「ものづくり博 2026 in 東三河」ってどんなイベント?

「ものづくり博 2026 in 東三河」は、東三河エリアを中心に、なんと80を超える企業や団体が一堂に会する一大イベントです。ここでは、世界に誇る技術や、各企業がイチオシする「最新技術(推しワザ)」がずらりと展示されるそう。まさに、未来のものづくりを肌で感じられる絶好の機会と言えるでしょう。

スカイディスクは今回、東三河地域の企業との新たなビジネスチャンスを求めて、県内外から集まったスタートアップ企業18社が出展する「愛知県スタートアップ合同出展ブース」内でその技術を披露します。新しい出会いやコラボレーションが、きっとここから生まれることでしょう。

ものづくり博 2026 in 東三河のロゴ

イベント概要

  • 名称: ものづくり博 2026 in 東三河

  • 会期: 2026年6月5日(金)〜6月6日(土) 10時~16時

  • 会場: 豊橋市総合体育館(愛知県豊橋市神野新田町字メノ割1-3)

  • ブース番号: 愛知県スタートアップ合同出展ブース 11

  • 主催: 東三河広域経済連合会

  • 入場: 無料

  • 公式サイト: https://monohaku.com/

「最適ワークス」が製造現場の悩みをAIで解決!

製造業の現場では、長年にわたりさまざまな課題が横たわっています。特に「生産計画の属人化」「在庫やリードタイムの乱れ」「計画変更時の大きな負荷」といった問題は、多くの企業にとって頭の痛いテーマではないでしょうか。これらの課題は、生産効率の低下やコスト増、さらには従業員の負担増大に直結してしまうことも少なくありません。

スカイディスクが提供するAIを活用した生産計画最適化ソリューション「最適ワークス」は、まさにこれらの課題に真っ向から取り組むために開発されました。今回の展示では、AIが自動で最適な生産計画を立ててくれるクラウドサービス「最適ワークス」のデモンストレーションを体験することができます。

属人化からの解放とDXの第一歩

製造現場における生産計画は、ベテランの経験や勘に頼ることが多く、これが属人化の大きな要因となっています。計画担当者が一人しかいない、急な変更に対応しきれない、といった状況は、人手不足が深刻化する現代において、企業にとって大きなリスクとなり得ます。「最適ワークス」は、このような状況を打破し、誰でも効率的な生産計画を立案できる環境を提供することを目指しています。

AIが工場の状況をリアルタイムで読み取り、最適な計画を立てることで、これまで熟練の技が必要だった計画立案が、よりスピーディーかつ正確に行えるようになります。例えば、急な特急オーダーが入った場合や、納期が変更になった場合でも、AIがすぐにリスケジュールを行い、最適な対応策を提案してくれることでしょう。これにより、計画担当者の負担が大幅に軽減されるだけでなく、工場全体の生産性が向上することが期待されます。

生産計画DXなら最適ワークス

直感的な操作で誰でも使いこなせる

「AIソリューション」と聞くと、なんだか難しそう、ITに詳しくないと使えないのでは? と感じる方もいるかもしれません。しかし、「最適ワークス」は、直感的なUI(ユーザーインターフェース)が特徴です。IT習熟度に関わらず、現場の担当者が日常的に継続して利用しやすいように設計されているため、安心して導入を検討できるでしょう。

実際に、すでに全国150社以上の企業で導入されており、「明日からの改善がイメージできた」「自社で使う姿がはっきり見えた」といった好評の声が多数寄せられているとのこと。会場では、これらの導入事例を中心に、「最適ワークス」がいかに現場の課題解決に貢献しているか、具体的なポイントが紹介されます。

導入しやすい価格と手厚いサポート

新しいシステムを導入する際、気になるのが初期投資のコストです。「最適ワークス」は、月額15万円からのサブスクリプション型サービスとして提供されており、初期投資を抑えて導入できるのが大きな魅力です。これにより、中小企業でもDXへの第一歩を踏み出しやすくなっています。

さらに、導入後のサポート体制も充実しています。専任のカスタマーサクセス(CS)担当者が、システムの導入から現場への定着まで、きめ細やかに伴走支援してくれるため、初めてAIやDXに取り組む企業でも安心して利用を開始できます。展示ブースには専門スタッフが常駐しており、「自社にも適用できるのか」「どこから始めれば良いか」といった具体的な疑問にも、その場で丁寧に答えてくれるはずです。

スカイディスクが目指す「ものづくり」の未来

株式会社スカイディスクは、2013年の創業以来、製造業を中心に数多くのDXプロジェクトを手掛けてきました。そこで培われた豊富な知見やノウハウを、サービスやプロダクトとして社会に還元することを使命と考えているそうです。

「ものづくりを、もっとクリエイティブに」というミッションを掲げ、人が人にしかできない創造的な仕事に集中できる世界の実現を目指しています。AIを活用したDX支援を通じて、製造現場の未来をより豊かに、より効率的に変革していくことに挑戦し続けている企業です。

会社概要

  • 本社所在地: 福岡県福岡市中央区渡辺通5-10-18

  • 代表者: 代表取締役CEO 内村 安里

  • 設立: 2013年10月1日

  • 事業内容: AIを活用したDX支援、AI搭載のクラウド型 生産計画DXサービス「最適ワークス」の開発・運営

  • 会社サイト: https://skydisc.jp/

ぜひブースへ足を運んでみよう!

スカイディスクの展示ブースでは、AIによる生産計画の自動化を実際に体験することができます。生産性向上や属人化解消といった、製造現場が抱える様々な課題を検討している方にとって、きっと実務で役立つ新しい発見があることでしょう。

AIやDXの導入に興味があるけれど、何から始めたらいいか分からない、という方も大歓迎です。この機会に、未来のものづくりを支えるAIソリューションを間近で見て、体験してみてはいかがでしょうか。

皆様の来場を、心よりお待ちしています!

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