自治体広報の未来を拓く!写真・動画活用ウェビナーが8月4日に開催

「自治体広報AWARD2025」写真部門で金賞を受賞した沖縄県糸満市役所の職員と、SNS戦略設計を軸にコミュニケーション支援を行う株式会社NAVICUS、そして株式会社PR TIMESがタッグを組み、自治体職員向けのオンラインセミナー「自治体広報は、写真・動画でどう変わる?」を2026年8月4日(火)に開催します。

広報紙、プレスリリース、そしてSNS。それぞれの媒体で、写真や動画をどのように活用すれば、住民の心に響き、メディアの注目を集め、ひいては地域を活性化できるのか?このウェビナーでは、単なる撮影テクニックに留まらない、戦略的な視点での写真・動画活用術を学ぶことができます。

自治体広報は写真・動画でどう変わる?ウェビナー

なぜ今、自治体広報に写真・動画の戦略的活用が必要なのか?

現代社会は情報過多の時代です。自治体から発信される情報は多岐にわたり、住民の皆さんに本当に届けたい情報が埋もれてしまうことも少なくありません。そんな中で、テキスト情報だけでは伝えきれない「魅力」や「想い」を効果的に伝える手段として、写真や動画の重要性が飛躍的に高まっています。

かつては「情報を補足するための素材」と見なされがちだった写真や動画ですが、今では住民の理解を深め、行動を促し、さらにはメディアが取材・記事化を判断する上での重要な要素となっています。視覚的な情報は、人の感情に訴えかけ、記憶に残りやすいという特性を持っています。だからこそ、自治体広報においても、写真や動画を単なる「素材」としてではなく、「戦略的な情報発信のツール」として捉え、最大限に活用することが求められているのです。

しかし、広報紙、プレスリリース、SNSといった異なる媒体では、写真や動画に求められる役割や見せ方がそれぞれ異なります。同じ一枚の写真、一本の動画であっても、どの媒体で、誰に、何を伝えたいのかによって、「何を撮るか」「どのように見せるか」を深く考える必要があります。このウェビナーは、そうした媒体ごとの特性を踏まえ、効果的な写真・動画の活用方法を体系的に学ぶための絶好の機会となるでしょう。

ウェビナーで得られる学びのポイント!広報力をぐっと高めるヒント

このウェビナーに参加することで、自治体広報の現場で直面する様々な課題を解決し、広報活動を次のレベルへと引き上げるための実践的なヒントが得られます。具体的には、以下のような学びのポイントが用意されています。

  • 広報紙・プレスリリース・SNSそれぞれに適した写真・動画の使い分けを整理できる

    • 媒体ごとの特性を理解し、同じ情報でも最適な表現方法を見つける視点が身につきます。これによって、より効果的に情報を届けられるようになるでしょう。
  • 「きれいな写真」ではなく、「目的や相手に伝わる写真」を選ぶ視点が身につく

    • 単に美しいだけの写真ではなく、伝えたいメッセージやターゲット層に響く写真を選ぶための具体的な考え方を学ぶことができます。写真は「撮る」だけでなく「選ぶ」ことにも戦略が必要です。
  • メディアが取材・記事化しやすい写真素材の考え方を理解できる

    • プレスリリースに添付する写真が、なぜメディアの目に留まり、記事化に繋がるのか。その裏側にあるメディア側の視点を知ることで、より効果的なプレスリリース作成が可能になります。きっと、ニュースバリューを高める写真の選び方がわかるはずです。
  • 「自治体広報AWARD2025」写真部門金賞受賞者による実践的な事例を学べる

    • 実際に高い評価を得た成功事例から、その背景にある工夫や考え方を学ぶことができます。机上の空論ではなく、現場で活かせるリアルなヒントが満載でしょう。
  • 日常業務で取り入れられるヒントを持ち帰ることができる

    • ウェビナーで得た知識や視点を、すぐに日々の広報業務に活かせるよう、具体的なアクションプランに繋がるヒントが提供されます。きっと、明日からの業務に変化が生まれるでしょう。

これらの学びを通じて、参加者の皆さんは自治体広報における写真・動画活用の「なぜ」と「どうすればいいか」を深く理解し、実践力を高めることができるはずです。

プログラム詳細を深掘り!各セッションで得られる具体的な内容

今回のウェビナーは、自治体広報の多角的な側面から写真・動画活用を掘り下げる、充実したプログラムとなっています。各セッションでどのような内容が語られるのか、もう少し詳しく見ていきましょう。

オープニング(NAVICUS)

ウェビナーの幕開けとなるこのセッションでは、まず今回のウェビナーの目的が明確に示されます。そして、広報紙、プレスリリース、SNSといった媒体ごとに写真や動画の役割がどのように異なるのか、その基本的な考え方が解説されるでしょう。参加者の皆さんが、今日学ぶことの全体像を把握し、それぞれのセッションに期待感を持って臨むための重要な導入部分となります。

第1部:SNSにおける写真・動画活用(NAVICUS)

NAVICUSの専門家が担当するこのセッションでは、SNSがなぜ写真や動画を効果的に活用する必要があるのか、その理由が深く掘り下げられます。Instagram、X(旧Twitter)、LINEなど、主要なSNSプラットフォームごとの特性を踏まえ、「SNSで写真・動画を使う意味」を解説。それぞれのSNSが持つユーザー層や情報拡散のメカニズムに応じて、どのような写真や動画が「伝わる」のか、具体的な使い分けのポイントが紹介されるでしょう。

さらに、SNS投稿のための写真撮影や動画構成における実践的なポイントも伝授される見込みです。例えば、短い動画でインパクトを与える工夫や、ユーザーの目を引く写真の色使い、キャプションとの連携など、具体的なテクニックが学べるはずです。きっと、明日からのSNS投稿がより魅力的になることでしょう。

第2部:プレスリリースにおける写真活用(PR TIMES)

株式会社PR TIMESの専門家からは、メディアの視点からプレスリリースにおける写真の役割が語られます。メディア関係者がプレスリリースを読み解く際、写真が「取材・記事化を判断する情報素材」としていかに重要であるか、その具体的な基準が解説されるでしょう。

客観的な根拠を伝えるための写真の選び方や、ニュース性・公共性を高めるための視覚的表現の工夫。また、報道機関が記事作成時に活用しやすい画像フォーマットや、情報の信頼性を損なわないための注意点など、プレスリリースを発信する上で知っておくべき重要なポイントが提供されます。きっと、メディアに取り上げられやすいプレスリリース作成の秘訣がわかるはずです。

第3部:糸満市の実践事例(糸満市 上原様)

「自治体広報AWARD2025」写真部門で金賞を受賞した沖縄県糸満市役所の上原盛太氏が登壇し、現場での貴重な実践事例を紹介します。このセッションでは、「見てもらえる写真」と「伝わる写真」の違いについて、具体的な受賞作品を交えながら解説されるでしょう。単に美しいだけでなく、住民の心に深く響く写真とはどのようなものか、その本質に迫ります。

また、広報活動において非常に重要な要素である「自然な表情を引き出す取材対象者との関係づくり」についても、上原氏の豊富な経験から具体的な方法が語られるはずです。撮影現場でのコミュニケーション術や、住民の皆さんの協力を得るための工夫など、明日からすぐに実践できるヒントが満載でしょう。きっと、広報紙の紙面制作や写真選定における具体的な視点が得られることと思います。

質疑応答(登壇者3名)

ウェビナーの最後には、事前に寄せられた質問を中心に、登壇者3名による質疑応答の時間が設けられています。自治体広報の実務における具体的な疑問や課題に対し、それぞれの専門家が多角的な視点から回答してくれるでしょう。日頃抱えている疑問を解決し、より深い学びを得るための貴重な機会となります。

登壇者紹介:各分野のプロフェッショナルが集合!

今回のウェビナーでは、自治体広報の最前線で活躍する方々、そして広報支援のプロフェッショナルが集結します。それぞれの専門家がどのような視点から話をするのか、ご紹介しましょう。

  • 上原 盛太氏(沖縄県糸満市役所 企画部 秘書防災課 広報担当)

    • 自治体広報紙「広報いとまん」の制作・取材・撮影を担当されている上原氏は、「自治体広報AWARD2025」写真部門で金賞を受賞した実績をお持ちです。受賞作品をはじめとした実例を基に、「見てもらえる写真」と「伝わる写真」の違い、そして取材対象者との関係づくり、広報紙制作における撮影・編集の工夫について、現場のリアルな声をお話しいただけます。きっと、参加者の皆さんは、読者の心に響く写真の力を実感できるでしょう。
  • 高田 直幸氏(株式会社PR TIMES パートナービジネス開発室)

    • プレスリリース配信のプロフェッショナルである高田氏は、メディアが取材・記事化を判断する視点から、プレスリリースにおける写真・画像の役割を解説します。客観性やニュース性を伝える写真・図解の考え方、メディアが活用しやすい情報素材の作り方について、具体的なアドバイスを提供してくれるでしょう。きっと、プレスリリース作成の質を向上させるヒントが見つかるはずです。
  • 成田 亜澄氏(株式会社NAVICUS 社長室 コミュニティマネージャー)

    • 自治体や企業のSNS運用支援で培った豊富な知見を持つ成田氏は、SNSにおける写真・動画活用の考え方を紹介します。Instagram・X・LINEなど各SNSに適した写真・動画の使い分けや、撮影する際の実践的なポイントを解説。きっと、SNSを通じて住民とのエンゲージメントを高めるための具体的な戦略が学べることでしょう。

これら三名の専門家から、それぞれの立場からの貴重な知見やノウハウを直接学ぶことができるのは、またとない機会です。

ウェビナー開催概要:無料参加で広報スキルをアップ!

この貴重な学びの機会は、以下の概要で開催されます。

  • 日時:2026年8月4日(火)14:00〜15:30

  • 形式:オンライン開催(Zoom)

  • 参加費:無料

  • 対象:自治体職員の皆様(広報、情報発信、観光、シティプロモーション等のご担当者)

  • 共催:株式会社PR TIMES、株式会社NAVICUS

参加費は無料ですので、自治体広報に携わる皆様にとって、気軽に参加できるのが嬉しいポイントです。オンライン形式のため、全国どこからでもアクセス可能です。

お申し込みはこちらから!

ウェビナーへのお申し込みは、以下のURLから行えます。

お申し込みの際には、写真・動画・広報紙制作に関して登壇者へ聞きたいことを記入できる質問項目が用意されています。日頃の疑問や課題を事前に伝えることで、より実践的で役立つ情報が得られるかもしれません。

株式会社NAVICUSってどんな会社?

今回のウェビナーを共催する株式会社NAVICUSは、SNS戦略設計を軸に、企業や地方自治体のコミュニケーション支援を行う「ファンづくり」の会社です。メーカー、小売、ゲームなどのコンシューマービジネス領域において、大企業特有の承認プロセスや社内調整、運用体制にも対応し、目的やフェーズに合わせた最適な設計と運用を実現しています。2025年5月時点で、ご支援先の累計フォロワー数は1億620万人を超えており、その実績は確かなものです。

2023年12月からは株式会社PR TIMESのグループに参画し、さらに支援の幅を拡大しています。

NAVICUSは多岐にわたるサービスを提供しています。

  • コミュニケーション戦略設計

  • キャンペーン企画・運営

  • SNS(X・Facebook・Instagram・LINE・TikTok・YouTube・Discordほか)運用代行・運用支援

  • Web広告運用

  • ファンイベント(オフラインイベント・生放送番組ほか)企画・運営

  • マーケティングセミナー実施

  • コミュニケーション施策の効果分析

  • ゲーム・エンタメ業界に特化したコミュニティ支援

  • ふるさと納税マーケティング業務支援

  • 地方自治体SNSプロモーション

  • Instagram採用支援

  • IT・Webサービスのコンサルティング全般

NAVICUSの最新情報や活動については、以下のリンクから確認できます。

まとめ:自治体広報の新たな扉を開こう!

自治体広報の現場で、住民の皆さんに「もっと伝えたい」「もっと知ってほしい」という情熱をお持ちの皆様へ。2026年8月4日に開催されるこのウェビナーは、その情熱を形にするための強力なツールとなるでしょう。

写真や動画は、単なるビジュアル素材ではありません。それは、地域の魅力を最大限に引き出し、住民との絆を深め、そして地域を動かす力となる可能性を秘めています。このウェビナーを通じて、媒体ごとの特性を理解し、効果的な写真・動画活用術を学ぶことで、皆さんの広報活動はきっと新たなステージへと進むはずです。

ぜひこの機会を逃さず、ご参加ください。きっと、自治体広報の新たな扉が開かれることでしょう。