」を届け続けていくそうです。
担当者からは、「これまでご愛顧いただいてきた黒を基調としたグランドメニューから、ビジュアル・美味しさともにさらにパワーアップしたメニューをご用意いたしました。BOOK AND BED TOKYOらしい世界観はそのままに、年代・性別を問わず幅広い層のお客様にお楽しみいただけるラインアップを目指しています。特に今回初めて新設したアイスクリームカテゴリーは、ブランドの美意識と遊び心を凝縮した自信のシリーズです。大阪・心斎橋へお越しの際は、ぜひ新しいBOOK AND BED TOKYO SHINSAIBASHIでひとときをお過ごしください。」というメッセージが寄せられています。
これはもう、新しいメニューを試すのが待ちきれませんね!
アトリエブックアンドベッド株式会社について
アトリエブックアンドベッド株式会社は、「泊まれる本屋」というコンセプトの宿泊施設「BOOK AND BED TOKYO」を運営している会社です。本に囲まれた空間で、ゲストに特別な宿泊体験を提供し、読書と旅を融合させた独自のライフスタイルブランドとして高い評価を得ています。現在、東京の新宿店と大阪の心斎橋店の2店舗を展開しており、SNSなどでの情報発信にも力を入れています。
BOOK AND BED TOKYO ブランド公式Instagram
店舗情報
【BOOK AND BED TOKYO SHINJUKU】
所在地:東京都新宿区歌舞伎町1-27-5 歌舞伎町APMビル8階
SHINJUKU店 Instagram
【BOOK AND BED TOKYO SHINSAIBASHI】
所在地:大阪府大阪市中央区東心斎橋1-19-11 ウナギダニスクエア3階
SHINSAIBASHI店 Instagram
abc株式会社について
アトリエブックアンドベッド株式会社の親会社であるabc株式会社は、「多様性を通貨にする」というビジョンを掲げています。このビジョンは、未来社会への約束であり、経営、事業、クリエイティブの判断軸とされているそうです。Web3技術を核とした「通貨の専門集団」として、従来の金融システムの枠組みにとらわれず、「善いことをした人が得をする世界」を目指しているとのこと。
グループ企業ネットワークには「Tokenized by abc」というブランド表記が加えられ、統一的なブランドマネジメントを通じて、グループ全体で多様性を通貨にし、新しい価値交換システムを提供していく方針です。
最後に
「BOOK AND BED TOKYO SHINSAIBASHI」のカフェメニューグランドリニューアルは、まさに「泊まれる本屋」の魅力をさらに深めるものと言えるでしょう。本を愛する人々はもちろん、美味しいカフェメニューを求めている人、特別な空間でリラックスしたい人、そして大阪を訪れる国内外の旅行者にとっても、新たな発見と喜びをもたらしてくれるはずです。心斎橋を訪れる際は、ぜひ新しい「BOOK AND BED TOKYO SHINSAIBASHI」で、本とカフェが織りなす素敵な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
