伊藤久右衛門のRED(小紅書)運用を支援!驚きの成果とは?
アライドアーキテクツが支援したのは、中華圏で人気のライフスタイル共有プラットフォーム「RED(小紅書)」における伊藤久右衛門の公式アカウント運用です。この取り組みにより、なんと約1年でフォロワー数が2万人を突破し、ブランド検索指数も前年比で約2倍に増加しました!さらに、2026年5月末時点では、RED上の国内飲食店アカウントのフォロワー数ランキングで第3位にランクインしています(※1)。これは本当にすごいですよね!

なぜRED(小紅書)運用が必要だったの?
コロナ禍以前から、伊藤久右衛門には中華圏からの訪日客がどんどん増えていました。しかし、訪日客がどこから情報を得て来店しているのかがわからず、最適なプロモーション施策を打つことに課題を感じていたそうです。そこで、伊藤久右衛門は店頭でのアンケートやお客様への直接ヒアリングを実施しました。その結果、中華圏の旅行者が旅の情報を集める際に、RED(小紅書)が非常に重要な役割を果たしていることが判明したんです。
お客様の声、つまり「顧客インサイト」を大切にし、意思決定の起点としたことで、RED公式アカウントの開設に至りました。アライドアーキテクツは、中国市場の顧客インサイトとRED運用の専門知識を活かして、このアカウント運用支援をスタートさせました。
どんな戦略で成果を出したの?
認知獲得に特化した戦略設計
RED経由での来店数や売上を直接測るのは難しいという実情を踏まえ、伊藤久右衛門は運用目的を「認知獲得」に絞りました。KPI(重要業績評価指標)としては、自社名の検索指数とフォロワー数ランキングを設定。アライドアーキテクツは、この方針に基づいて認知拡大と検索指数増加を目指したコンテンツの設計と運用を担当しました。
中華圏生活者のインサイトを捉えたコンテンツ運用
ここがポイントです!単に日本向けのInstagram投稿をREDに流用するのではなく、中華圏ユーザーの文化や価値観に合わせたオリジナルのコンテンツを制作・配信しました。現地のインサイトに根ざしたコンテンツ運用を徹底した結果、認知基盤がしっかりと構築され、約1年でフォロワー2万人、ブランド検索指数約2倍という素晴らしい成果につながったわけです。
伊藤久右衛門の担当者さんも大満足!
伊藤久右衛門の担当者さんからは、アライドアーキテクツへの感謝の声が届いています。特に、中国出身のスタッフが多く、現地のインサイト理解が深いこと、そして食品系の企業での豊富な運用実績があるため、安心して任せられたと感じているそうです。フォロワー数や検索指数の増加は、公式アカウントを運用していなければ得られなかった成果だと実感しており、来店効果を定量的に測るのは難しいものの、体感や店舗スタッフの声から「非常に成果を感じている」とのこと。今後は、店頭とECをつなぐリピート施策にも取り組んでいきたいと意欲を見せています。
今後の展望はどうなる?
アライドアーキテクツは、これからもRED運用のノウハウと中華圏市場への深い顧客インサイトを活かして、伊藤久右衛門の中華圏インバウンドマーケティングに貢献していく予定です。認知獲得だけでなく、関係構築へと発展させるため、来店促進施策やリピーター向けのコンテンツなど、さらに幅広い施策の支援を広げていくとのこと。
また、「データ分析に基づく戦略設計」と「現地ユーザーに響くクリエイティブ開発」というアライドアーキテクツの強みを活かし、インバウンド市場への参入や海外進出を目指す日本企業へのグローバルマーケティング支援をさらに強化していく方針です。
アライドアーキテクツのインバウンドマーケティング支援・越境EC支援
アライドアーキテクツは、中華圏をはじめとする海外市場で、企業のプロダクトやサービスの魅力を再定義し、インバウンドマーケティングから越境EC支援までを一貫して提供しています。戦略設計から具体的な施策実行まで、まるっとお任せできるのが魅力です。
主な支援内容は以下の通りです。
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SNS・広告運用: RED、Weibo、WeChat、Douyin、Instagram、Facebookなどの公式アカウント運用や広告配信、地図広告・クリエイティブ制作。
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KOL(※2)/KOC(※3)・ライブコマース: クリエイターネットワークを活用したKOL/KOC施策、ライブ配信・ライブコマースの企画・運営。
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AI・データ活用: 市場調査、広告コンテンツ制作・最適化、チャットボット化などAIを活用したマーケティング支援。
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CRM・顧客分析: 自社プロダクト「Kaname.ax Global」を使い、顧客の声をAIで解析してインサイトを抽出・活用。
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越境EC支援: RED公式アカウント店舗(EC)の開設支援、決済・物流設計支援。
サービスについてもっと詳しく知りたい方は、以下のページをチェックしてみてくださいね。
アライドアーキテクツ インバウンドマーケティング支援・越境EC支援サービスページ
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会社概要
株式会社伊藤久右衛門
京都府宇治市に本社を置き、1832年に創業した老舗茶舗です。代表取締役は北村公司氏です。伝統を大切にしつつ、新しい挑戦も続けています。
アライドアーキテクツ株式会社
東京都渋谷区に本社を構え、2005年8月30日に設立された企業です。代表取締役会長は田中裕志氏、取締役社長は村岡弥真人氏が務めています。マーケティングAX事業と資産AX事業を展開し、AIを活用した企業成長を支援するAXカンパニーとして活動しています。
2005年の創業以来、6,000社以上のマーケティング支援実績を持ち、UGC(User Generated Content)などの顧客の声データ資産、独自開発のSaaS・AI技術を蓄積しています。戦略立案からクリエイティブ、運用、開発までを担うデジタル・AI人材が集結し、「世界中の人と企業の創造がめぐる社会」を目指して挑戦を続けています。
注釈
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※1 調査対象:REDに存在するアカウント。調査方法:アライドアーキテクツ株式会社および株式会社オセロの社員による目視での確認。
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※2 Key Opinion Leaderの略称。中国で多大な影響力を持つインフルエンサーを指します。
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※3 Key Opinion Consumerの略称。消費に影響を与えるような共感性と信頼性の高い口コミを発信する消費者を指します。