ゆるふわな奇跡が紡いだ「うさまる×月でひろった卵」限定コラボ!
山口県を代表する銘菓として長年愛され続けている「月でひろった卵」が、2026年に発売40周年を迎えます。この記念すべき年を彩る第一弾企画として、なんとLINEスタンプで絶大な人気を誇る癒やし系キャラクター「うさまる」とのスペシャルなタイアップが実現しました!
2026年5月1日(金)より、限定タイアップ商品「うさまる×山口銘菓 月でひろった卵 ふんわりミルク」が発売されます。このニュースは、うさまるファンにとっても、「月でひろった卵」ファンにとっても、きっと心が躍る朗報でしょう。

かわいさ爆発!sakumaruさん描き下ろしオリジナルパッケージ
今回のコラボレーションでまず目を引くのは、うさまるの作者であるイラストレーターのsakumaruさんが、この企画のために特別に描き下ろしたオリジナルイラストをあしらったパッケージです。
プレスリリースによると、この限定パッケージは全部で4種類。それぞれ異なるうさまるのイラストがデザインされており、どれもこれもかわいすぎて、きっと選ぶのに迷ってしまうことでしょう。うさまるが卵を抱えていたり、ミルクに囲まれていたり、見ているだけで心が和むような、ゆるふわな世界観が表現されています。
例えば、あるパッケージでは、うさまるが優しく「月でひろった卵」を抱きかかえている姿が描かれ、また別のパッケージでは、たくさんの卵に囲まれて幸せそうにしているうさまるの姿が。これらのイラストは、まさに「月でひろった卵」のふんわりとした優しいイメージと、うさまるの持つ愛らしさが完璧に融合したデザインと言えるでしょう。全種類集めたくなるようなコレクター心をくすぐる魅力がありますね。


まろやかで優しい味わいの「ふんわりミルク」フレーバー
パッケージだけでなく、中身のお菓子も今回のコラボレーションのために特別に開発されました。「うさまる」の真っ白でもちふわな体をイメージして作られたのは、限定フレーバーの「ふんわりミルク」です。
この「ふんわりミルク」は、口に入れた瞬間に広がる優しい甘さが特徴。ふんわりとしたカステラ生地の中には、なめらかなカスタードクリームと、さらに優しいミルククリームがたっぷりと詰まっています。二種類のクリームが織りなすハーモニーは、まさに「うさまる」の癒やしそのもの。まろやかでとろけるような口どけは、お子様から大人まで、誰もが笑顔になれる味わいでしょう。
「月でひろった卵」本来の美味しさに、ミルクの優しい風味が加わることで、より一層、ふんわりとした幸福感を感じさせてくれます。この時期だけの特別な味わいを、ぜひ体験してみたいですね。
SNSが繋いだ奇跡のコラボレーション秘話
今回のタイアップは、まさに「奇跡のような偶然」が重なって実現しました。そのきっかけは、うさまるの作者sakumaruさんが2025年1月23日にX(旧Twitter)に投稿した一枚のイラストだったのです。
その投稿には、sakumaruさんが“たまたま”手にした山口のお土産「月でひろった卵」をもとに、うさまるが大量の「月でひろった卵」をひろっている可愛らしいイラストが添えられていました。うさまるが月面で楽しそうにたくさんの卵を拾い集めている姿は、多くのファンを魅了し、「たくさんひろいたい!」というコメントとともに、瞬く間に話題となりました。

この投稿を“たまたま”果子乃季のXアカウントをフォローしていたファンの方が発見し、あさひ製菓に教えてくださったことが、今回のコラボへと繋がる第一歩となりました。そして、翌年2026年に「月でひろった卵」が40周年を迎えるという、まさに絶妙なタイミングが重なったことで、この夢のようなタイアップ企画が具体的に動き出したのです。
あさひ製菓の担当者も、この奇跡的な巡り合わせに大きな喜びを感じているようです。「たくさんの偶然が重なって、可愛らしいうさまるを描き下ろした、貴重なオリジナルデザインパッケージで『月でひろった卵』を発売できることとなり、とても嬉しく思っています。パッケージが4種類あるのも魅力で、選んだり集めたりするのも楽しんでいただきたいです。」と、その喜びを語っています。ゴールデンウィークに山口へ帰省する方や観光客の方々が、この限定商品を手にすることで、旅の素敵な思い出の一つになることを願っているとのことです。
「うさまる」ってどんなキャラクター?
「うさまる」は、イラストレーターのsakumaruさんが生み出した、ゆるくてかわいいウサギのキャラクターです。2014年の登場以来、LINEスタンプで不動の人気を誇り、その愛らしい姿と「ゆるく、可愛く、ときたまシュールなうさぎ」というキャッチフレーズで、多くの人々の心を掴んできました。
その人気はLINEスタンプにとどまらず、2016年には「LINE Creators Stamp AWARD」で史上初の殿堂入りを果たし、2021年の第3回「LINE Creators MVP AWARD」でもMVP部門グランプリを受賞するなど、その勢いは止まりません。LINE公式スタンプや企業とのコラボスタンプも続々とリリースされ、テレビ番組や雑誌にも多数取り上げられています。書籍化やグッズ化、さらにはカフェの開催など、スタンプの枠を超えて幅広い分野で活躍しており、私たちの日常に癒やしと笑顔を届けてくれる存在です。
山口銘菓「月でひろった卵」の魅力
一方、「月でひろった卵」は、あさひ製菓の看板商品として1986年に発売されました。山口県のお土産菓子として、地元の人々はもちろん、観光客からも長年愛され続けています。その人気は絶大で、累計生産個数は2026年2月12日時点で、なんと1億6100万個を突破しているというから驚きです。
「月でひろった卵」は、ふんわりとしたカステラ生地の中に、とろりとしたカスタードクリームがたっぷり詰まった、どこか懐かしく、優しい味わいが特徴です。その名の通り、「月でひろった卵」というロマンチックなネーミングも、多くの人々の想像力を掻き立て、魅了してきました。これまでに様々なバリエーションを展開し、常に新しい美味しさを提供しながらも、変わらない安心感を与え続けています。山口県を訪れた際には、ぜひ手に取りたい逸品です。
限定商品はゴールデンウィークに先行発売!
今回の限定タイアップ商品「うさまる×山口銘菓 月でひろった卵 ふんわりミルク」は、1個300円(税込)で、2026年5月1日(金)より発売されます。
「月でひろった卵」本来の発売記念日である7月14日(月でひろった卵の日)に先駆け、ゴールデンウィークに合わせての発売となるのは、より多くの方に楽しんでもらいたいというあさひ製菓の心遣いからでしょう。山口県への帰省客や観光客が増えるこの時期に、可愛らしい「うさまる」とのコラボ商品が、きっと素敵な思い出作りに一役買ってくれるはずです。
販売場所は、和洋菓子専門店「果子乃季」の各店舗、そして果子乃季オンラインショップで購入できます。さらに、山口県内のサービスエリアや駅などでも順次発売される予定なので、旅行の途中で見かける機会も多いでしょう。ぜひ、この機会にチェックしてみてください。
一つ注意点として、5月1日に発売される単品商品にはオリジナルシールは付きません。今後、「うさまる×月でひろった卵 オリジナルシール付き4個入りセット」も発売予定とのことなので、シールをゲットしたい方は続報を待ちましょう。
まとめ
LINEスタンプで大人気の「うさまる」と、山口銘菓「月でひろった卵」の夢のコラボレーションは、SNSが繋いだ偶然と、40周年という記念すべきタイミングが重なって実現した、まさに奇跡の企画です。
sakumaruさん描き下ろしのかわいすぎる4種類のオリジナルパッケージに、うさまるのイメージにぴったりの「ふんわりミルク」フレーバー。見ても食べても癒やされるこの限定商品は、きっと多くの人々を笑顔にしてくれることでしょう。2026年5月1日からの発売が待ち遠しいですね。ゴールデンウィークのお土産や、大切な人へのプレゼント、そして自分へのご褒美に、ぜひ「うさまる×月でひろった卵 ふんわりミルク」を手に取ってみてはいかがでしょうか。この特別なコラボレーションが、あなたの日常に小さな幸せを運んでくれることでしょう。