AI時代のPRを徹底討論!「SCALE PR MEETUP」開催!

アカデミーの開講に先立ち、グリーティングイベント「SCALE PR MEETUP」が同時開催されるんだ。これがまた、とんでもなく豪華な内容になっているから注目してほしいな。

SCALE PR MEETUP告知

イベント概要

  • 名称:SCALE PR MEETUP / SCALE PR ACADEMY 第7期 開講式

  • 日程:2025年4月23日(木)18:00〜19:30

  • 開催方法:オンライン

  • 参加費:無料

今回のMEETUPでは「AIに選ばれ、ファンに愛される企業とは。『AI時代のPR』」という、まさに今の時代にぴったりのテーマが掲げられているんだ。AIが進化する中で、広報・Public Relationsが果たす役割や理想のカタチ、そしてPRパーソンに求められる姿勢や身につけるべきスキルについて、徹底的に議論されるそうだよ。これは聞き逃せないよね!

登壇者紹介

この熱い議論をリードしてくれるのは、このお二人!

佐藤 尚之(さとなお)氏

コミュニケーション・ディレクター/株式会社ファンベースカンパニー 取締役会長

佐藤尚之氏

佐藤尚之氏(通称さとなおさん)は、1961年東京生まれのコミュニケーション・ディレクターだよ。元々は株式会社電通でクリエイティブ・ディレクターとして活躍されていたんだけど、2011年に独立。その後、株式会社ファンベースカンパニーの創業者であり取締役会長を務めているんだ。彼の提唱する「ファンベース」という考え方は、企業が顧客と長期的な関係を築き、熱烈なファンを育成することの重要性を示していて、多くの企業やマーケターに影響を与えているんだよ。

活動はそれだけにとどまらず、災害支援団体や患者団体、コーチング団体などの代表を務める傍ら、コミュニティの主宰や花火師としても活躍。さらには、平日夜には都内某所でバーのカウンターにも立つという、まさにマルチな才能の持ち主なんだ!

彼の著書には、今回のテーマにもなっている『AIに選ばれ、ファンに愛される。〜変わる生活者とこれからのマーケティング〜』のほか、『ファンベース』、『ファンベースなひとたち』、『明日の広告』、『明日のプランニング』など、現代のマーケティングやコミュニケーションのあり方を深く考察した作品が多数あるよ。また、「さとなお」名義で『うまひゃひゃさぬきうどん』や『沖縄やぎ地獄』といったユニークな著書も出版していて、その多才ぶりには驚かされるばかりだね!

本田 哲也

SCALE Founder/SCALE PR ACADEMY学長/株式会社本田事務所 代表取締役/PR ストラテジスト

本田哲也氏は、「世界でもっとも影響力のあるPRプロフェッショナル300人」に『PRWEEK』誌によって選出された、まさにPR界の第一人者なんだ。2006年にブルーカレントを設立し代表に就任。2009年には『戦略PR』を上梓し、PRの概念に新たな視点をもたらしたことでも知られているよ。P&G、花王、ユニリーバ、サントリー、トヨタ、資生堂、ロッテ、味の素など、国内外の数多くの有名企業との実績を持つ、まさにPRのプロフェッショナルだね。

2019年からは株式会社本田事務所として活動を開始し、2023年には活動拠点をシンガポールに移しているんだ。彼の著書には、『戦略PR 世の中を動かす新しい6つの法則』、『ナラティブカンパニー 企業を変革する「物語」の力』、『パーセプション 市場をつくる新発想』など、PRやマーケティングに関する深い洞察が詰まったものがたくさんあるよ。また、海外での活動も多岐にわたり、世界最大の広告祭であるカンヌライオンズでは、公式スピーカーや審査員を務めるなど、国際的にもその手腕が認められているんだ。公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会(PRSJ)の理事も務めているよ。

このお二人が「AI時代のPR」について語り合うなんて、きっとこれからのPRのヒントが満載の、刺激的なセッションになること間違いなしだね!

参加方法

イベントへの参加は、以下の詳細ページからエントリーフォームに登録するだけ!

イベント詳細ページはこちら!

PRのプロを育てる「SCALE PR ACADEMY」第7期、いよいよ開講!

MEETUPの興奮が冷めやらぬまま、いよいよ「SCALE PR ACADEMY」第7期が開講するんだ!このアカデミーは、PR・広報の実務に携わる人だけでなく、日々ビジネスと向き合うすべての人に届けたい、PRに関する深い学びを提供してくれるよ。

SCALE PR ACADEMY 第7期 講師陣

アカデミー概要

  • 名称:SCALE PR ACADEMY 第7期

  • 内容:SCALE独自開発の「SCALE PR Competency Model」に基づいた、PR・広報、メディア、マーケティング、クリエイティブ、経営の第一線で活躍する講師陣によるPublic Relationsのオンラインスクール

  • 開講期間:開講式・閉講式を含め全7回を月1回程度開催(2025年4月〜2026年11月頃)

  • 受講方法:オンライン

  • 受講料:無料

そう、なんとこの一流のアカデミーが無料で受講できるんだ!これは見逃せないチャンスだよね。当アカデミー学長の本田哲也氏をはじめ、PR・広報、メディア、マーケティング、クリエイティブ、そして経営の第一線で活躍する全11名の豪華講師陣が、それぞれの専門知識と経験を惜しみなく共有してくれるんだよ。

「SCALE PR Competency Model」って何?

「PRのスキルをあげて成長したい!」と願うすべての人にとって、何から手をつけたらいいか迷うこともあるよね。そこで役立つのが、SCALEが日本で初めて開発した「SCALE PR Competency Model」なんだ。

SCALE PR Competency Model

これは、PR先進国である欧米では一般的に存在する、優れたPRパーソンの要件となるコンピテンシー(行動特性)を日本向けに独自開発したものなんだよ。マインドセット、スキル、ナレッジという横軸と、以下の5つのコンピテンシー要素の縦軸で構成されているんだ。

  1. マルチ憑依力(Multiple Stakeholder Adaptability):多様なステークホルダー(関係者)のインサイト(深い洞察)を理解し、その視点に切り替えることができる能力。フットワークが軽く、想像力が高く、WIN-WINの発想ができることが求められるよ。
  2. 背負い力(Spokesperson-Ship):常にPR主体の「代弁者=スポークスパーソン」として判断し行動できる能力。会社や商品の代弁者であるという意識を持ち、事業や商品戦略への深い理解力が重要になるんだ。
  3. 見立て力(Situational Forecasting Ability):社会の文脈や時流を的確に把握し、PR主体にとっての最適解を見いだすことができる能力。客観的視点と高い情報感度、そして時流を先読みした提言力がカギとなるよ。
  4. ナラティブ力(Narrative Power):世の中に向けたダイナミックで魅力的なストーリーテリングを構想できる能力。創造的思考と戦略思考のバランスが取れていて、人々の心に響く物語を作り出すことができる力だね。
  5. 変動実行力(Executional Flexibility):「状況が変わる」ことを前提とし、柔軟なシナリオ設計と実行ができる能力。逆境時のメンタルの強さや変化を楽しむことができる姿勢、そして危機管理スキルやプロジェクトマネジメントスキルが求められるんだ。

このモデルは、國學院大學 観光まちづくり学部 准教授の河 炅珍(か けいじん)氏の監修協力を得て開発されたものなんだ。PRパーソンとして成長したいなら、この5つのチカラを意識して学習を進めるのがおすすめだよ!

詳しくはこちらのコラムも見てみてね!
あなたを「PRのプロ」にする5つのチカラ

第7期講義プログラムと一流講師陣をご紹介!

それでは、いよいよ第7期の具体的な講義プログラムと、どんな素晴らしい講師の方々が登壇するのかを見ていこう!

第1回 講義 「多様性の時代」におけるメディアの在り方と伝え方 – マルチ憑依力 -(仮)

  • 日時:5月21日(木)16:00-18:00

  • 講師

    • 岩本 有平氏(株式会社ダイヤモンド社 ダイヤモンド・オンライン 編集委員)

    岩本有平氏

    岩本有平氏は、朝日新聞社傘下のIT系メディア「CNET Japan」の編集記者や、米国スタートアップメディア「TechCrunch」日本版の副編集長などを経験されているんだ。2000年代以降、創業期のスタートアップから上場新興企業まで幅広い企業を取材し、イベント事業の企画・運営も担当。5年間でイベントの来場者数を800人から2500人超にまで成長させた実績を持つんだよ。2019年からはダイヤモンド社 ダイヤモンド編集部の副編集長を務め、「DIAMOND SIGNAL」を立ち上げて編集長に。2024年1月からは現職で、スタートアップ・新産業領域を担当するほか、動画コンテンツの立ち上げや企画なども手掛けているんだ。メディアの最前線で活躍する彼の視点から、「多様性の時代」におけるメディアとの向き合い方を学べるのは貴重だね。

    • 山田 俊浩氏(株式会社東洋経済新報社 東洋経済 総編集長)

    山田俊浩氏

    山田俊浩氏は、早稲田大学政治経済学部政治学科を卒業後、東洋経済新報社に入社。1995年から記者として活躍し、金融業界やIT・ネット関連の現場記者として長年経験を積んだんだ。2013年10月からはニュース編集長、2014年7月から2018年11月まで東洋経済オンライン編集長を務め、オンラインメディアの成長を牽引したんだよ。その後、『週刊東洋経済』編集長、会社四季報センター長を経て、2025年3月からは東洋経済総編集長に就任。メディアのトップとして、その豊富な経験から語られるメディアのあり方や伝え方は、きっと多くの示唆を与えてくれるだろうね。著書に『稀代の勝負師 正義の将来』(東洋経済新報社)があるよ。

第2回 講義 「ブランド」を意味づける広報・PRの役割とは? – 背負い力 -(仮)

  • 日時:7月9日(木)16:00-18:00

  • 講師

    • 田上 智子氏(株式会社シナジア 代表取締役)

    田上智子氏

    田上智子氏は、新卒でP&G日本法人に入社し、日本支社とアジア本社(シンガポール)でブランドマネジメント、ブランドPR、企業広報に25年間従事されたキャリアウーマンだよ。その後、株式会社刀社を経て、資生堂のCCCO(チーフコーポレートコミュニケーションオフィサー/執行役員)に就任。そして2024年9月に株式会社シナジアを創業し、社会発想のコミュニケーションで事業成長をデザインしているんだ。日本PRアワードの審査員を長年務め、2025年からは審査委員長に就任。さらに2024年にはカンヌライオンズPR部門の現地審査員、2026年にはスパイクスアジアPR部門の審査委員長を務めるなど、国内外でその手腕が高く評価されているんだよ。彼女から「ブランド」を築き、守り、成長させるPRの真髄を学べるのは、またとない機会だね。

    • 河 炅珍氏(國學院大學 観光まちづくり学部 准教授)

    河炅珍氏

    河 炅珍氏(か けいじん)は1982年生まれ。韓国梨花女子大学を卒業後、東京大学大学院学際情報学府博士課程を修了し、博士(学際情報学)を取得しているんだ。専門は社会学、メディア、コミュニケーションで、特にPRの歴史社会学に関する研究で知られているよ。主著に『パブリック・リレーションズの歴史社会学―ーアメリカと日本における〈企業自我〉の構築』(岩波書店)があり、この著書は日本広報学会学術貢献賞を受賞しているんだ。SCALE PR Competency Modelの監修協力もされているから、アカデミーの根幹を支える理論的な背景を彼女から直接学べるのは、とても価値があることだね。

第3回 講義 社会潮流やトレンドを味方にする「編集力」の磨き方 – 見立て力 -(仮)

  • 日時:7月29日(水)16:00-18:00

  • 講師

    • 嶋 浩一郎氏(株式会社博報堂 執行役員 エグゼクティブ クリエイティブディレクター/株式会社博報堂ケトル ファウンダー)

    嶋浩一郎氏

    嶋浩一郎氏は1993年に博報堂に入社し、コーポレート・コミュニケーション局で企業の情報戦略に携わってきたんだ。2000年には朝日新聞社に出向して若者向け媒体の立ち上げに関わり、2004年には本屋大賞の立ち上げにも参画し、現在もNPO本屋大賞実行委員会の理事を務めているよ。2006年には既存の手段にとらわれずに企業や社会の課題解決を行う博報堂ケトルを設立し、レクサス、ZOZO、資生堂、KDDIなど、数多くの有名企業の広告や情報戦略を担当してきたんだ。2012年にはブックコーディネーターの内沼晋太郎氏とともに東京下北沢に本屋B&Bを開業するなど、文化的な活動にも積極的だね。カンヌクリエイティビティフェスティバルPR部門の審査員、PRアワード審査員長なども務める、まさにクリエイティブとPRの第一人者。著書には『欲望する「ことば」~「社会記号」とマーケティング』や『「あたりまえ」のつくり方──ビジネスパーソンのための新しいPRの教科書』などがあるよ。彼の「編集力」に関する講義は、きっと新しい視点を与えてくれるだろうね。

    • 矢﨑 剛史氏(株式会社プラップジャパン Chief Creative Officer/クリエイティブディレクター、コピーライター)

    矢﨑剛史氏

    矢﨑剛史氏は1982年東京生まれ。2007年に電通レイザーフィッシュ(現・電通デジタル)に入社し、Webディレクターやデジタルプランナーとして企業サイト制作やキャンペーン立案に従事したんだ。2011年にはクリエイティブエージェンシー猿人|ENJIN TOKYOに入社し、戦略プランナー、PRプランニングを経てクリエイティブへ転身。「本能に回帰したコミュニケーション」を掲げ、コピーライター・クリエイティブディレクターとして数多くの案件を手掛けているよ。2023年には資生堂クリエイティブ(旧資生堂 宣伝部)に入社し、「ANESSA」や「Shiseido Beauty Park」など、数々のブランドやコーポレートコミュニケーションを担当。そして2025年11月からはプラップジャパンでChief Creative Officerとして現職に就き、クリエイティブの力をPRに注ぎ込むべく、新事業領域の開拓に邁進しているんだ。東京コピーライターズクラブや大阪コピーライターズクラブの会員でもあり、言葉とクリエイティブのプロフェッショナルである彼から、社会潮流を捉える「編集力」を学べるのは、とても刺激的だね。

第4回 講義 企業と生活者が共に紡ぐ「物語」の力 – ナラティブ力 -(仮)

  • 日時:8月25日(火)16:00-18:00

  • 講師

    • 中澤 理香氏(newmo株式会社 渉外・広報室 室長)

    中澤理香氏

    中澤理香氏は、ミクシィや米Yelpの日本法人立ち上げを経て、2016年にメルカリへ参画したんだ。メルカリでは広報部門の立ち上げから、急成長期におけるブランディング、上場以降の広報体制構築まで一貫して携わり、PRマネージャーを務めたんだよ。その後2020年に10Xに入社し、2021年からは取締役CCOとして広報・採用などのコーポレートコミュニケーション全般を統括。退任後、2024年からはnewmo株式会社に参画し、渉外・広報室長としてモビリティ事業における新たな事業モデルのコミュニケーションを牽引しているんだ。一貫してスタートアップの「ゼロイチ」から拡大期におけるPR戦略立案と実行に従事してきた彼女の経験は、まさに「物語」を紡ぐPRのプロフェッショナル。彼女から、企業と生活者が共感し合える「物語」の作り方を学べるのは、とても実践的な学びになるはずだね。

    • 本田 哲也氏(株式会社本田事務所 代表取締役)

      • プロフィールは「SCALE PR MEETUP」のセクションで紹介済みだよ!

第5回 講義「状況」は変わる。柔軟なシナリオ設計と実行する力とは? – 変動実行力 -(仮)

  • 日時:9月29日(火)16:00-18:00

  • 講師

    • 室 健氏(株式会社メドレー 執行役員 コーポレートコミュニケーション部長)

    室健氏

    室健氏は2003年に博報堂に入社し、コーポレートコミュニケーション局で顧客のPR戦略立案に携わったんだ。ミシガン大学MBAを修了後、海外事業統括局で海外エージェンシーのM&Aをリード。クリエイティブコンサルティング局で局長代理兼グローバルクリエイティブディレクターを務めた後、2022年にSansanに入社。執行役員/CCOとして広報、企業ブランディング、プロダクトSansanのクリエイティブを牽引したんだ。そして2025年からは株式会社メドレーに入社し、執行役員CC部長として社内外コミュニケーションを統括しているよ。ACCグランプリ、Golden SABRE Award、Spikes Gold、Cannes Silverなど、数々の受賞歴を持つほか、D&AD、One Showなどの審査員も務めるなど、そのクリエイティブとコミュニケーションの力は国際的にも認められているんだ。変化の激しい時代に求められる「変動実行力」を彼から学べるのは、きっと大きな力になるだろうね。

    • 藤原 由唯氏(株式会社イニシャル 代表取締役社長)

    藤原由唯氏

    藤原由唯氏は2011年に大学を卒業後、ベクトルグループに入社。日用品、ファッション、化粧品、スタートアップ企業を中心にメディアプロモーターとして幅広い業界のPR活動をサポートしてきたんだ。その後はPRコンサルタントとして、CI設計を含めたコーポレートブランディングや、タレント・インフルエンサーを起用したクリエイティブ企画・制作など、PR視点を活かしたコミュニケーション設計から実行までを数多く経験しているよ。2021年には株式会社イニシャルの代表取締役社長に就任し、2023年には株式会社ベクトルの執行役員にも就任。若くしてPR業界の第一線で活躍する彼女から、変化に柔軟に対応し、実行していく「変動実行力」を学べるのは、まさに時代の最先端をいく学びとなるだろうね。

SCALE PR ACADEMY 第7期 閉講式

  • 日時:2026年10月〜12月頃開催予定

無料とは思えないほど豪華で実践的なプログラムだよね!PRのスキルアップを目指す人はもちろん、ビジネスパーソンとして成長したいすべての人にとって、このアカデミーはきっと大きな財産になるはずだよ。

申込方法

アカデミーの受講も、以下の詳細ページからエントリーフォームに登録するだけだよ!

SCALE PR ACADEMY 第7期 申込フォームはこちら!

「SCALE Powered by PR」とは?

今回の広報アカデミーを運営している「SCALE Powered by PR」についても少し触れておこう!

  • サービス名:SCALE Powered by PR

  • 主催:株式会社本田事務所

  • 共同運営:株式会社ベクトル、株式会社プラップジャパン

  • 事業内容:業界初のスキル認定システムをベースとしたPR人材データベース。

「SCALE Powered by PR」は、2020年3月に始動し、2026年3月現在で約1,700名の登録者数を誇る、PR人材に特化したプラットフォームなんだ。企業とフリーランスや副業の広報・PR人材との最適なマッチングを実現することで、PR業界全体の活性化に貢献しているんだよ。このプラットフォームがあるからこそ、高いスキルを持ったPRパーソンが企業と出会い、その能力を最大限に発揮できる場所が提供されているんだね。

「SCALE PR COMPETENCY」は、日本初となるPRコンピテンシー(行動特性)モデルとして、広島市立大学の河炅珍准教授の監修協力を得て、独自に開発されたものなんだ。マインドセット、スキル、ナレッジの横軸と、5つのコンピテンシー要素の縦軸で構成されていて、新しいPR人材評価のモデルとして注目されているんだよ。これを元にPRパーソンのデータベースを作成し、高いスキルを維持した人材を企業とマッチングしているんだ。

もっと詳しく知りたい人は公式サイトをチェックしてみてね!

SCALE Powered by PR 公式サイト

まとめ

AI時代の到来とともに、PRの役割はますます重要になっているよね。生活者との関係を深め、企業やブランドの価値を的確に伝えるためには、常に学び続け、スキルをアップデートしていくことが不可欠だね。

「SCALE PR ACADEMY」第7期は、そんな時代のニーズに応えるべく、第一線で活躍する一流のプロフェッショナルたちが集結し、実践的で深い学びを提供してくれる、またとない機会だね。無料ということもあり、PRや広報の仕事をしている人はもちろん、自分のビジネスを成長させたいと願うすべての人にとって、きっと大きなヒントと成長のきっかけを与えてくれるはずだよ。

豪華講師陣による講義や、佐藤尚之氏と本田哲也氏による「AI時代のPR」に関する熱い議論は、きっとあなたのキャリアに新たな視点をもたらしてくれるだろうね。ぜひこの機会を活用して、未来のPRを担う人材として一歩踏み出してみてはいかがだろうか。オンライン開催だから、どこからでも気軽に参加できるのも嬉しいポイントだね!