創業39年のこだわりが光る「炭火焙煎」コーヒー
西原珈琲店は、創業以来一貫して「炭火焙煎」のスタイルを貫いてきました。職人の手によって丁寧に炭火で焙煎されたコーヒー豆は、芯までしっかりと焼き上げられ、深いコクと豊かな香りを生み出します。そして、その豆を一杯ずつハンドドリップで淹れることで、最高の状態でコーヒーが提供されます。
東京・日本橋浜町店でも、名古屋で培われたこのこだわりは変わることなく、人の手による温かみと質の高い一杯のコーヒーを体験できます。常時15種類以上のコーヒーが用意されており、シングルオリジンのストレートコーヒーから、様々なアレンジコーヒーまで、その日の気分や好みに合わせて選ぶ楽しみがあります。
SNSで話題沸騰!レトロモダンな「西原プリン」
西原珈琲店のもう一つの看板メニューといえば、SNSを中心に多くのインフルエンサーに紹介され、名古屋の店舗では週末に行列ができるほどの人気を誇る「西原プリン」です。しっかりとした固めの食感と、どこか懐かしいレトロモダンな雰囲気が魅力。

コーヒーとの相性も抜群で、一度食べたら忘れられない味わいです。その他にも、コクとなめらかさが特徴の「西原チーズケーキ」や、こだわりのあんこをたっぷりと使った「小倉サンド」など、コーヒータイムを彩るスイーツメニューが充実しています。
東京での実績も折り紙付き!過去の催事では驚異の集客力
「西原珈琲店」は、東京での高い需要をすでに証明しています。2023年には新宿高島屋で開催された催事店舗にわずか10席のカウンターながら、1週間で2,000名ものお客様が来店しました。この実績からも、東京の人々が西原珈琲店の本格的な味わいと雰囲気を求めていることがうかがえます。
国産カラマツが織りなす、静寂と重厚感のある空間
日本橋浜町店の内装には、国産カラマツの無垢板が全面に使用され、壁や家具に至るまで丁寧に造作されています。名古屋店と同様に黒を基調としたインテリアは、静寂と重厚感を兼ね備え、落ち着いた大人の空間を演出しています。ゆったりと流れる時間の中で、こだわりのコーヒーを心ゆくまで楽しめるでしょう。

出店地である日本橋浜町は、江戸時代から続く歴史と文化が色濃く残りつつも、近年では新たなカルチャーも次々と生まれる「粋」な街として注目を集めています。西原珈琲店は、この街に長く愛される店作りを目指し、本格始動しました。2月3日からの時間限定シークレットオープン期間中も、SNSなどで紹介され、すでに多くのお客様が来店しているとのことです。

店舗情報
東京の新たなコーヒーブレイクの聖地となりそうな「西原珈琲店 日本橋浜町」。ぜひ一度足を運んで、名古屋で愛され続ける本格的な味わいと、こだわりの空間を体験してみてください。
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店舗名: 西原珈琲店 日本橋浜町
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所在地: 東京都中央区日本橋浜町2丁目51ー1
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営業時間: 10:00~22:00(※2/14初日は 11:30〜19:00)
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定休日: なし(年末年始以外毎日営業)
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席数: 38席
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URL: https://nishiharacoffee.com/about/nishihara/nihonbachi-hamacho/
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Instagram: https://www.instagram.com/nishiharacoffee