新ヒーロー「見切れるマン」がやってきた!

新CM「この世にアトラクションがあるかぎり」篇では、誰もが経験したことのある「集合写真で見切れてしまう」というシチュエーションから、新たなヒーロー「見切れるマン」が誕生します。そう、彼は画面の端に現れて、立ち位置はそのまま、それ以上の特別なことはしないんです。全ては、ひらかたパークのフリーパスで乗り放題の約40種類のアトラクションを、画面の中央で輝かせるため!

見切れるマン

CMでは、観覧車の前で、ジェットコースターの前で、そして「プラネットアクア・ポート」の水槽の前で、岡田園長扮する見切れるマンが絶妙な見切れっぷりを披露します。アトラクションを決して邪魔しない、控えめながらも熱い正義感を秘めた彼の姿は必見!画面の下から放たれる「見切れるキック」や「見切れるビーム」も、あくまで控えめに炸裂するとのこと。その姿からは、画面の半分しか映っていなくても、観る人の心をつかんで離さない、岡田園長の演技の深さが伝わってくるでしょう。

CM撮影時には、カメラマンが「園長はきっと本気で来るから」と語った通り、岡田園長はいきなりカメラにほとんど映らない“見切れるマン”ポジションに入って撮影がスタートしたそうです。スタッフもその大胆で控えめな演技に驚きを隠せなかったとか。ピントが合っていなくてほぼ見えない表情や、足の裏しか映らない見切れるキックからも、見切れるマンの宿命や悲しみ、そして孤独感が伝わり、スタッフ一同、モニターを見つめながら涙が滲んだというエピソードも明かされています。

遊園地背景にサングラスの人物

この春のポスタービジュアル「見切れるマン」も公開されています。京阪電車沿線などで2026年4月15日(水)から順次公開される予定なので、ぜひ探してみてくださいね。

見切れるマンポスター

アップグレードされた「見切れるマン園長像」

ひらかたパークのメインゲートエントランスで来園者をお出迎えする園長像も、2026年春バージョン「見切れるマン園長像」へとアップグレードされます。園長像の肩には「見」「切」の文字が配され、音声は2026年春限定の岡田園長新バージョンに刷新!さらに、新CMで使用されている楽曲も再生され、来園者は園内で映像作品の世界観を肌で感じることができます。

公開日はCM放映開始と同じ2026年3月25日(水)です。ひらかたパーク正面入り口に設置されるので、来園の際はぜひチェックしてみてくださいね。

見切れるマン園長像

ノームのなかまたち30周年!

ひらかたパークに住む、フレンドリーで愉快な妖精「ノームのなかまたち」が、今年で30周年を迎えます!これを記念して、毎日開催しているグリーティングに加え、キッズショー「ノームとあそぼう!ペップアンドジョイ」がローズガーデンステージで開催されます。手遊びやダンスを楽しんだ後には、写真撮影もできるそうですよ。

このキッズショーは4月11日(土)から開始され、土曜・日曜・祝日を中心とした特定日に実施される予定です。個性豊かなノームのなかまたちが織りなすファンタスティックな世界を、ぜひ体験してみてください。

キャラクター集合

春のひらかたパークは花盛り!

新CMやイベントだけでなく、ひらかたパークの春は美しい花々も見どころ満載です!

3月~4月は桜が満開!「お花見遊園地」

ひらかたパークは、ソメイヨシノを中心に約300本の美しい桜が咲き誇る「お花見遊園地」として楽しめます。スカイウォーカーへと続く坂道に咲く桜や、桜並木を走り抜けるレッドファルコンなど、園内が桜で華やかに彩られます。見頃の時期は気候によって変動するので、お出かけ前には開花状況をチェックするのがおすすめです。

桜とジェットコースター

桜と観覧車

4月下旬~5月下旬はバラの季節!ローズガーデン

1955年(昭和30年)に「大バラ園」として誕生して以来、ひらかたパークを彩ってきたローズガーデンでは、4月下旬から5月下旬にかけてバラが見頃を迎えます。春しか見られない原種のバラや、つるバラ、花色・花形が豊富な四季咲き性のバラなど、約600種4,000株もの多種多様なバラが咲き誇る光景は圧巻です。こちらも開花状況は品種や気候によって異なるため、最新情報を確認してから訪れると良いでしょう。

ローズガーデンとアトラクション

バラの小道

この春のひらかたパークは、新CMの「見切れるマン」をはじめ、イベントや美しい花々で、きっとたくさんの笑顔と感動を提供してくれることでしょう。ぜひ家族や友人と一緒に、春のひらかたパークを満喫してくださいね!