AWS Ambassador Programってどんなプログラム?

AWS Ambassador Programは、アマゾン ウェブ サービス(AWS)のパートナー企業に所属する技術専門家を選出し、グローバルなコミュニティを形成するための特別なプログラムなんです。このプログラムに認定されるには、AWSに関する複数の認定資格を持っているのはもちろん、公開の場でのプレゼンテーションやオープンソースプロジェクトへの貢献、ソーシャルメディアなどを通じて、自身の技術的な専門知識を積極的に共有していることが求められます。つまり、AWSのエキスパートとして、コミュニティ全体の技術力向上に貢献しているプロフェッショナルが選ばれるんですね。

「2026 Japan AWS Ambassadors」に関する詳しい情報は、AWS JAPAN APN ブログで確認できますよ。

2年連続の快挙!三浦一樹氏の活躍

三浦一樹氏は、今回の「2026 Japan AWS Ambassadors」選出だけでなく、高い技術力を発揮したエンジニアに贈られる「2026 Japan AWS Top Engineers」にも選ばれています。まさに、AWSの分野における日本のトップランナーの一人と言えるでしょう。

AWS Ambassadorsの集合写真

三浦氏自身も、「昨年に引き続き、AWS Ambassador / AWS Top Engineer を受賞することができました。この1年間でGameDayやシアトルで開催されたAWS Ambassador Global Summitへの参加、他の受賞者との交流など、多くの機会に恵まれました。これらの経験から得られたものを社内・社外問わず引き続き発信していければと思います」とコメントしています。

AWS Summit Japanのステージに立つ三浦一樹氏

三浦一樹氏のプロフィール

東京工業大学機械科学科を卒業後、北海道のテレビ局で技術職として勤務。放送技術だけでなく、VOD/ECの自社サービスをゼロから開発・運用する経験も積んでいます。2024年11月に株式会社ヘプタゴンへ入社してからは、地方・中小企業を中心に様々な業界へコンサルティングサービスを提供。その傍ら、AWSの知見をコミュニティを通じて継続的かつ精力的に共有する活動を行っています。AWS Ambassador、AWS Top Engineerに加えて、AWS Community HEROにも認定されており、その技術力と貢献意欲は群を抜いています。

ヘプタゴンが目指す「ビジネスの地産地消」

株式会社ヘプタゴンは、「世界中の顔を知らない100万人よりも、自分たちの身近な100人をクラウドで幸せにする」という経営理念を掲げています。東北地方のお客様を中心に、クラウド化やデジタルトランスフォーメーション(DX)の支援を行っており、その活動はまさに「地方の課題は地方の企業が解決する『ビジネスの地産地消』」というビジネスモデルを体現しています。

これまで350以上のプロジェクトで実績を積み重ね、2020年には東北の企業として初めてAWS パートナーネットワーク(APN)アドバンストティアサービスパートナーに認定されるなど、その実力は折り紙付きです。

近年では、AI/IoT技術を活用した地方自治体や地場産業のDX支援にも力を入れており、先端技術を取り入れながら成長しようとする意欲的な企業とヘプタゴンが協力し、生産性向上や業務改善、新しい働き方の導入支援などを進めています。

株式会社ヘプタゴンについて

ヘプタゴンのロゴ

  • 会社名: 株式会社ヘプタゴン

  • 所在地: 青森県三沢市大字三沢字堀口164-336

  • 代表取締役: 立花 拓也

  • 事業内容: フルマネージドサービス事業、デベロップメントサービス事業、伴走支援サービス事業 (認定 : APN アドバンストティアサービスパートナー)

  • 設立: 2012年7月20日

  • コーポレートサイト: https://heptagon.co.jp/

今回の三浦氏の受賞を励みに、ヘプタゴンは地域でのAWSを活用した課題解決やデジタル化、IT活用をより一層推進していくことでしょう。これらの取り組みに興味がある方は、ぜひヘプタゴンまで気軽に問い合わせてみてください。

※本記事に記載された情報は、発表日現在のものです。