桜とロゼワインが彩る、春の六本木で極上の鳥焼肉体験

六本木の中心で、都会の喧騒を忘れさせてくれるような落ち着いた空間を提供する「鳥焼と鳥鍋 囲」。ここでは、ただ美味しいだけでなく、目でも楽しめる、そして心に残る食体験が提供されてきました。そんな「囲」が、この春、プロヴァンスの太陽と風を感じさせるようなエレガントなロゼワイン「MINUTY」とのコラボレーションを実現させたのです。

砂浜に置かれたロゼワイン「M MINUTY」のボトルが特徴的な画像です。背景には太陽の光を受けて輝く海が広がり、夏らしい爽やかで優雅な雰囲気を醸し出しています。

今回のイベントのテーマは、「桜を愛でる、ロゼと鳥焼肉の極上マリアージュ」。想像しただけでもう、最高に贅沢な時間が目に浮かびますね。淡いピンク色のロゼワインと、香ばしく焼き上げられた鳥焼肉、そして店内に飾られた桜の装飾が、訪れる人々を春の夢のような世界へと誘います。

「新発見」!鳥焼肉のベストパートナーは“ロゼ”だった

このコラボレーションの最大の魅力は、まさに「新発見」と謳われる、ロゼワインと鳥焼肉の相性の良さです。これまで鳥料理には白ワインが定番と思われがちでしたが、「囲」が提案するのは、白より深く、赤より軽やかな「ロゼ」ワイン。

プロヴァンスの名門が手掛ける「MINUTY」

まずは、今回の主役の一つである「シャトー ミニュティー」についてご紹介しましょう。フランス・プロヴァンス地方のサン・トロペに位置するこの名門ワインエステートは、1936年の創業以来、マットン家が三代にわたってその伝統と品質を守り続けてきました。プロヴァンスの希少な1級格付「クリュ・クラッセ」にも認定されているというから、その品質は折り紙付きです。

緑豊かな丘を背景に、瓦屋根の大きな邸宅へと続く長いドライブウェイが描かれています。ドライブウェイには特徴的な影が伸び、両脇には手入れされた植栽があり、開放感のある美しい風景です。

世界中のセレブリティやラグジュアリーホテルのワインリストを彩る「MINUTY」のロゼワインは、淡いサーモンピンクのエレガントな色調が特徴。グラスに注がれた瞬間から、白桃や柑橘を思わせるフルーティーなアロマがふわりと広がり、口に含むと爽やかな酸味とミネラル感が心地よく感じられます。その洗練された味わいは、まさに唯一無二の存在感を放ちます。

「囲」が誇る、唯一無二の鳥焼肉

そして、「囲」の鳥焼肉もまた、特別な存在です。姉妹店である大阪の超名店「鳥匠いし井」の石井氏が監修したという、まさに唯一無二の一皿。鳥のプロフェッショナルによって厳選された各部位を、串に刺さず豪快に焼き上げて楽しめます。

木製の箱に鶏肉の様々な部位と内臓が美しく盛り付けられています。一部は味付けされており、中央には赤いハート、周りには桜の花が添えられています。春の訪れを感じさせる、贈り物やお祝いに最適な華やかな肉の詰め合わせです。

パリッと香ばしく焼き上げられた皮目の食感、口いっぱいに広がる肉の旨み、そして繊細な鳥の風味が、一口ごとに感動を呼び起こします。この鳥焼肉こそが、ロゼワインとの相性を運命づけられているかのような、まさにベストマッチングを生み出すのです。

白でも赤でもない「ロゼ」が織りなす奇跡

「白ワインでは軽すぎて鳥の旨みに負けてしまう。赤ワインでは重すぎて鳥の繊細な風味を消してしまう。」

そんな試行錯誤の末にたどり着いたのが、「その中間にあるロゼこそが、囲の鳥焼肉を完成させるラストピースだった」という確信です。ロゼワインの持つ適度なコクと軽やかさ、そしてフルーティーながらも引き締まった酸味が、鳥焼肉の香ばしさ、肉の旨み、そして皮目の食感と見事に調和します。互いの魅力を最大限に引き出し合う、まさに「奇跡のような調和」をぜひ体験してみてください。

五感で味わう「桜とロゼと鶏焼肉」のスペシャル体験

今回の企画「桜を愛でる、ロゼと鶏焼肉の極上マリアージュ『囲 × MINUTY』」では、飲・食・空間のすべてにおいて、特別なコラボレーションが楽しめます。

飲:南仏プロヴァンスの名門「ミニュティー」のロゼワイン

イベント期間中、南仏プロヴァンスの名門「ミニュティー」のロゼワインが、なんとグラス980円で提供されます。この機会に、世界中の美食家を魅了するエレガントなロゼワインを気軽に味わってみてはいかがでしょうか。鳥焼肉とのペアリングで、その真価を存分に感じられるはずです。

食:香ばしく焼き上げた「囲」自慢の鳥焼肉とのペアリング

「囲」自慢の鳥焼肉は、厳選された鳥の各部位を最高の状態で提供します。その香ばしさと肉の旨みが、ミニュティーのロゼワインと口の中で溶け合い、これまでにない感動的な味わいを生み出します。一口食べるごとに、春の訪れを感じさせるような、華やかで奥深いハーモニーが広がるでしょう。

空間:店内を彩る桜とミニュティーのブランドカラー

期間中、店内は「ミニュティー特別フォトブース」が設置され、桜とミニュティーのブランドカラーで華やかに彩られます。店内全体がピンク色に染まるような、視覚的にも美しい空間演出が施されており、写真映えも抜群!美味しい料理とワインを楽しみながら、SNSでシェアしたくなるような素敵な思い出を作れることでしょう。まるでプロヴァンスの春に迷い込んだかのような、非日常的な空間で、特別なひとときを過ごしてくださいね。

都会で楽しむ「お花見イベント」も同時開催!

さらに、このコラボレーション期間中、「囲」では毎年好評を博している「お花見イベント」も同時開催されます!今年で3回目を迎えるこの恒例行事は、「都会の喧騒を忘れ、春の訪れを五感で堪能していただきたい」という「囲」の想いが詰まった特別な企画です。

大きな窓から満開の桜の木が見える、和風の趣のあるレストランの内部です。木製のテーブルと掘りごたつ式の座席が整然と並び、落ち着いた雰囲気の中で食事が楽しめる空間が広がっています。

店内の大きな窓は、まるで一枚の額縁のよう。その窓の向こうには、満開のソメイヨシノが絵画のように広がり、訪れる人々を魅了します。こだわりの鳥焼と、移ろいゆく桜の景色を同時に楽しめる、まさに没入感のある体験が提供されます。昼間は明るい光の中で桜を、夜はライトアップされた幻想的な桜を眺めながら、美味しい料理とワインに舌鼓を打つ…なんて、想像するだけで心が満たされますね。

昼の部は「完全貸切制」となっているため、社内行事や大切な会合、親睦会など、プライベートな空間でゆったりと桜と美食を楽しみたい方にぴったりです。夜の部は特に混雑が予想されますので、早めの予約をおすすめします。この素晴らしい体験を逃さないよう、ぜひ計画を立ててみてください。

ご予約はこちらからどうぞ!
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「鳥焼と鳥鍋 囲」店舗概要

この素敵なイベントが開催される「鳥焼と鳥鍋 囲」の店舗情報はこちらです。

  • 名称: 鳥焼と鳥鍋 囲(かこい)

  • 住所: 東京都港区六本木7-5-11 カサグランデミワ2F

  • 営業時間: 17:00~23:30

  • ラストオーダー: フード22:30/ドリンク23:00

  • 定休日: 不定休

  • 座席数: 46席(全席掘りごたつ)

最新情報やお店の雰囲気は、ぜひインスタグラムでチェックしてみてくださいね!
「囲」公式インスタグラム

ご予約は以下のサイトからも可能です。

忘れられない春の思い出を「囲」で

桜が咲き誇る限られた期間にしか味わえない、この特別なコラボレーションイベント。「鳥焼と鳥鍋 囲」が自信を持ってお届けする鳥焼肉と、プロヴァンスの風を感じるエレガントなロゼワイン「MINUTY」が織りなすマリアージュは、きっとあなたの春の思い出を忘れられないものにしてくれるでしょう。

美味しい料理とワイン、そして美しい桜の景色に囲まれて、大切な人との時間や、自分へのご褒美として、この極上の体験をぜひ楽しんでください。春の六本木で、心ゆくまで美食と美酒、そして美しい景色に酔いしれるひとときを。「囲」が提供する、五感を刺激する春の祭典に、どうぞ足を運んでみてくださいね!