AIアバター「PITALIy」に「AIプレゼンモード」が新登場!

AIVy株式会社から、AIアバター「PITALIy」に、商品やサービスを対話形式で説明してくれる画期的な新機能「AIプレゼンモード」がリリースされました!

この機能は、企業が持っている営業資料やFAQ、導入事例、料金情報などをAIアバターが学習して、ユーザーの関心や質問に合わせて必要な情報を出し分けてくれるんです。まるで、あなたの会社に専属のAIプレゼンターが誕生したようなイメージですね。

展示会ブース、Webサイト、商談前の事前説明、採用説明ページ、ショールーム、新商品LPなど、企業とお客様のあらゆる接点で活用できるから、説明の品質がバラバラだったり、問い合わせる前に離脱してしまったり、せっかくの商談チャンスを逃してしまったり…といった悩みを一気に解消してくれると期待されています。

AIアバター「PITALIy」の新機能「AIプレゼンモード」

「資料は読まれない」「人にしか説明できない」の壁を打ち破る!開発の背景

BtoB商材や高単価な商品・サービスって、その価値を正しく伝えるために、どうしても一定量の説明が必要になりますよね。でも、実際の営業やマーケティングの現場では、こんな「あるある」な課題に頭を悩ませている企業が少なくありません。

  • 営業資料やホワイトペーパーを掲載しても、最後まで読んでもらえないことが多い。

  • 資料だけでは、サービスの本当の価値や、導入した後のイメージがなかなか伝わりにくい。

  • 営業担当者によって説明の品質や順序がバラバラで、お客様への情報提供にムラが出てしまう。

  • 採用説明や新商品説明など、情報量が多いと、閲覧者が「自分に関係ある情報」にたどり着くのが大変。

これらの課題って、「資料は読まれにくい」とか「個別説明は人にしかできない」っていう根本的な構造に原因があるんです。だから、広告費を増やしたり、営業スタッフをたくさん雇ったりするだけでは、なかなか解決が難しいんですよね。

そこで登場したのが、このAIプレゼンモード!AIアバターがユーザーの理解度や関心に合わせて商品・サービスを説明してくれることで、この長年の課題に新しい選択肢を提供してくれるんです。

資料だけでは伝わりきらない課題を解決するPITALIy

AIプレゼンモードってどんなことができるの?その全貌をチェック!

PITALIyのAIプレゼンモードは、企業が持っている営業資料、商品情報、FAQ、導入事例、料金情報、比較資料など、あらゆる情報をAIアバターが学習し、ユーザーに対して対話形式で説明してくれる機能です。

Webサイトや展示会ブース、商談前ページなどでAIアバターに話しかけるだけで、気になったことをその場で質問できるのがポイント。AIアバターは、ユーザーの質問や関心に合わせて、製品概要、導入メリット、料金、導入事例、よくある質問などを、まるでベテランの営業さんのように分かりやすく案内してくれます。そして、ただ説明するだけでなく、資料請求、問い合わせ、商談予約、LINE登録といった次の行動へも、とっても自然に誘導してくれるんですよ。

単に資料を「表示するだけ」じゃないんです!ユーザーが「これってどういうこと?」と疑問に思った瞬間に質問できて、AIアバターがその理解度や関心に合わせて補足説明をしてくれる「対話」こそが、この機能の最大の魅力なんです。

AIプレゼンモードの質問から次の行動への流れ

AIプレゼンモードが実現する未来!こんなことができるようになるよ!

AIプレゼンモードを導入すると、あなたのビジネスにこんな素敵な変化が訪れるかもしれません。

  • 商品・サービス概要の説明:基本的なことから専門的なことまで、AIアバターがまるで専属コンシェルジュのように丁寧に説明してくれます。

  • ユーザーの関心に応じた説明の出し分け:一人ひとりのお客様に合わせた「自分だけの説明」が受けられるから、聞きたい情報に最短でたどり着けます。

  • 営業資料やFAQの内容をもとにした対話型説明:分厚い資料を読み込む手間なく、会話を通して理解が深まるって最高じゃないですか?

  • 導入メリットや活用イメージの案内:導入した後の「こんな未来」を具体的にイメージさせてくれるから、お客様もワクワクしちゃいますね。

  • 導入事例やユースケースの紹介:実際の成功事例から「うちでもできそう!」と思わせてくれる説得力のある情報提供が可能です。

  • 料金やプランに関する一次説明:複雑な料金体系も、AIが分かりやすく解説してくれるから、お客様も安心して検討できます。

  • よくある質問への回答:お客様の疑問はすぐに解消!ストレスフリーな情報収集が実現します。

  • 資料請求、問い合わせ、商談予約、LINE登録への誘導:理解が深まったら、次のステップへスムーズに案内してくれるから、お客様を逃しません。

  • 商談前の理解度向上:商談が始まる前から、お客様はもうバッチリ理解済み!初回から本質的な議論に入れます。

  • 営業担当者の説明負担の軽減:AIが初期説明を担ってくれるから、営業さんはもっと大切な仕事、つまり個別提案や関係構築に集中できます。

  • 展示会やWebサイトでの接客品質の均一化:誰が対応しても、いつでも最高の接客品質が保証されるって、お客様にとっても企業にとっても嬉しいことですよね。

「閲覧者一人ひとりへの個別対応」と「双方向の理解促進」という、人とWebのいいとこ取りで、お客様との最初の接点における情報伝達の質をグッと高めることが可能になります。

PITALIyがすごい5つの理由!ここがポイントだよ!

AIプレゼンモードがなぜこんなに注目されているのか?PITALIyならではの5つの特徴を見ていきましょう!

1. 営業資料を“読ませる”のではなく、AIアバターが“説明する”

ホワイトペーパーや製品資料って、せっかく用意しても最後まで読んでもらえないこと、結構ありますよね。でも、AIプレゼンモードでは、これらの資料に含まれる情報を元に、AIアバターが対話形式でユーザーに案内してくれるんです。ユーザーは資料を通読しなくても、必要な情報を会話の中でサクッと受け取れるから、とっても効率的!

2. ユーザーの関心に合わせて説明を出し分けられる

サービス概要、料金、導入事例、競合比較、活用シーンなど、ユーザーが知りたい情報って、一人ひとり違いますよね。AIアバターは、ユーザーの質問内容や反応に応じて、必要な情報を必要な順序で提供してくれます。「自分に関係のある説明だけを聞ける」って体験、最高じゃないですか?

3. 展示会・Webサイト・商談前ページで説明品質を均一化できる

営業担当者やスタッフの経験、その日の忙しさによって、説明の質が変わっちゃう…なんて心配はもういりません。AIプレゼンモードなら、事前に設計したシナリオに沿って、いつでも一貫した説明を提供することが可能です。複数のチャネルで運用する場合でも、常に同じ品質の情報を届けられるから、お客様も安心です。

4. 質問から次のアクションまで自然につなげられる

説明だけで終わらせないのがPITALIyのすごいところ。対話の流れの中で、資料請求、問い合わせ、商談予約、LINE登録といった次のアクションへスムーズに誘導してくれます。ユーザーの理解度や関心が高まったタイミングで次の行動を提示できるから、コンバージョンへの接続がとってもスムーズになるんです。

5. 営業担当者は確度の高い商談に集中できる

初期の説明やよくある質問への対応をAIアバターが担ってくれることで、営業担当者は基本的な説明から解放されます。その分、商談化に直結するような深い対話や、お客様一人ひとりに合わせた個別提案に集中できるんです。商談が始まる前にユーザーの理解度が一定水準まで揃うから、初回商談から本質的な議論に入りやすくなるのも嬉しいポイントですね。

こんなシーンで大活躍!AIプレゼンモードの利用シーンを覗いてみよう!

AIプレゼンモードは、本当にいろんな場所で活躍してくれますよ!いくつか具体例を見てみましょう。

  • 展示会ブース:来場者からの質問にAIアバターが対話形式で対応し、製品概要や導入事例を案内してくれます。スタッフが忙しいピーク時でも、一次説明を継続できるから、機会損失を防げますね。

  • SaaSサービスサイト:機能、料金プラン、活用事例などをユーザーの関心に応じて出し分け、資料請求や無料トライアル申し込みへスムーズにつなげます。

  • 採用説明ページ:会社概要、職種、選考フロー、働き方などを求職者の関心に応じて案内し、エントリー導線へ誘導してくれます。採用活動の質もアップしそう!

  • ショールーム:来場者の興味分野に合わせて展示物やサービスを紹介し、スタッフによる詳細案内へスムーズに引き継ぎます。お客様の満足度も上がりそうですね。

  • オンライン商談前の事前説明:商談前ページにAIアバターを設置して、基本的な製品理解を済ませた状態で商談に臨んでもらうことが可能です。これなら、初回から深い話ができますね。

  • 新商品LP:新商品の特徴、価格、活用シーンなどを対話で深掘りできる導線を提供し、ユーザーの理解度に応じた行動喚起を行います。商品の魅力を最大限に伝えられます。

  • BtoB営業資料ページ:ホワイトペーパー単体では伝わりにくい価値を、AIアバターによる対話で補完し、リード化率の向上を支援します。

  • 高単価サービスの問い合わせ前ページ:問い合わせる前に把握したい料金、導入条件、サポート体制などを事前に説明し、問い合わせ前の離脱をグッと減らすことができます。

PITALIyのAIプレゼンモードが活躍する様々なビジネスシーン

AIプレゼンモード導入は意外と簡単!7つのステップで解説!

「導入って難しそう…」と思うかもしれませんが、PITALIyのAIプレゼンモードは、たった7つのステップで始められるんです。一緒に見ていきましょう!

  1. 商品・サービス整理:まず、訴求したい価値、ターゲットとなるユーザー、伝えるべき情報の優先順位を整理します。
  2. 営業資料・FAQ・導入事例・料金情報の共有:次に、既存の営業資料、想定問答集、実際に現場で使われている説明内容などをAIVy株式会社に提供します。
  3. AIプレゼン用の会話設計:いただいた情報をもとに、利用シーンや想定ユーザーに合わせた会話シナリオを設計していきます。
  4. AIアバター・画面デザインの設定:設置場所や想定ユーザーに合わせて、AIアバターの見た目や画面デザインを調整します。
  5. 応答内容のテスト・調整:実際に想定される質問に対して、AIアバターの応答品質を確認し、必要に応じて細かく調整を行います。
  6. Webサイト、LP、展示会ブースなどへの設置:準備が整ったら、対象となるチャネルへAIプレゼンモードを実装し、運用を開始します。
  7. 会話ログをもとにした改善:実際の会話ログを分析して、応答内容やシナリオを継続的に改善していくことで、さらに賢いAIアバターに育てていきます。

PITALIyの導入から改善までの7ステップ

これからのPITALIyにも期待大!今後の展望

AIVy株式会社は、PITALIyを通じて、企業の業務効率化や売上アップだけでなく、社会的意義のある活動の情報発信も積極的に支援していくそうですよ。これからのPITALIyにも注目ですね!

今後は、診断機能、クイズ機能、Web予約機能、LINE登録機能、レポート機能などを組み合わせて、団体・自治体・教育機関・企業が、もっと分かりやすく、もっと参加しやすい情報接点を作れるように、どんどん機能拡張を進めていく予定だそうです。

AIVy株式会社 代表取締役 村上卓斗さんのコメント

AIVy株式会社の代表取締役である村上卓斗さんは、今回の新機能についてこう語っています。

「営業資料を設置しても最後まで読まれず、結局は営業担当者の説明に依存してしまう。BtoB商材や高単価サービスの現場では、この『資料と人との間にある説明の空白』が、大きな機会損失につながっていると感じてまいりました。AIプレゼンモードは、ユーザーが気になったその瞬間に質問でき、AIアバターが必要な情報を必要な順序でお伝えする機能です。これにより、営業担当者は本来集中すべき商談や提案に時間を使えるようになります。資料を“読ませるもの”から“会話できるもの”へと、企業と顧客の最初の接点を変えていきたいと考えております。」

PITALIyってそもそもどんなサービス?

PITALIyは、Webサイト上に“話しかけられるAIアバター”を設置して、問い合わせ対応、商品説明、診断、予約、リード獲得、LINE登録、FAQ生成までをまるっと支援してくれる「AI接客コンシェルジュ」なんです。

従来のチャットボットのように「質問に答える」だけじゃなく、AIアバターがユーザーの状況や関心に合わせて会話を進めて、必要な情報提供から次のアクションまで、とっても自然に案内してくれます。

現在、PITALIyでは、今回ご紹介したAIプレゼンモード以外にも、診断機能、ガチャ機能、Webカタログ機能、Web予約機能、クイズ機能、ギフトアンケート機能、シナリオ機能、自動FAQ追加機能、LINE登録機能、カメラ診断AI接客サービスなど、AI接客をさらに高度にする機能が続々と提供されています。

Web接客、展示会、イベント、採用、教育、自治体、ヘルスケア、福祉、エンタメ、EC、BtoB営業など、本当に幅広い領域で活用できるんですよ。AIVy株式会社は、PITALIyを単なるAIチャットではなく、企業・団体とユーザーの最初の接点を変える“AI接客インフラ”として展開していくことを目指しています。

パートナー募集や独自開発も!詳細はこちらをチェック!

AIVy株式会社では、PITALIyの販売や導入支援を一緒に進めてくれる代理店・パートナー企業を募集中です。Web制作会社さん、広告代理店さん、システム開発会社さん、イベント会社さん、自治体・教育・福祉領域の支援企業さんなど、各業界のお客様との接点をお持ちの企業さんとの連携を大歓迎しているそうですよ。

また、AIキャラクターを活用した独自のシステム開発や、特定の業界に特化したAI接客、診断コンテンツ、予約・CRM連携、LINE連携、カメラ診断、イベント向け体験コンテンツなど、個別開発の相談にも対応しています。興味がある方は、ぜひ以下のリンクから問い合わせてみてくださいね!

AIVy株式会社 会社概要

  • 会社名:AIVy株式会社

  • 代表者:代表取締役 村上卓斗

  • 所在地:東京都

  • サービス:AI接客コンシェルジュ「ピタリー」の開発、運営、販売、AIキャラクター関連開発