BAR LIVET12周年を祝う特別な夜が新宿ウイスキーサロンで!
皆さん、ウイスキーはお好きですか?この度、多くの方に愛され続けている「BAR LIVET」が12周年を迎えることになりました!その記念すべきアニバーサリーを祝して、新宿にある「BAR 新宿ウイスキーサロン」で、とってもスペシャルなイベントが開催されるんです。
2026年2月21日(土)のたった一夜限り、ウイスキーファンならずとも心惹かれるような特別な時間が待っていますよ。普段なかなか味わえないようなカクテルや、ウイスキーの深い魅力に触れる絶好のチャンスです。ぜひ、この特別な夜を体験しに足を運んでみませんか?

ゲストバーテンダーは中村大樹氏!その魅力に迫る
今回のイベントでゲストバーテンダーとしてカウンターに立つのは、ペルノ・リカール・ジャパンのスコッチウイスキーブランドアンバサダーを務める中村大樹氏です。
中村氏は、都内の名だたるホテルバーでキャリアをスタートさせ、その卓越した技術とセンスで数々のカクテルコンペティションで入賞を果たしてきた実力派バーテンダー。彼の作り出すカクテルは、まさに芸術品のような美しさと、心に響く味わいを兼ね備えています。
現在は、「ザ・グレンリベット」や「シーバスリーガル」といった世界的に有名なスコッチウイスキーブランドの魅力を多くの人々に伝える役割を担っています。彼のプレゼンテーションは、ウイスキーの歴史や製法、そして一杯のカクテルに込められた物語までをも感じさせてくれると評判です。この特別な夜には、彼の持つウイスキーへの深い知識と情熱が存分に発揮されることでしょう。

一杯のために訪れたい「ディスティネーションドリンク」とは?
イベント当日、中村大樹氏が提供するのは、ただのカクテルではありません。それは「ディスティネーションドリンク」と名付けられた特別な4種類のカクテルです。
「ディスティネーションドリンク」とは、株式会社ロイヤルマイルが提唱するユニークなコンセプトで、「その一杯のためにわざわざ訪れる価値があるドリンク」という意味が込められています。つまり、単なる喉の渇きを潤すための一杯ではなく、そのカクテルが持つストーリーや、作り手の情熱、そしてその場所でしか味わえない特別な体験そのものを含んだ、唯一無二のドリンクなのです。
今回提供されるディスティネーションドリンクは、「ザ・グレンリベット12年」と「シーバスリーガル」という二つの名高いスコッチウイスキーをベースにしています。それぞれのウイスキーが持つ個性や風味を最大限に引き出し、中村氏ならではの感性で昇華させたカクテルは、きっと皆さんの想像を超える体験をもたらしてくれるはずです。この一夜限りの特別な味わいを、ぜひご自身の舌で確かめてみてください。
イベント概要と参加方法
この魅力的なイベントに参加するために、詳しい情報をお伝えしますね。
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日時:2026年2月21日(土)18:00〜21:00
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場所:BAR Shinjuku Whisky Salon 【BAR 新宿 ウイスキーサロン】
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ご予約:ご予約は不要です。お気軽にお越しください。
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参加方法:イベント当日は、直接会場までお越しいただければご参加いただけます。
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会場アクセス:BAR 新宿ウイスキーサロンの場所はこちら
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お問い合わせ:03-3353-5888(店舗直通)
予約の必要がないので、お仕事帰りや週末のお出かけついでに、ふらっと立ち寄れるのが嬉しいポイントですね。ただし、特別なイベントなので、混雑が予想されます。時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。
開催店舗「BAR 新宿ウイスキーサロン」の魅力
今回のイベント会場となる「BAR 新宿ウイスキーサロン」は、「BAR LIVET」の姉妹店として2019年に新宿三丁目にオープンしました。このバーは、日本のウイスキー業界で非常に高い評価を受けている静谷和典氏が手がけるお店なんです。
静谷氏は、ウイスキーに関する深い知識と経験を持つ者だけが取得できる、国内でわずか数名しかいない「マスター・オブ・ウイスキー」の称号を、2019年に当時最年少で取得しています。彼のバーでは、その称号に恥じない、選りすぐりのウイスキーが楽しめます。
特に注目すべきは、現在稼働している国内蒸留所のほとんどを網羅した国産ウイスキーの品揃えです。これにスコッチウイスキーなどを合わせると、なんと700種類以上もの銘柄が常時用意されているというから驚きですね。ウイスキー好きにはたまらないラインナップです。
さらに、「ウイスキーサワー」や「オールドファッションド」といった世界的に人気の高いクラシックカクテルも、それぞれ10種類以上開発し、世界に先駆けて発信しています。ウイスキーをベースにしたカクテル「ウイスクテイル」も100種類以上展開しており、ウイスキーの新たな楽しみ方を提案し続けています。
BAR 新宿ウイスキーサロンは、その卓越したサービスと品質が認められ、数々の権威あるタイトルを受賞してきました。例えば、Time Out Tokyoが選ぶ東京のサステナブルで先進的なバーを決めるアワードでは、初代グランプリ「The Bar World of Tomorrow」の称号を獲得。また、「世界が選ぶ東京のBAR 10選」にも選出されるなど、国内外から熱い注目を集めています。
静谷氏がプロデュースする「咲グラス-Saki Glass-」も、ウイスキーの香りと味わいを最大限に引き出すための特別なグラスとして、多くのウイスキー愛好家から支持されています。このグラスを通して、ウイスキーの多様な表情を楽しむことを推奨しているんです。
お店は15:00から26:00まで営業しているので、イベント時間外でもゆっくりとウイスキーの世界に浸ることができますよ。

ペルノ・リカール社とは?
今回のイベントでゲストバーテンダーの中村大樹氏が所属する「ペルノ・リカール・ジャパン」は、フランスに本社を置く世界最大級のスピリッツ&ワインメーカー「ペルノ・リカール社」の日本法人です。
ペルノ・リカール社は、皆さんもきっと一度は耳にしたことがあるであろう、世界的に有名なプレミアムブランドを数多く保有しています。例えば、今回のイベントでカクテルのベースとなる「シーバスリーガル」や「ザ・グレンリベット」のほか、「ジェムソン」なども彼らのブランドです。これらのブランドは、世界中のバーや家庭で愛され、多くの人々に特別な時間を提供しています。
同社は単に高品質なお酒を提供するだけでなく、「お酒を通じた社交の喜びを創造する」という理念を掲げています。これは、お酒が人と人との繋がりを深め、楽しいひとときを生み出す大切な要素であるという考えに基づいています。世界160以上の市場で商品を展開し、その理念を世界中に広めています。
伝統を重んじながらも、持続可能性や革新性を追求し続ける姿勢は、業界を牽引するリーディングカンパニーとしての強い責任感を示しています。彼らの製品は、品質の高さだけでなく、その背景にあるストーリーや哲学も魅力の一つと言えるでしょう。

より詳しい情報は、ペルノ・リカール・ジャパン 公式ウェブサイトで確認できます。
オーナーバーテンダー静谷和典氏の挑戦と展望
「BAR 新宿ウイスキーサロン」のオーナーであり、今回のイベントの舞台を提供している静谷和典氏は、株式会社ロイヤルマイルの代表取締役でもあります。彼は「BAR LIVET」と「BAR 新宿ウイスキーサロン」のオーナーバーテンダーとして、日本のウイスキーシーンを牽引する存在です。
先述の通り、2019年には当時最年少で第8代「マスター・オブ・ウイスキー」の称号を獲得。これは、ウイスキーに関する深い知識とテイスティング能力、そして業界への貢献度が認められた者にのみ与えられる、非常に名誉ある称号です。静谷氏のウイスキーに対する情熱と探求心は計り知れません。
彼はその知識と経験を活かし、各種SNSやメディアへの出演、そして自らプロデュースする「咲グラスブランド」などを通じて、ウイスキー文化の普及に精力的に努めています。特に、YouTubeチャンネル「バーテンダーしずたにえん」では、ウイスキーに関する魅力的な情報を発信し、現在の総フォロワー数はなんと270万人オーバー!彼の発信力は、多くのウイスキーファンを魅了し続けています。
さらに、オリジナルボトラーズブランド「Plinius」を立ち上げるなど、ウイスキー業界の新たな可能性を切り開く挑戦も続けています。彼の活動は、ウイスキーの楽しみ方を広げ、より多くの人々がウイスキーの世界に触れるきっかけを作っています。
静谷氏の輝かしいキャリアは、数々のカクテルコンペティションでの受賞歴にも表れています。2018年には「BOLS AROUND THE WORLD Cocktail Competition Japan Winner」に輝き、2021年には「CT Spirits Japan Cocktail Challenge Glen Grant部門 日本チャンピオン」を獲得。そして2023年には「Hennessy My Way 世界Top 10 Bartenders」に選出されるなど、その実力は国内外で高く評価されています。
現在は、様々なコンペティションの審査員を務める傍ら、日本バーテンダー協会東京支部技術指導副部長や日本ウイスキー文化復興協会評議員として、次世代のバーテンダー育成と業界の発展に尽力しています。彼の活動は、日本のバー文化の未来を形作る上で不可欠なものと言えるでしょう。
また、BSフジで放送中のドラマ「ウイスキペディア」ではウイスクテイルのメイキングやコメンテーターを担当し、ウイスキー専門誌「Whisky Galore」では公式テイスターを務めるなど、多方面で活躍しています。
静谷氏が掲げる「ディスティネーションバーテンダー」「ディスティネーションドリンク」創出の目標は、そのバーテンダーやカクテルのためにわざわざ足を運びたくなるような体験を提供することです。このビジョンを実現するため、2025年8月には初のFC店舗となる「Bar Roppongi Whisky Salon」をオープンする予定とのこと。彼の挑戦はまだまだ続きます。

静谷氏の活動やお店についてもっと知りたい方は、以下のリンクをチェックしてみてくださいね。
まとめ
BAR LIVETの12周年を記念する今回のイベントは、ウイスキーの奥深さやバー文化の魅力を再発見できる、またとない機会です。ペルノ・リカール・ジャパンの中村大樹氏が振る舞う特別な「ディスティネーションドリンク」は、きっと皆さんの心に残る一杯となるでしょう。
2026年2月21日(土)の18:00から21:00まで、新宿ウイスキーサロンで皆さんのご来店をお待ちしています。予約不要なので、お気軽に足を運んで、ウイスキーの魔法にかかってみませんか?この特別な一夜を、ぜひ大切な人と一緒に楽しんでくださいね!