業務システム刷新の「困った」を解決!AI×UX専門家が教える要求定義メソッド

「業務システムを新しくしたいけど、何から手をつけていいか分からない…」「現場からの要望が多すぎて、どう整理したらいいの?」

そんな悩みを抱えている担当者の方に朗報です!株式会社PIVOTは、2026年8月26日(水)に無料オンラインウェビナー「コスパよく業務システムを刷新する『最初の一手』とは?―― 課題の山を改善戦略に変える、AI×UX専門家の要求定義メソッド」を開催します。

ウェビナー案内

現場の「課題の山」が開発を難しくする?

業務システムの刷新やDX(デジタルトランスフォーメーション)への投資が進む一方で、多くの企業でプロジェクトが思うように進まないケースが少なくありません。特に、現場の「何がボトルネックなのか」という根本的な課題が言語化されないまま開発に着手してしまうと、途中で仕様や優先順位が頻繁に変わり、結果として開発コストの増大や手戻り、さらには業務効率の低下を招いてしまいます。

現場から寄せられる不満や要望は、往々にして断片的な意見として扱われがちです。これらが根本にある共通課題として整理されないまま開発が始まってしまうと、「課題の山」が積み上がってしまいます。この「課題の山」こそが、プロジェクトの手戻りや投資対効果の低下に直結する最大の原因なのです。

AIのスピードとUX専門家の知見で「手戻りゼロ」を目指す

こうした状況を解消するために最も重要なのが、「なぜシステムを作るのか」「誰がどのように使うのか」を明確にする「要求定義」のプロセス、そしてUX/UI(ユーザーエクスペリエンス/ユーザーインターフェース)の丁寧な検討です。

これらを開発着手前の段階でしっかりと行うことで、プロジェクトにおける最大の無駄である「手戻り」をなくし、開発コスト全体を大幅に抑えることが期待できます。本ウェビナーでは、AIの持つ高速な処理能力と、UX専門家が持つ深い知見を組み合わせることで、「課題の山」を開発着手前に効率的に可視化し、投資対効果の高いシステム刷新を実現する具体的な進め方を分かりやすく解説します。

こんな方におすすめ!

もしあなたが以下の項目に当てはまるなら、このウェビナーはきっと役立つでしょう。

  • 社内システムのDXやリニューアルを任されたものの、何から手をつければ良いか分からず困っている方

  • 各部署から寄せられる不満や要望の整理、それらに対する対応方針の検討に課題を感じている方

  • 開発コストの増大や手戻り、業務効率の低下を防ぎ、投資効果の高いDXを実現したいと考えている方

  • 「現場の声を十分に拾いきれない」「社内を説得するための企画書を作る時間がない」と感じている方

ウェビナーで得られる具体的なメリット

このウェビナーに参加することで、あなたは次のような貴重な気づきや知識を得られるでしょう。

  • 自社システムに潜む「見えていない課題」に気づける: 表面的な問題だけでなく、根本的な課題を発見するヒントが得られます。

  • 「要件定義」の前に必要な「要求定義」とUX/UIの価値に気づける: 開発プロジェクトを成功に導くための、より本質的なプロセスを理解できます。

  • 「デザインに力を入れる=コストが上がる」という思い込みを見直せる: UX/UIの重要性が、実はコスト削減につながることを知る機会になります。

  • 自社リソースだけで抱え込まない、進め方の選択肢が持てる: 外部の専門家の力を借りるなど、より効果的なプロジェクト推進の方法を検討できるようになります。

ウェビナー概要

  • テーマ: コスパよく業務システムを刷新する「最初の一手」とは?― 課題の山を改善戦略に変える、AI×UX専門家の要求定義メソッド

  • 日時: 2026年8月26日(水) 12:00-13:00

  • 開催形式: オンライン

  • 会議ツール: Microsoft Teams

  • 定員: 30名

  • 参加費: 無料(事前登録制)

  • 主催: 株式会社PIVOT

  • 参加登録: こちらからご登録をお願いいたします

<ご注意事項>

  • フリーアドレスでのご登録はご遠慮ください。

  • 複数名でご参加希望の場合でも、お一人ずつのご登録をお願いいたします。

  • 同業他社様からのご参加は、お断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

スピーカーのご紹介

黒川 敬人氏

株式会社PIVOT Account Direction Div. アカウントディレクター 黒川 敬人(Kurokawa Takahito)

広告代理店での経験を経て、海外デジタルマーケティングの戦略立案から実行まで、9年間にわたり一貫して携わってきました。2020年に株式会社PIVOTへ入社後、営業組織の立ち上げを主導し、顧客への提案活動を積極的に推進。現在は、UX/UI改善やシステム開発を軸とした企業のデジタル戦略・IT構想の支援を行い、クライアント企業の事業成長に深く伴走しています。その豊富な経験と専門知識が、今回のウェビナーで惜しみなく提供されることでしょう。

株式会社PIVOTについて

株式会社PIVOT(https://pivot.jp/company)は、「ユーザーの最高体験」を追求することを企業理念とし、UX設計の視点を中心に据えたデジタルプロダクト開発に取り組む企業です。WEBサイトやアプリケーション、そして各種システム開発において、企画段階から実装、さらにはその後の運用までを一貫してサポートしています。

同社は、エンジニアリングの確かな強みを活かしつつ、UX/UIの観点からプロジェクト全体の納得感や提供する体験価値を高めることを重視しています。専門領域や立場を超えて、クライアント企業と「一つのチーム」として密接に連携し、プロジェクトが持つ可能性を最大限に引き出すことを目指しています。

PIVOTへのお問い合わせは、こちらからどうぞ。

【本リリースに関するお問い合わせ先】

株式会社 PIVOT 広報担当:大場
東京都港区北青山2-12-31 第三イノセビル3階
TEL:03-5413-3711 FAX:03-5413-3727 Email:pr@ml.pivot.jp

このウェビナーは、業務システム刷新に携わるすべての方にとって、新たな視点と実践的なヒントを提供する貴重な機会となるはずです。ぜひこの機会をお見逃しなく、ご参加を検討してみてはいかがでしょうか。