2種類の限定コラボパフェをご紹介!

①moriパフェ京ばあむ | 提供場所「TEA SQUARE MORIHAN」

moriパフェ京ばあむ

「森半」の創業の地、京都宇治に位置するお茶の体験施設「TEA SQUARE MORIHAN」では、テイクアウトでも楽しめる「moriパフェ京ばあむ」が販売されます。このパフェは、「京ばあむ」の優しい甘さを主役に、森半自慢の濃厚な抹茶アイスや抹茶生クリームがたっぷりと合わせられています。

パフェの中間層にも贅沢に「京ばあむ」がトッピングされており、どこを食べてもしっとりとしたバームクーヘンの食感と抹茶の風味が楽しめます。さらに、爽やかなライムカスタードがアクセントとして効いており、夏にぴったりのすっきりとした後味に仕上がっています。宇治の豊かな自然の中で、この特別なパフェを味わうのは、きっと格別な体験になることでしょう。

  • 商品名 :moriパフェ京ばあむ

  • 価格 :テイクアウト 1,188円(税込)/ イートイン1,210円(税込)

  • 販売期間:7月1日(水)~7月31日(金)

  • 販売場所:TEA SQUARE MORIHAN 菓子工房

    • 毎日数量限定のため、売り切れの際はご容赦ください。

②追いがけ抹茶の京ばあむパフェ | 提供場所「森半 TEA SQUARE 梅田」

追いがけ抹茶の京ばあむパフェ

大阪の玄関口、阪急うめだ本店 地下2階にある「森半 TEA SQUARE 梅田」では、見た目も豪華な「追いがけ抹茶の京ばあむパフェ」が登場します。こちらのパフェは、「京ばあむ」をなんと1/6個も贅沢に使用しているのが特徴です。

しっとりとした「京ばあむ」には、ふんわりホイップクリームと、森半の人気商品「抹茶くるる」が忍ばせてあり、食感と味のコントラストが楽しめます。そして、店舗限定の「追いがけ抹茶の宇治抹茶ソフトクリーム」がたっぷり乗せられており、抹茶好きにはたまらない一品です。最初の一口から最後の一口まで、「京ばあむ」のしっとり食感と抹茶の奥深い旨味を存分に堪能できる、まさに至福のパフェと言えるでしょう。

  • 商品名 :追いがけ抹茶の京ばあむパフェ

  • 価格 :990円(税込)

  • 販売期間:7月1日(水)~7月31日(金)

  • 販売場所:森半 TEA SQUARE 梅田

    • 毎日数量限定のため、売り切れの際はご容赦ください。

    • 梅田のラストオーダーは、火曜日 18:30 / 水曜〜月曜日 19:45 です。

「森半」と「京ばあむ」について、もっと詳しく!

今回のコラボレーションを機に、それぞれのブランドについても深く掘り下げてみましょう。

TEA SQUARE MORIHANについて

TEA SQUARE MORIHAN外観

「見る、香る、五感で楽しむお茶広場」をコンセプトに掲げる「TEA SQUARE MORIHAN」は、「森半」の創業の地である京都小倉にあります。創業時から大切に受け継がれてきた建物をリノベーションしたこの場所は、訪れる人々に心地よい空間と、お茶を身近に感じる様々な体験を提供しています。

施設内では、新茶ハーバリウムの展示や、お茶の木が栽培されている中庭、さらに抹茶の石臼挽き風景を見学することができます。実際に石臼で抹茶を挽く様子を見ることで、お茶がどのように作られるのか、その手間ひまを肌で感じることができるでしょう。蔵カフェでは、石臼挽き抹茶や焙じ茶を使った、ここでしか味わえない特別なスイーツが楽しめます。2022年には京都府宇治市の景観重要建造物にも指定されており、その歴史的価値と美しさも魅力の一つです。

  • 営業時間

    • 【店舗】9:30~17:30

    • 【蔵カフェ】10:00~17:00(L.O16:30)

    • 【菓子工房】10:00~17:00(L.O16:30)

  • 定休日:日曜日(盆・年末年始の不定休あり)

  • アクセス:近鉄小倉駅から徒歩10分

  • 電話番号:0774-51-0042

  • 住所:〒611-0042 京都府宇治市小倉町久保78

  • 公式Instagram@morihan_official

  • 公式X@kyoeiseicha

森半 TEA SQUARE 梅田について

森半 TEA SQUARE 梅田 店員が抹茶を注ぐ様子

阪急うめだ本店 地下2階にある「森半 TEA SQUARE 梅田」は、老舗茶舗「森半」が手掛ける抹茶スタンドとして、多くの人々に親しまれています。ここでは、60年以上愛され続ける名物「グリーンティー」をはじめ、上質な宇治抹茶を贅沢に使用した抹茶ラテなど、テイクアウトで気軽に楽しめるドリンクが豊富に揃っています。

また、お好みのトッピングを選んで自分だけのオリジナルソフトクリームが作れる、宇治抹茶ソフトクリームも人気です。都会の真ん中で、本格的な抹茶の味わいを気軽に楽しめるこのお店は、ショッピングの合間や仕事帰りに、ちょっと一息つきたい時にぴったりのスポットです。抹茶好きなら一度は訪れたい場所ですね。

  • 営業時間:10:00~20:00

  • アクセス:阪急線 大阪梅田駅 直結

  • 電話番号:06-6361-1381

  • 住所:〒530-8350 大阪府大阪市北区角田町8-7 阪急うめだ本店 B2

    • 梅田のコラボパフェのラストオーダーは、火曜日 18:30 / 水曜〜月曜日 19:45です。

atelier京ばあむについて

2023年11月に京都市南区にオープンした「atelier京ばあむ」は、ショップ、工場、カフェを併設した京都最大級のお菓子のミュージアムです。「京都」「抹茶」「バームクーヘン」を五感で感じられる仕掛けが随所に盛り込まれており、訪れる人々を魅了しています。

2階の工場見学通路からは、京ばあむが作られる様子を無料で見学することができます。職人さんの手によって丁寧に焼き上げられていくバームクーヘンの姿は、きっと感動的でしょう。抹茶のミニバームクーヘンを自分で焼き上げる体験プログラムや、季節限定のイベントなども実施されており、ただお菓子を買うだけでなく、楽しみながら学べる施設となっています。京都を訪れた際には、ぜひ立ち寄って、京ばあむの世界を体験してみてください。

  • 営業時間

    • 【1階ショップ・2階工場見学】 10:00~18:00

    • 【3階カフェ】<平日>11:00~18:00(L.O.17:30)

    • <土日祝>10:00~18:00(L.O.17:30)

  • 定休日:無休

  • アクセス:近鉄十条駅から徒歩10分

  • 電話番号:075-585-3795

  • 住所:京都市南区西九条高畠町1

  • 公式Instagram@kyo_baum

  • 公式X@kyo_baum

森半(共栄製茶株式会社)について

森半のロゴと茶篩

今回のコラボレーションの立役者である「森半」を運営する共栄製茶株式会社は、天保7年(1836年)に玉露・抹茶の産地として名高い宇治小倉の地に創業しました。以来、日本の茶の歴史とともに歩み続け、「品質へのこだわりと茶文化の継承」という精神を大切にしてきました。

長い歴史の中で培われた伝統を受け継ぎつつも、日本茶だけでなく、抹茶や粉末商品、抹茶スイーツなど、時代の変化に合わせて幅広い商品を開発し、より多くの人々に日本茶の魅力を届けています。昭和初期には、現在の水出し緑茶の元祖である「氷茶」や、関西のご当地ドリンクとしておなじみの「グリーンティー」の販売を開始するなど、常に新しい挑戦を続けてきました。

さらに、世界初の泡立つ抹茶オーレの製造・販売や、国際的な認証の取得、そして先ほどご紹介したお茶の体験広場「TEA SQUARE MORIHAN」のオープンなど、その革新的な創造への挑戦はとどまることを知りません。2025年春には京都府南山城にて荒茶工場(てん茶工場)を開設する予定もあり、これからも日本茶文化の発展に貢献し続けていくことでしょう。

期間限定の特別な味わいを、ぜひこの夏に!

「森半」と「atelier京ばあむ」が贈る、初のコラボレーションパフェは、京都と大阪、それぞれの店舗で異なる魅力が詰まった逸品です。どちらも7月31日(金)までの期間限定、そして数量限定での販売となりますので、気になる方はぜひお早めに足を運んでみてください。この夏しか味わえない、抹茶とバームクーヘンのハーモニーを、心ゆくまでお楽しみくださいね!