PagerDuty on Tour TOKYOってどんなイベント?
デジタル技術が私たちの生活やビジネスに欠かせない現代において、システムが止まることは許されません。そんな「止まらない世界」を舞台裏で支えているのが、システム障害対応の最前線で活躍するエンジニアの皆さんです。
「PagerDuty on Tour TOKYO」は、そんなシステム運用に特化した、年に一度のビッグイベント!現場の努力と挑戦を明るく照らし出すことを目的としています。イベントのコンセプトは「見えない場所の、安心を支える」。AI時代のインシデント管理や、実際に役立つノウハウがぎゅっと詰まっていて、業界をリードする先駆者たちによる最先端の議論に参加できる貴重な機会なんです。

開催概要をチェック!
-
開催日時
-
2026年4月15日(水) 14:30-20:00 (受付開始:14:00)
-
2026年4月16日(木) 13:00-20:30 (受付開始:12:30)
-
-
会場
-
東京ミッドタウン ホール&カンファレンス ホールA・B
-
〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-1
-
-
参加対象
-
インシデント対応に関係する方
-
CIO/CTO/CDO/IT部門長の方
-
開発/運用エンジニアの方
-
-
参加費
- 無料(事前登録制)
-
主催
- PagerDuty株式会社
-
参加方法
-
公式サイトからの事前登録が必要です。ぜひ早めにチェックして、席を確保しましょう!
-
PagerDuty on Tour TOKYO 公式サイト: https://www.pagerduty.co.jp/pagerdutyontourtokyo/
-
参加登録サイト: https://pdot-tokyo-2026.smktg.jp/public/application/add/32?cpcode=cpc-google
-
-
スリーシェイクの「Sreake(スリーク)」って何?
今回のイベントに協賛する株式会社スリーシェイクの主力事業が「Sreake(スリーク)」です。これは、SRE(Site Reliability Engineering)の導入や実践をサポートする、日本初の伴走型コンサルティングサービスなんです。
金融、製造、小売、AI、メディアといった高度な技術力が求められる業界で、Googleが提唱するSREの考え方を取り入れ、クラウドネイティブな技術導入や開発・運用プロセスの支援を行っています。Google Cloud、AWS、Kubernetes、Observability、DBRE、MLOpsなど、最新技術の知見をたっぷり集約し、技術だけでなく「文化」も含めたインフラを整備。最終的には、企業のSRE内製化をゴールとして支援してくれる、頼りになるサービスです。
Sreakeについてもっと詳しく知りたい方は、サービスサイトを訪れてみてくださいね。
- サービスサイト: https://sreake.com/
株式会社スリーシェイクってどんな会社?
株式会社スリーシェイクは、2015年の創業以来、ITインフラ領域の技術力に強みを持つテクノロジーカンパニーです。前述のSREコンサルティング事業「Sreake」を軸に、様々なサービスを展開しています。
2020年4月には、SRE領域で培ったノウハウを活かして、クラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」の提供を開始。これにより、ビジネス分析やマーケティングへのビッグデータ活用がぐっと簡単になりました。さらに、フリーランスエンジニアに特化した人材紹介サービス「Relance(リランス)」や、セキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」も提供しています。
DX時代において、技術戦略の設計からセキュアなアプリケーション開発、データ活用までを一貫して提供できる体制を整えているのが、スリーシェイクの大きな強みと言えるでしょう。
-
SRE特化型コンサルティング事業「Sreake」運営: https://sreake.com/
-
セキュリティサービス「Securify」開発・運営: https://www.securify.jp/
-
クラウド型データ連携ツール「Reckoner」開発・運営: https://reckoner.io/
-
フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance」運営: https://relance.jp/
-
会社HP: https://3-shake.com/
まとめ
株式会社スリーシェイクが「PagerDuty on Tour TOKYO」に協賛することで、システム運用に携わる多くのエンジニアの皆さんが、最新の知識やノウハウに触れる機会を得られることは間違いありません。このイベントが、日本のITインフラを支えるエンジニアの皆さんの力となり、「止められない世界」をさらに強固なものにするきっかけとなることを期待しています!
ぜひ、皆さんもこの貴重な機会を活かして、未来のシステム運用について考えてみませんか?