大人気恋愛バラエティ番組参加のシンディが会社設立!世界一周の旅と持病を経て辿り着いた答え
大人気恋愛バラエティ番組『バチェラー・ジャパン シーズン4』への参加で注目を集めたシンディこと桑原茉萌さんが、この度、株式会社SENPAI GUIDEを設立しました!彼女の人生は、18歳からの女性疾患との向き合い、26歳での世界一周の旅、そして「旅を到達点ではなく出発点と捉える」という独自の哲学によって彩られています。そんな彼女が辿り着いた新たな夢とは何だったのでしょうか。

病気との向き合いから始まった「自分だけのシンデレラストーリー」
桑原さんの人生は、18歳の頃に大きな転機を迎えました。30cm、3kgにも及ぶ卵巣被様嚢腫が発見され、生死をさまよう大手術を経験。その後も定期検診が欠かせない生活を送りながら、子宮頸癌異形成や甲状腺機能低下症(橋本病)といった複数の持病と向き合ってきました。これらの経験は、彼女の人生観に深く影響を与えています。
2022年には、自身のSNSで病気について公表。同じ病気や生き方に悩む女性たちの希望になればと、講演活動や執筆活動にも積極的に取り組んでいます。病気を告白した動画は、これまでに20万回以上再生されており、多くの人々に勇気を与えています。
世界一周の旅が導いた「出逢い」の価値
タレント活動を続ける傍ら、桑原さんは26歳で1年間の世界一周バックパッカーの旅に挑戦しました。6大陸、40カ国以上を巡る中で、世界各地でさまざまな人々と出会い、コミュニケーションを重ねました。この旅を通して彼女が気づいたのは、「観光地ではなく、出逢う人こそがその国の思い出をつくる」ということでした。この信念が、彼女の次の夢へと繋がっていきます。
高校卒業後のバスガイドとしての社会人経験、現在のタレントや浅草観光大使としての活動、そして世界一周や海外競馬の経験。これらすべてを活かし、彼女は観光・教育・エンターテインメントの枠を超え、「出逢いと経験」を軸にした新しい体験価値の創出を目指しています。

会社設立の背景:孤独から共有へ、価値観の大きな変化
幼少期から大人になるまで、いじめを経験してきた桑原さんは、「人に頼らず、ひとりで生きていけばいい。その方が楽だ」と自分に言い聞かせながら生きてきました。しかし、26歳での世界一周の旅が、その価値観を大きく変えることになります。
旅の途中、彼女は世界各地で出会う人々に「What’s your dream?」と問いかけ、彼らの生き方や悩み、夢を聞いて回りました。言葉も文化も異なる中で交わした「人生の物語」は、観光地そのもの以上に彼女の心に深く残り、「人生は、誰と何を共有するかで、どれだけ彩られるかが決まる」と実感するようになりました。
また、日本を訪れた外国人旅行者の声に耳を傾ける中で、「日本は素晴らしい国である一方、必ずしも期待値以上の体験が提供できていないのではないか」という課題意識を抱くようになります。そこから、「もし自分が、彼らが最初に出会う日本人になれたなら、期待を超える価値と思い出を届けられるのではないか」と考えるようになりました。
さらに、日本に留学していたポーランド人のアメリア・ガイェクさんとの出会いは、彼女の人生観をさらに大きく変えました。「茉萌ちゃんみたいには、どうやったらなれるの? 私もそうなりたい」というアメリアさんの言葉をきっかけに、ファンや多くの人からの「愛という魔法」によって自身の人生が変わったのなら、次は自分が「誰かの魔法使い」となって、夢を見る女の子たちを「シンデレラにする側」になりたいと強く思うようになりました。この想いが芽生え、「チームをつくりたい。一緒に世界に輪を広げられる仲間が欲しい」という決意となり、起業へと繋がっていったのです。

世界と繋がる「日本語先輩」の立ち上げ
世界一周の旅の途中、桑原さんはポーランド出身で日本語能力試験(JLPT)N1を取得し、7カ国語をネイティブレベルで使いこなせるアメリア・ガイェクさんとともに、SNSアカウント「日本語先輩(@nihongo__senpai)」を立ち上げました。このアカウントは「世界の言語を楽しく学ぶ」をコンセプトに、「私たちはあなたの先生ではなく“先輩”。だから、友達になろう」というテーマを掲げています。
教える側と教えられる側という上下関係ではなく、「同じ目線で学ぶ仲間」というスタンスで、独自のリズムを用いた学習動画や、日常会話をベースにしたコンテンツを発信。開設から約1年という短期間で、SNSの総フォロワー数は25万人を獲得し、今もその勢いは止まりません。楽しさと実用性を両立した語学コンテンツとして、国内外から圧倒的な支持を得ています。

桑原さんは「日本語先輩」アカウントの運営に留まらず、アメリアさん個人のSNSアカウントのコンサルティングも担当。戦略設計からブランディング、コンテンツ企画までを手がけ、同アカウントをフォロワー7万人規模へと成長させました。
日本語先輩SNS
アメリアSNS
株式会社SENPAI GUIDEの事業コンセプト:リアルな出逢いが紡ぐ「物語」
株式会社SENPAI GUIDEのメインテーマは、「観光地ではなく、出逢う人がその国の思い出をつくる」という考え方です。このコンセプトの背景には、代表である桑原さん自身の旅の経験と、パートナーであるアメリア・ガイェクさんの原体験があります。
世界各国を巡る中で桑原さんは、場所や観光名所よりも、そこで出逢った人の言葉や生き方こそが、旅の記憶を最も鮮やかに残すことを肌で実感してきました。さらに、アメリアさんの言葉から、もう一つの大切な気づきを得ます。日本を心から好きでありながら、「想いを共有できる仲間がいない」「好きなことを、好きだと言える場所がない」と感じていたアメリアさんの姿を通して、想いを分かち合える相手がいるかどうかが、人生の彩りを大きく左右するという事実に気づかされたのです。
アメリアさんは、日本を好きだと表現したことでからかわれた経験から、日本語を学んでいることを約7年間隠していた過去があることを自身のSNSでも語っています。

こうした孤独や寂しさの原体験から、「世界中に、同じ想いを抱える人が少しでもいなくなる場所をつくりたい」「好きなことを、好きだと言っていい世界をつくりたい」という強い想いが生まれ、SENPAI GUIDEの構想へと繋がっていきました。
桑原さんにとって、世界一周は人生の「到達点」ではなく、『出発点』でした。その経験を、次に何へ繋げるのかという問いが重要だったのです。旅の中で出逢った人々の人生、価値観、言葉、そして心を動かされた瞬間。それらを「自分だけの思い出」で終わらせるのではなく、次は誰かの人生が動き出す“きっかけ”として循環させたい。そうした想いが、SENPAI GUIDEの構想をより明確なものにしていきました。
現代は、AIやSNSの進化により、世界中の情報や人と瞬時につながれる時代です。しかし一方で、「本音を共有できる相手」「心が通う出逢い」「記憶に残る温度のある体験」は、むしろ希少になりつつあります。だからこそ株式会社SENPAI GUIDEは、人と人が実際に会うことでしか生まれない「リアルな出逢い」の価値、アナログだからこそ生まれる感情や物語を、あえて大切にしていきます。AIがどれだけ進化しても、人の心を動かすのは、誰かの言葉、表情、ぬくもり、そして「出逢い」そのものであると信じているからです。
SENPAI GUIDEは、効率や最適化の先にある、人と人が実際に会うことでしか生まれない体験を、改めて世の中に届けていく存在でありたいと考えています。国籍や言語、立場を超えて、「好きなことを、好きだと言える」「想いを、自由に共有できる」そんな居場所と繋がりを生み出すことを使命とし、リアルな出逢いを通じて、人と人が物語を紡いでいく新しい体験のかたちを提案していきます。

代表・桑原茉萌(シンディ)からのメッセージ:次のシンデレラを生み出すために
桑原さんが「シンディ」と名乗ることを決めたのは2019年のこと。幼い頃からプリンセスの物語が好きだった彼女は、シンデレラの「女の子が身につけるべき一番大切なものは、自信よ。」という言葉に強く心を打たれました。誰かに選ばれるのを待つのではなく、自分自身の人生を自分で信じて歩いていく。その言葉が彼女に勇気を与え、「自分だけのシンデレラストーリーをつくろう」と決意するきっかけになったそうです。
それ以来、桑原さんは「桑原茉萌としての人生」と「シンディとしての人生」という二役の人生を楽しんで生きています。ファンの皆さんや多くの方々から「愛という魔法」をかけてもらい、彼女の人生はシンデレラの物語のように大きく変化しました。シンディという存在があったからこそ、桑原茉萌だけでは出会えなかった世界を心から楽しみ、挑戦できていると感じているそうです。この名前を持ったことで、海外に通じる仕事にも挑戦できるようになったと語っています。「自分が思い描く世界は、必ず良い方向へ進んでいく」と、彼女は信じています。

かつての自分のように、人生に悩んでいる女の子。新しい一歩を踏み出したいけれど、ひとりでは怖い女の子。そんな誰かの人生が、きらっと輝く瞬間をつくりたい。そして、次のシンデレラをたくさん生み出していきたいと心から願っています。「奇跡は、待つ人ではなく、信じて動いた人に起きる。」これまでに経験してきたこと、流してきた涙や、遠回りや、失敗のすべてに意味があったと、彼女は信じています。どんな出来事も、今の自分、そしてこれからの自分をつくる糧になる。そのことを、自身の生き方で証明していきたいと語っています。
「私は今、新しい挑戦と、新しい物語を、また一歩ずつ歩みはじめました。私は決して完璧ではありません。正直な話をしてしまえば、できないことも、苦手なことも、たくさんあります。だからこそ、仲間とともに、それぞれの個性を生かしながら、チームで未来をつくっていきたいと思っています。人生を変えたいと思っている女の子。新しい挑戦をしてみたい女の子。そして、誰かの夢を一緒に応援したいと願うすべての人へ。ぜひ一緒にそんな未来をつくりませんか?私がそうだったように、『自分に合う場所は、必ずどこかにある』あなたにとってのガラスの靴になれる存在でありたいと思っています。次のシンデレラが生まれる、その瞬間のきっかけを私はこれからも、出逢いと経験を力に物語を紡ぎ続けていきます。」と、代表の桑原茉萌(シンディ)さんは熱いメッセージを送っています。
彼女の過去の歩みやプロフィール詳細は、以下のページで確認できます。
シンディのストーリー
シンディSNS
株式会社SENPAI GUIDEが展開する事業内容
株式会社SENPAI GUIDEは、以下の多岐にわたる事業を展開していきます。
- 観光ツアーの企画・運営、旅行者向けガイド、宿泊施設、飲食店、古民家・民泊施設の運営:観光客に忘れられない体験を提供するツアーや施設運営を通じて、日本文化の魅力を発信します。
- 日本語教育および外国語教育の教室・オンライン講座の企画・運営、教材・キャラクター等の企画・制作・販売:「日本語先輩」で培ったノウハウを活かし、楽しく学べる語学教育を提供します。
- モデル、タレント、インフルエンサー等のマネジメント・育成、テレビ・雑誌・インターネット等への出演・執筆活動:桑原さん自身の経験を活かし、次世代のタレントやインフルエンサーを育成・支援します。
- 広告宣伝、広報・PR案件の企画・制作・運営、アフィリエイト、インターネット広告、物品販売:企業や地域の魅力を最大限に引き出すプロモーション活動を展開します。
- 海外・国内留学支援、エージェント業務、オンラインサロン、講演会、イベント等の企画・運営:国際交流や自己成長の機会を提供し、人々の繋がりを深めます。
- 上記に附帯関連する一切の事業
これらの事業を通じて、株式会社SENPAI GUIDEは、日本の魅力を世界に発信し、人々の心に残る「出逢い」と「物語」を創造していくことでしょう。

会社概要
-
会社名:株式会社SENPAI GUIDE
-
代表取締役:桑原 茉萌
-
設立:2025年11月25日
-
所在地:〒150-0044 東京都渋谷区円山町5番3号 MIEUX渋谷ビル8階
-
お問い合わせ:senpai_guide@senpai-guide.com
-
事業内容:観光事業、教育事業、タレント・インフルエンサーマネジメント、PR・広告、留学支援、イベント企画 等、インバウンド観光企画・VIPツアー、外国人向け日本語レッスン/日本文化体験、SNSプロモーション・観光PR、企業・自治体向けインバウンド戦略支援、EC事業(日本語×旅×カルチャーの商品企画・販売)、多言語MC・イベント出演、インバウンド向けイベント企画


