大手企業開拓に立ちはだかった壁
Schooは「世の中から卒業をなくす」という素敵なミッションのもと、オンライン動画研修プラットフォーム「Schoo for Business」を展開しています。近年は特に大企業への提案に力を入れている中で、もっと戦略的にアカウントを開拓できる体制が必要だと感じていたようです。
その中で、こんな課題が浮上していました。
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ターゲット企業の優先順位を決めたり、どんな提案が良いか仮説を立てたりするのに時間がかかりすぎて、戦略実行のスピードがなかなか上がらない。
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重要な人事異動の情報がタイムリーに把握できず、アプローチのチャンスを逃してしまうことも。
限られたリソースの中で、質の高い、そして再現性のある開拓体制をどう作るかが、Schooにとって大きなテーマだったんですね。
Sales Retrieverがもたらした驚きの効果
そんなSchooの課題を解決するために導入されたのが「Sales Retriever」です。その効果は目覚ましいものだったようです!
1. リサーチにかかる時間が約1/3に!優先順位付けもバッチリ
Sales Retrieverを導入したことで、数百社もの大企業に対して、同じ基準で情報を集めたり、スコア付けしたりすることが可能になりました。これにより、これまでと比べてリサーチにかかる時間がなんと約1/3にまで圧縮されたとのこと!ターゲット企業の優先順位付けの精度と再現性がグッと向上したんです。
一般的な調査方法では難しかった、人材育成や組織変革といった文脈に沿った情報もピンポイントで抽出できるようになり、戦略的なABMを実行する土台がしっかり整いました。
2. 人事異動情報も即座にキャッチ!戦略的なアプローチが可能に
人事異動検知機能の活用も大きな成果を生んでいます。新しいCHRO(最高人事責任者)など、重要なポジションに就任した方の情報をタイムリーに把握できるようになりました。
実際に、CHROが交代したタイミングでアプローチしたことで、早い段階での商談につながった事例も生まれているそうです。適切な企業に、適切なタイミングで、適切なメッセージを届けられる体制が確立されたんですね。

Schooによる「Sales Retriever」導入事例インタビュー記事は、こちらから詳しくご覧いただけますよ。
大手企業開拓支援AI「Sales Retriever」ってどんなサービス?
「Sales Retriever」は、その名の通り、大手企業の開拓に特化したAIサービスなんです。

部署や人物のデータベースに加え、ターゲット企業のキーパーソンの連絡先や企業が抱える課題をリサーチして、課題の仮説や提案のドラフトまで作成してくれる優れもの。独自に構築されたデータベースを基盤としたリサーチAIによって、情報の正確性も高く、自社オリジナルの「組織攻略図」や「提案ドラフト」を作成できるのが大きな特徴です。
この質の高い企業攻略情報があるからこそ、導入企業は大手企業との商談数を大幅に増やしているとのこと。Sales Retriever株式会社は、法人営業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めることで、日本企業が抱える課題解決に貢献していくことを目指しているそうです。
SchooとSales Retrieverについて
株式会社Schoo
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代表者:代表取締役社長CEO 森 健志郎
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所在地:〒150-0032 東京都渋谷区鶯谷町2-7 エクセルビル4階
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事業内容:インターネットでの学びや教育を起点とした社会変革
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URL:
Sales Retriever株式会社
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代表者:代表取締役 松本 成行
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本社所在地:東京都千代田区神田和泉町1番地6-16ヤマトビル405
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事業内容:営業向け業務支援AIの提供
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URL:Sales Retriever
今回のSales Retriever導入は、Schooが大企業開拓をさらに加速させるための大きな一歩となりそうですね。AIの活用で、より効率的かつ戦略的な営業活動が広まっていくことでしょう。