こんなお悩み、ありませんか?
今回のウェビナーは、特に以下のようなお悩みを持つ方にぴったりの内容となっています。
-
人海戦術の営業に限界を感じている
- 「とにかく人員を増やせば売上が伸びる」という考え方が、もはや通用しなくなっていると感じている方。効率的な営業モデルを模索している企業に最適です。
-
トップセールスのノウハウが属人化している
- 特定の優秀な営業担当者に依存し、そのノウハウが組織全体に共有されていない状況は、大きなリスクです。個人の成功を組織の資産に変える方法を知りたい方におすすめです。
-
AIで生産性を高めたいが、活用や現場定着に課題を感じている
- AIの導入を検討しているものの、具体的にどう活用すれば良いのか、また現場にどう定着させるべきか悩んでいる企業は多いでしょう。実践的な活用法が学べます。
-
SFAなどのデータが有効活用できていない
- せっかくSFA(営業支援システム)などを導入しても、集まったデータが十分に活用できていないと感じることはありませんか?データの価値を最大限に引き出す方法が紹介されます。
従来の「人海戦術」や「個人の資質」に頼った営業モデルは、労働人口の減少や市場環境の激化が進む現代において、もはや限界に近づいています。特にエンタープライズ組織では、営業現場の状況がブラックボックス化したり、ノウハウが属人化したりすることで、経営層が正確な収益状況を把握できない「観測不能」な状態に陥りがちです。これは、企業にとって大きな機会損失を招くことにもつながります。
このウェビナーでは、「人員を増やさずに、いかにして生産性を倍増させるか」という、次世代の営業組織が目指すべき姿について、具体的なアプローチが解説される予定です。
ウェビナー概要
-
イベント名:売上を「仕組み」で倍にする AIとデータが変える次世代営業組織の作り方
-
開催日時:2026年4月8日(水)11:00〜12:00
-
開催場所:FanGrowth配信(オンライン)
-
参加費:無料
-
申し込み締切:2026年4月6日(月)
-
主催:secondz digital株式会社
-
お申し込み:https://secondz.digital/event/event_2026-04-08?organizationId=3030
プログラム内容をご紹介!
今回のウェビナーでは、3つの異なる視点から、AIとデータを活用した営業組織の変革について深く掘り下げていきます。
【15分】AI RevOps戦略 / secondz digital
secondz digitalからは、AIを活用した「RevOps(レベニューオペレーション)」戦略について解説されます。営業利益率の改善にどれほどのインパクトがあるのか、そしてデータ統合によって「判断の自動化」をどのように実現していくのかが紹介されるでしょう。さらに、営業の生産性を停滞させてしまう「4つの不」と、観測不能な状態が企業に招く機会損失の構造についても詳しく説明される予定です。
【15分】営業の”暗黙知”を資産に変える ─ AI時代の営業データ活用戦略 / JAPAN AI
JAPAN AIからは、営業現場に潜む「暗黙知」を組織の資産へと変えるための戦略が語られます。ブラックボックス化しがちな商談現場をどのように可視化し、AI活用に不可欠な「一次情報」を資産として蓄積していくのか、その実践的な手法に注目です。
【15分】「個人」の力をAIで「組織」の仕組みへ転換させる — 営業組織のAIネイティブ化 3ステップ / パンハウス
株式会社パンハウスは、個人の能力に頼りがちな営業を、AIの力で組織全体の仕組みへと転換させるための「AIネイティブ化」3ステップを提示します。AIやデータを使いこなせる人材を育成し、それが組織全体の文化として定着していくための具体的なアプローチが解説されることでしょう。
【5分】クロージング
各社の講演後には、質疑応答やまとめの時間も設けられています。
登壇者をご紹介!
この貴重なウェビナーに登壇するのは、各分野の専門家たちです。
secondz digital株式会社 AIセールスコンサルタント 宮薗 翼氏
慶應義塾大学商学部を卒業後、キーエンスにてコンサルティングセールスとして活躍し、優秀賞やベストパフォーマンス賞を複数回受賞されています。その後、技術商社でAI画像処理事業の東日本全域を統括。現在はsecondz digitalにてセールスと営業プロダクトのプロダクトオーナーを務めています。その豊富な経験から、実践的なAIセールス戦略を期待できるでしょう。
JAPAN AI株式会社 マーケティング部 PMFマーケティンググループ マネージャー 深澤 要氏
2019年に株式会社ジーニーに入社後、GENIEE SFA/CRMの事業開発やマーケティングを担当。その後、JAPAN AI株式会社のPMFマーケティングマネージャーに就任されています。AIを活用したマーケティング戦略やデータ活用のプロフェッショナルとして、貴重な知見を共有してくれるはずです。
株式会社パンハウス シニアAIコンサルタント 永崎 公志朗氏
大学卒業後、JICAの青年海外協力隊事業でタイ北部の現地NPOにて慈善事業活性化に貢献。パンハウスでは、採用現場や人材開発の文脈に即した「AI活用研修」の講師として、多くの企業のDX推進を支援しています。AIを組織に定着させるための人材育成の秘訣を学べるでしょう。
主催企業 secondz digital株式会社について
このウェビナーを主催するsecondz digital株式会社は、生成AIやLLM(大規模言語モデル)を駆使し、企業のAI活用とAI検索最適化を支援している企業です。AI戦略設計からデータ基盤構築、AIプロダクト開発、導入・定着までを一貫してサポートしています。
同社は、主に以下の2つの事業を展開しています。
-
AIコンサルティング事業
-
企業のAI活用を構想から実装、そして定着まで丁寧に支援しています。営業、マーケティング、カスタマーサクセスを横断したAI×RevOps支援や、AIエージェントを活用したデータ分析基盤の高度化、組織変革支援など、多岐にわたるサービスを提供しています。
-
-
AI検索プラットフォーム事業
-
AI検索時代における企業やサービスの見え方を可視化し、改善へと導くAI検索プラットフォーム「secondz Agentsense」を提供しています。生成AI上での認識や参照状況の把握から、具体的な改善提案までを支援し、企業のオンラインプレゼンス向上に貢献しています。
-
secondz digital株式会社の代表取締役は板井 龍也氏。東北大学工学部情報知能システム総合学科を卒業後、グリー株式会社でソフトウェア開発に従事。その後、エン・ジャパン株式会社で転職サイトAMBIの立ち上げに携わり、PKSHA Technology株式会社ではAIヘルプデスクを含む複数事業の立ち上げを担当しました。2019年にsecondz digital株式会社を創業し、エンタープライズ向けにAI検索最適化、生成AI活用、AIイネーブルメント、AI戦略コンサルティングを通じた事業変革支援に注力しています。
参加して、次世代の営業組織をデザインしよう!
変化の激しい時代を乗り越え、持続的な成長を実現するためには、営業組織の変革が不可欠です。AIとデータを味方につけて、人員を増やすことなく生産性を向上させる次世代の営業組織のあり方を、このウェビナーで一緒に考えてみませんか?
参加費は無料ですので、この機会をぜひお見逃しなく!
お申し込み締切は2026年4月6日(月)です。興味のある方は、早めに以下のリンクからお申し込みください。
お問い合わせ先
secondz digital株式会社 広報担当:鎌田
Email:marketing@secondz.digital
企業のさらなる成長のために、AIとデータ活用の最前線を学べる絶好のチャンスです。奮ってご参加ください!