「Copilot エージェント分析サービス」ってどんなサービス?
このサービスは、Microsoft Copilot StudioやAgent Builderを使って作ったAIエージェントが、実際にどれくらい使われているのかをまるごと「見える化」してくれるんです。そして、その結果をレポートとして提供してくれます。
組織全体でのAI活用を強力にサポート
ただ個人の利用状況を見るだけではありません。部署や組織のデータと組み合わせることで、AIエージェントの作成状況や利用状況をいろんな角度から分析できるのが大きな特長です。これによって、「A部署ではAIエージェントがすごく活用されてるけど、B部署ではまだこれからだな」といった具体的な状況が把握できます。それぞれの部署に合った活用促進策を考えたり、KPI(重要業績評価指標)として活用したりと、戦略的なAI導入を進めるための強力な味方になってくれます。
セキュリティ強化と経営判断にも貢献
AIエージェントが勝手に作られて、会社のルールから外れた「野良AIエージェント」が生まれてしまうのは避けたいですよね。このサービスを使えば、情報システム部門がそのようなエージェントを検出しやすくなります。
また、DX推進部門はKPIをモニタリングして、AI活用が計画通りに進んでいるかを確認できますし、現場のマネージャーはチームメンバーのAIエージェント利用状況を把握して、より効果的な活用を促せます。さらに、経営層にとっては、AIへの投資がどれくらいのリターンを生んでいるのか(ROI)や、ライセンスの最適な運用状況などを判断するための貴重な材料となります。組織全体のセキュリティとガバナンスを強化しつつ、AI活用の最適化を支援してくれるというわけです。
高度な分析を可能にするPower BIレポート
レポートはMicrosoft Power BIを活用しているので、とても柔軟性が高いんです。時間の流れに沿った利用状況の変化をグラフで確認したり、ダッシュボードを自由にカスタマイズして、特定のCopilotエージェントごとの利用状況や作成者別の比較分析を行うことも可能です。これにより、より深く、多角的にAIエージェントの活用状況を分析できます。
提供開始日と今後の展望
この「Copilot エージェント分析サービス」は、2026年3月25日(水)から提供が開始されており、同日より申し込みを受け付けています。
詳細は以下のサービスページで確認できますよ。
ディスカバリーズは、「働くすべての人たちがイノベーションをもたらす世界を創る」というミッションを掲げ、AIを使って組織の知識を人に繋ぎ、新しい価値を生み出す「AX(あらゆる業務にAIを組み込んだ組織のトランスフォーメーション)」でお客様の成功を支援しています。これからも、企業でのCopilotやAIエージェントの活用を支えるサービスを提供していくとのことです。
AIを上手に、そして安全に使いこなしていくために、このような分析サービスはきっと役立つことでしょう。AI活用に悩んでいる企業の方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
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