「WEBBU」がWeb・SNS運用のモヤモヤを解消!安心の品質基準を公開
WebサイトやSNSの運用って、いまやビジネスに欠かせない要素ですよね。でも、「専門の担当者がいないから外部に頼もう!」と思っても、どこに頼んだらいいか、どんなサービスが安心なのか、結構悩ましい問題だったりします。
そんなWeb・SNS運用の「モヤモヤ」を解消してくれるかもしれないニュースが届きました! 株式会社アドウィズが提供する定額制マーケティング支援サービス「WEBBU(ウェブブ)」が、この度、サービスの運用品質基準をバッチリと定めて公開したんです。

外部委託で「あるある」な3つの不安、ありませんか?
「WEBBU」がなぜこの品質基準を策定したのか、その背景には、Web・SNS運用の外部委託で多くの企業が抱えがちな「あるある」な不安があります。
1. 担当者がコロコロ変わる問題
せっかく自社のビジネスやターゲット層のことを説明したのに、担当者が変わるたびにまた一から説明し直し…なんて経験、ありませんか? 窓口担当と実際の作業者が違ったり、体制変更で担当者が交代したりすると、コミュニケーションコストが増えてしまいますよね。
2. 何してるか分からない、費用対効果が見えない問題
月額費用を払っているけど、具体的にどんな作業が行われているのか、どれくらいの時間がかかっているのか、はたまたその作業がどんな成果につながっているのか、よく分からない…という声も少なくありません。これだと、本当に費用に見合ったサービスを受けているのか、判断が難しいですよね。
3. 契約後に「これは追加費用!」と言われる問題
「この作業は契約範囲外です」「追加費用がかかります」といったやり取りが、契約後に頻繁に発生すると、当初予定していた予算をオーバーしてしまうことも。これでは安心してサービスを任せられません。
これらの不安は、結局のところ、サービスを提供する側が「どんなルールで運用しているのか」を明確に開示していないことが原因だと、株式会社アドウィズは考えたそうです。そこで、この構造そのものを変えるべく、自社の運用ルールを言語化し、品質基準として公開するに至ったわけです。
「WEBBU」の運用品質基準、主要項目をチェック!
それでは、「WEBBU」が定めた品質基準の主要項目を具体的に見ていきましょう。これを知れば、グッと安心感が増すはずです!
1. 担当ディレクターの選定要件
「WEBBU」では、実務経験が5年以上のベテランディレクターが担当します。しかも、契約前には担当予定者の経歴や実績をしっかり開示してくれるので、どんな人が担当してくれるのか事前に分かって安心です。
2. 専属担当制の定義
「担当者がコロコロ変わる問題」を解決するため、「WEBBU」では1社につき専属のディレクターが固定で担当します。もし担当者を変更する必要がある場合でも、事前に理由を説明し、3営業日以上の引き継ぎ期間を設けるなど、丁寧な対応を約束。過去の運用方針や決定事項もしっかりと引き継がれるので、途中で話が途切れる心配もありません。
3. 月次レポートの提出義務
「何してるか分からない」という不安を解消するため、毎月10日までに詳細な月次レポートが提出されます。レポートには、実施した作業内容とその工数、主要指標の推移、前月からの変化とその要因、そして翌月の実施予定と根拠がバッチリ記載されます。これなら、何にどれだけ費用がかかり、どんな成果が出ているのか一目瞭然ですね!
4. 対応範囲と追加費用の事前明示
「追加費用問題」もこれで安心! 契約前に、対応範囲が一覧で提示され、追加費用が発生するケースもすべて事前に明確に教えてくれます。範囲外の依頼が発生した場合も、着手前には必ず見積もりを提示し、クライアントの承諾を得てから実施するという徹底ぶりです。
5. 対応時間の基準
連絡には1営業日以内に初動対応。定例ミーティングも月に2回実施されるので、密なコミュニケーションが期待できます。
6. 契約条件の明示
最低契約期間は6ヶ月、解約通知期限は1ヶ月前と明確に設定されています。そして、制作物の権利はすべてクライアントに帰属するという点も、非常に重要なポイントですね。
7. 生成AI利用時の取り扱い
最近注目されている生成AIの利用についても、その工程と、人による監修工程を明確に示してくれます。さらに、クライアントから提供された情報が外部AIサービスの学習に利用されることは一切ありません。個人情報や機密情報の取り扱いも安心です。
「WEBBU」が「あえて対応しないこと」も正直に伝えます!
「WEBBU」の品質基準には、サービスとして「対応しないこと」も明確に記載されています。これは、お互いの認識のズレを防ぎ、より信頼関係を築くための大切な姿勢です。
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短期での成果保証はしない
Web・SNS運用は継続的な改善によって成果が出るもの。1~2ヶ月といった短期間での劇的な成果は約束できない、と正直に伝えています。 -
フォロワーやエンゲージメントの購入を伴う施策はしない
見せかけの数字を増やすような、実態を伴わない施策は一切行いません。あくまで本質的な運用を重視しています。 -
アカウントの所有権・ログイン情報を会社が保持することはない
クライアントのSNSアカウントやサイトの所有権は、契約期間中も終了後も、すべてクライアントに帰属します。解約後に引き継ぎができなくなる、といった心配は無用です。
代表取締役 高田晃典氏のコメントに込められた想い
株式会社アドウィズの代表取締役である高田晃典氏は、この品質基準について「この基準は、理念ではなく、私たちが実際に守れることだけを書いたものです」とコメントしています。
Web・SNS運用の外部委託でよく聞く「何をしてくれているのか分からない」という声は、委託先の怠慢というよりも、ルールが開示されていないために発注側が判断材料を持てない構造的な問題だと高田氏は指摘します。
「つくる側が正当に評価されるためには、発注する側もまた、何にいくら払っているのかを正確に把握できる必要があります。この二つは同じ問題の裏表です」という言葉からは、クリエイターの適正な評価と、クライアントの満足度向上という両面を真剣に考えている姿勢が伝わってきます。
「守れないことを書けば、それは基準ではなく宣伝文句になります。だからこの基準には、私たちが対応しないことも書きました。できないことを先に伝えるほうが、結果として長く続く関係になると考えています」という言葉は、透明性と誠実さを何よりも大切にしている証拠でしょう。
「WEBBU」ってどんなサービス?
「WEBBU」は、社内にWebマーケティング担当者がいない、あるいは他の業務と兼任していて手が回らない企業にぴったりの、月額定額制マーケティング支援サービスです。専属チームがWebサイトやSNSの運用を代行し、採用や単発の外注では難しい、継続的なサポートを提供してくれます。
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サービスサイト:https://we-b-bu.com/
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対応領域:Webサイト運用、SNSアカウント運用、広告運用、クリエイティブ制作など、Webマーケティングに関する幅広い領域をカバーしています。
Web・SNS運用で困っているなら、一度「WEBBU」のサービスサイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。
株式会社アドウィズについて
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商号:株式会社アドウィズ
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代表者:代表取締役 高田晃典
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所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目3−13 西新宿 水間ビル2F
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事業内容:Web制作、システム開発、デジタルマーケティング支援、定額制マーケティング支援「WEBBU」の運営、副業・キャリア相談サービス「フクマネ」の運営
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コーポレートサイト:https://adwizzllc.com/