FCEとPKSHA Technologyがタッグ!「ロボパット AI Agent Studio」でAIエージェントがもっと身近に!

皆さん、こんにちは!日々の業務で「もっと効率化できないかな?」「この面倒な作業、誰か代わりにやってくれないかな?」なんて思ったこと、ありませんか?そんな悩みを抱える皆さんに朗報です!株式会社FCEが、あの株式会社PKSHA Technologyと手を組み、新しいAIエージェントプラットフォーム「ロボパット AI Agent Studio」の提供を開始しました!これは、FCEが展開する「ロボパット」シリーズの新たな仲間として、私たちの働き方を大きく変える可能性を秘めているんです。

「ロボパット AI Agent Studio」ってどんなツール?

AIエージェントって聞くと、なんだか難しそう…プログラミングの知識がないと使えないんでしょ?なんて思う人もいるかもしれませんね。でも、ご安心ください!「ロボパット AI Agent Studio」は、専門知識やプログラミングのスキルがなくても、誰もが簡単にAIエージェントを作成・実行できるように開発されているんです。

FCEが「Robo-Pat AI Agent Studio」の提供を開始したことを告知する画像

この新しいプラットフォームには、AIエージェントをビジネスシーンで活用するために必要な機能がギュッと詰まっています。具体的には、AIエージェントの開発はもちろん、作成したエージェントのタスク実行、社内データの管理、そして実行ログの確認まで、一連のプロセスをこのスタジオ一つで完結できるんですよ。まるで、AIエージェントを育成するための秘密基地みたいですね!

現場主導で業務自動化が実現できる!

「ロボパット AI Agent Studio」の最大の魅力は、現場のメンバー自身がAIエージェントを作成し、業務自動化を進められる点にあります。これまでは、業務自動化というとIT部門や専門家の仕事というイメージが強かったかもしれませんが、これからは現場の「こんなことができたらいいのに!」という声が、直接AIエージェントの形になるんです。これにより、業務のボトルネックを一番よく知る現場の視点から、本当に必要な自動化がスピーディーに実現できるでしょう。まさに、みんなで作り上げるDXといった感じですね!

「ロボパットAI」との連携で、自動化の可能性が無限大に!

「ロボパット AI Agent Studio」は単体でもパワフルですが、既存のRPAツール「ロボパットAI」と連携することで、その真価をさらに発揮します。RPAとAIエージェント、この二つのテクノロジーが手を取り合うことで、業務自動化の対象範囲がグンと広がるんです。

ロボパットシリーズによる業務自動化の拡張を説明する図

RPAとAIエージェント、それぞれの得意分野

RPA(Robotic Process Automation)は、これまで定型業務の自動化に強みを発揮してきました。例えば、データの入力、ファイルの移動、レポート作成など、決まった手順を繰り返す作業はRPAの得意分野です。一方、AIエージェントは、非定型業務や状況判断が必要な業務、さらには新しいプロダクトを生成するような、より高度で柔軟なタスクに対応できると言われています。

「ロボパット AI Agent Studio」と「ロボパットAI」が連携することで、定型業務はRPAに任せ、非定型業務や判断を伴う業務はAIエージェントが担当する、といった役割分担が可能になります。これにより、これまで自動化が難しかった業務にもAIの力が届き、企業の生産性向上に大きく貢献できると期待されています。

想像してみてください。RPAが日々のルーティンワークをこなし、AIエージェントが複雑なデータ分析やコンテンツ生成をサポートする。まるで、優秀なチームメイトが何人もいるような感覚で仕事ができるようになるかもしれませんね!

アプリの手動実行からChatGPTの呼び出し、結果表示までのワークフローを示す図

共同開発に込めた両社の熱い想い

今回の「ロボパット AI Agent Studio」の提供開始にあたり、FCEとPKSHA Technologyの両社から、この新製品にかける熱い想いが寄せられています。

FCE 永田氏のコメント

株式会社FCEの取締役 兼 常務執行役員である永田純一郎氏は、最近の生成AIの進化とAIエージェントの台頭が、RPA、特に「ロボパットAI」にとって強力な追い風になっていると語っています。PKSHA Technologyとの本格的な連携により、顧客業務のさらなる生産性向上に寄与できると期待しており、SaaSやその他ソフトウェアをシームレスに操作するAIエージェントとRPAの融合を通じて、人的資本の最大化を目指していくとのことです。

このコメントからは、FCEがRPAの可能性をAIによってさらに広げ、企業の「人」がより価値の高い仕事に集中できる環境を創出したいという強い思いが感じられますね。

PKSHA Technology 上野山氏のコメント

一方、株式会社PKSHA Technologyの代表取締役である上野山勝也氏は、「ロボパット AI Agent Studio」を発表できることを大変喜ばれています。FCEが「ロボパットAI」を核として、人口減少やIT人材不足といった社会課題を見据え、「日本型DX」を推進してきたことを高く評価しています。

上野山氏は、単なる業務自動化に留まらず、組織のDX体質化を実現してきたFCEの取り組みに大きな意義があると考えており、本製品がその歩みをさらに進化させるものだと述べています。PKSHA Technologyグループがこれまでエンタープライズ企業向けに培ってきた多様なAIエージェント構築の知見を活かし、汎用性が高く有用なAIエージェントを本製品に搭載し、随時追加していく予定だそうです。AIエージェントとRPA、そして人とAIとの共進化により、DXからAX(AI Transformation)へと前進し、日本企業の生産性向上に貢献できると期待を寄せています。

PKSHA Technologyは、AI黎明期から「社会に実装できるAI」の雄として実績を積み重ねてきた企業です。そのPKSHA Technologyが、FCEの現場に寄り添うDX推進の姿勢と融合することで、まさに「鬼に金棒」のような強力なタッグが生まれたと言えるでしょう。

そもそも「ロボパットAI」ってどんなRPAツール?

今回の新製品のベースとなる「ロボパットAI」について、改めてご紹介させてください。これはFCEが提供するRPAツールで、その実績は確かなものです。

圧倒的な支持と実績

「ロボパットAI」は、2026年2月18日時点で導入企業数がなんと2,000社を突破しています。これは、多くの企業がその効果を実感し、信頼を寄せている証拠と言えるでしょう。

さらに、その評価は外部からも高く、企業ユーザーからの評価に基づいて優れたIT製品を選出する「ITreview Best Software in Japan」では、2023年に約7,300製品の中から堂々の第1位を獲得しています(2024年では約10,000製品中、第2位)。また、最も評価されたSaaSを表彰する「BOXIL SaaS AWARD 2025」では、RPA部門で4年連続1位を受賞するなど、まさにRPA業界のトップランナーとして走り続けています。

これらの受賞歴は、「ロボパットAI」が単に機能が優れているだけでなく、ユーザーにとって使いやすく、導入後のサポートも充実していることの表れだと言えるでしょう。多くの企業が「ロボパットAI」を選び、業務効率化を実現しているのは、その手厚いサポートと現場目線の開発思想があるからこそ、きっと成功しているのでしょう。

株式会社FCEってどんな会社?

今回の「ロボパット AI Agent Studio」をリリースしたFCEは、どのような企業なのでしょうか?

株式会社FCEは2017年4月21日に設立され、代表取締役社長は石川淳悦氏、証券コードは9564です。東京都新宿区に本社を構え、DX推進事業、教育研修事業、出版事業という幅広い分野で事業を展開しています。

「チャレンジあふれる未来をつくる」というパーパス

FCEは「チャレンジあふれる未来をつくる」というパーパス(存在意義)を掲げ、人的資本の最大化に貢献することを使命としています。これは、単に業務を自動化するだけでなく、そこで働く「人」がより創造的で価値の高い仕事に集中できるような未来を目指している、ということですね。

DX推進事業では、今回ご紹介した「ロボパットAI」のほか、企業の生産性を進化させるAIプラットフォーム「AI OMNI AGENT」も提供しています。

教育研修事業では、社員教育を一つで完結できる定額制オンライン教育システム「Smart Boarding」を展開。これにより、企業の成長を支える人材育成をサポートしています。

そして出版事業では、世界5,000万部、国内270万部発刊の世界的ベストセラー『7つの習慣』の出版を手がけるなど、多岐にわたる活動を通じて、中小企業から大企業、さらには全国の自治体や教育機関まで、幅広い組織の成長を支援しています。

FCEは、テクノロジーの力だけでなく、教育や人の成長にも焦点を当てることで、真の意味での「チャレンジあふれる未来」を実現しようとしているのがよくわかりますね。

今後の展開に期待大!

「ロボパット AI Agent Studio」の機能詳細や提供スケジュールは、後日改めて情報公開されるとのことなので、今後の発表が本当に楽しみです!

RPAとAIエージェントの融合は、私たちの働き方、ひいては社会全体の生産性を大きく変える可能性を秘めています。これまで人間が行ってきた定型業務をRPAが、そしてより複雑で判断を伴う業務をAIエージェントが担うことで、私たちはもっと創造的な仕事や、人間にしかできない価値ある活動に時間を費やせるようになるでしょう。これは、単なる効率化を超え、働く人一人ひとりの充実感や企業の競争力向上にも繋がる、まさに次世代の働き方と言えるかもしれません。

FCEとPKSHA Technologyという強力なタッグから生まれた「ロボパット AI Agent Studio」が、日本のビジネスシーンにどのような新しい風を吹き込んでくれるのか、その動向から目が離せませんね!

関連情報はこちら!

「ロボパット AI Agent Studio」や「ロボパットAI」についてもっと詳しく知りたい方は、以下のリンクをチェックしてみてください。

新しいテクノロジーが、私たちの未来をより豊かに、より面白くしてくれることでしょう。ぜひ、この機会にAIエージェントとRPAの世界を覗いてみてくださいね!