ブース出展で「ビジネスのお宝」を探そう!

KDDIアイレットのブースでは、「KDDIアイレットと航海へ!ビジネスを成功へ導くお宝を探そう!」をテーマに、ユニークな体験型コンテンツが用意されています。来場者は「船長」となり、AIエージェントのデモを体験しながら、自社の課題解決に繋がる「お宝」を見つけ出すことができます。この体験を通じて、AIがどのようにビジネスに貢献できるのか、具体的なイメージを掴むことができるでしょう。さらに、ブースではルーレット抽選によるノベルティプレゼントも実施され、楽しみながら最新技術に触れる機会が提供されます。

ブース番号はD5です。

注目セッションでAIとクラウドの最前線を学ぶ

KDDIアイレットは、今回のイベントでスポンサーセッションを含む合計4つのセッションに登壇します。各セッションでは、生成AIの具体的な活用事例や、Google Cloudを活用したシステム基盤の最新情報が共有される予定です。

【スポンサーセッション】属人化脱却!メトロアドエージェンシー様と挑んだ広告審査 DX

  • タイトル: 属人化脱却!メトロアドエージェンシー様と挑んだ広告審査 DX – AI 活用で審査時間を大幅削減を目指す

  • 日時: 7月30日(木) 14:00〜14:30

  • セッション ID: D1-DIA-03

  • 会場: Room 1

  • 登壇者: 石川 天行

  • 詳細: 広告審査は、画像・動画・テキストが混在し、数百に及ぶ審査規定を同時に照合しながら、文脈や表現のニュアンスまで読み解く必要があるため、AIが苦手とする業務の一つとされてきました。また、これまでの審査のやり取りはメールが中心で、過去の審査ナレッジが属人化し、ブラックボックス化しているという課題も存在していました。このセッションでは、KDDIアイレットがメトロアドエージェンシーと協力し、「Geminiによる一次審査+人間による最終判断」というハイブリッド型アプローチを導入した事例が紹介されます。このアプローチにより、属人化していた暗黙知を構造化し、審査時間の大幅な削減に成功した具体的な技術的視点を含めた内容が語られます。

【カスタマー セッション①】AlloyDB で築くネットスーパーの未来!DMS によるダウンタイム極小化移行

  • タイトル: AlloyDB で築くネットスーパーの未来!DMS によるダウンタイム極小化移行

  • 日時: 7月30日(木) 16:00〜16:30

  • セッション ID: D1-DB-02

  • 会場: Room 8

  • 登壇者: 荒川 健児 様(オーケー株式会社 IT本部 副本部長)

  • 詳細: オーケー株式会社における、オンプレミスおよびクラウド上のデータベースからGoogle CloudのAlloyDBへの移行事例が詳しく解説されます。なぜGoogle Cloudが選ばれたのかという背景から、Database Migration Service (DMS) を活用してダウンタイムを極小化しながら移行を実現した舞台裏までが公開されます。高可用性とマルチクラウドを見据え、成長を続けるネットスーパーの基盤をいかにして構築したのか、その全容に迫るセッションです。

【カスタマー セッション②】【ユーザー会】Jagu’e’r コミュニティ リーダーが語る、AI と働く時代のエンジニアの役割と育て方

  • タイトル: 【ユーザー会】Jagu’e’r コミュニティ リーダーが語る、AI と働く時代のエンジニアの役割と育て方

  • 日時: 7月30日(木) 17:00〜17:30

  • セッション ID: D1-JAG-01

  • 会場: Room 9

  • 登壇者: 廣山 豊

  • 詳細: AIがコードを書けるようになった現代において、エンジニアの価値がどこへシフトしていくのかという問いに対し、Google Cloud Partner Top Engineer 2025 Fellowである廣山氏が登壇します。AIとの協働を前提としたエンジニアの育成方法や、コミュニティが果たすべき役割について、実践的な知見と本音が交えながら語られます。これからのエンジニアリングのあり方を考える上で、非常に示唆に富む内容となるでしょう。

【Developer Stage】現場で使える!Agent Development Kit(ADK)と Slack Bot で社内タスクをエージェント化

  • タイトル: 現場で使える!Agent Development Kit(ADK)と Slack Bot で社内タスクをエージェント化

  • 日時: 7月31日(金) 13:40〜13:50

  • セッション ID: D2-DEV-18

  • 会場: Developer Stage

  • 登壇者: 西田 駿史

  • 詳細: 社内業務の自動化を検討している開発者や現場担当者向けに、Agent Development Kit (ADK) と Slack Bot を活用して構築された「社内タスク自動化AIエージェント」の具体的なユースケースが事例を交えて紹介されます。社内Wikiを検索するRAGエージェントや、SFA(営業支援システム)やCRM(顧客関係管理システム)の情報登録・照会を行うエージェントなど、様々な活用法が解説されます。これらのエージェントは、MCP(マネージド コンピューティング プラットフォーム)やGemini Enterprise Agent Platformの強力な機能をハイブリッドで使い分ける構成となっており、わずか10分間で明日から現場に役立つ活用術を持ち帰れるような、実践的な内容が提供されます。

「Google Cloud Next Tokyo 26」開催概要

  • 名称: Google Cloud Next Tokyo(略称 Next Tokyo)

  • 日時: 2026年7月30日(木)・31日(金)

  • 会場: 東京ビッグサイト 南展示棟(〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11−1)

  • 参加費: 無料(事前登録制)

  • Webサイト・登録: https://goo.gle/NxT26_pt024

    • 参加登録の際は、KDDIアイレット招待コード「FY26nxt_GPN025」を入力してお申し込みください。
  • Google Cloud の展示テーマ、ゾーニング (予定): AI と機械学習、アプリケーション & インフラストラクチャ、データ クラウド、生産性とコラボレーション、セキュリティ、Google Map Platform

  • ソリューション テーマ: 生成 AI & ML, App modernization, Data Cloud, Open Infrastructure, Security, Collaboration (Google Workspace)

  • 対象: CxO、ビジネスや IT 部門の意思決定者やリーダー、開発者、システム管理者、エンジニア、マーケティング、教育関係者など、幅広い層が対象となります。

KDDIアイレットのGoogle Cloudにおける輝かしい実績

KDDIアイレットは、2010年からクラウド導入・活用の総合支援サービス「cloudpack(クラウドパック)」を提供し、日本のクラウド特化型システムインテグレーターとして数多くの実績を積み重ねてきました。その実績と技術力は高く評価され、Google Cloudからも以下の認定や受賞を重ねています。

  • 2019年には、Google Cloud Partner Advantage プログラムにおいて、Google Cloudのプレミア パートナー – Sell および Service エンゲージメント モデルの認定を取得しました。これは、KDDIアイレットがGoogle Cloudのソリューション販売とサービス提供において高い専門性を持つことを示すものです。

  • 2021年には、マネージド サービス プロバイダ(MSP)認定を取得。これは、クラウド環境の運用・管理において、高品質なサービスを提供できる能力が認められた証です。

  • 2023年には、Google Cloud MSP ケイパビリティ アセスメント チェックリストのバージョン4.0における認定を、日本のパートナーとして初めて取得しました。これは、Google Cloudの最新かつ厳格な基準を満たすマネージドサービスを提供できる、極めて高い技術力と運用能力があることを意味します。

  • 2024年には、同アセスメントのバージョン4.1を更新し、常に最新の技術とサービスレベルを維持していることを示しています。

  • 2026年4月には、「2026 Google Cloud Partner Award of the Year」において、「Artificial Intelligence – Japan」と「Talent Development – Japan」の2部門を2年連続で同時受賞するという快挙を達成しました。これは、AI分野における卓越した専門性と、人材育成への献身的な取り組みが国際的に高く評価された結果です。

KDDIアイレットは、社内においてもAI技術の積極的な導入を進めています。2025年9月には、全従業員1,300人超を対象に、Google Cloudの次世代生成AIプラットフォーム「Gemini Enterprise」を全社導入しました。これにより、社員は社内情報を最大限に活用し、より価値の高い業務に集中できる効率的な環境を手に入れています。

また、Google Cloud 生成AIソリューション支援パートナーにも認定されており、生成AIを活用したビジネス変革を強力に支援する様々なサービスを提供しています。

これらのサービスには、以下のようなものがあります。

  • かんたん AI パック: 短期間かつ低コストでGoogle Cloudの生成AI導入を実現するためのパッケージサービスです。生成AIをビジネスに迅速に取り入れたい企業にとって、手軽な選択肢となります。

  • EC サイト向け AI 検索ソリューション: AI Commerce Searchの活用を通じて、ECサイトにおける顧客満足度の向上を実現するソリューションです。顧客の検索体験を最適化し、売上向上に貢献します。

  • AI エージェント導入支援サービス: AIエージェントの企画・開発から運用・改善、さらには利用者の教育までを一気通貫でサポートするサービスです。企業がAIエージェントを効果的に活用できるよう、包括的な支援を提供します。

これらの取り組みを通じて、KDDIアイレットは、生成AIがもたらす新たなビジネスの可能性を最大限に引き出し、お客様のビジネス変革を強力に後押ししています。

KDDIアイレット株式会社について

KDDIアイレット株式会社は、2003年10月に設立され、東京都港区に本社を置く企業です。代表取締役社長は髙木 秀悟氏で、資本金は7,000万円、主要株主はKDDI株式会社です。

その事業内容は多岐にわたりますが、特に以下の分野に注力しています。

  • AIインテグレーションを通じたAIの社会実装支援

  • クラウドを活用したシステム、スマホアプリの開発・運用、UI/UXデザイン制作

  • 「cloudpack」によるクラウド設計・構築、運用保守、セキュリティ支援

  • 「gaipack」による生成AI導入・活用支援およびAI駆動開発の推進

  • KDDIグループと連携したクラウド開発支援

KDDIアイレットは、AIとクラウドの専門知識を活かし、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させる重要な役割を担っています。特に生成AIの分野では、その導入から活用までを包括的にサポートすることで、新たなビジネス価値の創出に貢献しています。

企業ウェブサイト: https://www.iret.co.jp/

※「cloudpack」はKDDIアイレット株式会社の登録商標です。
※「Google Cloud」および「Google Workspace」は、Google LLCの商標です。

今回の「Google Cloud Next Tokyo 26」への協賛と積極的なセッション登壇を通じて、KDDIアイレットは、AIとクラウドが拓くビジネスの未来をリードしていくことでしょう。来場者は、最新技術のデモ体験や実践的な事例を通じて、自社のビジネスにAIとクラウドをどのように活用できるか、具体的なヒントを得られる貴重な機会となるはずです。