東京で味わう地方の逸品!群馬「天ぷら車」が南青山に期間限定オープン
日本各地には、その土地ならではの素晴らしい食文化や名店がたくさんありますよね。でも、「遠いからなかなか行けない…」と諦めてしまうことも少なくないはず。
そんな悩みを解決すべく、食のホールディングカンパニーである株式会社JSTARsが新しい企画「Local Pop-Up」シリーズをスタートさせました!このシリーズは、地方の名店の魅力を東京で多くの人に知ってもらおうという素敵な取り組みなんです。
その記念すべき第一弾として、群馬県館林市に店を構える天ぷらの名店「天ぷら車」が、2026年7月18日(土)から8月2日(日)までの期間限定で、東京・南青山の「割烹 隆」にやってきます。これは見逃せませんね!
群馬が誇る天ぷらの名店「天ぷら車」とは?
群馬県館林市、豊かな自然に囲まれたこの地で、全国の食通を魅了し続けているのが「天ぷら車」です。2014年の開業以来、その実力は折り紙付きで、食べログ百名店やThe Tabelog Award Bronzeにも何度も選出されているんですよ。
店主の車﨑智也氏は、老舗の天ぷら店や日本料理店で約15年間も修業を積んだベテラン。その経験と技術を故郷である館林で開花させました。車﨑氏が揚げる天ぷらは、地元の農家や市場から届く旬の食材を、太白胡麻油100%で軽やかに仕上げるのが特徴。素材本来の味を最大限に引き出すその技は、まさに職人技です。
車﨑氏は「食事は形には残らない。だからこそ、記憶に残る体験を届けたい」という熱い想いを胸に、田園風景が広がる館林のカウンターで、一皿一皿と真摯に向き合っています。そんな店主のこだわりと温かい想いが込められた天ぷらを、今回特別に東京で体験できるわけです。

目の前で揚がる“究極の天丼”を東京で
今回のポップアップイベントで提供されるのは、その名も「究極の天丼」。これはもう、聞くだけでワクワクしますよね!
天丼の主役となるのは、活き締めの車海老、旬の魚、季節の野菜、そして「天ぷら車」の名物でもある活き締め穴子です。これらの厳選された食材が、12年間もの長きにわたり継ぎ足されてきた秘伝のタレをまとって登場します。
ご飯にもとことんこだわっています。新潟県知事認定農家が大切に育てた農薬カットのコシヒカリを使用し、提供のタイミングに合わせて目の前の土鍋で一杯ずつ丁寧に炊き上げられるんです。炊きたてのご飯と揚げたての天ぷら、そして秘伝のタレのハーモニーは、きっと忘れられない味になるでしょう。
コース料理でも常設店でもない、この数日間限定の特別な体験は、まさに食のエンターテイメント。軽やかながらも満足感のある「天ぷら車」の天丼を、東京のカウンターで味わえる貴重なチャンスです。
会場はカウンター8席のみという贅沢な空間。1日あたりの提供数にも限りがあるため、予約枠は数量限定となっています。気になるメニュー詳細や価格は、ぜひ以下の予約ページで確認してみてくださいね。


イベント概要と予約方法
この特別なイベントの詳細は以下の通りです。
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イベント名: Local Pop-Up #01「“究極の天丼” 天ぷら車 in Tokyo」
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開催期間: 2026年7月18日(土)〜8月2日(日)
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開催場所: 割烹 隆
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東京都港区南青山4-26-12 ボ・アード青山 B1F
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営業時間: 11:00〜14:00(40分制)
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予約・決済: 完全予約制・事前決済制(OMAKASEにて受付)
席数に限りがあるため、早めの予約がおすすめです!この機会を逃さないでくださいね。
「Local Pop-Up」シリーズのこれから
今回の「天ぷら車 in Tokyo」は、「Local Pop-Up」シリーズの第一弾に過ぎません。株式会社JSTARsは、今後も日本各地の名店とのコラボレーションを継続的に開催していく予定です。
日本の価値ある食文化を発掘し、国内はもちろん、世界へとその魅力を届けるというミッションを掲げている株式会社JSTARs。これからの展開にも大注目ですね!
第二弾以降の開催情報は、公式LINEで一般公開に先駆けて配信されるとのこと。地方の名店の味をいち早く体験したい方は、ぜひ公式LINEをチェックしてみてくださいね。
店舗情報・運営会社情報
天ぷら車
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所在地:群馬県館林市野辺町703-2
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店主:車崎智也氏
株式会社JSTARs
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代表者:代表取締役 服部晏奈
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事業内容:日本の“ショク”文化を守り、育て、世界へ届けることをミッションに、飲食ブランドへの投資・成長支援および総合コンサルティングを展開しています。飲食店の運営・事業再生支援、地方名店の発掘・プロデュース、国内外への事業展開支援などを行っています。