なぜこの連携が必要なの?バックオフィスが抱える課題を解決!
多くの企業で、勤怠、経費、請求、人事といったバックオフィス業務のデータが、個別のシステムやExcelファイルに散らばっている現状があります。これだと、データを探したり、手で入力し直したり、ファイル同士を突き合わせたりする作業が頻繁に発生し、時間も手間もかかってしまいますよね。しかも、手作業が多いとどうしてもミスが起きやすくなります。
テンダはこれまでも、『TRAN-DX』を使って『JUST.DB』を活用した「現場主導の業務改善」を積極的に推進してきました。そして今回、国内で82万以上の導入実績を誇る『奉行シリーズ』との連携を実現することで、さらに多くの企業の業務効率化やDX推進を力強く支援できる体制が整ったのです。これは、多くの企業にとって待望のソリューションと言えるでしょう。
『TRAN-DX®』ってどんなもの?現場主導のDXプラットフォーム!
『TRAN-DX』は、テンダが提供する「現場主導型」のDXプラットフォームです。RPA(ロボットによる業務自動化)、AI(人工知能)、そしてノーコードDB(プログラミング不要でデータベースを構築できるツール)といった最新技術を一つのプラットフォームに統合しています。
このプラットフォームの大きな特徴は、「誰でも、すぐに、簡単に」業務改善を進められる仕組みを提供している点です。専門的な知識がなくても、現場のスタッフが自ら業務の課題を見つけて、デジタルツールを使って解決できる。単に業務を自動化するだけでなく、現場とデジタルが自然に融合することで、企業全体の働き方をより良い方向へ進化させることを目指しています。
※『TRAN-DX』は株式会社テンダの登録商標です。
『JUST.DB』と『奉行クラウド』を『TRAN-DX』が繋ぐ!その全貌とは?
今回の新サービスでは、『TRAN-DX』が『JUST.DB』と『奉行クラウド』をつなぐハブとなり、データ統合、連携設計、そして運用改善までを一気通貫で支援します。これにより、従来の「システム連携」という枠を超えて、現場が主導する業務改善型のDXを実現するんです。
具体的には、以下の4つのプロセスを一体となって提供することで、企業のバックオフィス業務を根本から変えていきます。
-
分散した Excel・紙・他システムのデータ整理
-
『JUST.DB』へのデータ集約とスキーマ設計
-
『奉行クラウド』への自動連携フロー構築
-
運用定着と業務プロセス改善の伴走支援

このシステム概念図を見てもわかるように、『JUST.DB』で集約・整備されたデータが『TRAN-DX』を介してスムーズに『奉行クラウド』へ流れ込み、会計、販売、在庫、人事労務といったさまざまな業務で活用されるイメージですね。まさに、ノーコードの柔軟性と基幹業務システムの安定性が融合した、強力なソリューションと言えるでしょう。
このサービス、ココがすごい!3つの特長をチェック!
今回の連携サービスには、企業にとって嬉しい3つの大きな特長があります。
1. 『TRAN-DX』が連携・運用をまるっと支援!
『JUST.DB』と『奉行クラウド』をただ繋ぐだけでなく、『TRAN-DX』が連携から運用までをトータルでサポートしてくれます。具体的には、以下の4つのポイントで支援を行います。
-
データ整理: Excelファイルや既存の紙データ、業務プロセスの棚卸しを行い、現状を把握します。
-
『JUST.DB』を活用したデータ基盤の設計・設定支援: 企業に最適なデータ集約の仕組みづくりをサポートします。
-
『奉行クラウド』とのデータ連携フロー設計: データの流れをスムーズにするための連携ルールを設計します。
-
運用定着支援(伴走型DX): 導入して終わりではなく、実際に現場で使い続けられるように、継続的なサポートを提供します。
これにより、単なるシステム連携にとどまらず、「現場が主導して使い続けられる仕組み」をしっかりと構築できるのが大きな魅力です。
2. 会社ごとのやり方にぴったり合わせられる!Excelからの卒業も夢じゃない!
『JUST.DB』は、その高いカスタマイズ性が特長です。そのため、長年現場に根付いてきたExcelの文化や、企業独自の業務フローで使われている情報も柔軟に取り込むことができます。それぞれの企業が持つ「こうしたい」という要望に合わせて、最適な形で連携を設計できるので、「うちの会社には合わないかも…」といった心配は少ないでしょう。これは、多くの企業が抱える「Excelからの脱却」という課題にも、きっと光明をもたらしてくれるはずです。
3. バックオフィス全体の業務がぐっと楽になる!
この連携サービスを導入することで、これまで手作業で行っていたデータ入力や転記、そして照合といった手間のかかる作業が大幅に削減されます。データが「一元化 → 自動連携 → 『奉行クラウド』側の処理」という一連の流れでスムーズに進むようになるため、経理、人事、勤怠といった複数の部門で、業務の生産性が大きく向上することが期待できます。バックオフィス業務全体の効率アップが実現し、従業員はより戦略的で価値の高い業務に集中できるようになるでしょう。
テンダの未来はどうなる?今後の展開にも注目!
テンダは今後、株式会社オービックビジネスコンサルタントが提供する『奉行クラウド App Connect』への対応も視野に入れ、さらに高度な連携ソリューションとしてプロダクト化を進めていく予定です。また、外部サービスとのクロス連携も強化し、さまざまな企業の共通業務課題を解決する「横串型DXモデル」を推進していくとのこと。これからのテンダのDX推進にも、目が離せませんね!
もっと詳しく知りたい方へ!テンダのDXサービスをチェック!
本ソリューションの詳細や導入事例についてもっと知りたい方は、ぜひ下記よりお問い合わせください。無料相談やデモ体験のお申し込みも受け付けていますよ!
-
お問い合わせ:<https://dx.tenda.co.jp/contact/>
-
「テンダのDX」紹介ページ:<https://dx.tenda.co.jp/>
-
「TRAN-DX」紹介ページ:<https://dx.tenda.co.jp/service/tran-dx/>
-
テンダ公式ウェブサイト:<https://www.tenda.co.jp/>
-
関連ニュースリリース:<https://www.tenda.co.jp/newsrelease/20260224_23004.html>
株式会社テンダってどんな会社?
株式会社テンダは、テクノロジーと創造力で企業のDXを加速させることを目指している会社です。1995年6月に設立され、東京都渋谷区に本社を構えています。代表者は代表取締役会長兼社長CEOの薗部 晃氏。DXソリューション事業、Techwiseコンサルティング事業、ゲームコンテンツ事業など、幅広い分野で事業を展開しています。
企業情報:
-
本社所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12 WeWork 渋谷スクランブルスクエア内
-
設立:1995年6月
-
代表者:代表取締役会長兼社長CEO 薗部 晃
-
資本金:325百万円(2025年11月末日時点)
-
事業内容:DXソリューション事業、Techwiseコンサルティング事業、ゲームコンテンツ事業