ファインズ、累計取引社数25,000社を突破!動画起点で企業をまるっとサポート
「企業と地域社会の未来に、テクノロジーの追い風を。」をパーパスに掲げる株式会社ファインズが、2026年5月末時点で展開するサービスの累計取引社数がなんと25,000社を突破しました!これは、2015年の動画制作事業開始以来、着実に顧客との信頼関係を築き、サービスを拡大してきた証と言えるでしょう。

顧客とともに歩んだ成長の軌跡
ファインズはこれまで、動画を起点としたマーケティングDX企業として、多くの企業の課題解決をサポートしてきました。動画を活用した情報発信や集客活動の支援から始まり、その後はVideoクラウドやDXコンサルティングなど、提供するサービスをどんどん広げてきました。その結果、累計取引社数は2023年6月末に20,962社、2024年6月末に22,444社、そして2025年6月末には24,022社と、毎年着実に増加。そして今回、ついに25,000社という大台を突破したわけです。
この数字は、お客様一社ごとの課題に真摯に向き合い、単発の支援に留まらず、継続的かつ包括的に事業成長へ伴走してきた取り組みの積み重ねと、お客様からの厚い信頼があってこそ実現できたものと言えるでしょう。現代のビジネス環境はめまぐるしく変化しており、企業が抱える課題も複雑化しています。ファインズは、そうした多様なニーズに応えるべく、常に進化を続けてきたのです。
25,000社突破を支えた「包括的な支援」
では、なぜファインズはこれほど多くの企業から選ばれ、成長を続けることができたのでしょうか?その背景には、中小企業が直面する現代の課題と、それに対するファインズのユニークなアプローチがあります。
近年、中小企業を取り巻く環境は大きく変化しています。人手不足や採用難は多くの企業にとって深刻な問題であり、事業を継続・拡大する上で避けては通れない壁となっています。また、デジタル技術の進化に伴い、営業やマーケティング活動は複雑化の一途をたどっています。Webサイトの運営、SNSでの情報発信、オンライン広告の運用、そして顧客データの活用など、多岐にわたる専門知識とリソースが求められるようになりました。しかし、多くの中小企業では、これらの領域すべてに対応できる専門人材を確保することが難しいのが現状です。
こうした複合的な課題に対し、ファインズは動画を「入り口」として、多角的な支援を提供してきました。動画制作・活用から始まり、その視聴データやWebマーケティングデータを分析して改善提案を行う。さらに、Webサイト制作、広告運用、採用支援、さらには営業支援システム(SFA)や顧客管理システム(CRM)の導入・運用支援まで、お客様の状況に応じて必要なソリューションを「包括的」に提供してきたのです。この「単一の課題解決に留まらない、まるっとサポートする体制」が、多くの企業から信頼を得て、累計取引社数25,000社突破へと繋がった大きな要因と言えるでしょう。
ファインズが展開する多彩なサービスラインナップ
ファインズの強みは、まさにこの「包括的な支援」にあります。企業の課題に対して、単一の手段に固執せず、あらゆる角度から複数のソリューションを組み合わせて提供できることが最大の特長です。具体的なサービスをいくつか見ていきましょう。
Videoクラウド
現代のマーケティングにおいて、動画は欠かせないツールとなっています。しかし、ただ動画を制作して配信するだけでは、その効果を最大限に引き出すことはできません。ファインズの「Videoクラウド」は、動画の制作・配信はもちろんのこと、視聴回数、視聴時間、ユーザーの興味関心といった詳細な視聴データを蓄積・活用できる動画配信プラットフォームです。

企業独自のViewer(再生機能)と正確な視聴データの蓄積を基本機能とし、さらにクリックやタップで反応するインタラクティブ動画や360°動画にも対応しています。これにより、視聴者との双方向コミュニケーションが可能になり、動画の効果を客観的に可視化できます。蓄積されたデータは企業の貴重な「資産」となり、それを分析・活用することで、企業のマーケティングDXを強力に推進していくことができるのです。動画の視聴データは、次にどのようなコンテンツを制作すべきか、どのターゲット層にアプローチすべきかなど、具体的な戦略立案に役立つ重要な示唆を与えてくれます。
Raise(レイズ)
Webマーケティングの世界では、様々なデータが日々生成されています。ホームページのアクセス解析、SEOの順位、各種広告のレポートなど、これらをバラバラに管理していては、全体の状況を把握し、適切な改善策を講じるのは至難の業です。「Raise(レイズ)」は、マーケティングに関するあらゆるデータを一元管理し、企業の課題を見える化するプラットフォームです。
Webマーケティングの運用・改善に必要なデータがワンストップで確認できるため、情報収集の手間が大幅に削減されます。さらに、同地区・同業種の平均値と自社のデータを比較できる機能は、自社の立ち位置を客観的に把握し、成果を出すための具体的な課題を定量的に判断する上で非常に有効です。これにより、自社に最適なマーケティング施策を効率的に実行できるようサポートします。データに基づいた意思決定は、無駄なコストを削減し、より効果的な戦略を生み出す上で不可欠です。
DXコンサルティング
「Videoクラウド」で取得した視聴データを基盤として、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援するサービスが「DXコンサルティング」です。単にデジタルツールを導入するだけでなく、企業のビジネスプロセス全体を見直し、デジタル技術を活用して変革を促します。
具体的には、Webサイト制作、デジタルマーケティング戦略の策定・実行、採用活動のデジタル化支援、そして営業支援システム(SFA)や顧客管理システム(CRM)の導入・運用支援などを提供します。これらの支援を通じて、お客様の付加価値の向上と業務の効率化という、DXの両輪をサポート。デジタル技術を経営に深く組み込むことで、企業はより迅速に市場の変化に対応し、競争力を高めることができるでしょう。
AIOナビ
インターネット検索の形が「調べる」から「AIに聞く」へと大きく変わりつつある現代において、GoogleのAIに「おすすめされやすい状態」を構築する、新しい時代の集客支援サービスが「AIOナビ」です。

約100媒体へのサイテーション掲載、口コミ管理・AI返信機能、SNS投稿連携、Googleマップ情報の改ざん対策などを通じて、従来のSEO(検索エンジン最適化)やMEO(マップエンジン最適化)に代わるAI最適化(AIO)に対応します。AIが情報を収集・評価する時代において、企業が適切に情報を発信し、信頼性を高めることは、集客においてこれまで以上に重要になります。また、AI翻訳やSNS投稿の多言語化機能により、訪日外国人観光客への情報発信やインバウンド集客も強力にサポート。グローバル化が進む中で、多言語対応はビジネスチャンスを広げる上で欠かせない要素です。
SNS運用代行
ショート動画を筆頭に、SNSは今や企業のブランディングや集客、採用活動において非常に重要なプラットフォームです。しかし、SNSのトレンドは移り変わりが激しく、専門的な知識と継続的な運用が求められます。ファインズの「SNS運用代行」サービスは、提供された動画・イラスト素材を元に、SNSに最適化されたショート動画の制作からアカウント運用までをワンストップで提供します。
AIによるデータ分析を用いた投稿内容やハッシュタグの最適化、さらには企画の種となる最新の「撮影トレンド情報」の共有なども実施。これにより、視聴者を飽きさせない「鮮度の高いアカウント運営」を実現し、認知拡大やファン獲得に貢献します。企業の集客および採用活動におけるSNSマーケティングを強力にサポートすることで、現代の若年層を含む幅広いターゲット層へのアプローチを可能にします。
さらなる高みへ!30,000社突破を見据えるファインズの未来
累計取引社数25,000社突破という大きな節目を迎えましたが、ファインズはここで立ち止まることなく、次の目標である30,000社突破を見据えています。これからも常にお客様の課題に寄り添ったソリューションの展開を進めていくとのことです。
既存サービスの強化はもちろんのこと、現代社会が直面する深刻な人手不足や集客の課題、そして生産性向上といった喫緊のニーズに対し、最先端のAI技術を用いたサービス開発に積極的に努めていくでしょう。また、ショート動画をはじめとする多様なSNS文化をいち早く取り入れ、時代の流れに即した最適な提案を続けていく方針です。技術と組織のイノベーションを通じて、変化の激しいVUCA(Volatility, Uncertainty, Complexity, Ambiguity:変動性、不確実性、複雑性、曖昧性)の時代においても、お客様の持続的な成長に寄り添い続ける頼れるパートナーであり続けることを目指しています。
ファインズは、Videoクラウドを中心に企業のDX推進を支援しており、現在まで25,000社を超える企業との取引実績があります。特にVideoクラウド事業における動画制作の累計取引社数は12,000社超え(2025年6月末時点)と、日本最大級の実績を誇る動画のリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。これからも、企業のDX化に向けた一気通貫したサービス提供を通じて、多くの企業の成長を後押ししていくことでしょう。
株式会社ファインズ 会社概要
社名: 株式会社ファインズ
所在地: 東京都港区芝浦1-2-1 シーバンスN館 19F
代表者: 代表取締役社長 三輪 幸将
証券コード: 5125(東京証券取引所グロース市場)
ホームページ: https://e-tenki.co.jp/
