台湾に新たな風!「nana’s green tea 漢神洲際店」が台中市に誕生
日本全国、そして世界へと「新しい日本のカタチ」を発信し続けているグローバルカフェブランド「nana’s green tea」が、台湾に新たな拠点を設けました。2026年4月10日、台湾・台中市にオープンしたのは、同ブランドにとって台湾国内で2店舗目となる「nana’s green tea 漢神洲際店」です。この新店舗は、台中の新しいランドマークとして注目を集める大型商業施設「漢神洲際購物廣場」の4階に位置し、地域の皆様に日本の豊かなお茶文化とカフェ体験を提供しています。
「nana’s green tea」は、2001年に東京・自由が丘で誕生して以来、抹茶をはじめとする日本が誇る食文化や食材、そして茶の湯の精神を大切にしながら、それらを現代のライフスタイルに溶け込む形で提案してきました。その哲学は、海外においても多くの人々を魅了し、着実にグローバル展開を進めています。今回の台中店オープンは、その国際的な広がりを象徴する出来事と言えるでしょう。
新ランドマークに囲まれた特別な空間
「nana’s green tea 漢神洲際店」が出店した「漢神洲際購物廣場」は、2026年4月に開業したばかりの大型商業施設です。特に注目すべきは、この施設が台中の大型野球場である「台中インターコンチネンタル野球場」に隣接している点。野球観戦に訪れる人々はもちろんのこと、北台中エリアの新たな中心地として、すでに多くの来館者で賑わっています。
館内には、最新のファッションアイテムから日々の生活を彩るライフスタイル関連の店舗まで、多彩なショップが集積しています。これにより、若年層から小さなお子さん連れのファミリー層まで、幅広い世代のお客様が訪れる活気ある空間となっています。このような立地は、食事とカフェ利用の両方を楽しめる「nana’s green tea」のブランド特性と非常に相性が良いと言えるでしょう。ショッピングの合間や、野球観戦の前後に、気軽に立ち寄って日本の味と雰囲気を堪能できるのは嬉しいポイントですね。

店舗デザインにも、お客様に快適な時間を提供するための工夫が凝らされています。店内は大きな窓が特徴的な開放的な空間となっており、自然光がたっぷりと差し込みます。そして、この店舗の最大の魅力の一つが、球場を望むことができるテラス席が設けられていること。晴れた日には、広々とした野球場の景色を眺めながら、抹茶や日本茶をゆっくりと味わうことができます。まるで現代の茶室でくつろいでいるかのような、穏やかで特別なひとときを過ごせることでしょう。


オープン初日から大盛況!
「nana’s green tea 漢神洲際店」のオープンは、地元の人々からも熱い歓迎を受けました。店舗周辺には住宅街が広がっているため、オープン初日からご家族連れのお客様が多く来店されたそうです。特にオープン当日は、お昼の12時頃から閉店まで、お客様が途切れることなく訪れ、店内は大変な賑わいを見せたとのこと。
来店されたお客様の多くが、フードメニューと合わせてスイーツも注文されていたのが印象的だったそうです。特にパフェやケーキは、複数人でシェアしながら楽しむ姿が多く見られ、日本のカフェ文化が台湾の食卓にもしっかりと根付いている様子が伺えます。美味しい食事と甘いスイーツを囲んで、家族や友人と語らう時間は、きっと忘れられない思い出になることでしょう。
店舗情報
「nana’s green tea 漢神洲際店」の詳細は以下の通りです。
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住所: 406臺中市北屯區仁美里崇德路三段865號 漢神洲際購物廣場4F
(4F No.865, Section 3, Chongde Rd., Beitun District, Taichung City, Taiwan) -
営業時間: 11:00〜22:00(L.O.21:00)
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席数: 66席(テラス席20席を含む)
グローバルブランドとしての挑戦と未来
「nana’s green tea」は、今回の台湾2号店オープンに留まらず、積極的に海外展開を進めています。2012年にはシンガポールにAsia Pacific本部を設立し、東南アジアでのブランド展開をスタート。さらに、2018年にはアメリカ市場への進出を強化するため、カリフォルニア州に北米本部を設立し、フランチャイズ体制の整備を進めてきました。2026年5月にオープンしたロサンゼルス旗艦店を契機に、北米でのブランド体験の向上と店舗拡大をさらに加速させていく計画です。
その目標は非常に明確で、2030年を目処に、北米で100店舗、そしてその他の地域を含めた海外全体で200店舗の展開を目指しています。2026年4月10日時点での海外店舗数は15店舗とのことですので、今後のさらなる成長に期待が高まります。日本の伝統文化を世界に広めるというミッションのもと、着実な歩みを進めている「nana’s green tea」の挑戦は、これからも多くの人々を魅了し続けることでしょう。
「nana’s green tea」が大切にしていること
「nana’s green tea」は、ただのカフェではありません。「新しい日本のカタチ」をコンセプトに、日本の豊かな食文化や食材、そして奥深い茶の湯の文化とその精神を現代の生活に身近なものとして提供することを目指しています。そこには、日本の伝統を尊重しつつも、常に新しい価値を創造しようとする情熱が込められています。
食材へのこだわり
同ブランドが提供する抹茶は、その品質に徹底的にこだわっています。ドリンクやパフェなど、それぞれのメニューに最適な抹茶を選び、160年以上にわたり宇治茶の伝統を守り続ける京都・宇治の山政小山園をはじめ、日本各地の信頼できる茶生産者と連携しています。これにより、「nana’s green tea」のためだけに特別に仕立てられた本格的な抹茶を、お客様に提供することが可能となっています。ただし、提供されるメニューや使用される食材は、国や地域、そして店舗によって異なる場合があるとのことですので、訪れる際にはその土地ならではの味も楽しみにしてみてはいかがでしょうか。
空間へのこだわり
「nana’s green tea」の店舗は、それぞれが「現代の茶室」をコンセプトにデザインされています。ブランドとしての統一感を保ちながらも、出店する土地の歴史や文化を巧みに取り入れ、一つとして同じデザインの店舗は存在しません。これは、伝統的な茶室が持つ静謐さや美意識を現代の空間に蘇らせ、お客様にオリジナリティと遊びごころあふれる体験を提供したいという願いが込められているからです。それぞれの店舗で異なる雰囲気を感じられるのも、このブランドの大きな魅力の一つと言えるでしょう。
公式情報でさらに深く楽しむ!
「nana’s green tea」の世界をより深く知りたい方や、最新情報をチェックしたい方は、以下の公式情報をご覧ください。
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公式オンラインストア: https://www.nanasgreentea.com/collections/nanas-online
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Instagram: https://www.instagram.com/nanasgreentea_official/
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公式アプリ:
まとめ
「nana’s green tea 漢神洲際店」のオープンは、台湾の皆様に日本の本格的な抹茶や日本茶、そしてそれに合う和スイーツやフードを通じて、心豊かな時間を提供することを目指しています。台中の新しいランドマークで、日本の伝統と現代が融合した特別なカフェ体験をぜひ味わってみてください。グローバルに展開する「nana’s green tea」の今後のさらなる飛躍にも期待が高まりますね!