プレミアムデザートカフェ「KURARIE」がソウル・狎鴎亭に登場!

「KURARIE」を手がけるのは、韓国を代表するアニメやキャラクター会社「大元(デウォン)メディア」の新法人「DW L.A.B.」。この壮大なプロジェクトに、大山氏は初期から参画し、メニュー構成からデザート開発までを主導。独自のラインアップを完成させました。

カフェはソウルの流行最先端を行く狎鴎亭に位置しており、訪れる人々にとって新たなランドマークとなることでしょう。洗練された空間で、最高のデザート体験をぜひ味わってみてくださいね。

アマゾンカカオを韓国初導入!「素材本来の風味を活かす」スイーツ

「KURARIE」のスイーツの大きな魅力の一つは、韓国では初めて導入される「アマゾンカカオ」を使用している点です。大山氏が掲げる「素材本来の風味を活かす」という哲学は、繊細な酸味と芳醇な香りが特徴のアマゾンカカオによって、焼き菓子、生菓子、ジェラートといった多様な形で表現されています。

この特別なカカオが、ブランドの核となる至高の美食体験を作り出しているのは間違いありません。一口食べれば、きっとそのこだわりが伝わってくるはずです。

魅惑のデザートラインアップを一部ご紹介

「KURARIE」では、見た目にも美しい、そして味わい深いデザートが多数用意されています。その一部をご紹介しましょう。

焼き菓子とラテアート

こちらは、様々な種類の焼き菓子と、美しいラテアートが施されたドリンクのセットです。ちょっとした休憩や、友人とのカフェタイムにぴったりですね。

バスクチーズケーキ

バスクチーズケーキは、表面の焦げ目と中身のなめらかな舌触りが特徴。濃厚ながらも上品な味わいが楽しめそうです。

ベリーケーキ

層になったスポンジとクリーム、そしてたっぷりのベリーが魅力的なケーキ。見た目も華やかで、特別な日のデザートにもぴったりですね。

「KURARIE」に込められた想い

ブランド名の「KURARIE」は、日本の「蔵(KURA)」とフランス語の「アトリエ(Atelier=作業室)」を組み合わせたものだそう。厳選された素材を職人の感性で昇華させ、記憶に残る美食体験を提供するという、真摯な想いが込められています。

こうした取り組みは、食を通じて韓国と日本の文化交流を深めるきっかけにもなるでしょう。今後の展開にも、ますます期待が高まりますね。

空間とコンテンツが融合した新たなライフスタイルブランド

「KURARIE」は、ただのカフェに留まりません。各分野のグローバルなエキスパートたちとの協業により、空間と多様なコンテンツが融合した新しいライフスタイルブランドとしての展開を目指しているとのこと。訪れるたびに新たな発見がある、そんな場所になりそうです。

カフェ内装

モダンでインダストリアルなデザインの店内は、とてもスタイリッシュ。大きな窓から街の景色を眺めながら、ゆったりと過ごせそうです。

店舗外観

白を基調としたミニマリストな外観も魅力的。テラス席も設けられており、開放的な雰囲気の中でカフェタイムを楽しめます。

店舗情報

「KURARIE」の詳細は以下の通りです。ソウルを訪れる際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

監修者:大山恵介氏プロフィール

大山恵介氏

「KURARIE」のフード・デザート部門を監修した大山恵介氏は、製菓専門学校を卒業後、「パティスリー HIDEMI SUGINO」でキャリアをスタート。レストランデザートの分野で経験を積み、渡仏。帰国後はミシュラン星付きレストランを含む複数の店舗でシェフパティシエとして活躍しました。2020年7月には日本橋兜町に「Pâtisserie ease」をオープンし、その後も次々と話題の店舗を展開。現在は国内外でのコンサルティングや商品開発、講習会など、幅広く活動されています。

ソウル・狎鴎亭に誕生した「KURARIE」は、大山氏の「素材本来の風味を活かす」という哲学と、グローバルなエキスパートたちの知見が融合した、まさに美食の宝庫。ソウルに行った際には、ぜひこの新しいデザート体験を味わってみてはいかがでしょうか。