質疑応答の未来を変える!「Live-QA」が日本新規事業大賞ファイナリストに!

皆さん、こんにちは!今回は、企業のコミュニケーションを大きく変える可能性を秘めた、とっても exciting なニュースをお届けします。株式会社フジ・ネクステラ・ラボ(以下、FNL)が開発したリアルタイム質疑応答支援システム「Live-QA」が、「第三回 日本新規事業大賞」の最終審査会に進出することが決定しました!これは本当にすごいことなんです!

「Live-QA」ってどんなシステム? 会見の「困った!」を解決するAIの力

Live-QAロゴ
「Live-QA」は、記者会見やIR説明会、株主総会など、質疑応答がつきものの重要な場面で、登壇者を強力にサポートしてくれる画期的なシステムです。想像してみてください。たくさんの質問が飛び交う中で、的確かつ一貫性のある回答を素早く準備するのは至難の業ですよね。特に、予期せぬ質問や複雑な論点が含まれる場合、回答に詰まってしまったり、情報にばらつきが出たりすることは少なくありません。

そこで「Live-QA」の出番です!このシステムは、なんと「生成AI」を駆使して、質疑応答の現場でリアルタイムに質問の内容を解析してくれるんです。質問が発せられた瞬間から、その論点を素早く整理し、さらには回答候補まで提示してくれるという優れもの。これにより、登壇者は質問の意図を正確に把握し、落ち着いて回答を組み立てることが可能になります。

質疑応答のクオリティを格段にアップ!

「Live-QA」がもたらすメリットはたくさんあります。

  1. 回答の正確性と一貫性: AIが論点を整理し、回答候補を提示することで、事実に基づいた正確な情報を提供できます。また、複数の登壇者がいる場合でも、一貫性のある回答をチーム全体で共有しやすくなります。
  2. 回答準備の「前倒し」: 従来の質疑応答では、質問を受けてから回答を考えるのが一般的でした。しかし「Live-QA」を使えば、質問の解析と回答候補の提示がリアルタイムで行われるため、まるで質問が来る前から回答を準備しているかのように、スムーズな対応が可能になります。これはまさに「回答準備のタイムワープ」と言えるかもしれません!
  3. 沈黙や情報のばらつき防止: 質問への回答に迷って沈黙が生まれることや、担当者によって回答内容が異なる、といった事態を未然に防ぎます。これにより、会見全体の進行がスムーズになり、参加者にとってもストレスフリーな体験を提供できるでしょう。
  4. チームでのスムーズな対応: 質疑応答は、登壇者一人だけの仕事ではありません。広報チームやIRチームなど、バックアップするメンバーとの連携が非常に重要です。「Live-QA」は、チーム全体での情報共有と連携を強化し、より組織的な対応を可能にします。

FNLでは、この「Live-QA」を通じて、企業の広報・IR活動や説明責任をさらに高度化することを目指しています。生成AIの力を活用して、これまでのコミュニケーションの常識を覆す、新しい支援の形を提案しているんです。今後の展開が本当に楽しみですね!

「Live-QA」についてもっと詳しく知りたい方は、ぜひFNLのサービスページをチェックしてみてくださいね!
https://www.fnl.co.jp/business/liveqa/

「日本新規事業大賞」ってどんなアワード? 企業内イノベーションを応援!

日本新規事業大賞 by Start up JAPAN
今回「Live-QA」がファイナリストに選ばれた「日本新規事業大賞」は、まさに企業の中から生まれる新しい挑戦、つまり「新規事業」にスポットライトを当て、それを応援する目的で開催されているアワードです。皆さんの会社にも、新しいアイデアやプロジェクトに情熱を燃やす「起業家マインド」を持った方がいるのではないでしょうか?この大賞は、そんな社内のチャレンジャーたちを後押しし、その功績を称えることで、日本全体のイノベーションを促進しようとしているんです。

挑戦者たちのつながりを生み出す場

このアワードの素晴らしい点は、単に企業内の新規事業を表彰するだけでなく、社内外のコラボレーションや異業種間の連携といった「オープンイノベーション」を通じて成長した取り組みも積極的に評価していることです。現代のビジネスシーンでは、一つの企業だけで全てを完結させるのは難しい時代。様々な知見や技術が融合することで、より大きな価値が生まれることが多いですよね。

「日本新規事業大賞」は、そうした挑戦者同士が互いに刺激し合い、新たなつながりを生み出す「場」を提供することを目指しています。ファイナリストに選ばれることは、その事業の革新性や社会貢献性が認められた証であり、今後の事業展開においても大きな追い風となることでしょう。

最終審査会は「Startup JAPAN 2026」で!

そして、この「第三回 日本新規事業大賞」の最終審査会と結果発表は、2026年4月15日(水)に幕張メッセで開催される、日本最大級のスタートアップ展示会「Startup JAPAN 2026」の中で行われます。たくさんのイノベーターやビジネス関係者が集まるこの一大イベントで、ファイナリストたちがどのようなプレゼンテーションを繰り広げるのか、今からワクワクしますね!

「第三回 日本新規事業大賞」の詳細は、こちらの公式サイトで確認できますよ。
https://sj.innovationaward.jp/

最終審査会の観覧もできるそうなので、興味のある方はぜひお申し込みくださいね!
https://eight-event.8card.net/lp/startup-japan/2026/?code=sj_award_1&utm_source=award

フジ・ネクステラ・ラボの今後の展望:テクノロジーで社会をアップデート!

FNLは、今回の「Live-QA」のような革新的なサービス開発に積極的に取り組んでいる企業です。彼らの強みは、システム開発、ITインフラ、データ活用、そしてAI・DX支援といった幅広い技術領域にあります。これらの技術を軸に、企業活動や社会が抱える様々な課題を解決し、新たな価値を創造していくことをミッションとしているんです。

今後もFNLは、最先端のテクノロジーを駆使して、私たちの日々の生活やビジネスをより豊かに、より効率的にするための新規事業をどんどん生み出してくれることでしょう。彼らの「挑戦する姿勢」と「未来を見据える力」には、本当に期待しかありませんね!

今回の「Live-QA」の最終審査会進出は、FNLの技術力とイノベーションへの情熱が認められた大きな一歩です。今後のFNLの活躍、そして「Live-QA」が日本のビジネスシーンにどのような変革をもたらしていくのか、一緒に注目していきましょう!