現場を変える!注目のカンファレンスが続々発表!

今回発表された第3弾スピーカーには、HighlandersによるフィジカルAI戦略、花王やDeNA、Mizkanが実践するAIの組織浸透術など、まさに「現場」を変えるための具体的なアプローチが盛りだくさんです。いくつかピックアップしてご紹介しますね!

【基調講演】フィジカルAI時代における日本の戦い方

デジタル空間だけでなく、物理空間でもAIが活躍する「フィジカルAI」の時代がやってきました。このセッションでは、最前線で活躍するHighlandersの増岡宏哉氏が、フィジカルAIの社会実装プロセスや、激変するビジネス戦略について解説します。

さらに、消防やプラント保守といった過酷な現場で活躍するAI搭載四足歩行ロボット「HLQ PRO」の歩行実演も行われるそうですよ!最先端技術がもたらす「現場革新のリアル」を、ぜひ会場で体感してみてください。

Gemini 3で個人の生産性向上から組織のDX推進まで

Google Cloud Japanの福井順一氏が、最新のAIモデル「Gemini 3」を活用して、個人の業務効率化から組織全体のDXを加速させる具体的なアプローチを紹介します。企業の生産性を根本から引き上げるための実践的なヒントが得られるはずです。

青いストライプのシャツと眼鏡をかけたアジア人男性のポートレート

花王のDX人財育成とAI活用最前線

AIを全社規模で活用するには、「DX人財の育成」と「経営レベルの戦略」が欠かせません。花王株式会社の内山徹也氏が、同社が取り組むDX戦略と生成AI活用の最前線を公開。伝統ある日本のメーカーならではの実践知を共有し、社内浸透のための具体的なアプローチを解説します。

笑顔の日本人男性のポートレート

検索からマッチングへ。AIエージェントが創る次世代の飲食体験

ぐるなび執行役員CTOの岩本俊明氏が、飲食業界における顧客体験(CX)の転換について語ります。AIエージェントが最適な選択を提示する「マッチング」の時代に、自社データを活用して新たな顧客体験を生み出す具体的な手法と成功へのロードマップが明かされるとのこと。『UMAME!』の事例も紹介されるそうですよ!

個性的な髪型と眼鏡の男性のポートレート

創業220年の老舗企業を変える、社員発の生成AIムーブメント

伝統ある組織に技術を浸透させるには、現場が主導する「ボトムアップの変革」が重要です。株式会社Mizkanの東雅子氏と近藤陽菜氏が、社員が楽しみながら学ぶコミュニティ「生成AIフレンド会」がどのようにして全社の風土を変えたのかを実例を交えてご紹介。組織のリテラシー向上と業務変革を加速させる突破口がきっと見つかるでしょう。

笑顔の日本人女性2人のポートレート

AIネイティブ化を実現させるDeNAのAI戦略

AIツールの導入は進んでも、生産性向上に直結する「AIネイティブ」化に悩む企業は少なくありません。株式会社ディー・エヌ・エーの住吉政一郎氏が、DeNAがどのように組織全体をAIネイティブへと昇華させたのか、その独自の意思決定と導入プロセスを公開します。単なる導入で終わらせず、現場に定着させ成果を引き出す実践的なアプローチが学べます。

笑顔の男性のポートレート

Reëmbody:フィジカルAIアーキテクチャ×LLM

LLM(大規模言語モデル)の高度な言語能力と、現実世界に介入する「フィジカルAI」の融合が、ビジネスモデルを大きく変えようとしています。みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社の橋口祐司氏が、この先端技術の融合がもたらす未来の構想と、新たな価値共創に向けたITアーキテクチャの視点や考え方を紐解きます。これからの時代を生き抜くための核心的なヒントが得られるかもしれませんね。

屋外で撮影されたアジア系男性のポートレート

データが整えば、AIは輝き出す

AI活用の成否は、その土台となる「データ」の質と基盤に大きく依存します。Snowflake合同会社の髙橋敏行氏が、AIをビジネスで真に輝かせるためのデータ整備における3つの要点を、実践的なデモを交えて徹底解説します。導入後の精度に悩む企業が直面する課題を打破し、データ基盤を最大限に活かすための具体的な道筋を提示してくれるでしょう。

笑顔の若い男性のポートレート

「学び」と「体験」を同時に!

「AI博覧会 Spring 2026」では、40以上のカンファレンスで最新の知見を「頭で理解」し、展示ブースですぐに「手で確かめる」ことができます。戦略立案から現場活用までの知見を短時間でキャッチアップできるのがこのイベントの大きな魅力です。

今回は特に「フィジカルAI・ロボットゾーン」が新設され、現場の労働力不足といった課題解決に役立つロボットやヒューマノイドの実機展示も行われます。業務効率化AIツールからマーケティング変革プラットフォーム、製造現場を高度化するAIシステムまで、多種多様なソリューションが一堂に会します。

「自社に最適なAIは何か?」「どうすれば効果的に導入できるのか?」といった疑問をお持ちの方は、ぜひ会場に足を運んで、ビジネスの未来を拡大するための具体的な活用方法を見つけてくださいね!

「AI博覧会 Spring 2026」開催概要

  • 日時:2026年4月7日(火)10:00~18:00、4月8日(水)10:00~17:00

  • 会場:東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)

  • 主催:株式会社アイスマイリー

  • 後援:一般社団法人日本ディープラーニング協会、一般社団法人 Generative AI Japan、一般社団法人 生成AI活用普及協会、一般社団法人 金融データ活用推進協会、一般社団法人 ソフトウェア協会、一般社団法人 リテールAI協会、一般社団法人 生成AI協会、一般社団法人 データサイエンティスト協会

  • 出展社:100社 約200製品以上

  • カンファレンス数:40講演以上

  • 出展対象品目:ロボット・フィジカルAI、AIエージェント、生成AI、LLM、RAG構築、ファインチューニング、マルチモーダルAI、ChatGPT連携、画像生成AI、動画生成AI、議事録作成AI、画像認識、需要予測、アノテーション、AI-OCR、AI受託開発、ボイスボット、バーチャルヒューマン、エッジAI、データ分析、リスキリング、外観検査、顔認証 等

  • 公式サイトhttps://aismiley.co.jp/ai_hakurankai/spring-2026/

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