信頼を未来の力に変える「稲門経営者サミット」

現代の経営者にとって、事業や組織の課題、そして未来のビジョンについて、心から信頼できる仲間と本音で語り合える場は非常に貴重です。特に、立場が上がるほど孤独を感じやすい経営者にとって、このような「経営の対話空間」は、新たな視点や解決策を見つける上で不可欠と言えるでしょう。この「稲門経営者サミット」では、早稲田大学という共通のバックグラウンドを持つ経営者たちが集まります。この共通の縁が、単なる名刺交換に終わらない、深く信頼に基づいた関係性を築く土台となります。

異なる業界や事業フェーズで活躍する「稲門」の経営者たちが集まり、組織づくり、新規事業の立ち上げ、資金調達、事業承継、そして海外展開といった、多岐にわたる経営のリアルなテーマについて活発な意見交換を行います。ここでの出会いが、新たな協業や画期的なプロジェクトの誕生へと繋がる可能性を秘めています。過去の同窓ネットワークを、未来を創るビジネス資産へと昇華させることを目指しているとのことです。

稲門経営者サミット告知

KOBUSHI BEER LOUNGE & BARが提供する「繋がりの場」

イベントの会場となるのは、渋谷道玄坂に位置する「KOBUSHI BEER LOUNGE & BAR」です。このユニークなスペースは、コワーキングとバーが一体となった新感覚の場所として知られています。KOBUSHI MARKETING合同会社が運営しており、オリジナルクラフトビール「KOBUSHI BEER」を通じて、人と人との繋がりを生み出す様々な取り組みを行っています。渋谷のマーケターや起業家が集まる4,000人規模のコミュニティを運営し、年間200本以上のビジネス交流会を主催するなど、活発な活動を展開しています。

このバーは、ただお酒を楽しむだけでなく、ビジネスチャンスや新たな出会いを求める人々にとってのハブとなっています。稲門経営者サミットの参加者も、KOBUSHI BEERが育んできたコミュニティやビジネスマッチングの文化を肌で感じることができるでしょう。

KOBUSHI BEERを飲む人々

KOBUSHI BEER LOUNGE & BAR店内

KOBUSHI BEERのボトル

イベント概要と参加条件

今回の「稲門経営者サミット」は、決裁者限定の少人数制で開催されます。参加を検討している方は、以下の詳細をご確認ください。

  • 日時: 2026年4月30日(木) 19:30~

  • 会場: KOBUSHI BEER LOUNGE & BAR (東京都渋谷区道玄坂2-17-2 トップ美奄 2F)

  • 参加条件:

    • 法人の執行役員以上、または士業であること(個人事業主は対象外)

    • 営業目的での参加はご遠慮ください。具体的には、M&A仲介等の同業者、保険、投資不動産、MLM、宗教、スピリチュアル、ブローカー関連の職種の方は参加できません。

  • 参加費:

    • 事前決済: 10,000円(クラフトビール&カクテルスペシャル飲み放題+ガッツリ勝負飯込み)

    • 当日事前決済: 11,000円(クラフトビール&カクテルスペシャル飲み放題+ガッツリ勝負飯込み)

    • ※参加資格を満たさない場合は、参加費に別途1万円が必要となります。

  • お申し込みページ: https://peatix.com/event/4920043/view

  • 注意事項:

    • ビジネスイベントのため、名刺のご持参をお願いします。

    • 一度注文されたチケットは、主催者都合によるイベントキャンセルの場合を除き返金はできませんので、あらかじめご了承ください。

主催者紹介:次代を創る二人のリーダー

このサミットを主催するのは、それぞれ異なる分野で活躍する早稲田大学出身の経営者、水野真由美氏と樫根久澄氏です。彼らの豊富な経験と知見が、イベントに深みと価値をもたらすことでしょう。

株式会社COLOR.as 代表取締役 水野 真由美氏

早稲田大学商学部を卒業後、全日本空輸株式会社客室乗務部に勤務。国内外のフライト経験を経て、展示会主催会社での海外営業サポートや化粧品メーカーでの商品企画開発・品質管理に携わりました。2020年に株式会社COLOR.asを設立し、現在は航空業界出身者のセカンドキャリア支援事業を展開しています。その多様なキャリアパスと人との繋がりを重視する姿勢は、多くの経営者にとって刺激となるに違いありません。

水野真由美氏のポートレート

株式会社SparkNow 代表取締役 樫根 久澄氏

幼少期を米国で過ごし、4カ国語を操るマルチリンガルです。早稲田大学政治経済学部を卒業後、双日株式会社の財務部でファイナンス業務に従事。その後、日系IT企業の外国開発拠点にて現地代表を経験し、400名のエンジニアを統括しながら3年で30本以上のサービスをリリースしました。代表を務める傍ら、新規事業領域のPMとしても活躍。2021年には美容皮膚科クリニックを立ち上げ、FC展開で4店舗にまで拡大させました。さらに、オンライン診療領域への挑戦を経て2022年にスタートアップを創業。紙の名刺に疑問を抱き、生成AIを用いたデジタル名刺・名刺管理事業を立ち上げました。並行して複数社に技術顧問として参画し、生成AIを活用したシステム開発にも従事しています。その国際的な視野とテクノロジーへの深い理解は、AI時代の経営を語る上で欠かせない視点を提供するでしょう。

樫根久澄氏のポートレート

KOBUSHI MARKETINGの「コミュニティスポンサー」制度

KOBUSHI MARKETING合同会社は、今回のイベント会場である「KOBUSHI BEER LOUNGE & BAR」の運営だけでなく、渋谷発のオリジナルクラフトビール「KOBUSHI BEER」を通じて、積極的に人と人との繋がりを創出しています。彼らが運営する渋谷のマーケターや起業家を中心とした4,000人規模のコミュニティは、年間200本以上のビジネス交流会を主催するなど、非常に活発です。

さらに、ウェブIT系やクリエイティブ系の経営者を中心とした10,000人の人脈を活用した営業支援メニュー「コミュニティスポンサー」も展開しています。この制度には、成長著しいベンチャー企業など約70社が参加しており、月額3万円(税別)からの低コストで「信頼に基づく紹介(リファラル)」による質の高い商談機会を提供しています。単なる名刺交換に留まらず、渋谷道玄坂の拠点での集客支援付きイベント主催権や、4,000名超のクローズドなオンラインコミュニティでの発信権といった「主催者側」としてのブランディング機会も付与されるのが特徴です。過去にはROI(投資収益率)約15倍を達成する事例も出ており、認知拡大と実利的な売上向上を同時に実現する高い費用対効果が魅力とされています。

KOBUSHI BEERコミュニティスポンサー概念図

この「コミュニティスポンサー」制度は、今回の「稲門経営者サミット」が目指す「信頼資産を未来の力に変える」というコンセプトとも深く繋がっています。強固なコミュニティと信頼関係の構築が、ビジネスにおいていかに大きな価値を生み出すかを示す好例と言えるでしょう。

まとめ

「稲門経営者サミット」は、AI時代という激動のビジネス環境において、早稲田出身という共通の絆を活かし、信頼に基づいた経営者ネットワークを構築するための貴重な機会です。異なるバックグラウンドを持つ経営者たちが集まり、本音で語り合うことで、新たな知見やビジネスチャンスが生まれることが期待されます。経営の孤独を感じている方、新しい繋がりや協業の可能性を求めている方は、ぜひこのサミットに参加してみてはいかがでしょうか。

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