大丸心斎橋店開業300周年を記念した特別な一夜

2026年7月19日(日)から7月20日(月)にかけて、大丸心斎橋店開業300周年を記念する完全招待制イベントがリーガロイヤルホテル大阪 セラーバーにて開催されました。この記念すべきイベントに、住所非公開の完全会員制パフェバーとして知られる「Remake easy(リメイクイージー)」が登場し、特別なパフェを提供。大阪の地で育まれた食材の魅力を最大限に引き出した、唯一無二のデザート体験が参加者を魅了しました。

イベントのテーマは、大丸心斎橋店開業300周年にふさわしく、大阪ならではの食材の魅力を深く掘り下げたもの。Remake easyは、大阪の食文化と現代的なデザート表現を見事に融合させ、参加者に忘れられない食体験を届けたことでしょう。

豪華なパフェと日本酒のボトルが並べられた、高級感あふれる食のシーン

主役は大阪のブランド芋「夢シルク」!「大阪芋『夢シルク』と栗のモンブランパフェ」

この特別なイベントのためにRemake easyが提供したのは、「大阪芋『夢シルク』と栗のモンブランパフェ」。その名の通り、大阪・八尾で大切に栽培されているブランドさつまいも「夢シルク」が主役を務めます。夢シルクは、その柔らかい甘さとねっとりとした舌触りが特徴で、パフェではモンブラン仕立てとして提供されました。

パフェの構成は、夢シルクのモンブランを基調とし、栗が持つほっくりとした味わいが加わります。さらに、カシスやブラックベリーといった黒い果実の鮮やかな酸味が全体のアクセントとなり、赤ワインの芳醇な風味が大人のデザートとしての深みを演出していることでしょう。濃厚なバニラアイスがこれらの要素を優しく包み込み、一口ごとに変化する味わいのハーモニーを楽しめたと想像できます。

暗い背景に映える、背の高いグラスに入った豪華なパフェ

「夢シルク」とは?大阪が誇るブランドさつまいも

パフェの主役であるブランドさつまいも「夢シルク」は、大阪府が推進する「大阪産(もん)」にも認定されている特産品です。大阪で生まれ育ったこのさつまいもは、その上品かつ濃厚な甘みと、まるで絹のような滑らかな舌触りが最大の魅力。まさに「夢」のような美味しさを提供してくれることでしょう。

湯気を立てる熱々の焼き芋

夢シルクを栽培し、その魅力を発信しているのは株式会社オオサカポテトです。彼らの情熱が、この素晴らしいさつまいもを育んでいます。より詳しい情報は、以下の公式HPで確認できます。

株式会社オオサカポテト 公式HP:
https://yumesilk.studio.site/

パフェ体験をさらに深めるペアリングドリンク

Remake easyは、パフェの味わいを一層引き立てるペアリングドリンクも用意しました。アルコールとノンアルコールの両方があり、様々な方が楽しめる工夫が凝らされていました。

アルコールペアリング:「【阿呆-ahou-】の烏龍ティーソーダ」

アルコールペアリングとして提供されたのは、「【阿呆-ahou-】の烏龍ティーソーダ」です。このカクテルは、夢シルクを使用して作られるいも焼酎「阿呆-ahou-」をベースに、烏龍茶と黒糖、そして柑橘の果汁を合わせたRemake easyオリジナルのカクテルです。黒糖の力強い甘みの中に、ふわっと香る芋の柔らかい風味と烏龍茶の余韻が絶妙に調和し、パフェとの相性を高めたことでしょう。

金色の抽象的なデザインが施されたグラスに入った琥珀色の泡立つ飲み物

ノンアルコールペアリング:「黒い果実と黒糖の烏龍ティーエード」

お酒を飲まない方のために用意されたノンアルコールペアリングは、「黒い果実と黒糖の烏龍ティーエード」。カシスとブラックベリーの果汁に、丁寧に抽出された凍頂烏龍茶と、コクのある黒糖の甘さを加えたオリジナルのモクテルです。パフェに使われている夢シルクの味わいに、烏龍茶の奥深い余韻が寄り添い、アルコールなしでも十分に満足できるペアリング体験を提供したことでしょう。

金色の装飾が施されたグラスに入ったダークブラウンの飲み物

これらのペアリングドリンクは、パフェにも使用されている「夢シルク」を素材に取り入れることで、一皿から一杯まで素材の風味や香りがつながる、統一感のあるデザート体験を演出しました。まさに、Remake easyならではの細やかなこだわりが光る企画だったと伺えます。

豪華な飾り付けのパフェと日本酒のボトル、グラスが並ぶ、高級感あふれる写真

伝統工芸が彩る特別な器「漆器 山田平安堂」の蒔絵グラス

このイベントのもう一つの見どころは、パフェとドリンクを盛り付けた器にもありました。大丸心斎橋店本館8階に店を構える「漆器 山田平安堂」が、本イベントのために特別な蒔絵グラスを制作・提供したのです。

「漆器 山田平安堂」は、1919年創業の老舗漆器店で、宮内庁御用達としても知られています。日本の伝統工芸である「蒔絵(まきえ)」の技法を用いたグラスは、漆で描いた文様が乾かないうちに金や銀の粉を蒔いて仕上げる、繊細で美しい芸術品です。職人の手仕事によって一点一点生み出される蒔絵グラスは、優雅な輝きと奥行きのある美しさを放ち、パフェやペアリングドリンクを一層印象深く、贅沢なものに演出しました。

金色の装飾が施されたマティーニグラスのクローズアップ

金と黒の抽象的な模様が施された2つの空のガラス製コップ

金色の装飾が施されたガラスのコップのクローズアップ画像

伝統技術を受け継ぎながらも、現代の暮らしに寄り添う革新的な漆器を提案し続ける山田平安堂の蒔絵グラスは、参加者に日本の美意識と職人技の素晴らしさを実感させる貴重な機会を提供したことでしょう。なお、このイベントで使用されたパフェグラスとドリンクグラスは特注品のため、店頭での取り扱いはありません。

漆器 山田平安堂 公式HP:
https://www.heiando.com/

完全会員制パフェバー「Remake easy」とは?

今回のイベントで特別なパフェを提供した「Remake easy」は、住所非公開の完全会員制パフェバーとして、SNSを中心に「一度は行ってみたい」と話題を集めています。数か月に一度行われる会員募集は毎回数分で完売するほどで、限られた人だけが体験できる“特別なお店”として広く認知されています。

Remake easyの魅力は、その綿密に計算されたパフェと、それに合わせたペアリングカクテルにあります。店内では、人気のシグネチャーパフェ「イチゴの花畑パフェ」や各店舗ごとのご当地パフェ、さらに旬の素材を活かした月替わりの季節限定パフェが楽しめます。贅沢な空間で、ここにしかない特別なひとときを過ごせることでしょう。

Remake easyは、札幌すすきの、渋谷、新宿、池袋、名古屋伏見、大阪心斎橋、博多天神と、全国主要都市に出店しており、その人気ぶりが伺えます。公式X(旧Twitter)やInstagramでも情報を発信しているので、ぜひチェックしてみてください。

また、完全会員制で運営されているRemake easyですが、イベントや各種催事においては、特別にパフェ提供サービスを行うことがあります。特別な場面をより華やかに演出するパフェ提供に関心がある方は、下記まで気軽に問い合わせてみてください。

【お問い合わせ先】
📧 info@remakeeasy.com

まとめ

大丸心斎橋店開業300周年記念イベントは、Remake easyが提供する「大阪芋『夢シルク』と栗のモンブランパフェ」と、それに合わせたペアリングドリンク、そして「漆器 山田平安堂」の美しい蒔絵グラスによって、まさに五感で楽しむことができる特別な食体験となりました。大阪の豊かな食材と日本の伝統工芸、そして現代のデザート表現が見事に融合したこの一夜は、参加者にとって忘れられない思い出となったことでしょう。Remake easyが今後どのような新しい体験を提供してくれるのか、きっと多くの人が期待しているはずです。

美味しそうなパフェのクローズアップ