イベント概要
このスペシャルなイベントは、郡山市の「うすい百貨店」10階催事場を舞台に繰り広げられます。期間中は、午前10時から午後7時まで営業していますが、最終日の8月16日(日)は午後5時閉場となるので、お間違えなく。
涼しい室内で、まるで全国を旅しているかのような気分で、様々な美味しいものに囲まれて幸せなひとときを過ごせること間違いなしです。家族や友達と、夏の思い出作りにぴったりなイベントですね。
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名称:アイスクリームフェスティバル(同時開催 全国グルメフェア)
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開催日時:2026年8月6日(木)~8月16日(日)
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開催時間:午前10時~午後7時(最終日8月16日(日)は午後5時閉場)
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開催場所:株式会社うすい百貨店 10階催事場
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所在地:〒963-8004 福島県郡山市中町13-1
ジョン・レノンも愛した「伝説のバニラ」
今回のイベントの目玉の一つは、なんといっても「軽井沢カフェ・ド・ミノリヤ」の「伝説の霜降りバニラ」、通称「ロイヤルスウィートバニラ」です。

このバニラは、1946年に軽井沢にオープンした「軽井沢カフェ・ド・ミノリヤ」が、1955年に軽井沢初のソフトクリームとして提供を開始して以来、瞬く間にブームを巻き起こしたヴィンテージ・バニラなんです。
伝説が生まれたのは、世界的なアーティスト、ジョン・レノンが来日した際のエピソードから。彼は軽井沢でこのソフトクリームに出会った際、そのあまりの美味しさに大絶賛したと言われています。自転車から降りて、自ら列に並んでまで味わったというエピソードが残っています。その光景を想像するだけでも、どれほど特別な味だったのかが伝わってきますよね。
「軽井沢カフェ・ド・ミノリヤ」は、75年もの長い歴史の中で、川端康成や室生犀星、堀辰雄など、日本の文学界を代表する多くの著名人にも愛されてきた奇跡のリストランテです。彼らがこぞってこの「伝説のバニラ」を食し、異口同音に絶賛したというから驚きです。たった一つのスイーツでこれほど多くの伝説とエピソードを持つ商品は、他に類を見ないとまで言われています。
「ロイヤルスウィートバニラ」は、ただ美味しいだけでなく、食べた後の“のどごしの余韻”まで徹底的に研究し尽くされた、まさに芸術的な味わい。一口食べれば、時空を超えた永遠のロマンにいざなわれるような、そんな体験ができるはずです。世界に誇れるNo.1ヴィンテージ・バニラとして、その品質と味わいは折り紙付きです。
20年ぶりの復活と数々の輝かしい実績
惜しまれつつ約40年間の営業を終え、軽井沢店がクローズした後も、多くのファンから復活を望む声が20年以上にわたって寄せられました。その熱い要望に応える形で、2004年にバニラソフトクリーム専門店として営業を再開。さらに、通販での取り扱いも始まり、全国のスイーツファンが自宅でその味を楽しめるようになりました。
復活後もその人気は衰えることなく、各「お取り寄せ」ランキングでは堂々の第1位を獲得。その美味しさと品質の高さは、お墨付きです。

さらに、新幹線のオフィシャルアイスクリームにも採用されるなど、その活躍の場は広がりを見せました。また、世界中の美術館にパーマネントコレクションを送り出してきた有名デザイナーのスプーンのベストパートナーにも選ばれるという、ユニークな実績も持っています。これは、「ロイヤルスウィートバニラ」が単なるスイーツの枠を超え、文化的な価値をも認められている証拠と言えるでしょう。
これだけではありません。その輝かしい実績は多岐にわたります。
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「ぐるなび」での採用:会員募集のキャンペーン・プレゼントにおいて、最も集客力と魅力のある商品として採用されました。
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「ポルシェ」がデザートに採用:世界初の公認レストラン1号店のデザートとして、「伝説のバニラ」が選ばれました。
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夢のコラボレーション:スイスの高級時計ブランド「タグ・ホイヤー」とドイツの高級自動車メーカー「ポルシェ」がタッグを組んだ世界最強タッグCAFEが、日本の「軽井沢カフェ・ド・ミノリヤ」の「伝説のバニラ」と夢のコラボレーションを実現しました(2021年4月~6月27日)。
これらの実績からも、「伝説のバニラ」がいかに多くの人々やブランドから高く評価されているかがわかります。
この夏、うすい百貨店で、ジョン・レノンをはじめ多くの著名人を魅了し、数々の実績を打ち立ててきた「軽井沢カフェ・ド・ミノリヤ」の「伝説の霜降りバニラ」を味わってみませんか?きっと、その一口が忘れられない夏の思い出になることでしょう。
公式情報はこちら
「軽井沢カフェ・ド・ミノリヤ」に関する詳細情報や通販サイトは、以下のリンクから確認できます。
ぜひこの機会に、郡山で、そしてご自宅で、「伝説のバニラ」の特別な味わいを堪能してくださいね。