SNSを頑張っても売上につながらないのはなぜ?
「SNSで毎日発信しているのに、一向に仕事につながらない…」「フォロワーは増えたけど、お問い合わせはほとんどない…」。こんな悩みを抱えている事業者は、きっと少なくないでしょう。多くの企業がSNS運用に時間やコストをかけているにもかかわらず、その努力がなかなか本業の成果に結びつかない現状があります。
株式会社ウィズモーの代表取締役である小倉和氏は、この状況について「大事なのって自分の本業につなげることじゃないですか。特に建築とか工務店とか、家やお店といった有形商材の人たち。でも別にXでフォロワーが伸びたからって、イコール仕事につながるかわからない」と指摘しています。つまり、SNS運用の目的と、事業としての最終的な目標がズレていることが、成果が出ない大きな要因だと考えられているのです。
現在、SNS運用代行を手がける会社は数多く存在しますが、その多くはフォロワー数やインプレッション数といった「数字の伸び」を成果指標にしています。しかし、これらの数字が直接的に「売上」につながるとは限りません。小倉氏自身もSNS運用代行を2社に依頼した経験があるそうですが、いずれも数本目の動画でシャドウバンを受け、その報告も自ら確認するまで得られなかったという苦い経験を持っています。
小倉氏は、この経験から「バズらせたいという目的と、本業で売上を取りたいという目的が違うと、支援が空回ってしまう」と分析しています。さらに、「最近のSNS運用会社は、経営者がやっていない感じがする。個人とかフリーランスに仕事を依頼すると大体事故る。社長とか経営者にお願いするとちゃんとやってくれる」とも語っています。SNS運用代行という仕事は参入障壁が低いため、事業経営の経験を持たないフリーランスや個人が請け負うケースも少なくありません。その結果、トラブル発生時の対応力や、クライアントの事業成長に対する当事者意識が不足してしまうことがある、というのが小倉氏が肌で感じた構造的な課題だったのです。この課題感こそが、今回発表された新しいSNS顧問サービスの出発点となりました。
フォロワー3,000人で3億円!店舗設計のプロが証明した「SNSの本質」

今回の新サービスの核となるのは、店舗設計・施工の分野で独自のSNS活用法を確立している船富氏のノウハウです。驚くべきことに、船富氏のX(旧Twitter)アカウントのフォロワー数は約3,000人。決して「多い」とは言えない数字です。
しかし、この約3,000人のフォロワーから、スケルトンやセレブ案件といった大規模なプロジェクトで、なんと約3億円もの売上を叩き出しているという実績があります。小倉氏も「フォロワーがいないんですよ、全然。3,000人くらいなのに3億くらい作っている。これは結構すごいぞと改めて思った」と、その実績に感銘を受けています。
船富氏の手法は、ただやみくもに投稿したり、フォロワーを増やそうと活動したりするような一般的なSNS運用とは一線を画します。その成功の裏には、アカウントの設計、固定ポストの作り方、そして最も重要な「交流すべき相手の選定」や「具体的な絡み方の設計」といった、本業の受注に直結させるための明確な「コツ」があると言います。
たとえば、いくらフォロワー数が何万人になっても、そのほとんどが海外のインプレッション稼ぎのアカウントだったとしたら、それは事業の売上にはつながりません。船富氏のアプローチは、まさにこの対極にあります。フォロワー数をいたずらに増やすことではなく、自分の事業に本当に直結するような質の高い相手と確実につながり、信頼関係を築いた上で、それを実際の仕事へと変換していく。これこそが船富氏のSNS活用の本質であり、この新サービスが伝えていきたい中核的な考え方なのです。
承認欲求ではなく、売上を追う──ゴール設定の重要性

SNS活用がうまくいかない事業者に共通する問題として、小倉氏は「ゴール設定の誤り」を強く指摘しています。「結局みんなフォロワー数とかインプレッションを目標にしちゃう。でもゴール設定が大事で、ゴールっていうのは受注か採用ですよね」と語る通り、多くの企業がSNS運用にリソースを投じながら、その努力がフォロワー数という「承認欲求」の充足に向かってしまうケースは珍しくありません。
小倉氏の言葉は時に厳しいかもしれませんが、「承認欲求のために運用しているアカウントのステップとかの金って、スタッフが作った金だよなという話。自分の承認欲求を会社の金でやるなと」という指摘は、SNSに時間とコストを費やす以上、その投資が本業の成果にきちんと還元されているかを冷静に見つめ直すべきだという、経営者として極めて真っ当な視点と言えるでしょう。
小倉氏自身もこの考え方を実践しており、自身のYouTubeチャンネルは登録者数がわずか68人の時点で5件の成約を実現したと言います。この事実が示すのは、フォロワー数という数字はあくまで「手段」であり、「目的」ではないということ。このサービスにおける唯一の成功指標は、本業の受注につなげること、ただそれだけです。
このサービスでは、まず加盟者の業種・業態、そして「何を売りたいか」を徹底的にヒアリングすることからスタートします。売りたいものに応じて、プロフィールやアカウントの設計を細かく決め、投稿の方針を策定。さらに、交流すべき相手を明確にし、具体的な「絡み方」まで設計していきます。これらすべてが「本業の売上」という最終ゴールから逆算して組み立てられる、実践的な支援プログラムとなっています。
有形商材こそSNS活用が難しい──だからこそ専門的な支援が必要

このSNS顧問サービスが特に大きな効果を発揮すると期待されているのが、家、店舗、外構、設計、不動産といった「有形商材」を扱う事業者です。小倉氏は「無形商材ならまだSNSと相性がいいのはわかる。でも有形商材の人たちですよね、家とかお店とか設計とか不動産とか。有形はきつい」と、その難しさを語っています。
確かに、有形商材はSNS上での訴求が非常に難しい領域です。例えば、アパレルや美容品のように気軽に試したり、衝動的に購入したりするようなものではありません。購入までの検討期間も長く、金額も大きいため、SNSの投稿一つで即座に成約につながることはほとんどありません。だからこそ、フォロワー数を追いかける一般的なSNS運用ではなかなか成果が出にくく、「SNSをやっても意味がない」と感じてしまう事業者が多いのが実情です。
しかし、船富氏はまさにその「有形商材」の領域、具体的には店舗設計・施工という分野で、SNSから直接的に仕事を獲得し続けています。しかも、それを少ないフォロワー数で実現しているという事実は、有形商材を扱う多くの事業者にとって、まさに「希望の光」となるはずです。
成功のポイントは、SNSを「広く浅く認知を取る場」としてではなく、「信頼できる相手と深くつながる場」として活用することにあります。有形商材は金額が大きい分、発注者は「この人に任せて大丈夫か」という「信頼」を非常に重視します。船富氏がXを通じて築き上げてきたのは、まさにその強固な信頼関係なのです。その具体的な方法論を体系化し、同じ課題を抱える事業者に伝えていくことこそが、このSNS顧問サービスの重要な役割と言えるでしょう。
年間30万円・買い切り型の実践プログラム:サービスの全体像
この「本業の売上に直結するSNS顧問サービス」は、年間30万円の買い切り型で提供されます。サブスクリプション型にしなかったのは、毎月の着金確認にかかる工数を減らすという配慮に加え、小倉氏いわく「さすがにこれで30万円払えなかったらまずいでしょうというくらいの最低限の金額」という、本気度を試す意味合いも込められています。
30万円を支払えるかどうかがまず第一段階のフィルターとなり、次に実際にサービス内容に取り組むかどうかが第二段階のフィルターとなるわけです。買い切り型にすることで、本気で事業成長に取り組む意思のある事業者だけが集まる環境を作り出すことを意図しています。
サービスの内容は、以下の4つの柱で構成されています。
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個別のアカウント設計
加盟者の業種・業態、売りたいもの、ターゲット層を詳細にヒアリングした上で、一人ひとりの事業に合わせた最適なプロフィール、固定ポスト、投稿方針、そして交流すべき相手のリストアップまでを策定します。船富氏が実践してきた「仕事につながるアカウントの作り方」を、個別の事業に合わせて徹底的にカスタマイズしていくのが特徴です。 -
毎月1回の都内交流会
サービスの中でも特に重視されているのが、毎月1回都内で開催される交流会です。この交流会には、船富氏と小倉氏も参加し、約2時間のフリータイムが設けられています。このフリータイムは、参加者が各自で作業を進めるもよし、小倉氏や船富氏に直接「壁打ち」や個別相談をするもよし、自由に活用できる時間です。交流会では、飲み会が始まると集中力が途切れてしまうことを考慮し、飲み会の前にこのフリータイムが設けられています。また、小倉氏のYouTubeチャンネルの撮影がこの時間に行われることもあり、希望する参加者には出演の機会も提供されます。その後の飲み会では、事業者同士の自然なつながりが生まれる場となることを目指しています。 -
船富氏自身による拡散支援
参加者同士でXを盛り上げるだけでなく、店舗設計・施工分野で高い信用を持つ船富氏のアカウントから、参加者の投稿や活動が拡散される支援も受けられます。これにより、質の高いターゲット層へのリーチが期待できるでしょう。 -
不定期のオンライン勉強会とアーカイブ閲覧
毎月の交流会に物理的に参加が難しい地方の事業者にも学びの機会を提供するため、不定期でオンライン勉強会が開催されます。さらに、そのアーカイブも閲覧可能なので、自分のペースで学習を進めることができます。
初回の交流会は、2025年3月19日に都内で開催される予定です。
既存のSNS運用代行とは何が違う?逆転の発想で売上を最大化
このSNS顧問サービスは、一般的なSNS運用代行とは根本的に異なる思想で設計されています。既存の運用代行がフォロワーの伸び率やインプレッション数を成果指標とするのに対し、このサービスは「いかに少ない労力で本業の成果につなげるか」を追求します。
小倉氏は「どれだけ投稿数を少なくして、フォロワーを伸ばさずに、売上をどこまで上げられるかっていう指標にしたらめっちゃ面白い」と語っており、投稿数やフォロワー数を最小限に抑えながら、売上を最大化するという「逆転の発想」がこのサービスの独自性です。これは、船富氏の「フォロワー3,000人で3億円」という実績に裏打ちされた、確かな方法論と言えるでしょう。
また、「顧問」という形式を採用している点も大きな特徴です。もしスクール形式にした場合、単価を低くせざるを得なくなり、結果的に参加者が増える一方で、実際に行動しない人も増え、成果が出にくくなるという構造的な問題があります。年間30万円という価格設定は、低単価すぎると行動しない人が出てくる一方で、高単価すぎると求められるものが過大になるという、その間の最適なバランスを意識して決められました。
さらに、株式会社ウィズモーが持つ人脈やネットワークも活用できる点は大きなメリットです。小倉氏は住宅・建築業界を中心に幅広い人脈を持っており、参加者の事業内容に応じて適切な相手とのつながりを提供することも可能です。SNSでの発信力と、リアルな人脈形成の両面から、参加者の本業の成長を力強く支援する体制が整っています。
「仕事につながるSNS」を実現したい事業者の方へ
この「本業の売上に直結するSNS顧問サービス」は、特に以下のような事業者におすすめです。
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家、店舗、外構、設計、不動産などの有形商材を扱っており、SNSを本業の受注につなげたいと考えている方。
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フォロワー数といった表面的な数字を追うのではなく、少ないフォロワーでも確実に仕事につながるSNS活用法を身につけたい方。
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工務店や建築業界に向けてサービスを提供しており、業界内の人脈やつながりを広げたい方。
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SNSを始めたいけれど、何から手をつければ良いのか分からず困っている方。
小倉氏は「売れるはずなのにな、と思っている人は一回問い合わせてください」と、熱いメッセージを送っています。フォロワー数という目に見えやすい数字に惑わされることなく、本業の売上という最も本質的な成果に直結するSNS活用を、このサービスを通じて実現してみてはいかがでしょうか。
お問い合わせやご相談は、以下のリンクから可能です。
https://withmo.co.jp/contact/
株式会社ウィズモー 会社概要
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会社名:株式会社ウィズモー
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代表者名:小倉 和
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所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング609
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電話番号:03-6362-0875
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事業内容:
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各種コンサルティング事業
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住宅会社向けの経営支援、営業コンサルティング業務
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各種セミナー、研修、イベントなどの企画、開催、運営及び管理
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フランチャイズチェーンシステムによる加盟店募集及び加盟店の指導業務
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各種商品の企画、製造、販売及び輸出入
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インターネットによる広告業務及び番組配信
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YouTubeチャンネル:小倉和の工務店支援チャンネル
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お問い合わせ:https://withmo.co.jp/