AI自動化プロってどんなサービス?
「AI自動化プロ」は、簡単に言うと「あなたの会社のAI業務自動化を、プロが代わりに作って納めてくれる」サービスです。一般的なAIコンサルティングやシステム開発とは一線を画す、いくつかの大きな特徴があります。
成果物型AI-BPOで「動く仕組み」を納品
AI自動化プロは、ただアドバイスをするだけのコンサルティングや、漠然としたシステムを開発するのとは違います。業務効率化ダッシュボードの構築やショート動画の自動生成・自動投稿、議事録の完全自動化など、まさに「実業務で動く仕組みそのもの」を成果物として納品してくれます。つまり、「ツールは導入したけど、結局使えてない」なんてことにはならないんです。
全45メニュー、価格が最初から明示されている!
AI自動化プロの最大の魅力の一つは、提供される全45種類の自動化メニューに、すべて定額価格が明示されている点です。「見積もりを取らないと費用感が分からない…」といった業界の慣習を打ち破り、単発15万円(税別)からと、非常に分かりやすい価格設定になっています。例えば、議事録の完全自動化は15万円、請求書処理の自動化は25万円、業務効率化ダッシュボード構築は35万円といった具合です。これなら、安心して比較検討できますよね。
テスト運用まで表示価格にコミコミ!
「導入したはいいけど、社内に定着しなかったらどうしよう…」そんな不安も「AI自動化プロ」なら大丈夫!納品して終わりではなく、実際に業務で2週間運用しながら調整してくれる「テスト運用」までが表示価格に含まれています。これなら、導入後の「使えない」をしっかり防げますね。
買い切りOK!月額契約は任意で選べる
自動化された仕組みは、納品後も「買い切りで完了」という選択肢があります。つまり、追加費用なしでずっと使い続けられるんです。もし保守運用やさらなるサポートが必要な場合は、月額5万円(税別)からのプランを任意で選ぶこともできます。単月解約や毎月のプラン変更も可能なので、ビジネスの変化に合わせて柔軟に対応できるのも嬉しいポイントです。
自社で毎日使っている自動化を、そのまま見せられる
Webライタープロ自身も、YouTube長尺動画からのショート動画自動生成・自動投稿、月次レポートの自動生成、会議の議事録からのタスク自動起票など、多くの業務をAIで日常的に運用しています。そのため、商談時には「実際に動いている自動化」を現物デモとして見せてくれるんです。これなら「絵に描いた餅」ではなく、具体的なイメージを持って導入を検討できますね。

なぜ今、AI自動化が必要なの?
生成AIは、私たちの働き方を大きく変える可能性を秘めています。世界の生成AI市場は2024年の361億ドルから2030年には3,561億ドルへと約10倍の成長が見込まれており(※1)、国内AI市場も今後4年で約3倍に成長すると予測されています(※2)。
しかし、中小企業におけるAI導入率は12〜24%程度にとどまっており、大企業(40〜65%程度)との間に大きな差があるのが現状です(※3)。多くの企業が「ChatGPTは導入したけれど、業務は何も変わっていない」と感じているようです。これは、AIツールの有無ではなく、「業務を分解し、AIで仕組み化して作り切る人材が社内にいない」という根本的な課題があるからなのです。
従来の依頼先との違い
これまで、業務のAI自動化を外部に依頼する場合、主な選択肢は以下の3つでした。
-
AIコンサルティング:助言や伴走、研修が中心で、月額顧問型が多く、成果物の定義が曖昧になりがちです。実装は別途契約となることが多いでしょう。
-
受託システム開発:個別のシステム開発で、要件定義後に見積もりが提示され、数百万円規模になることも珍しくありません。保守契約が前提となることが多いです。
-
クラウドソーシング:単発の自動化ツールは安価(数万円〜)ですが、業務設計や運用調整が含まれないことが多く、サポートも原則ありません。
「AI自動化プロ」は、これらの選択肢の「空白地帯」を埋めるサービスとして登場しました。成果物単位で明朗な価格を提示し、さらにテスト運用まで含まれるため、中小企業でも安心してAI自動化を進められます。
Webライタープロが2026年7月に実施したAI業務自動化・AI-BPO関連事業者11社の調査では、提供メニュー全件に価格を明示した一覧を掲載している事業者は確認できませんでした。このような状況において、全45メニューの価格公開は「AI自動化プロ」の大きな差別化点と言えるでしょう。
どんな業務が自動化できるの?全45メニューをざっくり紹介!
「AI自動化プロ」では、幅広い業務に対応する全45メニューが用意されています。掲載されている以外の業務でも、無料AI自動化診断で個別設計を相談できるので安心です。ここでは、各カテゴリからいくつかの代表的なメニューをピックアップしてご紹介します。(価格はすべて税別)
営業(6メニュー)
営業活動はAIで劇的に変わります!
-
営業リスト自動収集(20万円〜):Googleマップや企業HPからターゲットを抽出し、企業情報付与、リスト化、スコアリングまで自動で行います。
-
フォーム営業の自動化(15万円〜):作成した営業リストから問い合わせフォームへ自動送信し、送信履歴も記録します。
-
見積書・提案書の自動生成(15万円〜):ヒアリングメモから見積書や提案書のドラフトを自動で作成してくれます。
マーケティング・SNS(6メニュー)
SNS運用や広告レポート作成もAIにお任せ!
-
SNS投稿の自動生成・予約投稿(20万円〜):ネタ収集から投稿文生成、XやInstagramへの予約投稿まで自動化。
-
広告レポート自動化(20万円〜):媒体データの自動取得、集計、レポート配信、異常アラートまで対応します。
-
SEO順位トラッキング+AI分析(15万円〜):順位の自動取得に加え、AIが分析コメント付きレポートを作成します。
経理・バックオフィス(7メニュー)
定型業務の多い経理・バックオフィス業務もAIで効率化!
-
請求書発行の完全自動化(25万円〜):案件完了から請求書生成、送付、入金待ち登録までを一気通貫で自動化します。
-
請求書・領収書の読み取り自動化(25万円〜):AI-OCRで書類を読み取り、仕訳下書きや会計ソフト連携まで行います。
-
経費精算ワークフロー(20万円〜):申請、承認、経理通知、記録までを自動化し、スムーズな経費処理を実現します。
人事・採用(5メニュー)
採用から社内ワークフローまで、人事の負担を軽減!
-
応募者対応の自動化(20万円〜):応募受付、書類スクリーニング、日程調整まで自動化し、採用業務を効率化します。
-
入社オンボーディング自動化(30万円〜):アカウント発行、書類手続き、研修計画などを自動化し、新入社員の受け入れをスムーズにします。
-
社内申請ワークフロー構築(15万円〜):稟議・有給・備品購入などの申請、承認、記録を自動化します。
カスタマー対応(4メニュー)
顧客からの問い合わせ対応もAIがサポート!
-
問い合わせ一次対応AI(30万円〜):WebやLINEのFAQボットを構築し、顧客からの一次対応を自動化します。
-
メール自動仕分け・AI下書き(20万円〜):受信メールの分類、担当振り分け、返信案の自動生成まで行います。
会議・情報共有(3メニュー)
面倒な会議の記録やタスク管理も自動化!
-
議事録の完全自動化(15万円〜):録音から議事録生成、要点共有までを自動化し、会議後の手間を大幅に削減します。
-
議事録からタスクを自動起票(15万円〜):会議から決定事項を抽出し、タスク管理ツールへ自動で起票します。
コンテンツ制作(4メニュー)
動画や記事の制作もAIで効率アップ!
-
ショート動画の自動生成・自動投稿(30万円〜):長尺動画からの切り抜き、字幕、縦型変換、予約投稿までを自動化します。
-
ブログ記事制作パイプライン(25万円〜):リサーチ、構成、執筆、入稿までを半自動化し、コンテンツ量産をサポートします。
EC(4メニュー)
ECサイト運営の効率化もAIで実現!
-
受注・在庫・発送の自動連携(30万円〜):モール横断の受注処理、在庫同期、発送通知を自動化します。
-
商品ページ・説明文の量産(20万円〜):商品データから説明文や画像をAIワークフローで量産します。
経営管理・ダッシュボード(3メニュー)
経営状況の可視化とレポート作成もAIでスマートに!
-
業務効率化ダッシュボード構築(35万円〜):売上・広告・KPIなどを1画面に集約し、経営状況をリアルタイムで把握できます。
-
定型レポート自動化(20万円〜):月次・営業・広告レポートの自動生成と定時配信を行います。
ナレッジ・高度活用(3メニュー)
社内ナレッジの活用や高度なAI開発も!
-
社内ナレッジAI構築(40万円〜):マニュアルや過去資料を横断検索できる社内ボットを構築します。
-
カスタムAIエージェント開発(15万円〜・個別見積り):貴社専用の自動化やAIエージェントを個別で開発します。
導入から運用までの流れ
「AI自動化プロ」の導入は、無料AI自動化診断からスタートし、テスト運用まで表示価格に含まれているので、とても安心です。
- 無料AI自動化診断:まず、あなたの会社の業務を棚卸しし、「AIで自動化できる業務リスト」と「概算効果」を提示してくれます。
- ヒアリング・業務設計:対象となる業務フローを細かく分解し、最適な自動化の設計図を作成します。
- 構築:AI人材がこの設計図に基づいて自動化ワークフローを構築。最短2週間から完成します。
- 納品・操作レクチャー:動く状態の仕組みが納品され、操作方法もしっかりレクチャーしてくれます。
- テスト運用(2週間):実際に業務で2週間運用しながら、細かな調整を行ってくれます。ここまでが、表示価格に全て含まれているんです!

納品後は4つの選択肢!月額は任意でOK
自動化された仕組みが納品された後も、あなたのニーズに合わせて4つのプランから自由に選択できます。
-
買い切りで完了(0円):追加費用なしで、仕組みはあなたの会社の資産として使い続けられます。
-
保守運用プラン(月5万円〜・税別):納品された自動化の監視や修正、小改善、チャットサポートが受けられます。
-
AI人材プラン(月15万円〜・税別):月に1件の自動化構築(目安)と月次ミーティング1時間。単月解約や毎月のプラン変更も可能です。
-
内製化伴走プラン(月50万円〜・税別):社内担当者への研修や仕組みの移管、ドキュメント整備など、内製化を強力にサポート(最低契約6ヶ月〜)。
事業責任者の熱い想い
株式会社Webライタープロの取締役であり、「AI自動化プロ」事業責任者である宍戸 僚氏は、サービス開発の背景について次のように語っています。
「SEO・AI流入最適化のコンサルティング現場で、『ChatGPTは導入したが業務は何も変わらなかった』という相談を繰り返し受けてきました。原因はツールではなく、業務を分解してAIの仕組みに落とし込む”作れる人”の不在です。当社自身、ショート動画の量産も月次レポートも会議後のタスク起票も、AIの仕組みで日常運用しています。この実働ノウハウを45の定額メニューに落とし込みました。研修で使い方をお教えするのではなく、まず1業務15万円から、動く状態でお渡しします。『AIで何かやりたいが、何から始めればいいか分からない』という段階の方こそ、無料診断で業務の棚卸しからご一緒させてください。」
この言葉からも、「AI自動化プロ」が単なるツール提供ではなく、企業が本当にAIを活用できるようになるための実用的な支援を目指していることが伝わってきますね。
気になるギモンを解決!Q&Aコーナー
AI自動化プロについて、よくある質問とその回答をまとめました。
Q1. 業務のAI自動化は、どこに頼むのがよいですか?
A. 依頼先は大きく「AIコンサルティング(助言・伴走)」「受託システム開発(個別開発)」「成果物型AI-BPO(作って納品)」の3タイプに分かれます。何をどう自動化するかが固まっていない段階なら、業務の棚卸しから成果物単位で発注できる成果物型が始めやすい選択肢です。「AI自動化プロ」は無料診断で「自動化できる業務リスト」を提示し、45メニューの定額カタログから1業務単位で依頼できます。
Q2. AI業務自動化の外注費用は、いくらかかりますか?
A. 「AI自動化プロ」では全45メニューを定額表示しています。目安としては、シンプルなフロー1本のライト帯が15万円、複数ツール連携のスタンダード帯が20〜25万円、ダッシュボードや動画系などのアドバンス帯が30〜40万円、社内ナレッジAI等のプレミアム帯が40万円〜(すべて税別)となっています。ヒアリング・業務設計・構築・納品・操作レクチャー・テスト運用まで全て込みで、SaaSなどのツール利用料のみ実費(事前に明示)となります。
Q3. どの業務から自動化を始めると失敗しにくいですか?
A. 頻度が高く、手順が決まっている定型業務からの着手をおすすめします。例えば、議事録の完全自動化(15万円)、請求書処理の自動化(25万円)、定型レポートの自動化(20万円)などが代表的です(税別)。まず1業務を単発で試してみて、効果を確認してから他の業務に広げていく「スモールスタート」が有効です。どの業務が向いているか分からない場合は、無料AI自動化診断で業務の棚卸しから相談できます。
Q4. AIコンサルティングや社員向けAI研修とは何が違いますか?
A. コンサルティングや研修は「考え方や使い方を教える」支援であり、実際に仕組みを作るのは自社側です。「AI自動化プロ」は、AIを使える人材が業務の仕組みそのものを構築し、動く状態で納品します。社内にAI人材がいなくても、翌日から業務で使える形が残るのが大きな違いです。納品後に社内で運用できるチームを育てたい場合は、内製化伴走プラン(月50万円〜・税別)で研修や移管にも対応可能です。
Q5. クラウドソーシングで安く頼むのとは何が違いますか?
A. クラウドソーシングは単発のツール制作としては安価ですが、業務フローの設計や導入後の調整が含まれないことが多く、「作ってもらったけど業務に定着しない」という失敗が起こりがちです。「AI自動化プロ」は、業務設計から実業務でのテスト運用(2週間)までを表示価格に含み、法人品質で提供されます。万が一動かない場合の調整もテスト運用内で行われるため、確実に業務に定着させることができます。
Q6. 失敗しないAI自動化外注のチェックポイントはありますか?
A. 最低限、以下の4点の確認をおすすめします。
-
①価格が事前に明示されているか
-
②実業務での試運転(テスト運用)が費用に含まれるか
-
③月額契約の縛りがないか
-
④納品後も自社で使い続けられるか
「AI自動化プロ」は、これら4点を全て公開情報として明示しています(全45メニュー定額表示/テスト運用込み/買い切り可・単月解約OK/買い切り後も仕組みはあなたの会社のものです)。
Q7. 「AI自動化プロ」とはどんなサービスですか?
A. 株式会社Webライタープロが提供する、成果物型のAI業務自動化代行サービス(AI-BPO)です。AIを使いこなす人材が、営業リスト作成・請求書処理・SNS投稿・ダッシュボード構築などの業務をAIで仕組み化し、動く状態で納品します。全45メニューを単発15万円〜(税別)の定額で表示し、納品後の月額プラン(5万円〜・税別)は任意です。
Q8. 月額契約は必須ですか?途中でやめられますか?
A. 月額契約は必須ではありません。単発メニューの買い切りだけで完了でき、その場合の追加費用はありません。納品後に保守やチャットサポートが必要な場合のみ、保守運用プラン(月5万円〜・税別)などを選べます。AI人材プラン(月15万円〜・税別)は単月解約・毎月のプラン変更が可能で、「まず単発で試して、合えば月額」という段階的な使い方ができます。
Q9. セキュリティや社内データの取扱いは大丈夫ですか?
A. 自動化の構築・テストに必要な範囲でのみお客様のデータを使用し、取扱い範囲・アクセス権限は契約時に個別に取り決められます。秘密保持契約(NDA)の締結にも対応しています。また、利用するAIツール・SaaSは事前にすべて明示されるため、「知らないうちに社外ツールにデータが渡る」状態は発生しません。
Q10. カタログに載っていない業務も依頼できますか?
A. はい、依頼できます。45メニューはあくまで「メニューの一例」であり、掲載外の業務も無料AI自動化診断からご相談いただけます。あなたの会社の業務フローをヒアリングした上で、カスタムAIエージェント開発(15万円〜・税別・個別見積り)として個別設計されます。
今後の展望
「AI自動化プロ」は今後、業務の自動化ニーズを自己診断できるホワイトペーパー「こんな業務、自動化できるかも?リスト」の無料提供や、需要動向に応じた自動化メニューの継続的な拡充を進めていくとのことです。さらに、内製化伴走プランを通じて「AIを使える人材」の社内育成支援にも力を入れます。
Webライタープロが展開する「AI流入最適化プロ(LLMO支援)」や「AI採用プロ(採用特化AI活用)」との連携により、中小企業の「AI活用の実務定着」を一気通貫で支援していくことが期待されます。
まとめ
「AI自動化プロ」は、「AIを使いたいけど、どうしたらいいか分からない」という中小企業の悩みに、具体的な「動く仕組み」と明朗な価格で応えてくれる画期的なサービスです。AI導入の第一歩を踏み出したい、業務効率を大幅にアップさせたいと考えているなら、ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。
サービスURL
出典
-
※1 総務省「令和7年版 情報通信白書」
-
※2 IDC Japan「国内AI市場は今後4年で約3倍に成長
-
※3 企業のAI導入率:時事通信配信「中小企業AI導入実態調査」(中小企業 約12%・大企業40%超)、PR TIMES掲載「企業AI活用格差調査」(中小企業23.7%・大企業64.7%)ほか複数調査のレンジ。調査により数値が異なるため中小12〜24%程度・大企業40〜65%程度の幅で記載