AIへの質問で企業の「AI認識」をチェック!
今回のセミナー実演では、AIに企業やサービスに関する質問を投げかけ、どんな企業が回答候補として出てくるのか、どんな企業が競合として認識されているのか、そしてどんな情報を持っているのかを実際に確認していきます。
例えば、広報担当者ならきっと知りたいはずのこんな質問たち。
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「〇〇の課題を解決する企業は?」
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「〇〇に強いサービスは?」
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「〇〇を検討するときの選択肢は?」
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「〇〇について詳しい企業は?」
こうした質問へのAIの回答をチェックすることで、「AIから自社がどんな企業として見られているのか」「どんな企業と並べて語られているのか」、そして「そもそも回答候補に挙がるのか」といった、これまでのメディア掲載分析ではなかなか見えなかった情報が手に入ります。まさに、AI時代ならではの新しい広報効果測定ですよね。
「ディギディギ」を使ってAIの記憶を深掘り!
セミナーでは、2026年8月10日に単体提供がスタートしたばかりの「ディギディギ」を実際に操作しながら、AI上での企業・サービス認識を確認します。具体的な実演項目はこちら!
事前学習から想起されるか
特定の質問に対して、自社やサービスがAIの回答候補に挙がるかどうかをチェックします。AIが自社を「知っているか」の第一歩ですね。
どの企業と並べられるか
AIが同じカテゴリや課題の候補として、どんな企業を挙げるのかを確認します。これにより、AI上での自社の競合ポジションがわかります。
どのように説明されるか
AIが自社やサービスを、どんな特徴、カテゴリ、用途と結びつけて説明するのかを掘り下げます。AIが自社の強みを正しく理解しているか、要チェックです。
情報に誤りがないか
AIが企業やサービスについて回答する際、事実と異なる情報や古い情報を回答していないかを確認します。AIの「ハルシネーション(誤情報生成)」対策としても超重要ポイントです。
実際のAIへの質問と回答、そしてツール上の分析画面をじっくり見ながら、AI上での企業・サービス認識をどうやって確認すればいいのか、そのコツを解説してくれるそうですよ。
広報の「掲載数」だけじゃない!AI上の認識がこれからのスタンダードに
これまでの広報活動では、メディア掲載件数や広告換算値、Webサイトへの流入数など、情報がどれだけ外部に届いたかを確認することがメインでした。でも、生成AIが企業の比較・選定に使われるようになると、「AIが自社を候補として思い出してくれるか」という、まったく新しい確認項目が生まれてくるんです。
たとえAIが自社を認識していても、間違った情報を回答してしまうこともありますよね。だからこそ、これからのAI時代の広報では、こんなサイクルが大切になります。
- 発信する:自社の情報を積極的に世に出す。
- メディア掲載を確認する:従来の広報効果測定で、情報が届いたかを確認。
- AI上の認識を確認する:AIが自社をどう見ているかを「ディギディギ」でチェック!
- 課題を把握する:AIの認識にズレがないか、足りない情報はないかを洗い出す。
- 次の情報発信を改善する:課題をもとに、次の広報活動をより効果的に計画する。
この継続的な確認と改善のループが、AI時代の広報成功の鍵を握ると言えるでしょう。
実践的なAI時代の広報戦略を学ぼう!
セミナーでは、「ディギディギ」の実演に加えて、AI時代の広報活動をどうやって設計していくのかについても解説してくれます。主な内容は以下の通りです。
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AIが企業情報をどのように理解するのか
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AI時代における広報戦略
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SEOとLLMOの違い
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AIに理解されるための情報設計
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顧客課題と自社情報を結びつける情報蓄積
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「ターゲットクエリ」を使った確認方法
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「結びつき診断」の考え方
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AI上の自社認識を確認する方法
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「ディギディギ」を使ったAI認知の実演
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発信・確認・改善を継続するための実行スキーム
これまでの同じ内容のセミナーでは、参加者アンケートで満足度平均4.3(5段階評価)を記録し、参加者全員が満足度4以上と、かなりの高評価だったそうですよ!これは期待できますね。
開催概要
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セミナー名:AIの記憶を測る 実践編
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開催日時:2026年8月26日(水)14:00〜15:00
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開催形式:オンライン(Zoom)
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参加費:無料
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定員:20名
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登壇者:白石達也(株式会社トドオナダ 取締役)
前回セミナー資料ダウンロードはこちらから:https://forms.gle/reXP1r51oTWA6yFCA
「ディギディギ」と「Qlipper」について
LLM認知測定ツール「ディギディギ」
「ディギディギ」は、LLM(大規模言語モデル)の事前学習におけるブランド認知やハルシネーション(AIが事実に基づかない情報を生成すること)を測定するツールです。AIによるブランドの想起状況、AI上で認識されている競合、サイテーションなどを確認し、生成AI時代の広報活動における情報発信とAI認知の関係を把握するのをサポートしてくれます。2026年8月10日より、単独サービスとして提供が開始されました。
サービスサイトはこちら:https://digidigi.qlipper.jp
PR効果測定サービス「Qlipper(クリッパー)」
「Qlipper」は、国内4,000媒体以上のWebメディアをリアルタイムで監視し、掲載記事を自動で集めて分析してくれるPR効果測定サービスです。競合比較や仮想PV、広告換算値などを使って、PR活動の露出状況を数値でしっかり把握できます。
トドオナダでは、メディア露出を測る「Qlipper」と、AI上のブランド認知を測る「ディギディギ」を組み合わせることで、従来のメディア掲載評価に加えて、AIからの認識まで確認できる新しいPR効果測定を提案しているそうです。これは広報担当者にとって、とっても心強い味方になりそうですね!
「Qlipper」の詳細はこちら:https://qlipper.jp/
株式会社トドオナダについて
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会社名:株式会社トドオナダ
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代表者:代表取締役 松本泰行
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所在地:東京都台東区上野7-11-13 弥彦ビル302
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設立:2020年1月20日
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事業内容:法人向けクラウドサービスの開発・運営、システムコンサルティング事業
AIが企業をどう見ているのか、そしてそれをどう広報活動に活かすのか。最新の情報をゲットできる貴重な機会なので、ぜひ参加してみてくださいね!