開発現場の「ひらめき」を組織の力に変える!ストックマークが無料オンラインセミナーを開催
製造業向けAIエージェント「Aconnect」を提供するストックマーク株式会社は、2026年2月26日(木)にオンラインセミナー「埋もれた『知』を開発テーマ発想のひらめきに変えるには?―東プレ開発部長が語る、組織の力につながる情報活用の実践」を無料で開催します。
現代のビジネス環境は目まぐるしく変化し、特に製造業の開発現場では、常に新しい技術や市場のニーズに対応するため、革新的な開発テーマの発想が求められています。しかし、日々の情報収集の中で生まれた個人の着想や、これまで培われてきた膨大な過去の知見が、十分に活用されないまま組織の中に埋もれてしまっているケースも少なくありません。このような「埋もれた知」は、発想を深め、新たな価値を創造する大きなヒントとなり得るにもかかわらず、そのポテンシャルが引き出されていないのが現状です。
本セミナーでは、こうした課題に対し、どのようにアプローチすれば良いのか、具体的な実践例を通じて学ぶことができます。個人のひらめきを単なる一過性のものとせず、組織全体で共有し、過去の貴重な資産と結びつけることで、持続的なイノベーションへと繋げる道筋が示されるでしょう。

セミナーの概要:埋もれた「知」を「ひらめき」に変えるプロセス
このセミナーでは、開発現場に存在する「埋もれた知」を、どのように新しい開発テーマの発想へと昇華させるかに焦点を当てます。日々の情報収集から生まれる着想や、過去に検討された知見は、本来であれば発想を深めるための重要な手掛かりです。しかし、それが個人の頭の中に留まったり、社内の共有システムやアーカイブに埋もれてしまったりすることで、その価値が十分に発揮されていないことがあります。
東プレ株式会社 開発部長の石井宏明氏を招き、同社での具体的な取り組みが紹介されます。新しい開発テーマにつながる情報探索を起点として、個人の着想がどのように組織内で共有され、さらに過去の知見と結びつけられて、具体的な発想やアイデアへと発展していったのか。その実践的なプロセスが、現場の視点から詳細に語られる予定です。
社外情報の探索から得られたインスピレーションが、組織内に蓄積された「埋もれた知」と結びつくことで、いかにして開発テーマ発想の「ひらめき」へと転換されていくのか。そして、情報活用において「人」と「仕組み」がそれぞれどのような役割を担い、個人の発想を組織全体の力として活かすために、どのような整理が行われたのか。情報収集そのものを最終目的とするのではなく、発想を深め、最終的な判断や次の一手へと繋げるための情報活用のあり方が、実際の事例とともに深く学べる対談セミナーとなるでしょう。
こんな方におすすめ!
本セミナーは、以下のような課題を感じている方に特におすすめです。
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情報は集めているのに、事業につながる発想が生み出すのが難しいと感じている方
- 多くの情報に触れていても、それを具体的な事業アイデアに結びつけるのが困難だと感じている方にとって、情報の「活用」という視点から新たなヒントが得られるでしょう。
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個人の着想や過去の知見を、組織で活かしきれていない方
- 優れたアイデアや貴重なデータが、特定の個人や部署に留まり、組織全体で共有・活用されていない現状に課題意識を持っている方には、組織的な情報共有と活用促進の具体策が提示されます。
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判断や次の一手につながる情報活用を知りたい方
- 単なるデータ収集にとどまらず、その情報を元に迅速かつ的確な意思決定を行い、次のアクションへと繋げるための情報活用のフレームワークや実践的なアプローチを学びたい方に最適です。
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開発現場でAI活用している事例を聞いてみたい方
- AI技術がどのように開発現場の情報活用や発想支援に貢献しているのか、具体的な事例を通じてその可能性を探りたい方にとって、貴重なインサイトが得られる機会となるでしょう。
登壇者紹介
本セミナーでは、各分野の専門家が登壇し、多角的な視点から情報活用と発想の重要性を語ります。
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石井 宏明 氏(東プレ株式会社 開発部 部長)
- 2004年に東プレ株式会社に入社。管理系部門や経営企画部で全社中期経営計画の策定や事業戦略立案に携わった後、製造部門で工場運営や新工場設立プロジェクトを担当されました。2022年7月より開発部に異動し、現在は開発部門全体の統括を務めています。多岐にわたる部門での経験から、組織全体を見据えた情報活用と開発テーマ創出の視点を提供してくださるでしょう。
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福島 信開(ストックマーク株式会社 プロダクトマーケティングマネージャー)
- 2007年に阪和興業株式会社に入社し、鉄鋼製品の国内外営業に従事。その後、株式会社リクルートキャリア(現:リクルート)での商品企画、サイバネットシステム株式会社での製造業R&D向けシミュレーションソフトのマーケティング組織立ち上げを経て、日本ユニシス株式会社(現:BIPROGY株式会社)ではデータ活用基盤構築・活用推進を行う「データドリブン推進」プロジェクトを牽引されました。現在はストックマークにて新規事業開発を担っており、幅広い業界と領域での経験を基に、本セミナーの議論を深めます。
開催概要
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日時: 2026年2月26日(木) 14:00-15:00
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場所: オンライン開催
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参加費: 無料 (事前登録制)
この貴重な機会をぜひお見逃しなく!
▼お申し込みはこちらから!
https://aconnect.stockmark.co.jp/seminar/20260226/
ストックマーク株式会社について
ストックマーク株式会社は、「価値創造の仕組みを再発明し、人類を前進させる」というミッションを掲げ、最先端の生成AI技術を駆使して、多くの企業の企業変革を支援しています。同社は、製造業向けAIエージェント「Aconnect」や、あらゆるデータを構造化して企業の資産に変える「SAT」といった革新的なサービスを運営しています。さらに、企業特化型生成AIの開発支援や、独自システムの構築サポートも手掛けており、企業の競争力向上に大きく貢献しています。
企業名:ストックマーク株式会社
所在地:東京都港区南青山一丁目12番3号 LIFORK MINAMI AOYAMA S209
設立:2016年11月15日
代表者:代表取締役CEO 林 達
事業内容:最先端の生成AI技術を活用した、企業のナレッジマネジメント・生成AIの業務適用を支援するサービスの開発・運営
詳細はこちらをご覧ください。
https://stockmark.co.jp/
このセミナーは、情報過多の時代において、いかにして本当に価値のある「知」を発掘し、それを組織全体の力として活かしていくか、その具体的なヒントと実践的なアプローチを提供するものです。東プレの開発現場での成功事例を通じて、貴社のイノベーション創出に繋がる新たな視点を得られることでしょう。ぜひこの機会にご参加ください。