B・BLUEpartners鈴木社長ってどんな人?
今回ゲストとして登壇されるB・BLUEpartners代表の鈴木孝二さんは、まさに日本のビジネスシーンを牽引してきたレジェンドの一人です。
1995年にエン・ジャパンの前身である株式会社日本ブレーンセンターに入社された鈴木さんは、インターネット黎明期という、まだ多くの人がその可能性に気づいていなかった時代に、求人サイトの立ち上げという画期的なプロジェクトに深く関わりました。
そして2000年にエン(旧エン・ジャパン)が分社化された際には、わずか15名の小さな組織からスタートし、その後の会社の飛躍的な成長を支える礎を築き上げました。彼のリーダーシップのもと、会社は2001年には見事上場を果たし、その勢いはとどまることを知りません。
2008年には代表取締役社長に就任し、「転職は慎重に」という独自のサービス理念を掲げました。この理念に基づくビジネスモデルは、単なるマッチングにとどまらない、求職者と企業双方にとって最適な選択を追求するものであり、その結果として市場から非常に高い収益性が評価されることになります。
リーマンショックという世界経済を揺るがす大危機に直面した際も、鈴木社長は持ち前の経営手腕でこの困難を乗り越え、主力事業をさらに強化することで、強固な収益基盤を確立しました。従業員数約3,000名という巨大なグループ企業へとエン・ジャパンを牽引した後、現在は独立。複数企業の社外取締役やアドバイザーとして、次世代の経営者たちを支援する活動を精力的に行っています。
YouTube動画「IPOとM&Aどっちにする? TV」で語られる経営哲学
今回公開されたYouTube動画では、鈴木社長がこれまでの経営人生で経験してきた、まさに「リアル」なエピソードが満載です。
インターネット黎明期に求人サイトを立ち上げ、わずか15名の組織を売上数百億円規模へと成長させた道のりは、まさに波乱万丈。特に注目すべきは、リーマンショックの危機を乗り越え、一度は焦りから失敗を経験しながらも、「原点回帰」という大胆な決断で主力事業を再構築し、再び成長軌道へと導いたその経営手腕です。逆境をチャンスに変える彼の思考プロセスは、多くの経営者にとって大きな学びとなるでしょう。
また、急拡大する組織を運営する中で、鈴木社長がたどり着いた独自のカルチャー構築論も必見です。彼は「人間の本質的な人間性」を基準に幹部を見極めるという哲学を掲げています。これは、数々の「修羅場」を経験したからこそ生まれた、人間関係と組織のあり方に対する深い洞察が詰まっています。
動画の中で鈴木社長は、「上場企業経営の17年間は逃げ出したいことだらけだったが、強烈に足腰が鍛えられた」と振り返っています。この言葉からは、プレッシャーと闘い抜き、常に前進し続けた彼のリアルな姿勢がひしひしと伝わってきます。
さらに、今をときめくスタートアップ企業「タイミー」への初期投資を決断した際のエピソードや、競合リスクを負いながらも、起業家の本気度と事業価値を真っ直ぐに見抜いた意思決定の裏側、そしてベトナムでのM&Aにおける貴重な知見など、彼の経営哲学の核心に迫る内容が語られています。
この貴重な動画は、こちらのリンクからぜひご視聴ください!
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鈴木社長と直接話せる!限定交流会で深掘りする経営の実践知
YouTube動画で語られた内容はほんの一部に過ぎません。今回のオフライン交流会は、動画では語りきれなかった、数々の事業創出やM&A、そして上場企業経営に至るまでの「リアルな裏側」について、鈴木社長に直接質問したり、相談したりできるクローズドな貴重な機会です。
この交流会では、参加者の皆さんが抱える経営課題に対し、鈴木社長の実体験に基づいた実践的なアドバイスを得られることでしょう。具体的には、以下のようなテーマについて深く学ぶことができます。
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事業再構築の要諦:激しい外部環境の変化に直面した際に、どのように事業を見つめ直し、原点に立ち返って立て直すのか、その意思決定のプロセスと具体的な手法。
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新規事業づくりの投資判断:新しい事業を立ち上げる際に、既存事業との適切な切り離し方や、どこに投資すべきか、その判断基準をどのように定めるか。
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急拡大する組織マネジメントの実践知:組織が急成長する中で生じる様々な課題に対し、どのように人間性を見極め、強固な組織を構築していくか。
さらに、鈴木社長が実際に経験したタイミーへの初期投資や、海外M&Aの具体的な事例をもとに、経営判断の考え方や意思決定のプロセスについても深く理解を深めることができます。これは、教科書には載っていない「生きた知恵」を学ぶ絶好の機会です。
交流会概要
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日時:2026年8月27日(木) 18:00〜20:00
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場所:四谷
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参加費:5,000円
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対象:企業の代表取締役
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定員:先着20名
こんな方におすすめです!
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IPOを見据えた強固な組織を構築したい、あるいは幹部採用における「人間性の見極め」に課題を感じている経営者の方。
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新規事業の立ち上げにおいて、既存事業との適切な切り離し方や投資判断の基準に迷いがある経営者の方。
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国内外のM&A実行、および買収後のPMI(組織統合・現地マネジメント)に関するリアルなノウハウを知りたい経営者の方。
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急激な外部環境の変化に直面した際、事業の立て直しと原点回帰に向けた意思決定を学びたい経営者の方。
お申込みについて
この交流会は、鈴木社長と参加者の皆さんが深くお話いただけるよう、「先着20名限定」という少人数制で開催されます。募集開始後すぐに満席になることが予想されますので、ご参加を希望される方は、ぜひお早めにお申し込みください。
交流会のお申込みはこちらから!
交流会お申込み
「IPOとM&Aどっちにする? TV」ってどんなチャンネル?

「IPOとM&Aどっちにする? TV」は、企業が成長していく上で直面する二つの大きな選択肢、「IPO(株式公開)」と「M&A(企業買収・合併)」をテーマにしたビジネス系YouTubeチャンネルです。
このチャンネルの魅力は、単なる理論や解説に終わらない点にあります。実際にIPOやM&Aを経験した上場企業の経営者たちがゲストとして出演し、彼らの実体験に基づいたリアルな体験談や、意思決定の背景、さらには成功や失敗の要因までを深掘りして発信しています。これにより、視聴する経営者やビジネスパーソンにとって、非常に実践的で具体的な学びが提供されています。
経営の現場で活かせる貴重な情報が満載なので、ぜひチャンネルをチェックしてみてくださいね。
株式会社IR Roboticsについて

今回のイベントを主催する株式会社IR Roboticsは、「成長企業がより成長するためのビジネスプラットフォームになる」という明確なビジョンを掲げ、多岐にわたる事業を展開しています。
同社は、IPO支援や経営者向けの勉強会、IR活動支援といったコンサルティング事業を通じて、企業の持続的な成長を強力にサポートしています。また、ハイクラス人材に特化した人材紹介事業も展開しており、企業の成長を支える「人」の側面からも貢献しています。
企業の成長を多角的に支援するIR Roboticsの活動は、日本のビジネスシーンにおいて不可欠な存在と言えるでしょう。
株式会社IR Roboticsの詳細は、こちらの会社HPをご覧ください。
株式会社IR Robotics HP
まとめ
元エン・ジャパン社長の鈴木孝二さんの貴重な経営哲学に触れられる今回のYouTube動画公開と、限定交流会は、ビジネスをさらに加速させたいと願う経営者の皆さんにとって、またとないチャンスです。
YouTube動画で学びを深め、そして限定交流会で直接、彼の生の声に触れることで、きっと新たな視点や解決策が見つかるはずです。特に、先着20名限定の交流会は非常に貴重な機会なので、参加を検討されている方は、ぜひお早めにお申し込みくださいね。この機会を逃さず、皆さんのビジネスを次のステージへと進めましょう!